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■プロフィール

Rabbit

Author:Rabbit
50代(男性)
私大法学部卒
東京都内に生息
海外留学・海外赴任経験なし
趣味は英語学習と居酒屋巡り
著書は以下の通り
『サラリーマン居酒屋放浪記』
『サラリーマンのごちそう帖』
『TOEIC L&Rテスト860点奪取の方法』
『TOEIC L&R TEST 上級単語特急 黒のフレーズ』
『TOEIC L&R TEST 超上級単語特急 暗黒のフレーズ』

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TOEIC L&R TEST 990点獲得 Part 1-4 難問模試
まだAmazonでは書影も出ていませんが予約注文は始まっています。ライオンとタイガーに続くメディアビーコンさんの新刊です。ついにリスニング本の登場ですよ。

以下がAmazonからの抜粋です。

Part 7模試、Part 5&6模試に続く990点満点獲得を狙うシリーズ第3弾、リスニングパートの難問模試です。高得点者がまず満点クリアするリスニングパートですが、本書ではそれを万全にします。実際のテストで数問出題される高難度の問題だけを集めた模試を5セット収録。難問ぞろいのリスニングパート模試で「高所トレーニング」することで、本番で簡単にも感じてしまうほどの成果を上げることができます。難しさのポイントや上級者でも取りこぼしてしまう理由を解説し、なぜ間違えたのか、なぜ聞き逃してしまったのかを分析できるようにします。

6月14日発売なのでまだ少し先ではありますがチェックしておいてくださいね。5月のテストには間に合いませんが、6月の公開テストは22日ですから何とか間に合いますね。「実際のテストで数問出題される高難度の問題だけを集めた模試」っていったい・・・。

楽しみです。

ではでは。

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未分類 | 23:54:11 | トラックバック(0) | コメント(0)
予備校時代の思い出②
最初の頃は駿台の授業を全部受講していましたが、段々きつくなってきました。新聞配達をしながらの生活では予習と復習が追い付かないのです。全部を追いかけると失敗するなと思った僕は大胆な決断をします。

そうです。出席する授業を絞った。半分以下にしました。その代わり出席する授業の予習と復習だけはきっちりやった。とりわけ、伊藤先生の英文解釈、桑原先生の古文、藤田先生の現代国語は必死についていった。これらの授業が僕の生命線でした。日本史は独学で乗り切ると決め授業は一切出ませんでした。

今にして思えば、あの十代の若さで選択と集中に踏み切った自分の決断は凄いなと思います。笑。まあ苦し紛れだったことは事実だけれど。笑。対象を絞り込んでそれを徹底的にやるという僕の性格はTOEIC学習にも色濃く出ていますね。

そんなこんなで受験本番を迎え、二浪はあり得ない僕は10学部の試験を受けることにしました。新聞配達で受験料には困りませんでしたから。結果、7勝3敗で志望校にも受かった。日本史をほぼ満点、国語で8割以上、英語を5割で逃げ切るという僕の逃げ切りパターンは概ねうまくいきました。

この頃、今の英語力があったらもっと楽に受験できたのに。中学・高校と6年間さぼってしまった英語力を私大難関校の受験合格レベルに引き上げることは最後までできなかったんですね。まあ、だからこそ30年後に逆転劇を演じるわけだけど。

僕が志望校の合格を最初に伝えたのは両親でも高校時代の恩師でもなく、バイト先で僕に新聞配達のイロハを教えてくれたお兄さんでした。あの頃には珍しくロン毛を後ろに束ねていつも古いジーンズを穿いていた。今にして思えば、雨の日も風の日も台風の日も配達を一日たりとも休まなかったのはこの人の期待に応えたかったからだろう。

全ての合否結果が揃った日、7勝3敗の戦績を報告すると、良かったなあ、おめでとうと頭を撫でてくれた。苦しかった浪人生活で一度も弱音を吐かずに頑張ってきた僕だけど、この時ばかりは涙を堪えることはできませんでした。誰かに認めてほしかった。

時は流れたけれど、この時はまさか、朝日新聞を配っていた僕がその系列の出版社から本を出すことになるとは夢にも思っていませんでした。しかも苦手科目だった英語の・・・。苦笑・・・。人生はどう転ぶか分からないものですね。

ではまた。

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未分類 | 22:53:09 | トラックバック(0) | コメント(0)
予備校時代の思い出①
僕は高校三年生の時、受験に失敗して大学浪人となりました。当時、一浪人並み(いちろうひとなみ)などと言われていたので全く落ち込んでいませんでしたが、父親から浪人は認めないから働け!と言われたのには困りました。

朝日新聞で新聞配達をしながら予備校代を稼ぎ、家計には迷惑をかけないという条件付きで認めてもらい、駿台予備校に通うことになった。僕が通うことになったクラスは「前私文コース」といった。午前・私立・文科系コースの略だったかな?忘れました。

朝は3時に起きて朝刊を配り、戻って朝食をとってからお茶の水に向かい、午前中の授業が終わるとそのまま帰宅して午後3時まで勉強したら再び夕刊を配るために新聞店に向かった。自転車で300部を配るのは結構ハードで雨の日は特に辛かった。

夕刊を配って帰宅するとへとへとでそこから入浴して夕食を済ませるともう勉強する気力は残っていませんでした。それでも次の日の授業の予習だけは簡単に済ませていました。夜9時には寝ないと次の日がきつくなるからそれで精一杯だったんですね。

足りない学習時間を補ったのは通学電車でした。お茶の水まで1時間の道のりは往復では2時間になりますからこれを活用しない手はない。僕はこの2時間を日本史の用語や英単語・古文単語の暗記に使っていました。若かったから物凄い勢いで暗記していった。

予備校へは朝はぎりぎりに行って授業が終われば夕刊配達のために直ぐ戻らなくてはならなかったから友達もできませんでした。授業後に皆でご飯を食べに行ったりしている人たちが正直うらやましかったけれど、誰かと話をしている時間さえ僕にはなかった。友達は大学に入ってから作ればいいやと自分に言いきかせた。

時間に追われる毎日は苦しかったけれど、受験を目前に控えていた時期、僕は先程の前私文コースの上位30%以内にはいました。席はランダムではなく成績順で決まっていましたから間違いありません。笑。時間なんてなくても気の持ちようで何とかなるものだなと思った。

前私文コースの上位50%までに入っていれば早慶上智のどこかに入れる確率は90%以上と言われていましたから、この時点で僕の浪人生活はほぼ成功したことになります。勉強時間に制限があった僕が何故、上位にいたのか?次稿をお待ちください。

ではまた。

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未分類 | 21:51:48 | トラックバック(0) | コメント(0)
英単語の覚え方
僕はあんまり英単語を覚えることで苦労したことがありません。何故かと言えば、あんまり必死に覚えようとはしていないからです。また変なことを言い出して、と思っているかもしれませんが本当です。僕は単語を覚えようとしているのではなく調べているのです。

例えば、elucidate という単語を知らないから調べます。

まずは2種類の英和辞典でこの単語を引きます。僕はランダムハウス英和辞典とジーニアス英和大辞典ですけど何でも構いません。

ランダムハウス ~明らかにする、明瞭にする、解明する、説明する
ジーニアス ~を解明する、説明する、はっきりさせる

ほとんど意味は同じですね。この際、用例、つまり例文も確認しています。elucidate the nature of the universe「宇宙の本質を解明する」などですね。

次に英英辞典で調べます。ロングマンとかオックスフォード、コウビルドなんかも良いですね。例えばロングマン現代英英辞典だと、formal to explain something that is difficult to understand by providing more information です。これで英和辞典では感じ取ることができない微妙なニュアンスを掴むようにしています。

続いてシソーラス辞典ですね。類語辞典です。=explain, make clear, make plain, illuminate, clarifyなどは出てきます。

これらの辞書から汲み取ることができるコアイメージは、何か難しいことをもっと情報を提供することによって平易に説明することだって分かりますね。

この後、英和活用大辞典で語法を調べます。どうやら説明する事柄を直後にとるようで、人を直後にはとらないということが分かります。手持ちの辞書ではここまでしか調べきれなかったので、この後、ネット検索でthat節やwh-節をとるかどうかを調べます。余力があればコロケーションを調べることもあります。

つまり、こんなことを延々とやっていると勝手に頭が覚えちゃうんです。時間はかかりますよ。でも一発で覚えられるし、忘れない。何よりも言葉の意味だけでなく使い方も覚えられます。コツは覚えようとしないこと、調べるという動作を楽しむことです。

ではでは。

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未分類 | 22:50:30 | トラックバック(0) | コメント(0)
下がってもよいではありませんか
テストを受ければ当然ながらその結果が気になります。スコアが上がれば嬉しいし、反対に下がれば落胆します。でもそんなのはその日一日だけで良いと思います。今日で英語学習を止めるわけじゃありません。

スコアなんてものは通過点でしかありません。仮に900点をとったって、990点をとったってそこで止めるわけじゃないのなら過度に気にしないことです。結果が良くても芳しくなくても次、頑張りましょう。

特にTOEICの場合はチャンスが多いですからね。大きな街に住んでいる人なら年に10回以上もチャンスがあります。地方都市で毎回自分が住んでいる県で実施されるわけではない方だってその半分くらいはチャンスがあります。

テストは健康診断みたいなものだからあまり一喜一憂せずに、それよりはスコアシートの結果を分析して自分の弱点を強化するツールとして使えばいいと思います。

相変わらずツイッタランドのTOEICスコアはとんでもないインフレ状態で、800点、900点、果ては990点まで溢れていますが、気にしないことです。お互い喜びあったり励ましあったりすることは良いことですが、決して落ち込んではなりません。そこは異常な世界なんだから。

自分の足元をじっと見つめて淡々と努力を続けてまいりましょう。語学学習は本来、楽しいものですから楽しみながら学ぶ姿勢が大切だと僕は思っています。

ではでは。

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未分類 | 13:49:33 | トラックバック(0) | コメント(0)
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