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Rabbit

Author:Rabbit
50代(男性)
私大法学部卒
東京都内に生息
海外留学・海外赴任経験なし
趣味は英語学習と居酒屋巡り
著書は以下の通り
『サラリーマン居酒屋放浪記』
『サラリーマンのごちそう帖』
『TOEIC L&Rテスト860点奪取の方法』
『TOEIC L&R TEST 上級単語特急 黒のフレーズ』
『TOEIC L&R TEST 超上級単語特急 暗黒のフレーズ』

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Jargon in TOEIC②
昨日、半ば冗談のつもりで掲載しましたTOEIC専門用語が意外にも反響がありましたので、調子に乗って続編、第2弾です。これではとても終わらないので、まだあと何回かアップすることになるでしょう。ご辛抱くださいませm(_ _)m。

アビメとは?
阿鼻目ではない。Abilities Measured(アビリティズメジャード)の略称である。TOEICテストを受験すると、約1ヶ月後にOfficial Score Certificate(公式認定証)なるものが送られてくるが、その中に表示されている項目別正答率のことである。リスニングで4つ、リーディングで5つの指標がある。全部100だと嬉しいけど、そうなるとTOEICの世界では「神」と言われ、崇められる。通常は90位かなと思っていた項目が何故か知らんけど75とか表示されていて絶望することが多い。見たいけどやっぱり見たくない不思議な数字なのである。公式認定証より先にスコアを知ることができるオンライン発表では、このアビメは分からないことになっている。

テストフォームとは?
TOEIC公開テストでは通常、2種類の異なるテスト問題が使用される。「今回の公開どっちだった?俺はマイナー、26だったよ。やってらんねえ、3回連続マイナー」「俺は25、メジャーだよ、まだマイナーに当たったことないんだ」などと、野球かなんかのスポーツみたいな会話が全国で展開される。テスト問題用紙の右上に「4IIC26」などと表記されているので、この下2桁の数字は必ず覚えて帰ってこよう。2桁の数字がどうしても覚えられない人は、残念ながらこのテストには向かない。

IPとは?
Institutional Programの略称である。TOEICでは公開テストの他に、学校や企業などの組織体で行われるIPテストという制度がある。通常、IPでは過去に日本や外国で実施された公開テストの問題がそっくりそのまま使われる。スコアの信憑性は公開テストと変わらないが、TOEICオタク達は変態なのであくまでも公開テストでの満点を目指している(←そうなの?)。

TBRとは?
TOEIC Blitz Radioのことである。公開テスト当日、18時頃から毎回夜な夜な放送されるネットラジオ中継で、全国のTOEICオタク達が耳を潜めて聴き入るウルトラマニアックな人気番組だ。TOEICの世界ではこの存在を知らないと「もぐり」と言われても仕方ない。しかし、事情があって、その正確な情報はここには書けない。ご自身で調べて欲しい。ただし、Amazonでは売ってないし、イトーヨーカドーにも置いてない。

リサイクル問題とは?
TOEICは基本的に英語のテストなので、環境問題とかゴミの分別のことを言っているわけではない。TOEICの公開テストにおいて、過去に出題されたものと同じ問題が再び出題されることを指す。要するに過去問の使い回しのことである。このリサイクルが出されると、「今回のメジャーフォーム、PART7のSP最後のarticle問題ってリサイクルだよね?」「やっぱり?どっかで見たことあるなあと思ってたんだよ」などと、一般の人が聞いたらとても英語のテストの話だとは思わないマニアックな会話があちこちで発生することになるのであります。迷惑な話である、実際・・・。

品詞問題とは?
PART5において、選択肢に(A) care (B) careful (C) carefully (D) caredなどの異なった品詞がズラリと並んだ問題をいう。文法問題の中でも比較的易しい問題なので、あなたがTOEICファイターなら、もはやこれを落とすことは絶対に許されない。まかり間違ってこれを落とすような事態になると「瀕死」問題になろう。しかし、どうしても決断ができない時は副詞を選ぼう。たぶんそれが正解だ(←本当かあ?無責任だぞ)。

瞬殺とは?
必殺仕事人を連想した方、違うぞ、それ。主にPART5において、問題を見た瞬間に躊躇せずに一瞬で正解を選ぶことをいう。文頭のDue to、Because of、Although、Even though、文中のnot only~but also、either~or、neither~nor、both~andなどが出てきた場合には瞬殺しなくてはならない。先の品詞問題もこの類だ。瞬殺の秒数は必ずしも正確に定義されてはいないが、おそらく5秒以内、早い人では2~3秒といったところだろう。「10秒で瞬殺してやったよ」などと言うと、以後誰も口をきいてもらえなくなるので注意しよう。TOEICの世界では5秒までが瞬殺、5~15秒までが普通、15秒以上は長考に分類される。20秒を超えるとカラータイマーが点滅を始めるので地球に居られる時間は殆ど残っていない。急がねば!シュワッチ!

他にもお伝えしなくてはならないマニアックな情報が山積しているのですが、近所の立呑屋さんのオープンの時間が迫ってきましたので、一旦、ここまでといたします。

1杯目はチュウハイにしようか角ハイボールにしようか迷うRabbitなのでした。さあ、行くぞ!Now, part1 will begin!


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未分類 | 15:45:34 | トラックバック(0) | コメント(4)