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Rabbit

Author:Rabbit
50代(男性)
私大法学部卒
東京都内に生息
海外留学・海外赴任経験なし
趣味は英語学習と居酒屋巡り
著書は以下の通り
『サラリーマン居酒屋放浪記』
『サラリーマンのごちそう帖』
『TOEIC L&Rテスト860点奪取の方法』
『TOEIC L&R TEST 上級単語特急 黒のフレーズ』
『TOEIC L&R TEST 超上級単語特急 暗黒のフレーズ』

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金のパッケージのAmazonレビュー
金のフレーズで超有名なTEX加藤先生がTOEICの総合対策書を上梓されました。特に初めてTOEICを受験される方にとっては最良の指南書になると思います。もちろん、上級者にとっても有益なテキストです。以下は僕が書いたAmazonレビューです。ご参考にどうぞ!

金のパッケージ

本書はTOEIC L&Rテストの総合対策書です。「はじめから超特急」という名前から初級者向けのガイドブックを連想される方がいらっしゃるかもしれませんが、必ずしもそうではありません。

勿論、初めてTOEIC L&Rテストを受験される方がテストの全容を知り、効率よく学習できるよう、随所に丁寧な説明がなされてはいます。しかし、これは初級者のみを対象としたテキストではありません。もっと幅広いスコア層に訴求します。

現在のTOEIC L&Rテストの傾向を捉え、忠実にその傾向を反映させています。それは英文や設問、選択肢を見れば分かるのです。Part1からPart7に至るまで英語初心者が分かりやすいように「英文を易しく」してはいません。TOEICの傾向そのものズバリです。

そもそもTOEICは初心者から満点狙いの強者まで同じ問題を受けるテストですから、手心を加えて英文を短くしたり、易しく書き換えてしまったりすると実際のテスト内容とかけ離れてしまうのです。だから、本物を指向するならば「易しく」はできないのです。

英文、設問、選択肢を本番のテストレベルそのままに、初心者でも使いこなせるよう、ありったけの工夫を施している点が本書の特徴です。以下、本書の構成について若干、触れたいと思います。

Part1からPart7までの各Partを7つのチャプターに分け、それぞれ、そのPartの基本→攻略法→例題→実践問題→金の勉強法という流れの構成になっています。

Partの基本で、どのような問題がどんな形式で何問出題されるのかを分かりやすく説明し、攻略法で、ポイントやコツ、特に注意すべき点を教えてくれています。続いて例題を解き、詳しい解説を読むことで更に各Partの理解が深まりますので、実践問題で力試しをしましょう。そしてチャプターの最後に、本書の特長である金の勉強法です。私は990点取得者ですが、この勉強法を拾い読みして書かれていることを実践するだけでスコアアップを予感させてくれます。

7つのPartをこなしたら、いよいよTOEIC L&Rテストと全く同形式の実戦模試にトライです。この模試が素晴らしい。TOEICテストは受験するフォームによって難易度に若干のバラつきがありますが、そのうちの難しいフォーム寄りの模試になっています。それはPart7の英文の文字数を見ただけでも明らかです。上級者でも取り組む価値があることの証左です。

この実践模試は、初受験から700点目標の受験者は実戦模試の前のページまでの部分を3回以上繰り返してから取り組んだほうがよいと感じます。基礎と応用をじっくり身に着けてからのほうが問題作成者の意図が分かります。700点~満点狙いの受験者は一気に実戦模試にトライしてみてください。TOEICテストの本番を体感できます。

最後に、私がこのテキストで好きな点を2つ。1つは「Part1頻出単語100」と「TOEIC超重要単語200」です。大ベストセラー「金のフレーズ」の著者ならではの玉稿です。TOEICに出題されない単語は1つもありません。

そしてもう1つはコラムです。TOEICの人気ブロガーからスタートした著者のユーモアたっぷりのコラムに読者は思わず笑ってしまうでしょう。TOEICの不思議な世界観を的確に描写されていて勉強疲れが吹っ飛びます。

本書は、TOEIC初受験の方から満点狙いのTOEICマニアまで幅広くご活用いただける著者懇親の一冊だと思います。学校の授業や学習会などでも使ってみたいですね。

追伸:「超特急」のイメージからか、このシリーズからカバー表紙の新幹線も現行の車両に変わっています。速そうです。

ではでは。

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TOEIC国内本レビュー | 10:28:24 | トラックバック(0) | コメント(0)
公式問題集Vol.10を入手しました
ダメもとで近所のリブロに行ったら公式問題集Vol.10が置いてありました。小さ目な書店なのでたくさんはありませんでしたが、4冊平積みにされているのを発見し、1冊購入しました。

実はこの公式問題集、拙著黒のフレーズに見た目がかなり似ています。Twitter(X)のお友達のべっちさんが教えてくれたのですが、先ずベースが黒であること、文字が白抜きであることが共通しています。

《両者の比較》
公式10と黒フレ

さらにカバーも似ています。金色に黒文字と白抜きの文字、累計発行部数情報が記載されているところまでそっくりです。笑。親子みたいな感じです。今なら、公式10を買うと黒のフレーズが無料で付いてくる!みたいなキャンペーンがあればいいのに。無理か…。

さて、このVol.10!速攻で解いてみるか、勉強会や模試会などにとっておくか、現在、思案中であります。韓国版と違って2セットしかないので勿体なくて…。

でも、10/29には今月2回目の公開テストがあるし、それまでには解いておきたいですよね。最新版の問題集だし、似たような傾向の問題が公開テストで出題されるかもしれません。

いずれにしても楽しみがまたひとつ増えました。皆さんは入手されましたか?

あ、それと豆ガシャ本はどこで売っているのでしょうか?売っている場所をご存じの方は教えていただけると嬉しいです。僕は何がなんでも全種類集めるつもりです。

ではでは。

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TOEIC国内本レビュー | 07:29:44 | トラックバック(0) | コメント(3)
基本の150
花田塾チャリティセミナーの際に、登壇者のお一人の神崎先生がプレゼンで使用されていた出典元がこのテキストになります。神崎先生の最新刊で、かつ特急シリーズの最新刊ですね。

《TOEIC L&R TEST パート5特急 基本の150》
基本の75

Amazonの購入サイトはココをクリック!

僕はセミナー当日に1冊いただき、その場で150問を一気に解いたのですが、素晴らしい内容でした。さすがは神崎先生!と思いました。実は僕、2007年から、かれこれ16年、神崎先生の大ファンで、神崎先生の本は全部持っています。

特急シリーズ、やどかり出版の著書などは当然ですが、新TOEIC TESTウルトラ語彙力主義、TOEICテスト出まくりリスニング、新TOEIC TEST神崎式200点アップ術(上下巻)なども大好きです。特に、ウルトラ語彙力と出まくりリスニングは自然と例文をすべて覚えてしまうくらいやり込みましたね。懐かしい。

さて、基本の150の話に戻りましょう。本書はTOEIC全受験者にお勧めいたします。理由は幾つもありますが、大きく分けると以下の通りです。
① まさにオーセンティック!
② バランスが良い!
③ かゆい所に手が届く!
④ 実は基本の600!

それぞれ説明を加えると、①のオーセンティックとは、TOEICの出題傾向とピッタリ一致ということです。本書に使われている語彙や文法項目などは、まさしく公開テスト本番そのものであります。

②のバランスは問題構成のことを指します。150問のうち、英文法に焦点を当てたものが60問、語彙やコロケーションに寄せたものが90問あって両者のバランスがちょうどいい、ということです。先ずは文法の60問を突破してから語彙問題に入る構成になっています。

かゆいところに手が届くという点は2つあります。1つ目は語注の充実とその掲載位置です。本書の対象者を広くするために必要にして十分の語注を掲載してくれています。そしてその位置は問題が掲載されているページの下段です。下段なのであえて見ようとしなければ見えませんし、単語が分からなかった際の手助けとして解答を見る前に参照することができます。通常のテキストというものは裏のページに解答記号・和訳と一緒に語注があって、語注を見ようとすると解答が分かってしまうし、和訳も見えちゃうんですよね。その不具合を解消してくれています。

もう1つのかゆいところに手が届くは、問題文の再掲載です。表のページで問題を解いて、裏のページをめくると、ページの先頭に囲みがあって、空所を補充した完全な英文と和訳が示されているのです。これがいい。表のページに戻らなくていいし、正解の選択肢が空所に補充されているのでストレスなく音読することができます。ありそうでなかったcustomer-drivenな構成です。

そして本書最大のお勧めポイントが、最後の、実は600という点です。正解の選択肢の英文があるのは当たり前ですよね。それが問題文なんですから。しかし、本書は裏ページの解説で、なんと!誤答の3つの選択肢にも例文をあてています。つまり(1+3)×150=600の例文を学ぶことができるのです。これが素晴らしい!しかも音声はこの600の英文すべてを収録しています。太っ腹!まさに神!

最後にひとつ説明を加えますと、本書は「基本の150」と銘打っていますが、決して「易しい150問」ではありません。900点オーバーの受験者でも悩む難問も収録されています。僕が解いていても、うん?とブレーキがかかる問題が所々に埋め込まれています。まさにTOEIC全受験者必携の書なのであります。

皆さま、是非、手に取ってみてください。この本が税込み880円で手に入るのは奇跡です。英語力が桁違いの神崎先生ですが、和訳が実に上手い!和訳が上手い英語テキストは、和文を秒で英文にする際に力を発揮するんです。

ではでは。

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TOEIC国内本レビュー | 07:54:52 | トラックバック(0) | コメント(1)
新公式問題集の思い出
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TOEIC国内本レビュー | 12:47:10
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TOEIC国内本レビュー | 09:34:31
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