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Rabbit

Author:Rabbit
50代(男性)
私大法学部卒
東京都内に生息
海外留学・海外赴任経験なし
趣味は英語学習と居酒屋巡り
著書は以下の通り
『サラリーマン居酒屋放浪記』
『サラリーマンのごちそう帖』
『TOEIC L&Rテスト860点奪取の方法』
『TOEIC L&R TEST 上級単語特急 黒のフレーズ』
『TOEIC L&R TEST 超上級単語特急 暗黒のフレーズ』

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第344回TOEIC L&R公開テスト感想
昨日は東京経済大学で受験してまいりました。前回は体調最悪でしたが、今回は体調の管理もバッチリだと思っていたら花粉が…。でも眼が痒いだけでくしゃみの症状は全くなかったので問題なしです。

教室は地下で席は一番奥の端の列でした。右側からしかIiBCのスピーカーの音が聴こえてこないので嫌な感じでしたが面倒くさいので席移動はしませんでした。

僕が受験したのは午前で、Part1の最初の写真が「女性が商品棚に向き合っている」ものでした。比較的素直で易しめのフォームだったのかなと思っています。Part毎の難易度の印象は以下の通りです。

Part1:普通(人がいない写真が2枚ありました)
Part2:やや易(変化球のキレが甘かった印象です)
Part3:やや難(最後のセットだけよく分かりませんでした)
Part4:普通(Part3に比べるとずっと易しかった)
Part5:普通(素直な問題が多かったけど、文頭のEitherが難しかったかな?)
Part6:普通(接続副詞を選ぶ問題と文挿入問題が易しかった)
Part7:普通(同義語問題で悩んだくらいかな?これは難しかった)

Part1はそれらしい語彙が出てましたね。merchandise, fountain, potted plants など知っていて当たり前の単語ですね。人がいない写真が2枚ありましたが、難易度的には普通かなと思います。

Part2は20番までは易しかったので、そろそろ難しくなるなと思って待ち構えていたのですが、難しくならないまま終わってしまいました。これは2ミスとか3ミスまでした495点が出ないヤバいパターンだなと勘繰っていたら31番を聞き逃してしまいました。笑。

Part3とPart4は未知の傾向はありませんでしたが、Part3でところどころ難しかったような気がします。2問目の正解根拠を1問目より先に言うパターンが1つだけありましたね。あっという間に3つの根拠を言ってしまうパターンでした。グラフィック問題も易しかったかな?行程のStep1からStep4の問題は幾つかのステップに言及していてややこしいのですが、最後まで聴くとStep2が正解と分かるという…。笑。プレゼンの資料を作る、かなんかが正解だったと思います。

Part5は文法的な知識と文構造をきちんと見極める力があればあまり間違えなかったのではないでしょうか?Eitherを文頭に入れる問題は初めて見ましたけど、過去にBothを文頭に入れる問題も出ているので、その問題と類似していますので、後ろの名詞の単複を見れば答えは明らかでした。comfortablyの問題は文の最後に副詞を入れるという点が難しかったかもしれませんが、These tables seat up to six people comfortably. のように使いますね。Part6やPart7にも頻出していますよ。

Part6は接続副詞の問題が2つ?3つ?出ていましたね。文挿入問題が導入されてから、接続副詞問題は減少傾向にありましたが、今回のフォームでは多かったと思います。いずれも難しくはなかったと思いますが、読む分量が多いセットが2つありました。

Part7はMPよりもSPのほうがやや難しかったと思います。Part7に取り掛かる前に文章全体の文字数がどれくらいあるか、パラパラとページをめくってみたら結構多そうだったのでSPを飛ばしたら、MPに35分残っていたのでそこからはゆっくり読みました。同義語問題が地味に難しかったと思いますdirect と tough だったかな?どっちも二択で悩みまくったけど正解していたようです。

あ、それと、rust(錆び)を知らないと厳しいセットがありました。こういう簡単すぎる単語って、簡単すぎるがゆえに金フレにも銀フレにも出ていないし、意外と盲点なのですよね。TOEIC学習者って、学生時代には英語が苦手で、社会人になってからのやり直し英語組が多いから、意外とこういう日常使いの易しい単語を知らないんですよね。

いつだったか出題された pontoon boat がまた出ていましたね。平底船なんですけど、こういう単語はGoogleの画像検索で見ておくといいです。あんまり日本でな見ない形の船なんですけど、画像で見たら一発で覚えます。インパクトある形してるから。笑。

今回の495点ボーダーラインは、Lで3ミスまで、運がよくって4ミスまで、Rは1ミスまで、ひょっとしたらノーミスだけ?と予想します。

追伸:僕の教室では腕時計のアラームを鳴らしてしまった受験者がいました。その方、何故か、退場にはなりませんでしたけど、気をつけましょう。

ではでは。

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公開&IPテスト | 09:41:21 | トラックバック(0) | コメント(0)
事前アンケート方式に変更
TOEIC L&Rテストは、2024年4月の公開テストから事前アンケート方式に変更されましたね。アンケートとは、公開テスト当日にマークシート用紙のA面に記入するアレです。名前とか、受験番号は相変わらず当日、記入するわけですが、それ以外のアンケートを事前に済ませることで時間短縮効果が期待できます。

となれば、集合時間からして変更になる可能性がありますね。これまで、例えば午前受験ならば、9:55-10:20までの間にインストラクションを聴いてマークシート用紙を埋めている人が多かったと思いますが、アンケートがなくなる分だけ短くなりますよね。

5分か10分程度かもしれませんが、しれでも一歩前進です。10:00とか、10:05からインストラクションのスタートになりますね。もっとも僕のような受験者は当然のように9:25には受付を済ませて席についちゃうから、そもそも9:55の時点ではA面の記入は終わっていますけど…。

僕の希望としては、マークシートは白紙のものを配るのではなくて、氏名の記入、つまり署名欄以外は事前に打ち出しておいてくれたらいいなと思っています。申し込みの際にすべての情報はオンラインで記入しているわけですから、その情報をリンクさせるだけで可能かなと。受験者は署名するだけです。

なんにせよ、4月のテストが楽しみですね。どうなるのかな???

ではでは。

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未分類 | 13:25:38 | トラックバック(0) | コメント(0)
金のパッケージのAmazonレビュー
金のフレーズで超有名なTEX加藤先生がTOEICの総合対策書を上梓されました。特に初めてTOEICを受験される方にとっては最良の指南書になると思います。もちろん、上級者にとっても有益なテキストです。以下は僕が書いたAmazonレビューです。ご参考にどうぞ!

金のパッケージ

本書はTOEIC L&Rテストの総合対策書です。「はじめから超特急」という名前から初級者向けのガイドブックを連想される方がいらっしゃるかもしれませんが、必ずしもそうではありません。

勿論、初めてTOEIC L&Rテストを受験される方がテストの全容を知り、効率よく学習できるよう、随所に丁寧な説明がなされてはいます。しかし、これは初級者のみを対象としたテキストではありません。もっと幅広いスコア層に訴求します。

現在のTOEIC L&Rテストの傾向を捉え、忠実にその傾向を反映させています。それは英文や設問、選択肢を見れば分かるのです。Part1からPart7に至るまで英語初心者が分かりやすいように「英文を易しく」してはいません。TOEICの傾向そのものズバリです。

そもそもTOEICは初心者から満点狙いの強者まで同じ問題を受けるテストですから、手心を加えて英文を短くしたり、易しく書き換えてしまったりすると実際のテスト内容とかけ離れてしまうのです。だから、本物を指向するならば「易しく」はできないのです。

英文、設問、選択肢を本番のテストレベルそのままに、初心者でも使いこなせるよう、ありったけの工夫を施している点が本書の特徴です。以下、本書の構成について若干、触れたいと思います。

Part1からPart7までの各Partを7つのチャプターに分け、それぞれ、そのPartの基本→攻略法→例題→実践問題→金の勉強法という流れの構成になっています。

Partの基本で、どのような問題がどんな形式で何問出題されるのかを分かりやすく説明し、攻略法で、ポイントやコツ、特に注意すべき点を教えてくれています。続いて例題を解き、詳しい解説を読むことで更に各Partの理解が深まりますので、実践問題で力試しをしましょう。そしてチャプターの最後に、本書の特長である金の勉強法です。私は990点取得者ですが、この勉強法を拾い読みして書かれていることを実践するだけでスコアアップを予感させてくれます。

7つのPartをこなしたら、いよいよTOEIC L&Rテストと全く同形式の実戦模試にトライです。この模試が素晴らしい。TOEICテストは受験するフォームによって難易度に若干のバラつきがありますが、そのうちの難しいフォーム寄りの模試になっています。それはPart7の英文の文字数を見ただけでも明らかです。上級者でも取り組む価値があることの証左です。

この実践模試は、初受験から700点目標の受験者は実戦模試の前のページまでの部分を3回以上繰り返してから取り組んだほうがよいと感じます。基礎と応用をじっくり身に着けてからのほうが問題作成者の意図が分かります。700点~満点狙いの受験者は一気に実戦模試にトライしてみてください。TOEICテストの本番を体感できます。

最後に、私がこのテキストで好きな点を2つ。1つは「Part1頻出単語100」と「TOEIC超重要単語200」です。大ベストセラー「金のフレーズ」の著者ならではの玉稿です。TOEICに出題されない単語は1つもありません。

そしてもう1つはコラムです。TOEICの人気ブロガーからスタートした著者のユーモアたっぷりのコラムに読者は思わず笑ってしまうでしょう。TOEICの不思議な世界観を的確に描写されていて勉強疲れが吹っ飛びます。

本書は、TOEIC初受験の方から満点狙いのTOEICマニアまで幅広くご活用いただける著者懇親の一冊だと思います。学校の授業や学習会などでも使ってみたいですね。

追伸:「超特急」のイメージからか、このシリーズからカバー表紙の新幹線も現行の車両に変わっています。速そうです。

ではでは。

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TOEIC国内本レビュー | 10:28:24 | トラックバック(0) | コメント(0)
第342回TOEIC L&R公開テスト感想
テスト後、急激に体調が悪化し、ようやくブログが書けるまで復活したところです。39℃近い高熱にうなされ、一時はどうなることかと思いましたが、検査の結果、コロナでもインフルエンザのA型でB型でもなく、ただの風邪だったのは不幸中の幸いです。

初めての会場で遠くて寒かった。東京工科大学の八王子キャンパスでした。駅でバスを待っている時に悪寒を感じていて既にヤバい感じだったのですが、テスト中も、リスニングまでは良かったのですが、リーディングに入ってから急激に悪化していくのが自分でも分かりました。よく最後までもったなと思います。

さて、肝心の感想ですが、僕は髪を切ってもらっている男性のフォームでした。使役動詞の have が使われていましたね。理髪店の店内の描写でした。以下、Partごとの印象です。

Part1:普通(Part1特有の語彙が多数出てきましたね。金のパッケージで覚えましょう)
Part2:普通(普通とはしたものの25番くらいから難しくなった印象です)
Part3:やや難(3人スピーカーが2つ続きましたかね?)
Part4:やや難(そんなに速いスピードのセットはなかったと思います)
Part5:やや難(いつもより時間がかかりました。コロケーションで悩む問題が複数ありました)
Part6:やや難(接続副詞を選ぶ問題で二択になり相当悩みました)
Part7:やや難(MPは易しく、SPの難易度が高かったと思います)

Part1は、はっきり言って語彙問題になりましたね。このPart固有の語彙をあらかじめ知っていないと戦えないPartになったと思います。知らなくても消去法で正解を手繰り寄せることはできますが、ここであんまり労力を使いたくありません。サッと全問正解したいなら単語を覚えることですね。

Part2は、最初から中盤くらいまで今回は随分易しいなあと思っていたらそんなわけはありませんでした。後半に悩ましい問題がちゃんと出てきました。なぜか30番と31番は易しかった。

Part3とPart4はほぼ同じ印象ですね。意図問題とグラフィック問題は想定通りの感じで難しくはありませんでしたが、それ以外の従来式の問題が難しかったと思います。一瞬気を抜いて聴き落とすと正解できないパターンの問題が結構ありました。読み上げスピードは速くありませんでしたし、聴きにくいスピーカーもいませんでした。

Part5はここ2年くらいで一番難しく感じました。難しい語彙はないのに、コロケーションで手が止まりました。二択までは絞り込めるのにそこからどっちかなあ?と悩む問題が3つ。いつもは6~7分で通過するこのPartに10分かかりました。

Part6もまた不思議な難しさがありましたね。動詞の形や時制などで悩むことはないのですが、語彙問題、接続副詞問題、文挿入問題でやはり二択になってしまう問題が多く、ここも通常7分くらいで通過するのですが、今回は10分かかりました。結果的に、Part5&6は時間をたっぷりかけた分、間違えてはいないと思うのですが、時間を使いすぎてPart7が苦しくなってしまいました。

Part7はSPが難しかったと思います。最近のSPは最初の2問付きセットから妙に難しかったりするので油断できませんね。この辺りから体調が悪くなり、途中退出に追い込まれました。咳だけはそうしようもありません。他の受験者の迷惑になってしまうので抑えきれなければ教室を出るしかありません。

ヤバかったあ。MPに入った時点で残り13分!5セット25問を残して手持ち時間13分はいかにもヤバい!普通の解き方では絶対終わらないので、問題5問を先読みして本文を高速で全読みし、頭に残った内容だけを選択肢と照合して解答を特定していく。

200番まで塗り終えて顔を上げたら、試験監督さんが腕時計を見ていて、試験終了のアナウンスをする直前でした。試験終了です。問題用紙を閉じて筆記用具を置いてください!ヤバかったわあ。でも体調が悪い中、時間に追われまくりながらもよく頑張りました。MPが意外と易しかったかた助かったけど。DPは2セットとも2分くらいで解いたと思う。まさに火事場の馬鹿力でしたね。

今回はLもRも難易度高めだったと思います。Rは正直、普通の状態じゃなかったから分からないけど。笑。Lは4ミス、Rは2ミスまで495点が出るような気がします。僕はLは満点だと思うけど、Rは下手をすると460点くらいまで急降下するかもしれません。MPの正解数次第ですね。それでもまあ、今回は最後まで投げ出さずに頑張った自分を褒めてあげよう。

ではでは。

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公開&IPテスト | 10:13:57 | トラックバック(0) | コメント(0)
第340回TOEIC L&R公開テスト感想
昨日は東京経済大学の国分寺キャンパスで受験してまいりました。例によって家から1時間以上テクテクと歩いて行きました。6㎞くらいあるので結構なエクササイズになります。笑。真夏は辛いけど今は季節的に楽ですね。

教室に向かおうとして集団の後ろについて行ったら何だか様子がおかしい。そもそも若い人ばっかりで変だなあと思ったら、入り口に「駿台模試会場」という表示が…。同じ大学内で駿台模試とTOEICテストが行われていました。汗。

無事に教室にたどり着くと席は一番後ろで微妙な場所でしたが、IIBCのラジカセは大きくクリアな音でよく聴こえました。音がこもっていたり、時折割れたりすると嫌だなあと思っていましたが、音的には完璧でした。天井から音が聴こえてくるよりラジカセのほうがずっと聴きやすいですよね。

さて肝心の感想ですが、僕は女性が執務室らしきところに座っていて、デスクトップのモニターをのぞき込んでいる写真が1枚目のフォームでした。Part1全体では人が写っていない写真は2枚ありました。ちなみに解答記号Aはありませんでしたね。そろそろAがくるかなと思っているうちに終わってしまいました。笑。Part毎の難易度の印象は以下の通りです。

Part1:普通(建物をビジネスって言っていた選択肢は知らないと戸惑ったかもしれません)
Part2:普通(妙な変化球もありましたが、全体的にゆっくりだったような気がします。)
Part3:やや難(詳細を問う設問が難しく4問?となりました。意図問題、グラフィックは易しかった)
Part4:やや難(場面を想像しづらいセットが4つもありました。意図問題、グラフィックは易しかった)
Part5:やや難(難問が2問ありました。選択肢に名詞が3つある問題と形容詞の語彙問題です)
Part6:普通(普通としましたが、文挿入が易しく、やや易に近いかもしれません)
Part7(SP):やや難(植物が出てくるセットが超難問でしたね。その他も時間がかかりました)
Part7(MP):普通(読む分量の割には問題は素直で易しかったと思います。)

Part1では人が写っていない写真を念入りに見ておきました。壁にモノが置かれている写真は予想通りの描写でしたが、外にテーブルが置かれている写真は意外でした。アンオッキュッパイドじゃないんだ?それなんだ?と思いましたね。笑。

Part2は比較的素直な問題が続き、時折、微妙な変化球が飛んできましたが、それは想定通り。21番の列にはいってそろそろ難しくなるなと身構えたのですが、難化せずにそのまま最後までいってしまったという印象です。ここは落としていないと思います。

Part3は、ナレーションが短いセットが難しかった。会話が短くて、あっという間に解答根拠を言ってしまうセットが4つありました。それを聴き逃しました。話の流れから二択までは絞り込めたのですが、自信がない問題が4つもあります。

Part4は、え?これってどんなシチュエーションなの?というセットが多かったですね。最後まで注意深く聴いていると、ああ、なるほどね、という感じなのですが、緊張しましたね。Part3で失敗したのでここはギアを入れ直し、全問正解したと思います。

Part5は、全然分からない問題が2問ありました。 pick up~by the (   )の問題と、(   ) seal that dries in seconds の問題ね。結局、2問とも勘で正解していたのですが、この2問で5分以上考えました。考え抜いた結果、最初に塗った解答を変えませんでした。やっぱり最初に感覚で選んだものが正解なんですよね。日本語で考えちゃうと大抵、間違えます。

Part6は読みやすい文ばかりでしたし、悩む問題はあまりなかったような印象です。文挿入問題もこれしかないでしょ?っている選択肢が多かったと思います。1問だけ、接続副詞を選ぶ問題で二択になり、文脈の捉えようによってはどっちでも入るよなあと思ったのがありましたが、見直しタイムに戻ってきたら、一つの選択肢は絶対違うっていう根拠を見つけて解答を修正しました。勘違いしていて危なかった。

Part7は全体を眺めたらSPが面倒くさそうな感じがしたのでMPから解くことにしました。MPは読む分量はそこそこありましたが、直感的に易しそうだなと思ったので。結果、その通りでした。SPは手強かった!なんだ、あの植物のセットは? このセットに8分くらい使いました。全問を塗り終えて腕時計を見たら12:18でした。終了3分前!SPから手を付けていて、そこでスタックしていたらたぶん危なかったわあ。

僕が受けたフォームは久しぶりに語彙レベルが高かったと思います。黒のフレーズと暗黒のフレーズのCランクとSランクの単語がこんなに出てきたのは初めてかもしれません。先月受験したフォームではこれは難しいなと思った単語は2~3個だったのに、今回は20個くらいありました。ムズイわあ…。

今回のLRの495点ラインですが、Lは4つ間違いまでセーフ、Rは1つか、もしかしたら2つ間違いまでセーフで495点が出るような気がします。語彙やコロケーション、フレーズなど、今後の執筆にとって収穫が非常に多い回でした。

ではでは。

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公開&IPテスト | 10:11:50 | トラックバック(0) | コメント(0)
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