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■プロフィール

Rabbit

Author:Rabbit
50代(男性)
私大法学部卒
東京都内に生息
海外留学・海外赴任経験なし
趣味は英語学習と居酒屋巡り
著書は以下の通り
『サラリーマン居酒屋放浪記』
『サラリーマンのごちそう帖』
『TOEIC L&Rテスト860点奪取の方法』
『TOEIC L&R TEST 上級単語特急 黒のフレーズ』
『TOEIC L&R TEST 超上級単語特急 暗黒のフレーズ』

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Despiteの夢②
現役引退する時に「私の夢にはまだ続きがあります(巨人軍の監督になること)」と言ったのは現読売ジャイアンツ監督の原辰徳さんですが、僕の夢にも続きがあります(何だよ、この前振りは)。夢というよりは妄想ですね、きっと・・・。

Despite君「Rabbitさん、折り入って相談があるのですが・・・。」

黒Rabbit「何だ、Despite。その後、In spite ofさんとは上手くやってるんだろ?」

Despite君「はい、実は僕達付き合い始めたんです。へへ。」

黒Rabbit「・・・(付き合い始めたって、前置詞なのに?)・・・」

Despite君「あっ、それはいいんですが、また面倒なことになってしまって・・・」

黒Rabbit 「一体何なんだ?言ってみやぁ~。」

Despite君「何でそこ名古屋弁なんですか・・・。実はある人に脅かされてまして・・・」

黒Rabbit 「ある人って、誰なんだ?」

Despite君「確か去年1度、公開テストに出てきた・・・」

黒Rabbit 「うん・・・?もしかして・・・」

Despite君「そのもしかして、です。」

黒Rabbit 「Notwithstandingの野郎かあ!」

Despite君「はい。お前達ばっかり幅きかせてねえで俺もPART5出させろって。しかも1問目から行くぞって。101番。」

黒Rabbit 「・・・(あの野郎、去年、トランク一つでふらりと帰ってきて勝手に公開テストに出やがって。受験者は皆、迷惑したんだよな。寅さんかお前は!さくらの気持ちも考えろ!って、あれ程説教したのに。)・・・」

Despite君「あのお、Rabbitさん。聞いてますか、僕の話・・・。」

黒Rabbit 「・・・聞いてる、聞いてる、全然聞いてるよ。分った、俺が何とかする。お前達TOEIC48+4は俺が絶対守るからダイジョ~ブイ(ギリギリだな、これ)!」

Despite君「何ですか?そのフォーティエイトプラスフォーって?」

黒Rabbit「無邪気にカタカナで言うんじゃない!いいか、PART7の48問と違ってPART5&6は合計52問なんだ。だから48+4だよ。うん。」

Despite君「フツーにTOEIC52じゃダメなんですか?」

黒Rabbit「ダメに決まってんだろ、そんなの!48っていう数字がちょ~お大事なんだ。52なんかたとえ俺が許したってOJiMさんが絶対許すはずがねえ。かと言って、PART5&6を無理矢理48問にできないだろ?あ、お前、今、PART7を52問にすればいいのにって心の中で思っただろ。ダメだぞ、それは。絶対ダメ!そんなことしてみろ、シングルパッセージのarticle問題が1題増えちまって大変なことになるぞ!恨まれるぞっ、みんなに!いいのか?あの長い新聞の切抜きみたいなarticle問題が1題でも増えたら余計リーディングセクションの満点が難しくなるに決まってんだろ。満点にリーチかけてるOJiMさんやぬり恵さんだって、そこ苦労してんだぞっ!いいですかあ、軽々しい発言は慎みなさあい(←ここだけ武田鉄也風、左手は腰に、右手は人差し指を立ててる)。」

Despite君「・・・・・(たまにこうなるんだよなあ、この人。これさえなければいい人なのになあ)・・・・・。それじゃあ、PART7の人達はTOEIC48にはなれないんですか?」

黒Rabbit「ふっ、あいつらはそんな可愛いもんじぇねえよ。お前にもいつか分かる時が来るさ。まあいい、いずれにしてもNotwithstandingの奴との決着は俺がつけてやる。金フレやって英単語でも覚えながら待ってなよ。TEX加藤先生の金フレは最高だぞ!比類なき名著だ!俺は2冊持ってる(これは本当です。1冊は永久保存版)。」

Despite君「(そもそも僕も英単語なんですけど)・・・・・。はい、分りました。」

※Notwithstandingは、DespiteやIn spite ofと同じ「~にもかかわらず」という意味の前置詞ですが、若干固い表現ですね。法律の条文なんかにはよく登場する極めてフォーマルな単語です。

以下、第3弾に続く(え~まだあるの?というネガティブな声はこの際、聞かないことにします)。


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未分類 | 18:14:22 | トラックバック(0) | コメント(2)