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■プロフィール

Rabbit

Author:Rabbit
50代(男性)
私大法学部卒
東京都内に生息
海外留学・海外赴任経験なし
趣味は英語学習と居酒屋巡り
著書は以下の通り
『サラリーマン居酒屋放浪記』
『サラリーマンのごちそう帖』
『TOEIC L&Rテスト860点奪取の方法』
『TOEIC L&R TEST 上級単語特急 黒のフレーズ』
『TOEIC L&R TEST 超上級単語特急 暗黒のフレーズ』

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Despiteの夢③
黒Rabbit「おい、Notwithstanding!いつ帰って来たんだ?お前、韓国に行ってたんじゃないのか?」

Notwithstanding「あっ!Rabbitの兄貴!・・・いや、あの、あっちでも面が割れちまって・・・。」

黒Rabbit「お前、何やら世間を騒がせてるらしいな。」

Notwithstanding「・・・Despiteの奴から聞いたんですね?」

黒Rabbit「そんなこと、お前に言う必要はない。」

Notwithstanding「はあ、それで何か?」

黒Rabbit「とぼけんな。お前また公開テストに出ようとしてるな?しかも101番狙ってるっていうじゃねえか?去年の公開テストでいきなり登場して受験者の皆さんを惑わした罪を忘れたわけじゃないだろうな。」

Notwithstanding「すみません、Rabbitの兄貴・・・。でも、あっしはいつも法律の条文とか保険の約款とか、つまらねえ固い文書にばっかり使われてうんざりで、たまには日の目を見たかったんでさぁ。許しておくんなまし・・。」

黒Rabbit「変な言葉使って誤魔化すんじゃない。TOEICだって別に柔らかい文章じゃないぞ。みんな、日々苦労してるんだ。模試1日1セットとかな。」

Notwithstanding「???(何言ってんだ、このオッサンは)」

黒Rabbit「とにかく、もうお前の出番じゃないんだよ。お前にはお前の持ち場がちゃんとあるじゃないか。法律とか約款とかが嫌なら、例えば貿易関係の契約書なんかどうだ?クレジットカードの規約なんかもいいかもしんないぞ。」

Notwithstanding「(変わんねえだろ、それじゃ)・・・へい。じっくり考えてみやす・・・。」

黒Rabbit「あ、今、お前、TOEFLとか英検なら出ても大丈夫かな、とか思ったな。ダメだぞ、それも。トーイッカーはTOEFLとか英検、かけもちしてる人もいるからすぐバレるぞ。」

Notwithstanding「じゃあ、あっしはどうすれば・・・」

黒Rabbit「・・・・・。分った、俺も鬼じゃねえ。IPテストくらいだったらたまに出てもいいよ。過去のことまでとやかく言う俺じゃない。」

Notwithstanding「あ、有難うございます、感謝します(ふん、10月の公開テストで目立たないように、こっそりPART7辺りに出てやるぜ、先ずはそっからだ)。」

というわけでNotwithstandingは全然懲りてないみたいなので、10月の公開テストで出るかもしれません。中村澄子先生の千本ノック5の中で正解の選択肢として扱われているので、今のうちに復習しておきましょう。



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未分類 | 20:30:02 | トラックバック(0) | コメント(7)
PART7で全問正解するために
先ず大前提となるのは本文全文(問題文と選択肢も含めて)を読むということだと思います。IPテストと違って、最近の公開テストの傾向を見ていると、以前のように部分読みで解答できる問題は確実に減ってきています。infer、suggest、imply、notの問題が急激に増えていることに誰もが気付いているでしょう。フォームによっては15問以上あります。

これらの問題に対して部分読みをしていると、どうしても、解答に関係している箇所を見落としてしまい、かなりの上級者でも2~3問落としてしまう可能性が高くなります。また、無理して正解しようとすると、結果、もう一度読み直すことになってしまいます。もはや最初から漏れなく読んでいくしかなさそうです。

僕は先月から始めたPART7対策の中で、以下の点に意識を置いて、日々トレーニングをしています。すべては公開テストで「全文」を読み解くための準備です。

①定評のある模試を使ってPART7独特の文書(内容、形式、図表、文字のフォント等)に慣れる。
②定評のある模試を使って本文と選択肢とのパラフレーズに慣れる。
③全文読む中でも精読と速読のギアチェンジを自在に操るスキルを身に付ける。
④速読を裏付ける語彙力を高める。
 語彙の不足は分らない語彙を文脈から推測する手間がかかるため、どうしても速読の妨げとなります。
⑤文の構造(骨組み)を正確に見抜く文法力を養う。
 先ず構文が分らないと文章作成者の意図を正確に読み取れません。僕は分らない構文に出会った時は先ずForestで調べています。Forestで解決しない時は、英文法解説とロイヤル英文法の出番です。
⑥PART5&6の処理能力(スピード)を高め、PART7のために少なくとも60分を確保する。
 同じ能力の受験者であっても、PART7にかける時間が50分と60分では正答率は全く違ってきます。これは模試で何度も実証済です。

と、偉そうに綴ってきましたが、これがすんなり出来たら誰も苦労なんかしませんよね・・・。

それでもやっぱり、全文を読んでいたら時間内に終わらないということは、「未だ真の実力が足りない」と整理するしかなさそうです。ゴールは遠いなあ・・・。

悩めるRabbitでした。


未分類 | 14:19:14 | トラックバック(0) | コメント(2)
日韓同一フォーム
先日の公開テストは3フォームありましたが、その内の1つは韓国で開催されたテストと同一のフォームだったのですね。昨夜、TEXさんのブログで知りました。4IIC23という解答用紙がラベンダー色(薄紫色?)のフォームがそれでした。僕が受けたフォームです。

この裏にどういう意図があるのかわかりませんが、日本に居ながらにして韓国のTOEICテストを受けられたみたいで何だか得をした気分です。韓国のTOEIC熱は凄いですからね。

そう言えば、感覚的なものかもしれませんが、PART7がいつもより若干難しかったような気がしています。そんなに長い文章でも難解な語彙が使われているわけでもないのに正解の選択肢を探すのに手こずりました。15:01ギリギリまで目一杯時間を使いましたが、納得のいく解答ができませんでした。

次回10月も、もし可能であれば、韓国と同一のフォームに当りたいですね。今回の反省を踏まえて、韓国模試を徹底的に研究し、備えたいと思います。でも、フォームの振分けばっかりは運ですからね。どうしようもありません。

次回も来たれ、日韓同一フォーム!


公開&IPテスト | 09:45:01 | トラックバック(0) | コメント(0)