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Rabbit

Author:Rabbit
50代(男性)
私大法学部卒
東京都内に生息
海外留学・海外赴任経験なし
趣味は英語学習と居酒屋巡り
著書は以下の通り
『サラリーマン居酒屋放浪記』
『サラリーマンのごちそう帖』
『TOEIC L&Rテスト860点奪取の方法』
『TOEIC L&R TEST 上級単語特急 黒のフレーズ』
『TOEIC L&R TEST 超上級単語特急 暗黒のフレーズ』

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事前アンケート方式に変更
TOEIC L&Rテストは、2024年4月の公開テストから事前アンケート方式に変更されましたね。アンケートとは、公開テスト当日にマークシート用紙のA面に記入するアレです。名前とか、受験番号は相変わらず当日、記入するわけですが、それ以外のアンケートを事前に済ませることで時間短縮効果が期待できます。

となれば、集合時間からして変更になる可能性がありますね。これまで、例えば午前受験ならば、9:55-10:20までの間にインストラクションを聴いてマークシート用紙を埋めている人が多かったと思いますが、アンケートがなくなる分だけ短くなりますよね。

5分か10分程度かもしれませんが、しれでも一歩前進です。10:00とか、10:05からインストラクションのスタートになりますね。もっとも僕のような受験者は当然のように9:25には受付を済ませて席についちゃうから、そもそも9:55の時点ではA面の記入は終わっていますけど…。

僕の希望としては、マークシートは白紙のものを配るのではなくて、氏名の記入、つまり署名欄以外は事前に打ち出しておいてくれたらいいなと思っています。申し込みの際にすべての情報はオンラインで記入しているわけですから、その情報をリンクさせるだけで可能かなと。受験者は署名するだけです。

なんにせよ、4月のテストが楽しみですね。どうなるのかな???

ではでは。

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未分類 | 13:25:38 | トラックバック(0) | コメント(0)
Part3とPart4の秘密兵器
リスニングセクションのPart3は13セットの39問、Part4は10セットの30問あります。この2つのPartを合わせると実に69問ですから、リスニングセクションのほぼ70%を占めているわけです。初中級者から上級者へと登っていくためには、ここを突破しないと無理です。

先読み云々の話もあるのですが、僕が700点くらいの頃、結構苦労したのが、1セット3問の解答をいつマークシートに塗るかということでした。1問目や2問目の解答が分かった時点で塗ると、3問目の解答根拠を聴き逃したりして怖い。しかし、塗ってしまわないと1問目と2問目の解答記号を忘れてしまいそうで、それはそれで怖い。笑。

※ご存じかと思いますが、問題用紙に〇印をつける、下線を引く、チェックするなどの行為は違反行為に該当するのです。

HUMMER先生に教えていただいた「指を問題用紙の正解と判断した解答記号に置く」方式は素晴らしいので、それが向いている人は「全力特急」をご覧ください。超お勧めの方法です。

僕も一時期、この方法を採用していたのですが、なにせ指が太いもんで、Bを指しているのか、Cを指しているのか、分かんなくなっちゃったんですよね。女性とか、指が細い人は超お勧めな方法なのですが、太い人はダメなのよおおお~!

で、僕がこのHUMMER先生の方法をアレンジして編み出したのが、指差しに使う爪(僕は左手の中指と人差し指を使ってました)に矢印(→)を書いちゃう方法です。爪に細いマジックで矢印を書くと、割と正確に解答記号を指し示すことができるんですね。ホントですよ。

これはこれで上手くいったのですが、ある時、もっと良い方法を思いついたのです。公開テストの真っ最中に、です。僕はシャーペンは4本持っています。2本が0.9mm、もう2本が1.3mmです。Part3の音声を聴いているときに、使っていないシャーペンが転がったんです。問題用紙の上で。

それが選択肢ABCDの辺りで止まったの。あ、ああ、あああ!これ、使えると思ったのです。その日はいつものように解答しましたが、家に戻って、チビた鉛筆を2本探した。使い古して3cmくらいになっちゃってるやつを、です。

そうです。この鉛筆を2本、公開テストに持ち込み、1問目と2問目の解答を指し示すように置けばいいのです。だから形状が丸いやつは向きません。六角形のやつがいい。転がらないから。3問目は最後に塗ればいいから不要ですね。

これは問題用紙にも解答用紙にも印をつけるわけじゃないから違反じゃないんです。だって、予備の鉛筆を置くだけだから。鉛筆とか、シャーペン、消しゴム以外のものを持ち込んで使ったらダメですよ。それは違反行為になりますから。

この方法、絶対上手くいきます。僕がかつてやってたんだから。実証済みです。だけどね、しばらくしてやらなくなりました。実力が上がってくると、解答3つくらい難なく覚えられるようになるんです。鉛筆なんか置かなくても。それまでの間の一時しのぎに過ぎないんだけど、是非やってみてください。大切なのは、問題用紙から目を離して音声に集中できる環境を作ることですから。

次回12/10の公開テストで、小さい鉛筆を持ってきている人を見掛けたら、それはこのブログを読んでくれた人の可能性が高いですね。笑。笑。笑。TOEICは楽しいですね。こんなしょうもないことでも真剣に考えさせてくれたりして。笑。笑。笑。

ではでは。

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未分類 | 11:41:52 | トラックバック(0) | コメント(0)
マルチのセット全滅を避けよ!
860点や900点などの区切りのスコアを目指している方の大きな壁になっているのは、おそらくリーディングセクションでの時間不足かと思います。いや、時間は足りています、と言う方も、粗く読んで問題を解いてポロポロ落としているようでは時間が足りているとは言えません。

本記事の想定は、190番まではきちんと解いて、つまり、正解の根拠を自分なりのロジックで特定してマークしている人が、残りの10問をどう乗り切るか、という状況です。残り2セット10問の時点で10分あれば普通に解けばよいのですが、おそらく5~6分しかない、あるいはもっと切迫している状態でしょう。

この時点であきらめて10問全部(B)を塗ってたらダメなんです。え?じゃあ、やっぱり(C)ですか?って?違あああああ~う!そういうことじゃありません。セット全滅を避けるのです。塗り絵しても確率的には5問中1問程度は正解するでしょう。

でもですね、10問のうち、ここで8問落としたらそれまでの苦労が台無しになってしまうのです。スコア換算にして40点くらいマイナスを食らうことになります。リスニングセクションで常時、495点とれる人ならいいですよ。それならリーディングで405点とれば合計スコアは900点に到達します。

しかし現実にはリスニングの満点は難しいと思います。それならやはりリーディングで450点を目指すべきなのです。はっきり言ってリスニングに比べてリーディングの450点は難しいです。おそらく88~90問くらい正解しないととれません。逆に言えば、10~12問しか間違えてはいけないのです。

ほら、最後の2セットで8問も落としていたらどうなりますか?101~190番まで2~4問しか落とせなくなります。これはいかにも厳しいでしょ?

2セット10問のうち最低でも6問拾ってください。それには残り時間6分で正解できる6問を見極める訓練と、190番までたどり着いた時に6分確保している実力が必要です。あるいは、3セット15問の残した状態で9分ある、という状況でも構いません。この場合、15問中、最低9問を拾うことになります。実際にはもっと正解できますが、それは後述します。

ここからは公式問題集Vol.9のTest1を例にとって説明します。先ずは191~195番のセットを見ていきましょう。
※公式10はこれから解く人がいるでしょうからネタバレを避けて公式9を例にとります。
191.According to the article~?
192.What does the article indicate~?
194.What does the report suggest~?
この3つを正解してください。191と192は3つある文書の内、最初の記事を読めば解けます。194は3文書目のレポートを読めば解けます。設問がそれを示してくれているのです。191番は、According to the articleを見た瞬間に、あ、これは記事だけ読めば解けると確信します。192番のthe article indicateも、194番のthe report suggestも同じことが言えます。つまりクロスリファレンス問題は捨てるということです。

そして、191番は(A)、192番は(C)、194番は(A)という正解を導き出すことができたなら、残りの2問は見向きもせずに、(B)(B)か、(D)(D)を塗ってください。たぶんどっちか当たる可能性が高いです。きちんと解いた3問が(A)と(C)だから、(B)と(D)がないと解答記号のバランスが悪くなるからです。実際には、193番が(D)で、195番が(B)です。ほら、4問正解できたでしょ?

次いで、196~200番のセットです。
196.According to the policy~?
198.According to the credit card~?
この2問は1つの文書を読むだけで解答できます。196番は1つ目の文書、198番は3つ目の文書です。According to~がポイントなんですね。クロスリファレンスではないことを教えてくれています。さらに、

197.Where did Ms.Naar make a purchase on January 3?
ですが、具体的な人の名前と日付が示されています。こんな時は、この名前と日付をざっとスキミングして探すのです。3つ目の文書に見つかりますね。おそらく3つ目の文書だけで正解の根拠を得ることができます。

196番が(D)、197番が(C)、198番が(B)ですね。おそらくクロスリファレンス問題である199番と200番はスキップして196~198番にない(A)(A)を塗っておきましょう。ほら、200番は(C)ですが、199番が(A)ですね。5問中4問正解しました。

勿論、同義語問題が含まれている場合、それは前後の文脈判断で解答してください。時間短縮のチャンスです。

このやり方は決して正攻法ではありませんが、まだ200問を完答できる実力がない時にはスコアアップに絶大な効果を発揮します。いつか、200番まで余裕をもって塗り終える実力がついたら、この方法は捨ててください。

大事なことは、これを公開テスト本番でいきなりやらないことです。お手持ちの模試で何回か練習を積んだ後に試すようにしてください。5問中どれが1つの文書だけ読めば解答できるか、コツが分かってきます。初めて900点を突破するには、思い切った戦略も必要です。

ではでは。

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未分類 | 07:18:15 | トラックバック(0) | コメント(1)
10月は賑やかな月です
10月は2回、TOEIC L&R公開テストがあります。10月1日と10月29です。TOEICマニアの方は当然、2回とも受験されるでしょう。

そして、10月19日は「TOEICの日」です。IIBCさんが「英語に触れて英語を楽しむ企画を実施」するとしていますので、そちらに参加される方も多いのではないでしょうか?

10月8日はTOEIC SWのテスト日ですし、英検とかけもちしている方は英検の一次テストの日ですね。まさに休みなしの印象です。

さらに、アルクさんのスコアアップマラソンの第3回レースが、この間、10月11日から10月25日で実施され、その完走者向けの特別開設ライブが10月29日の18時半から開催されます。

まさに神無月はTOEIC漬けの月です。

こういう予定が詰まった月に「申し込み忘れ」は発生しやすいです。10月29日のテストは10月5日が申し込み締め切り、11月19日のテストは10月10日が申し込み締め切りです。受験予定の方は今すぐ、申し込んでしまいましょう。午前か午後か決めかねている方は少し待たねばなりませんが、締切日のブックマークをお忘れなく。

ではでは。

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未分類 | 09:56:49 | トラックバック(0) | コメント(0)
静かに燃える炎
WBCやバレーボール、ラグビー、サッカーなど、2023年は近年にないくらいスポーツ界は盛り上がっていますね。傍から見ても華々しく輝いています。まさに若さとか情熱とか、勢いが物凄い。

スポーツってやっぱりそうなんですよね。熱量が周りに伝わりやすい側面を持っています。一方、文科系の取り組みって、その熱量は周りに伝わりにくいのかもしれません。スポーツに比べると地味なのかも。

英語学習も基本、地味ですよね。セミナーやイベントなどに参加して盛り上がることもありますが、基本は地味で地道なひとり学習です。大きな真っ赤の炎で燃え上がっているスポーツ界とは少し趣が違う。

だけど僕は思うんだ。

我々英語学習者たちの情熱だって負けてない。外から見えるような大きく派手な真っ赤の炎ではないけれど、心の内に静かに、しかし、力強く燃える青い炎がある。それは常にゆらゆらと継続して燃え、輝きを放っている。情熱になんら変わりはない。

高校生を例にとれば、甲子園を目指す球児もいれば、東大を目指す学習者もいるわけで、どちらもかけがえのない青春の時間を謳歌している。それでいいと思う。人それぞれだから。でも目立つのは高校球児なんです。一心不乱に勉強することだって立派な青春なのに…。

人生は人それぞれ役割が違うから夢中になれるものがあればそれでいいと思う。夢中の対象が何だって。個人的には孤高の学習者たちを応援したいなあ。僕はスポーツ観戦も好きで何でも首を突っ込んで観るんだけど、僕の周囲にいる英語学習者たちも負けず劣らず素晴らしい情熱の持ち主です。

ひそかに静かに情熱の炎を燃やそうよ。

この週末はTOEICがある。

10月は2回あるらしい。笑。

僕も静かに燃えています。

ではでは。

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未分類 | 17:26:36 | トラックバック(0) | コメント(1)
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