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■プロフィール

Rabbit

Author:Rabbit
アラ還(男性)
私大法学部卒
東京都内に生息
海外留学・海外赴任経験なし
趣味は英語学習と居酒屋巡り
著書は以下の通り
『サラリーマン居酒屋放浪記』
『サラリーマンのごちそう帖』
『TOEIC L&Rテスト860点奪取の方法』
『TOEIC L&R TEST 上級単語特急 黒のフレーズ』
『TOEIC L&R TEST 超上級単語特急 暗黒のフレーズ』

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1週間で確実にスコアアップするPART7攻略法
リーディングの400点がなかなか超えられない。PART5&6はそこそこ得点できるけれど、PART7でどうしても大量に失点してしまう。悔しいけど200問目までたどり着かない。そこで、必死にPART7に特化した勉強をするけれど、難しいし、遅々として前に進まない。次の公開テストが再び目前に迫ってきて気持ちばかりが焦る。

皆さんはそんな経験はありませんか?僕は本当に苦しみました。トータルスコアが800点に届かず、700点台を彷徨っていた時期がまさにそうでした。800点の壁。それを超えるためにどうしても攻略しなくてはならない難敵、PART7!ここを何とかしないとR400が見えてこない。

本稿では、R300点~395点程度の受験者(←ここ大事)が活用すれば、1週間でスコアアップすることも可能な学習法を伝授します(←偉そうに言うな)。これは、今までお話したことはありません。人によってアップする幅は違いますが、本当にRのスコアが上がります。少なくとも、経験上、僕はそう考えています。

方法は至ってシンプル。難しい英語の勉強も不要です。新しいテキストを購入する必要もありません。

お手持ちのTOEIC模試を全て目の前に並べてください。そして、PART7の日本語訳をただひたすら、片っ端から読むのです。文章も問題文も選択肢も全て、何度も何度も内容を覚えてしまうまで読みまくるのです。

PART7が難しいのは、他のPARTに比べて英語が難しいということもありますが、それ以上に、内容が難しくて分からないということがあります。それは、PART7の文章の内容そのものに慣れていないことに起因しています。だから、先回りして、PART7ではどんな内容が出てくるのか、そのパターンを覚えてしまえばいいんです。

知っている文章パターンの引出しを数多く作った人の勝ちです。PART7を10セットくらい読み込むのはたやすいことです。だって、全部日本語なんだから。英語を英語のまま理解するなんていう高度なことは未だ先で一向に構いません。今、このステージでは私達日本語ネイティブの力をフルに活用するときなのです。

「まだ解いたことがない模試だから先に日本語訳を見てしまうのは勿体無い」とか考えて躊躇している場合じゃありません。公開テストは待ってくれません。公開テストで知らないパターンが出てこないくらい、日本語で覚えてしまいましょう!

先に触れた通り、お手持ちのTOEIC模試どれでも構いませんが、あえて、推奨するテキストを挙げるとすれば、極めろシリーズと解きまくれシリーズのPART7がよろしいかと思います。わざわざ買う必要はありませんよ。日本語訳を読むだけですから、本屋さんで立読みすれば十分です。2~3日通えば、1冊くらい読めます。

満点ホルダーのKIYOさんにも先程、Twitterでご指摘いただきましたが、実はPART2~PART4のリスニングセクション、PART6にもこの方法は準用できます。要するに、パターンを先回りして覚えてしまうということですから。

是非、試してみてください。公開テストまで未だ19日間あります。十分間に合います。当然、効果の程は人によって異なりますが、少なくともPART7に対する苦手意識は薄れることでしょう。忘れもしない2009年10月の1ヶ月間でしたが、僕はこの方法を試みてから初めてR430を獲得し、以降、今日に至るまで一度もR400を下回ったことはありません。実証済みです。

ただし、この方法はあくまでも短い期間でのTOEICスコアアップに的を絞った一つの技術であり、英語力の底上げにはなりませんので、日々の地道な英語学習は疎かにしないでくださいね。

※また、この方法は満点を狙うステージに立った時には忘れてください。英語の細かい、詳細なニュアンスを汲み取らねばならないステージに立った時には、この方法は効果がなくなりますから、その時は「ああ、日本語訳から卒業する時期が訪れたんだなあ」とお考えください。

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未分類 | 14:27:24 | トラックバック(0) | コメント(20)