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Rabbit

Author:Rabbit
50代(男性)
私大法学部卒
東京都内に生息
海外留学・海外赴任経験なし
趣味は英語学習と居酒屋巡り
著書は以下の通り
『サラリーマン居酒屋放浪記』
『サラリーマンのごちそう帖』
『TOEIC L&Rテスト860点奪取の方法』
『TOEIC L&R TEST 上級単語特急 黒のフレーズ』
『TOEIC L&R TEST 超上級単語特急 暗黒のフレーズ』

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TOEIC IPテスト座談会(リマインダー)
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公開&IPテスト | 13:34:35
周りが考えている900点ホルダーとは?
TOEICの受験者の方で、さしあたっての目標として900点を掲げている人は結構多いと思います。Aクラスの860点でもいいんですけど、やっぱりどうせならキリのいい900点ですよね。800点台とは微妙に違う、憧れにも似た心地良い響きがあります。英語学習者なら誰しも一度は獲ってみたい。

「へえ~、君、TOEICの勉強してるんだあ?」なんてのんきに言ってくる周囲の人達は、「で、今、何点位なの?」などと、よせばいいのに続けて聞いてくるわけですが、「一応、900点はいきました。」なんてフツーに答えると、途端に態度が変わります。「えっ、マジで?スゲエじゃん!!!プロ?(←プロって何だよ?)」そして例外なくこう続けます。「英語、ペラペラなんだあ(←んなわけねえだろっ)。」

TOEICっていうテストの存在は知っていても、自分では一度も受けたことのない人なんて大抵そんなもんです。何か知らんけど、900点以上っていうことで大括りされてしまうので、900点も990点満点も同じなんですね。900点以上はみんな一緒なの。

だから恐ろしいんですよ、周囲に900点獲ってますって、うっかり口を滑らせてしまうことは・・・・・・。翌週あたりから、会社でも会ったことのない知らない奴が何か嬉しそうにスリ寄ってきて、「あのお、これ翻訳してもらえますう?」なんか言って、面倒くさそうな英語の原文を差し出したりするんであります(←ふざけんなっ!)。

TOEIC900点は確かになかなか獲れないスコアで、それだけに皆がこぞって目標にするわけなんですが、世間一般では900点っていったら、まかり間違えば「神レベル」なんであります。

僕は、TOEIC900点というのは、英語学習者が学習者としてようやくスタートラインに立てたことを意味するんだと思っています。人によってはセカンドステージといったほうがしっくりくるかもしれません。確かに視野が広がるし、今までとは違った景色が見えるから。

今、Tommyさんが素晴らしい企画を実践されていますね。僕も毎日のようにブログを見ていて、チャレンジしている人全員が揃って900点オーバーされることを願い、ひそかに応援しています。頑張れ~って。

そして僕の希望はというと・・・。人によって目指す高みは違うけど・・・、だけど、そこは最終ゴールじゃなくて、最初のゴール、一つ目のゴールにして欲しいなっていう気持ちがどっかにあるんです。勝手だけど、仲間にTOEIC止めて欲しくないから。

実際に自分で900点をクリアーしてみたら、そりゃあ、飛び上がりたい程嬉しいですよ。でも、しばらく経ってから冷静になって、たぶん、みんなこう思うんだ。「あれえ、思ってた感じと違うなあ」って。僕もそうでした。だから目標を上方修正したのです。

今日は何を言いたかったのかなあ・・・。自分でもよく分んないや・・・。ただ、900点っていう当面の目標に向かって必死に頑張っている人達が何だか無性に羨ましくて、輝いて見えて、心からエールを送りたかっただけです。

「来週、アメリカとの電話会議に出てくれる?」なんて言われてしまう日が来るかもよ・・・。

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未分類 | 23:06:20 | トラックバック(0) | コメント(8)
KIYOさん主催学習会に参加してきました!
昨日、都内某所で行われたTOEIC学習会に参加してきました。

いつもながら盛況で、皆さん、真剣そのものでした。熱気がムンムンしてました。アツイぞっ(;^_^A!

13:00~17:00の長いセッションなのですが、あっという間に時間が過ぎていきます。とっても楽しい時間です(o^^o)。

前半の2時間は、お馴染みイケメン満点講師のHBKさんのPART6の講義、後半2時間が学習会のホスト役、満点講師KIYOさんによるPART2とPART7の講義でした。

そして、受講生の中に、あの方が、

あの方が、

そうです、神崎正哉先生がいらっしゃいました(((o(*゚▽゚*)o)))!神崎先生の本は沢山持っているのですが、その内、6冊持って行って、全てにサインをいただきました。やったあ(*≧∀≦*)~!実は結構ミーハーなRabbitです。

講義の内容はというと、

先ずHBKさんのPART6は、

PART6は、

仕事で大遅刻ぶっこいて受けられなかったので、分かりません(爆)!(ToT)(ToT)(ToT)・・・・・。

でも、HBKさんらしいロジカルな解説だったに違いありません。誰かブログ記事にしてください。助けて(>o<)・・・・・。そうだ、keikeikeiさん、Gattinaさん、よろしくお願いします。お二人にお任せました(>人<;)!結構人任せでいい加減なRabbitです。

KIYOさんのPART2は、平叙文のみ30問という鬼のリスニング!2問ミスった、キャーヽ(;▽;)ノ・・・。そして、問題を解いた後、恐怖のりピーティング!参加者全員が一人ずつリピーティングしていきました。みんな、きちんとリピーティングするんですよね、スゲエな・・・。

PART7はSP3問、DP2問(1問は宿題)でしたが、良問でした。答え合わせだけでなく、何故その選択肢が正解なのか、不正解とした選択肢の根拠は?など、参加者みんなで丁寧に検証していきます。この過程を経験することが独学ではできない、学習会のメリットですね。

宿題のハンドアウトで副詞ばっかりの選択肢を集めた鬼のPART5問題をいただきました。結構ムズイ・・・。KIYOさん、今朝早速やってみました。次回は形容詞ばっかりPART5はいかがでしょうか?前置詞ばっかりというのも捨てがたいですね(←変態?)。

懇親会も学習会に引き続き、やはり都内某所で行われ、楽しい(o^^o)ひと時でした。神崎先生にお鍋を取り分けて頂いたことは生涯忘れることはないでしょう、ううう(T ^ T)、神崎先生有難うございました。サインとツーショット写真も有難うございました。Rabbit家の家宝とさせていただきます(・∀・)。

というわけで、そろそろETSの実践10回模試でもやろうかな。学習会の翌日はみんなからもらったパワーで元気が出るんですよね。フル充電できたので、何だか今日はやれそうな気がする(←で、何を?)。

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学習会 | 12:21:12 | トラックバック(0) | コメント(14)
Rabbit流学習会参加心得7ヵ条
TOEICの世界では、学習会や勉強会やセミナーといったコミュニティがあちこちに存在しますね。素晴らしいことです。僕も好きなので時間が許す限り積極的に参加するようにしています。

しかしながら、楽しいと喜んでばかりもいられません。参加者として、お互いに遵守すべきルール、踏み越えてはならないラインというものが、ぼんやりとではありますが、確実に存在します。

そこで、本稿では僭越ながら、参加者心得として、僕が自ら自戒していることをいくつかご紹介いたします。あくまでも僕自身の決め事なのですが、参考にしていただけましたら幸いです。

①参加できる環境に感謝すべし
自由参加といっても、誰でも参加できるわけではありません。東京近郊など、恵まれた地域に住んでいるからこそ受講できるのです。地方にお住まいで受講できない方もいらっしゃることを忘れてはいけません。また、休日に快く送り出してくれる家族への感謝も忘れてはなりません。

②真剣に受講すべし
時間を掛けて準備してくださる講師の方に失礼のないようにしなくてはいけません。真剣な相手には真剣な態度で臨むのが礼儀というものです。

③受けっぱなしにすべからず
分らなかった箇所、曖昧な箇所などは帰ったら辞書で調べる。ここが伸びるかどうかのポイント!今ブームの復習ですね。大事です、復習は。

④積極的に交流すべし
これはなかなか難しいのですが、頑張りましょう!講師陣や参加者の皆さんとは縁があって一緒に学習するわけですから、積極的に言葉を交わしましょう!初参加の場合など、緊張していますし、様子が分らなくて遠慮しがちですが、帰るまでに誰か一人でもいいから勇気を出して声を掛けてみましょう。次の機会の参加が楽になります。大丈夫、お互い知らなくたって、皆、TOEICが大好きな同志ですから。余計な垣根などありません。

⑤参加者のプライベートを尊重すべし
何だか④と矛盾するようですが、そうではありません。参加者は普段はネットの世界のみで繋がっているケースも多々あります。一方、学習会等はリアルな世界です。交流は大切ですが、本名や年齢、職業、住まい等、人に知られるのが嫌な人もいるはずです。そこはきちんと見極めて、一歩引く時は一歩引きましょう!相手のNOのサインを見落としてはなりません。ここは、場合によっては皆で牽制し合う必要もあるかもしれませんね。

⑥著作権に留意すべし
学習会等では講師の方のオリジナル問題はあまり扱われません。何かしらの模試本などから引用されることが多いものです。ここで詳しく書くこと自体が相応しくありませんので割愛しますが、つまり、そういうことです。

そして最後に、

⑦参加するだけでは実力は上がらないと心得るべし
学習会や勉強会に参加してもスコアが急上昇することなどありません。これらのコミュニティはあくまでもスコアアップ、実力アップの1つのきっかけに過ぎません。ベースとなるのは、やはり自宅や図書館、カフェ、通勤電車等で行われる地味な個人学習の積み重ねと知りましょう。その位置づけを取り違えてはなりません。

以上、Rabbit的7ヵ条でした。

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学習会 | 14:40:01 | トラックバック(0) | コメント(15)
メガ模試さん、Japanへようこそ!
日本でもTOEIC韓国本の翻訳版は当たり前になってきましたが、ついにスパルタ式1200問の模試が海を渡ってやってくるようです。その名もメガマック、じゃなくって、メガ模試!ホンマかいなあ?リスニングとリーディングそれぞれ1200ずつですよ。10回模試を超える12回分!サイコー(←オカシイって)!

メガ模試TOEIC®TESTリスニング1200メガ模試TOEIC®TESTリスニング1200
(2013/04/18)
キム・デギュン 著

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メガ模試TOEIC®TESTリーディング1200メガ模試TOEIC®TESTリーディング1200
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キム・デギュン 著

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どんだけぶ厚い本なんだろうと心配になりますが、やっぱり韓国ですね。解説なしです。訳文と解答だけ、解説なし。やっちゃった・・・・・、やってくれちゃった・・・・・。

著者はやっぱりあの方だ。TOEICの神様、キム・デギュン先生!これが良いテキストじゃない筈がない。売れまくるだろうな・・・・・。YES24とかで苦労して韓国模試を注文しなくても、日本の本屋さんで手に入るんだから。これ買って、みんな眠れなくなるんだろうな。ハマったらドラクエどころじゃないかも・・・・・。いやあ、昨日はうっかり朝までTOEICしちゃったよお、なんて嬉しそうにのたまう変態が現れるに違いない!

でも、もしかしてコレ↓の翻訳版なのかなあ?誰かご存知ありませんか?
※メガ模試の情報はU39さんのブログで教えていただきました⇒TOEIC950点突破とその先へ

KING'S TOEIC LC1200

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韓流本レビュー | 19:46:53 | トラックバック(0) | コメント(4)
うう、感無量です・・・。
神崎先生がご自身のブログで「TOEICブログの数」というテーマで記事を書かれているのを発見しました。その中で(ググった結果の偶然なのですが)、OJiM監督と僕のブログを紹介していただいています。やったあ、ウレピー!

神崎先生ブログ ←ココをクリック!

OJiM監督ブログ←ココをクリック!

尊敬する神崎先生のブログの中に自分の名前を発見し、あまりにも嬉しかったので記事にしてしまいました。また、僕がブログを始めたきっかけとなったOJiMさんと一緒に名前が出ていることもスゴク嬉しくて、ダブルで幸せな気持ちです。何だか、縁を感じますね。勝手にですけど・・・・・。

TOEICやってて本当に良かったなあ・・・・・。実は、苦しい時もあったけど・・・・・。

勇気を出してブログを始めて良かったなあ・・・・・。最初は何だか恥ずかしかったけど・・・・・。

今日はこれから、大手町まで「TOEIC SWテストセミナースペシャル」に行ってきます!参加者530名の大規模セミナーです。抽選で当りました!

誰か知っている人に偶然会えるといいなあ・・・・・。今日はツイてるからいけるかも・・・・・。

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未分類 | 17:01:26 | トラックバック(0) | コメント(6)
ETS実践10回模試到着!
YES24で注文していたETS実践10回模試がRabbit宅に到着しました。到着が遅れたり、カバーが破損していたり、1冊抜けていたり、というTOEICお約束の事故はありませんでした。

下は模試の到着を今か今かと待っていた歓喜のパンダ子ちゃん達です。動画のほうがよかったかな・・・・・。

パンダ子④

さてと、到着してしまったからにはやらねばならん。どういうペースでやろうかな(←考えてなかったのかよ)・・・。

とりあえず、3月の公開テストまでには10セットずつ1周はしよう!4月の公開テストまでに2周目を終えよう。すげえザックリした予定だけど、まあいいか・・・・・。あんまり意気込んでもいいことないし・・・・・。

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韓流本レビュー | 09:24:08 | トラックバック(0) | コメント(8)
【Reminder】第179回TOEIC公開テスト申込みが始まりました!
2013年4月のTOEIC公開テスト申込みの受付けが始まりました!

これまで日本では4月に公開テストはなかったので、申込みを忘れてしまう人がいるといけないと思い、念のためリマインダーです。

申込みの締切は3月5日(火)です。約2週間しかないので、急いでください!2週間はあっという間です。4月はどうしようかな、などと逡巡している暇はありません。思い立ったが吉日、さあ、今日のうちに申込みを済ませて、安心して勉強しましょう!同志の皆さん、急ぐんだあぁっ~!

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公開&IPテスト | 13:31:47 | トラックバック(0) | コメント(6)
あ~るさんの「東京TOEIC勉強会」に参加してきました!
以前からいつか参加してみたいと思っていた、あ~るさんの「東京TOEIC勉強会」に昨日、初めて参加してきました。

受講者は、教材として指定されたテキストを事前学習したうえで参加し、疑問点やしっくりこない点などを、ランダムにあ~るさんに質問することができます。それに対して、あ~るさんがその場で即答していくという形式でした。

全部即答できるのもスゴイけど、その説明が非常にロジカルで分り易く、ためになりました。普段、頭の中で無意識にやっているけど、あらためてホワイトボードにきちんと板書してご説明いただくと、知識が整理されてスッキリしますよね。文法事項が完璧に整理できていないと、ああいう教え方はできないだろうな・・・。

それにもまして驚いたのは、あ~るさんの「PART5&6解答実演」でした。あ~るさんが机に座り、それを参加者全員が取り囲む。時間を計ってスタート!

PART5の40問は6分で完答。皆さん、6分ですよ、6分。時計の長いほうの針が6周回ってしまったらそれが6分です(←知ってるよ、んなことは)。僕達に説明しながら解いて6分なので、黙って集中して解いたら5分を切るようです。あり得ん・・・。そしてPART6は3分でした。3分以内に解けたらそりゃあウルトラマンだって安心ですよね(←ショックでだいぶ混乱してる)。

公開テストでも40分で100問解答終わるそうです。そっから2週目に入って若干の修正を加えるそうな・・・。2週目って、意味分からん、2週目って・・・。本番のテストに2週目なんて存在しねえよ・・・、フツーは・・・。

いやあ、タマゲタあ・・・。本当にTOEICの世界にはいろいろな人がいるなあ・・・。

ちなみに僕も、今朝、ストップウオッチを使ってPART5の6分チャレンジやってみました。勉強会で使用したテキストの未だやってないTEST6で。結論、だいぶすっ飛ばしましたけど、それでも6分は無理でした。

終わって時計を見たら、7分05秒でした。ちなみに、僕の通常のPART5処理時間は13分ですから、相当急いだことが分りますよね。無理矢理ですよ、13分⇒7分に短縮は。

そして、結果は、

36/40(×105,113,114,140)、ということで4問落としました。思ったよりはずっと出来てたけど、満点狙うには致命的ですね、4問は・・・。解答用紙へのマークの時間も入れて1問あたり9秒しかないので、焦りまくって解きますから、文の構造や文意をきっちり読み取れないものが出てきてしまいます。落とした105,113,114,140の問題はじっくり読めば間違えない問題でした。時間の制約があるので、文の構造ときっちりした文意がとれないまま勘マークしました。

僕のPART5の平均正答率は概ね39/40ですから、すっ飛ばすと3問余分に落とすことが判明しました。9~10分程度かけて良いのであれば、38/40位にはなりそうな感じですが、満点が遠のいてしまうので、今の僕の実力ではやっぱり無理ですね。おそらく6分以内で解いたら30/40位に正答率が更に落ちると思います。

やっぱり、あ~るさんは超人だ・・・。

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学習会 | 13:13:24 | トラックバック(0) | コメント(6)
第177回TOEIC公開テストアビメ
Rabbit宅にもようやく春が訪れ、いや、アビメが到着しました。

L:100 94 95 95(495点)
R:95 94 100 100 88(470点)

LはPART1&2で1問間違い、PART3&4で3問間違いでしたので、495点ぎりぎりセーフでしたね。PART1&2で全問正解できなかったのは痛かったですね。次回へ向けて反省点です。う~ん、一度オール100をとってみたいなあ・・・。

RはPART7で2問間違い、PART5&6の文法問題で痛恨の3問間違いでした。PART7の間違いは、今の実力からすれば許容範囲としても、文法3問ミスは残念でした。文法項目で88というのは過去1年以上記憶にありません。encouragingとwideningは間違いとして認識しているのですが、あと1問どこで間違えたのか分りません。こういうのが嫌なんですよね。分らないっていうことは同じタイプの問題が出されたらまた間違えるってことですから。

いずれにしても模試を中心に基礎から鍛え直さないといけないですね。3月のテストはETSの実践10回模試が鍵を握ることになるでしょう。他にもやりたい模試が山のようにありますけど・・・。

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公開&IPテスト | 13:13:55 | トラックバック(0) | コメント(6)
Rabbit流公開テストStrategy(Reading編)
前回のListening編に続いてReading編です。僕のやり方は多分ちょっと変わっています。

リスニングが終わって、おそらく多くの人は直ぐにPART5へ、あるいはPART7に取り掛かるのだろうと思いますが、僕は直ぐには手をつけません。1分半~2分位の間、リーディングセクションの問題を眺めています(←そんなことしてる場合か!)。

時間配分のestimateをしています。それぞれのPARTの難易度だとか、自分との相性だとかを計っています。先ずはPATR5の選択肢をざっと見ていきます。101番~140番まで。特に語彙問題に注意して。その後、PART6の選択肢を同じように見ていきます。特に時制問題と接続副詞問題に注意して。articleとかadvertisementなんかは念入りにざっと見ます。

PART7は読まなくてはならない分量と文書の種類、やはり、article、instruction、reviewなんかがどの位あるかを見ていきます。ここまで確認するとおおよその時間配分が分かりますよね。模試を数こなしていくと誰でも分かるようになります。時間配分だけでなく、どこでどれだけ飛ばすか、この時点で決めます。

そして、マークシート用紙の下段にラップタイムを薄く書いていきます。見積もりに2分使うので、13時48分がスタートですね。PART5の140問目の下に14:00、PART6の152問目の下段に14:03、PART7のシングルパッセージの180問目の下段に14:30、ダブルパッセージの200問目の下段に14:55というような感じですね。

全体を見渡して、この時点で今日は大したことないなと思ったら、PART5は文末まで全部読みます。時間的にヤバそうだなと思ったら、文頭だけで解答できる問題はカンマの後は読みません。カンマまで行ったらそこでタスク終了です。形だけで判断できず、意味から判断しなくてはならない場合は当然最後まで読みますけど。とにかく省力化してできる限りPART7に時間を蓄えます。貯金を作るということですね。

なので、毎回の各PARTにかける時間は同じではありません。毎回違います。この見積もりに2分近くかけても取り返す自信があります。自分がゴールまでどんな道を歩くのか、その行程がどんな長さなのか確認しないまま、言ってみれば、地図も磁石も持たずに、やみくもに突き進むことのほうがよっぽど危険だし、時間を浪費すると思うからです。信頼できる地図と磁石を手に入れるまでは僕は決して歩き始めません。

そしてスピードを上げ下げしながら解いていきます。粗っぽく解いていって、怪しい問題は後で戻ってきてもう一度考えるのか、ゆっくりじっくり解いていってもう見直しはしないのか、についても途中で決めていきます。これは模試を解く過程で培ってきた感覚がものをいいます。細かく説明できることではありません。

基本的にはどんなに時間がかかっても3分~5分は残すようにはしています。とんでもないウルトラマークミスを発見するためにその位の余裕は必要だからです。

これで2時間1分のテストが終了するわけですが、余裕があれば、自分が悩んだ問題を記憶しておくようにしています。あとで正誤を確認できるように。

リーディングセクションは時間が足りない人がほとんどだとは思いますが、時間配分は重要だと僕は思っています。考えようによれば、リーディングセクションは75分間を誰でも自由に使えるのです。これを自分のペースに持ち込まない手はないのです。どんな時も必ず10分以上余る人はこの限りではありません。でもそれは満点ホルダーか、満点に限りなく近い人だけでしょう、おそらく。

ということで、やたら長々とすみませんでした。でも、PART7よりは短かったでしょ?

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未分類 | 01:49:31 | トラックバック(0) | コメント(0)
再び東北へ
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未分類 | 15:36:56
Rabbit流公開テストStrategy(Listening編)
TOEICファイターの皆さん、2月と8月は公開テストがお休みなので、漏れなく全員抜け殻のようになっておられることと拝察いたします。僕もそうです(爆)。

しかし、2月と8月はお休みってどういうことですかね?僕達サラリーマンが2月と8月それぞれ1ヶ月ずつ長期休暇を取得したらおそらくクビですよ。会社から、You are fired!とか言われるに違いありません。

まあ愚痴っていても何も始まらないので、今日は僕がどうやって公開テストを受験しているのかをお話したいと思います。別にそんなの聞きたくねえよっていうご意見は無視して先ずはリスニング編からです。

「シールを切って始めてください」とアナウンスされたら、言われた通りにシールを切ります(←そりゃそうだろ、反抗してる場合じゃねえよ)。シールは受験票のギザギザになってないほうを使ってシュパッと一気に切ります。気合を入れて!ちなみにIPテストとかで固い受験票がない時はマークシート用紙を使って切っています。

そしてディレクションが始まったら、PART1の写真10枚に目を通していきます。特に人物が写っていない写真は凝視します。疑いの目を持って(;一_一)。人物が写っている写真もその背景にあるものをひたすら探します。何か隠してるんじゃねえだろうな的な目で(ー_ー)!!。PART1は何が何でも全問とりに行きます!ここでつまづくとテスト全体の結果に影響するので絶対に落としはならんのだ!

そして、この作業が完了してもまだ時間が残るので、次はPART2の11番から40番をじっくり見ます。嘘です(・o・)、そんなもん見てる奴は日本中どこを探しても居ません。実は、PART3の選択肢が長めのセットを読んでいます。5セット目とか7セット目とかで選択肢が長いやつを探して読んでおくということです。

何でそんなことしてんの(?_?)?と思われるかもしれませんが、先読みのリズムが崩れそうになった時に立ち直る布石を打っているのです。ずいぶん先のセットの選択肢を読むわけですから、その時まで内容を覚えておくことなど当然不可能です。しかしながら、一度読んで理解した文章は、英語であれ日本語であれ、次に読む時には格段にスピードが上がります。その効果に期待してるのです。リスニング後半で疲れが出てきた時に、次の問題は知っているという心の余裕が自分を勇気づけてくれるのです(ホントかあo(゚Д゚)?)。頑張れ、俺(,,゚Д゚) ガンバレ!

更に、PART2のディレクションの時には、PART4の準備として同じことをやっています。ヤバそうなセットは何となく経験的に分かるので、あらかじめ手を打っておくということです。これが意外と威力を発揮します。あっ、先読み派でない方は読み飛ばしてくださいね、余計な情報ですからm(_ _)m。

これらは一種のマルチタスクになるので、向いていない人もいるかと思いますが、一度、お試しあれ。ただし、本番でいきなり試すのは危険ですから、初見の模試を自宅でやる時がベストですね。46分間は長いようで短い時間です。限られた時間に何をやるか、事前に決めておくことは大事です。1月のテストはこの方法で495点を取得しました。

次回はリーディング時間に何をやっているか、アップしたいと思います。

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未分類 | 14:08:05 | トラックバック(0) | コメント(4)
ポチっちゃったじゃん!
もうしばらくは模試は買わないって心に固く決めていたのにぃ・・・・・。

なのに、みんなが買うからぁ・・・・・。

そして嬉しそうにブログにアップするからぁ・・・・・。

yes24のサイトをちょっとだけ覗いてみるつもりだったんだ・・・・・。

ああ、それなのに、それなのに、黄金の右手が、この人差し指が、ポチって・・・・・。

ETS RC1000

ETS LC1000

買っちまったからには3月の公開テストまでにやるしかないなあ・・・・・。どうしてくれるんだよ(←誰に言ってるの?)・・・・・。

TOEICに関する誘惑にはトコトン弱いRabbitなのでした。誰か叱ってやってください・・・・・。

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韓流本レビュー | 19:47:29 | トラックバック(0) | コメント(14)
トーイッカーと英検、復習、SWブーム
トーイッカー達の間でにわかに英検ブームだ。勿論、軸足はTOEICに置いているわけですが、日頃、TOEICで鍛えた英語力を別のテストでも試してみたいという欲求がトーイッカー達を英検に向かわせるのかもしれません。それもかなりの上級者達が1級、準1級を目指しています。この流れは面白いですね。

そして今、TOEICオタクの中でもう1つのブームはズバリ「復習」です。3回チャレンジ法を主流とした徹底的な復習法による実力アップ、スコアアップが話題になっています。Tommyさんの初出版本がいきなりAmazonでヒットチャートに名を連ねていますが、これも復習を軸とした「3週間で900点獲得」というコンセプトであり、前田先生の究極シリーズと共に復習ブームの火付け役となっています。

次なる流れはスピーキング・ライティングなのでしょうね。もはやTOEICブログ界の大御所となったVOZEさんに代表されるように、実力者がこぞってSW能力の研鑽に向かっています。これまでのTOEICのLRテストを受験するのはもはや当り前中の当たり前、プラスアルファが必要になってきているようですね。

冒頭の英検にしても、1次テストでエッセイのライティング力が、2次テストでスピーキング力が試されます。英語の複合的な力、真の総合力が問われる時代はもうすぐそこまで来ているんだなあと改めて実感するRabbitなのでした。

そろそろ僕も性根を入れて取り掛からないとヤバイなあ・・・・・。もの凄い勢いで後ろから迫ってくる奴等がワンサカいるぞ・・・・・。

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未分類 | 20:36:44 | トラックバック(0) | コメント(8)
2/2 KIYOさん主催学習会参加報告
先週の土曜日にKIYOさん主催学習会に参加してきました。いつもながら大変楽しく、また、ためになる学習会でした。講師を務められましたKIYOさん、HBKさん、有難うございました。参加者の皆様も有難うございました。

今回はPART5とPART7に的を絞った学習会でしたが、独学では気づきにくい落とし穴(文法、語法等)を解説していただき、自分の弱点克服に大変有益でした。僕のような、日頃は独学のみの学習者は細かい点(実はそれが大事な点)に気が付かないでスルーしてしまうことがよくあるのですが、こうした学習会ではそういう見落としがないので助かります。「あっ、そうだったのか」という感じですね。

加えて、この学習会は決して一方的な講義形式に終始するわけではなく、問題演習を通じて、何故その解答を正解として選ぶのか、何故その選択肢を誤りと特定したのか等、適宜インタラクティブに応答しながら進めていきますので、高得点者の思考、解答に至るまでのステップを学ぶことができます。この点が実は最も有益なのです。高得点者と自分との違いをはっきりと認識できますから。ブレイクスルーにはそれこそが重要なきっかけなのです。

懇親会も楽しいですよお~!2時間以上もTOEICの話ばっかりできる飲み会はなかなかありませんからね。しかも、あっ・・・、これは参加者にしか言えないな・・・・・。内緒、ナイショ・・・・・。

次回2月23日は既にキャンセル待ちになっているようですが、3月23日は未だ空席がありますので、ご希望の方は早めに申し込んでおくことをお勧めします。こうした学習会は、半分くらい席が埋まるとあっという間に全席埋まってしまいますから。特に、初参加のアナタ!モジモジしてないで早く手を挙げてください!急がないと間に合わないよお~!

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未分類 | 19:02:55 | トラックバック(0) | コメント(8)
第177回TOEIC公開テスト速報
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公開&IPテスト | 12:21:32
鬼の霍乱
実は火曜日から不覚にも風邪をひいてしまい、水曜日は会社を休み、木曜日は這うようにして出社しましたが、やはり全く回復せず、今日になってようやく立ち直りました。加齢とともに病気や怪我が治り難くなっていますね。とにかくインフルエンザじゃなくて良かった・・・。

英単語・熟語ダイアローグ 1800 三訂版英単語・熟語ダイアローグ 1800 三訂版
(2012/08/02)
秋葉 利治、森 秀夫 他

商品詳細を見る

高熱にうなされながらも、何かできる筈だと思いを巡らせ、手に取ったのがこの一冊でした。これはTOEIC特化型の単語集ではありませんが、僕がTOEIC受験を始めた頃に、いや正確にはその前から使用していたものです。

よくある単語集の「一単語一例文」というような形式ではなく、ダイアローグ形式になっていて、その中に沢山の重要単語が含まれているというものです。ストーリーが展開されていくので内容が覚えやすいという特徴があります。TOEIC学習の初期は喫茶店にこもって、これを一心不乱に学習していたものです。スクリプトを読んではCDを聴き、CDを聴いてはまたスクリプトに目を通していました。何だか遠い昔のようで懐かしい。

体調が悪い時は、新しいテキストには一切手を出さずに、かつてやり込んだテキストを復習するのがセオリーです(←つーか、会社休んでるんだったら大人しく寝てろよ)。

このテキストはお勧めですよ。TOEICに出そうにない単語も少しは混ざってはいますが、少なくとも基礎英会話には必要な単語ばかりです。覚えておいて損はありません。日常、よく目にするもの、よく聴こえてくるものなどが扱われていますので、非常にプラクティカルです。ストーリー仕立てで覚えられるので長期記憶として定着しやすいのです。また、会話形式なので、リスニング対策にも最適な一冊です。スクリプトが110もあるので若干手強いかもしれませんが・・・。

風邪をひいたのは不注意でしたが、プラス思考で考えれば、部屋にいて勉強する時間が確保できたわけでありまして、まあ、とにかくそういうことにしておきます。

転んでもただでは起きないRabbitでした。風邪も全快、明日はKIYOさん主催の学習会だ!久しぶりだし、楽しみ~!行ってきまあ~す!

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TOEIC国内本レビュー | 16:19:46 | トラックバック(0) | コメント(4)