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Rabbit

Author:Rabbit
50代(男性)
私大法学部卒
東京都内に生息
海外留学・海外赴任経験なし
趣味は英語学習と居酒屋巡り
著書は以下の通り
『サラリーマン居酒屋放浪記』
『サラリーマンのごちそう帖』
『TOEIC L&Rテスト860点奪取の方法』
『TOEIC L&R TEST 上級単語特急 黒のフレーズ』
『TOEIC L&R TEST 超上級単語特急 暗黒のフレーズ』

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TOEIC単語集①~キクタン990
都内某居酒屋のカウンターでキクタン990をおもむろにリュックサックから取り出し、ホッピーをチビチビ飲みながら単語の復習を始めたのは、私Rabbitです。

聞いて覚える英単語キクタンTOEIC Test Score 990聞いて覚える英単語キクタンTOEIC Test Score 990
(2009/05/25)
一杉 武史

商品詳細を見る

キクタンは、Check1、Check2、Check3に分かれていて、Check1は単語の和訳、Check2は短いPhrase、Check3はSentenceになっています(キクタンの特徴は、この3ステップと工夫された音声CDにあります)。

先ずはCheck1で知らない単語に印を付けていきます(僕の場合は付箋です。これはテスト直前に一気に見直す時に威力を発揮します)。未知の単語の分類作業ですね。1日で仕上げてしまいます。

次に知らない単語の意味を1つずつ確認していくのですが、この時点では無理に覚えようとはしません。ですが、不思議なもので、一発で覚えてしまう相性が良い単語というものが結構あるものです。この確認作業を5~6回繰り返すと付箋がかなり減っていきます。残った付箋分が意識して覚えようとしないと覚えられない単語ということになりますね。

ここで残った単語はCheck2のPhrase、Check3のSentenceで音読しながらしっかり目に焼き付けます。PhraseとSentenceの力を借りて記憶していくということですね。

この辺りで並行してCDを聴いていきます。チャンツというのですが、「英語→日本語→英語」の順で軽快なテンポで音声が流れますので通勤時などには特にお勧めです。リスニング対策にも極めて有効です。CDは当然、知っている単語も聴くことになりますが、実はそこが狙いでもあるのです。「知らない単語」を「知っている単語」で挟み込んで覚えてしまうのです。単語の暗記は「知らない単語」だけ頑張って覚えようとしても大抵は成功しません。「知っている単語」の中に「知らない単語」が適度に散りばめられた状態が理想です。「知っている単語」の力を借りて「知らない単語」を「知っている単語の群れ」に引きずり込んでいきます。逃がしてはなりません。

ざっと、こんな感じで記憶していきます。あんまり時間をかけてはダメですね。理想的には2週間、長くても1ヶ月かな・・・・・。

キクタン990を気に入っているのは、その「難易度」です。僕のレベルでは丁度良い「負荷」がかかるのです。単語本は簡単過ぎても単調で嫌になりますし、難し過ぎると今度は挫折します。そういう意味で、集中力が持続し易い、現在の実力に見合った1冊なのです。

この単語本は過去に一通り仕上げたつもりだったのですが、改めて確認してみると、どうも記憶が怪しいやつが沢山あります。英語対日本語の1対1の意味は分かるのですが、文中での使い方が怪しいのです。動詞だったら相性のいい副詞は何?とか、相性のいい前置詞は何?とか、that節をとれるか?とか、形容詞だったら人が主語になれるのか?とか、名詞でも実際にどんな文意で使われるのか?とか、複合名詞を構成するか?とかですね。

また、対訳1問1答式で覚えていても、全く無意味とは言えないものの、TOEICテストにおいては「知っている単語」とは言えませんよね。実際の英文の中でどのように使われているかが大切ですから。僕は、対訳1問1答でしか覚えていない単語は「見たことある単語」に分類しています。いずれ、「見たことある単語」から「知っている単語」に、更に進んで「使える単語」に育てるためにです。

ちなみに、単語の暗記に最適な時間帯は夜就寝の直前です。脳に定着させるには睡眠が必要だからです。是非やってみてください。次の朝、ビックリするくらい覚えていますから。

※冒頭の「チビチビ飲みながら暗記方式」は僕には合っていて、次の日の朝確認すると90%以上の確率で覚えたままですが(多分、リラックス効果ですね)、良い子の皆さんは決して真似しないでください。


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TOEIC国内本レビュー | 18:38:51 | トラックバック(0) | コメント(2)
簡単そうで実は難しい単語
次の4つの単語の意味をご存知でしょうか?TOEICの勉強を始める前の僕だったら、たぶん全滅だったと思います。かろうじてA) statedが何となく分かるくらいかな・・・。

A) stated
B) slated
C) slanted
D) stranded

上記A)~D)の単語はいずれも短いスペルで決して難しくはないのですが、この4つを全て説明できて、簡単な例文やフレーズがパッと思い浮かぶ人はTOEIC的にはかなりの実力者だと思います。綴りが似ているのがくせ者ですよね。ちなみにこんな感じ

A) The company has stated that it will continue to provide after-sales service for all its products. とか、the guidelines stating that ~とか、as stated below のような形でよく出てきます。名詞のstatementも頻出しますね。

B) The event is slated to start at 11 a.m. on Wednesday.
be slated to はbe scheduled toの意味ですね。PART3&4、たまにPART7でも見かけ
ます。

C) The roof of the brick warehouse is slanted.
PART1で斜めの屋根の写真を見つけたら、slantedを待ち構えましょう。

D) Due to the inclement weather, we were unexpectedly stranded at the airport overnight. TOEICは悪天候が大好きで、heavy rainやthunderstormやlightningは当たり前で、時にはblizzardも発生します。でも心配は要りません。宿泊費も食事代もホテルまでの往復交通費も全て航空会社が負担してくれます。

TOEICオタクであれば、これらの単語がTOEIC頻出であることは皆知っていますし、どのPARTで出るのかも知っている筈です。僕は、TOEICテストにおいて重要なのは難解な語句を無理して覚えることではなくて、こうした「一見易しい」語彙を一つずつ確実にものにしていくことだと考えています。少なくともAランク(860点)到達レベルまではそれでいいと思っています。900点を超えてからの単語勉強法は後日書きますね。今、試行錯誤の真っ只中ですが・・・。


未分類 | 13:46:06 | トラックバック(0) | コメント(2)
7月のIPテスト結果
今朝、郵便ポストを見たら、7月7日に受けたIPテストの結果が入っていた。日曜日の公開テストでは特にリスニングセクションが惨敗だったので、開封する気にもなれず、先程ようやく開けてみたら、

L495
R430
T925

Rが悪いのは何となく感触で分かっていたのですが、L495は、しかもミスは2問だけ・・・・。僕のリスニング力は一体どうなっているのでしょうか?日曜日、あれほど惨敗だったのに・・・。波がありすぎるんだよなあ・・・。大波賞とか貰えないかな・・・(無理か、ゴルフじゃねえし)。

公開&IPテスト | 14:09:30 | トラックバック(0) | コメント(0)
第172回TOEIC公開テスト感想
試験会場は、音響・照明等の環境はバッチリでした。しかも隣の席が空席でゆったりできました。さらに嬉しいメジャーフォーム(4IIC16)でした。何か嬉しいですよね、ピンクのマークシート用紙って(グリーンは嫌い)。

なのに・・・・・。

なのに、久々の・・・・・玉砕!

何故かリスニングが波に乗れませんでした。PART1で、A、A、B、B、Cって順番になってて本当か?って思ったのが嫌な予感の始まりでした。PART1でお約束の10番を消去法で何とか解き、PART2で21番と24番が分からず、31番から33番も怪しく、PART3で41番~43番の出だしのパッセージにいきなり対応できず、何とかマシなのはPART4くらいでした。

リーディングはPART5の時間稼ぎができなくなったので、気持ち的に既にビハインドな感じで突入しました。PART5でおそらく2問落とし、得意のPART6でも1問落とし、PART7は焦りまくって解いたので、ゴルフで言えば「ノー感」ってところです。得意の勘マーク多発っ!リーディング全部解き終わったところで腕時計を見たら、14.59.30。キャぁー!と思って急いでマーク漏れを確認し終えたらタイムアップでジ・エンドでした。PART7の読ませる量が少し多かったような・・・・・。僕が読むのが遅かったのかも・・・。

いずれにしても、ここ1年で最悪の出来でした。まさかの900点歓楽、違う、陥落の危機です。しょぼん・・・・・。


公開&IPテスト | 10:12:17 | トラックバック(0) | コメント(0)
TOEIC公開テスト前夜
テスト前夜の過ごし方、テスト当日の過ごし方は、十人十色だと思います。苦手なPARTの克服にギリギリまで時間を割く人、得意なPARTを繰り返して自信を深めようとする人、単語集で語彙の確認に励む人、直前は疲れを残さないようにむしろペースを落とす人、皆さんはどのタイプでしょうか?

僕はゆったり構えてあまり学習しないタイプです(かなりゆるいかも)。TOEICテストは英語の総合力が問われるものなので、1日や2日頑張っても多くは望めないと考えているからです。常日頃の努力の結果が、つまり、本当に自分にしっかり身についた力が、問われるのだと。僕はスポーツでも勉強でも練習で出来ないことは実際の試験や試合でも出来ないと思っています。いや、むしろ出来てはいけないと考えています。

スポーツ選手などが、大きな大会で今まで練習でも出したことのないレコードを突如として出したりすることは度々ありますが、それは現在の自分の力を100%出し切るパフォーマンスを成し得た結果、過去の自分を上回ったということなのであって、決して実力以上のものが出たわけではありません。運が良かったわけでもマグレでもありません。潜在能力を余すことなく発揮できたということです。そういう意味においては、練習で出来なかったことが本番で出来てしまうという現象はあり得ますね。周囲の応援が成功を後押しすることもありますし。

でも、基本は模試で解けない問題はおそらく実際のテストでも解けません(勘ボックスが当たってしまうことはあります)。なので、決して諦めるわけではありませんが、僕は、テスト当日は現在の自分の力を100%出し切ることだけに専念します。最近はほとんど体調管理しか考えておりません。食事や水分のとり方、目を休める工夫などですね(若い方には無縁かもしれませんが)。

そういうわけで(どういうわけ?)、今日はもう寝ようかなと思っています。なんか明日、4時頃起きて気が付いたら音読してそうな予感がしますけど・・・(じゃあ何だったんだ、今までの能書きは?)。まあいいや、トーイッカーの皆さん、明日は共にベストを尽くしましょう!その前に、TEX加藤さんのTOEIC神社は訪問しておいたほうが良いでしょう。きっとご利益があります!

では、改めまして、明日、全国のテスト会場でお会いしましょう!それぞれ受験する場所は違っていてもトーイッカーの心は一つなのであります。

公開&IPテスト | 21:52:56 | トラックバック(0) | コメント(2)
リスニングBOX PART3&4の音読
TOEICマニアでこのテキストを知らない人はモグリと言われても仕方ありません。それ程このテキストは秀逸であり、その真価を多くの学習者が認め、絶賛しています。特に学習の初期の段階ではリスニングセクションのスコアアップに驚く程の威力を発揮します。

TOEICテスト リスニングBOXTOEICテスト リスニングBOX
(2008/10/09)
中村 紳一郎、Susan Anderton 他

商品詳細を見る

僕もL400点の壁をなかなか越えられない頃にこの本に出会い、壁を破りました。特にPART3&4の苦手意識がなくなりました。その頃に感じた「聴いて解る喜び」を思い出しつつ、日曜日のテストまでにPART3&4部分の音読を30回やってみようと思い、昨日から取り組んでいます。

PART3の音読30回を先程完了しましたが、やはり良いテキストだなあと今更ながら感心しています。このテキストはとても音読し易いのです。実際の公開テストや、公式問題集と比べると、Speaker達の感情の込め方がやや強いのが特徴です。嬉しい気持ち、残念な気持ちなど、程良い抑揚でSpeakerがストレートに表現している感じが心地良く、頭の中にすうっと入ってくるのです。そのまま真似をして何度でも納得できるまで音読します。駆け出しの役者になったようで、慣れないうちは多少の恥かしさは感じますが、ひとつずつ自分の血となり肉となり身についていく感触を実感できるのです。

また、このテキストは公式問題集などと違って小型軽量なので、携帯性に優れているということも見逃せませんね。さすがに新書版の特急シリーズには及びませんが、持ち歩くのに不便は感じないレベルです。

今日の夜はお酒を飲みながら、違った、お酒を飲む前にPART4を音読します。人によって違うとは思いますが、テスト3日前になったら、僕はこれまで使ったことのない新しいテキストは一切開きません。馴染みのテキストに戻ってひたすら復習を重ね、自信を深めることに注力します。今回はL495を狙います!

未分類 | 14:50:17 | トラックバック(0) | コメント(2)
第172回TOEIC公開テストに向けて
もうすぐ再び公開テストの日曜日がやってきます。

いつものことながら、前回の公開テストのOL発表の興奮が醒めやらぬ、まさしくこのタイミングで、再び試験会場に足を運ぶのですね。思えば、今回で43回目、43回連続の受験となります。この間、仕事の都合で受験が危ぶまれたり、病気や怪我で断念寸前に陥ったことも一度や二度ではありませんでした。特に今年の5月のテストでは、直前に利き手の右腕を骨折してしまい、左手一本でマークして何とか乗り切りました(腕を三角巾で吊って会場に入ったら周囲の視線が一斉に浴びせられ恥ずかしかったなあ)。昨今話題の禁止事項とか、いろいろ問題はあるのですが、それでもやっぱり僕はTOEICが好きなんだなあ、と思う今日この頃です。

8月は公開テストがない、トーイッカーにとっては心にポッカリと穴があいてしまうような寂しい月なので、7月のテストはその分、目一杯楽しまないといけませんね。先ずはリスニングのディレクションの間にPART5を20問位解いて、違う、違う、PART1の10枚の写真を穴が開く程見つめてコンセントレーションを高めようっと!

公開&IPテスト | 12:36:31 | トラックバック(0) | コメント(0)
第171回TOEIC公開テスト結果
リスニング 485(予想 470)
リーディング 445(予想 470)
トータル 930(予想 940)

リスニングはPART3で多発した勘マークが運良く的中しとものと思われます。リーディングは良くは分かりませんが、おそらくPART7でお得意のウルトラ勘違いをやらかしたに違いありません。いずれにしても、まだまだ未熟ですね。このままでは990はイスカンダルよりも遠いと言わざるを得ないでしょう(←ふ、古い、古すぎる!)。アビメが届いたらじっくり分析してみます。

でも、これに懲りずに今月も受験します!

公開&IPテスト | 12:30:45 | トラックバック(0) | コメント(2)
極めろ!リスニング解答力TOEIC TEST
標題のテキストは、おそらく僕のリスニングスコアを引き上げるのに最も寄与した一冊だと思います。

その圧倒的な分量と圧倒的な重量?(持ち歩くには重いんです、この本は)、公開テストよりもやや早目の読み上げスピード。これ一冊こなすのに半年位かかったと思います。

ただ、僕のこの本の使い方は少し変わっています。この本の本来の使い方は「Step by step」といって、一問毎に解答し、正誤とその内容を検証していくというスタイルなのですが、僕のトレーニング方法はまったく違います。特にPART3&4の該当箇所の取組みですが、全体を一気に聴き取ります。この際、テキストは見ません。問題文も聴かずに飛ばします。ひたすらスクリプトを一気に聴き取るのです(注:ただし、聴き流しはしません)。1時間ちょっとかかります。30回位聴くまでスクリプトは一切見ません。

この後、ようやくスクリプトを確認して、聴き取れなかった箇所を丁寧に一箇所ずつ検証していきます。そして、その後、聴き取れなかった箇所に意識を集中して、再び一気通貫です。この繰り返しですが、圧倒的なリスニング力とスタミナが養われます。

すべて聴き取れるようになってからも音読とシャドーイングを繰り返し、脳に定着させます。通算では100回位、CDを聴いたと思いますが、その効果は絶大でした。苦手だったリスニングの得点がリーディングを上回るようになったのも確かこの頃だったかと記憶しています。

ただし、すべての人にお勧めできる方法ではありませんね。公式問題集やリスニングBOXを一通りやり尽くして、そこから更に壁を突破したい人向きかなと思います。ちょっと根気のいるやり方ですが、どうでしょうか?



TOEIC国内本レビュー | 09:53:11 | トラックバック(0) | コメント(0)
Panda cub dies at Ueno Zoo
大変残念ですが、パンダの赤ちゃんが天国に召されてしまいましたね。
僕もShin Shinの赤ちゃんが生まれてから、その成長を楽しみにしていた一人だったのですが・・・。英字新聞を見て、動物の赤ちゃんってcubっていうんだ?何となく心地良い響きだな、などと思っていたのに・・・。Shin Shinママも悲しんでいるでしょうね。

パンダは昭和の時代から現在に至るまで、変わることなく「平和」とか「友好」のsymbolicな存在であり続けてきました。その愛らしい顔立ちや無邪気な仕草に癒された人は数知れないでしょう。暗いニュースばかり目立つ昨今にあって、ひときわ明るい話題であっただけに本当に残念です。

また、今回の赤ちゃんの夭折をめぐって心無い中傷が飛び交っているようですが、上野動物園の職員さん達は間違いなくベストを尽くしてくださったのだと思います。職員の皆さん、下世話な誹謗・中傷に負けずに胸を張ってください。あなた達のprofessionalismはいつか必ず評価される日が来ます。

パンダの赤ちゃんへ
たった1週間だったけど、君は数え切れない位たくさんの人に希望を与え、幸せにしたよ。有難う、天国でゆっくり眠ってください。そして、またいつか生まれてきてくださいね。

今日はあんまり英語の勉強と関係ありませんでしたね・・・。まあいいか、今日は特別に。

未分類 | 12:19:38 | トラックバック(0) | コメント(2)
もしもこんなTOEICがあったらシリーズ【PART1】
2012年7月22日(日)~都内某大学の教室にて

リスニングセクション中にPART5の解答ができなくなったことを未だに諦め切れないRabbitは、周りに聞こえない程度にブツブツ文句を言いながら、Directionの間に何をしようかと思案していました。

「PART3&4の選択肢を先読みしてもどうせ覚えてられないし、意味ないかな?」
「仕方ないからPART1の写真を隅々まで見ておこうっと。だって暇だし・・・。」

しかし、1枚目から10枚目まで写真を見終えて、Rabbitは愕然とする。
「人が居ねえ。一人も・・・・。」

そうです。1枚でも厄介なのに10枚全部、人物なしの風景写真だったのです。全国のTOEICマニア達が歓喜の喝采を上げる。「よ~し、やったあ!」←よ~し、じゃねえっつうの!

①無人の建設現場にわざとらしくクレーン車が1台、何か穴みたいのが掘ってあるような・・・。
②古い建物に無意味に立て掛けられた長さが違う2つの梯子、1つは屋根まで届いてる。屋根は傾斜している。窓はどれも同じ大きさ、同じ形だけど1つだけ開いてる。
③デパートらしき店内に陳列された商品、スカーフかな?横にエスカレーターが見える。
④ミーティングルームと思しき部屋に長机と整然と並べられた10個の椅子、机には何故か花瓶が置いてある。中に花はない。
⑤公園のど真ん中にお約束の噴水、上の方に鳥が飛んでるような・・・。
⑥湖畔が沼か分からんけど桟橋に繋がれたボートが一艘、オールが2本ボートの中にある。
⑦楽器売り場らしき場所に垂直に立て掛けられた沢山のギター、だけど奥に1つだけピアノが見えてる。
⑧湖を見下ろすように、遠くに見える高さが微妙に違う高層ビル群とその奥に不気味に聳え立つ山並み。
⑨何の目的なのかさっぱり分かんないけど野外に張られた大きさが違う2つの三角テントとタープ、ロープが木に括り付けられてる。
⑩不思議の国のアリスに出てきそうな森へと続く曲がりくねった小道、気のせいか両脇に枯葉らしき物が・・・。

予想外の展開に焦りながらも、Rabbitは必死に出てきそうな単語を超高速で想定する。
こんな感じ?↓

①construction site, crane, dip, hole, under construction
②ladder, roof, window, prop up against, lean against, slanted, identical,
 close, open
③scarves, escalator, near to, display, hang, rack, shelves
④rectangular table, chair, unoccupied, vase, in a row
⑤park, fountain, radiate, birds, flying
⑥boat, oar, lake, pond, water, tied up, dock, pier
⑦musical instrument, stringed instrument, guitar, piano, upright
⑧overlook, mountain, in the distance, skyscraper, high-rise building
⑨tent, set up, rope, cast, shade, different size
⑩path, lead to, forest, wood, fallen leaves

現在完了と受動態がビシバシ読み上げられ、BEYOND990の高地トレーニングを思い出しながら必死に食らいつく。しかし、消去法でも対応できず、撃沈。

近い将来、PART1にInfer問題とNot問題が出るようになったら、どこか遠くに逃げよう(どこへ?)と決意するRabbitなのでした。

                  そして誰も居なくなった(And Then There were None)。


未分類 | 13:55:51 | トラックバック(0) | コメント(0)
ついにTOEICブログ始めてしまいました!
初めましてRabbitです。

ひょんなことからTOEICの魅力にとりつかれてしまい、毎回公開テストを受験しています。これまで、TOEICを通じていろいろな人達との出会いがあり、沢山の刺激を受けてきました。今やTOEICは僕の生活リズムを形成する必須アイテム、必須イベントと言っても過言ではありません。空気と同じで、ないと困ります。

ということで、既に深みに嵌っていますが、どうせならもっとドップリと浸かってみるのも悪くないかなと思い、本日より、TOEICブロガーの仲間入りをさせていただくことにしました(勝手にですけど)。

僕は海外生活の経験もなく、英文科卒業でもありません。英会話学校にも通わず、ただひたすら独学でTOEICの勉強に励んできました。周りに相談する人もいなくて試行錯誤の繰り返しでした。そんな苦しい時、学習の道標になってくれたのが、名立たるトーイッカーさん達のブログだったのです。

このブログは、これまで僕を助けてくれたブロガーの皆さんに感謝の意を込めて、僭越ではありますが、今度は僕が少しでも誰かの役に立つことができればという思いで立ち上げました。初受験の550点から、現在はようやく955点まできました。得点アップの過程で勉強方法について気がついたことや、TOEIC関連書籍のレビュー、テスト受験の感想など、徒然なるままに綴っていきたいと思います。

コメントいただいた方には、すべて返信させていただくつもりでおります。いつでも気軽に訪問ください。



未分類 | 13:48:58 | トラックバック(0) | コメント(5)