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■プロフィール

Rabbit

Author:Rabbit
50代(男性)
私大法学部卒
東京都内に生息
海外留学・海外赴任経験なし
趣味は英語学習と居酒屋巡り
著書は以下の通り
『サラリーマン居酒屋放浪記』
『サラリーマンのごちそう帖』
『TOEIC L&Rテスト860点奪取の方法』
『TOEIC L&R TEST 上級単語特急 黒のフレーズ』
『TOEIC L&R TEST 超上級単語特急 暗黒のフレーズ』

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韓流本レビュー②
昨日に引き続き、HOW TO TOEIC FINALのTest3です。

<Actual Test3>
PART5 38/40(×103,135)
PART6 11/12(×141)
PART7 45/48(×174,176,199)
TOTAL 94/100

やっぱり難しい。考えさせられる問題が多くて時間が足りない。PART5でいつもより時間がかかってしまい、PART7に60分残せない。PART7も時間内に根拠を探しきれません。巧妙なトラップがあちこちに・・・。以下、ご参考にPART5で間違えた問題です。ネタバレしますので、これから解く方はご注意願います。

<103>
Because members of the board reacted strongly to the president's plan, the president is reconsidering (××××)to launch a new sales strategy.
(A) he
(B) his
(C) him
(D) himself

(D)のhimselfを選んでしまいましたが、正解は(B)のhisです。空欄には目的語が必要と考え、何となく感覚的にhimselfを選んだのですが誤りです。ここのhisは所有格ではなく、所有代名詞なのです。つまり、hisはthe president's planのことですね。

所有格と所有代名詞の関係は、my( mine)、your(yours)、her(hers)、their(theirs)ですが、hisだけは所有格と所有代名詞が同じ形、his(his)です。hisの後に何も入らない形に違和感を覚えて苦し紛れにhimselfを選んでしまいました。何と、中学校で習う超基本文法に対応できませんでした。韓流の巧妙な罠に嵌った・・・。みんなあ~、hisには気をつけろお~!hisはヤバいぞお~!(誰に言ってるんですかね?)

<135>
It is a well-known fact that employees who treat customers with anything less than absolute courtesy and respect will be dealt with (××××).
(A) severe
(B) severity
(C) severer
(D) severely

(B)名詞のseverityを選んでしまったが、正解は(D)副詞のseverelyです。
文章をろくに読まずに前置詞のwithだけ見て、前置詞の後だから名詞だと判断してしまった結果ですね。employeesを説明する長ったらしい飾りに幻惑されてしまいました。Employees will be dealt with.で文が完結しているので副詞しか入りませんね。元の能動態の文に直せば、(They)will deal with employees.ですね。良く見れば、句動詞deal withの目的語のemployeesが主語になった受動態ですから、withの後に改めて目的語は置かれるはずはありませんでした。It~that構文、名詞を説明する長い修飾語、受動態の3つの要素に惑わされてしまいました。(前置詞の後は必ず名詞が来るって教えてる先生、どっかにいたぞお~!その教え方は危ないぞお~!)

また頑張ります。

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韓流本レビュー | 22:20:13 | トラックバック(0) | コメント(2)