■プロフィール

Author:Rabbit
50代(男性)
私大法学部卒
東京都内に生息
海外留学・海外赴任経験なし
趣味は英語学習と居酒屋巡り
2013年10月のIPで990点取得
2014年4月の公開で990点取得
2014年5月のIPで990点取得
2014年9月のIPで990点取得
2014年10月のIPで990点取得
2014年12月のIPで990点取得
2015年1月のIPで990点取得
2015年5月のIPで990点取得
2015年7月のIPで990点取得
2015年11月のIPで990点取得
2016年3月のIPで990点取得
2016年5月のIPで990点取得
2016年7月のIPで990点取得
2016年10月のIPで990点取得
2016年11月のIPで990点取得

<受験記録>
回数 受験月 L  R  T
129 2007.03 245 305 550
130 2007.05 285 340 625
131 2007.06 280 340 620
132 2007.07 305 340 645
133 2007.09 305 355 660
134 2007.10 360 325 685
135 2007.11 330 345 675
136 2008.01 335 375 710
137 2008.03 355 305 660
138 2008.05 300 355 655
139 2008.06 380 320 700
140 2008.07 355 330 685
141 2008.09 360 345 705
142 2008.10 375 300 675
143 2008.11 315 375 690
144 2009.01 330 355 685
145 2009.03 375 390 765
146 2009.05 335 370 705
147 2009.06 365 375 740
148 2009.07 390 400 790
149 2009.09 370 390 760
150 2009.10 410 380 790
151 2009.11 420 430 850
152 2010.01 465 405 870
153 2010.03 400 465 865
154 2010.05 380 420 800
155 2010.06 430 400 830
156 2010.07 460 425 885
157 2010.09 440 415 855
158 2010.10 430 445 875
159 2010.11 445 465 910
160 2011.01 460 465 925
161 (震災のため中止)
162 2011.05 405 465 870
163 2011.06 470 455 925
164 2011.07 455 435 890
165 2011.09 495 435 930
166 2011.10 425 445 870
167 2011.11 465 465 930
168 2012.01 475 480 955
169 2012.03 495 445 940
170 2012.05 470 440 910
171 2012.06 485 445 930
172 2012.07 465 460 925
173 2012.09 450 480 930
174 2012.10 490 485 975
175 2012.11 480 475 955
176 2012.12 475 485 960
177 2013.01 495 470 965
178 2013.03 480 445 925
179 2013.04 455 480 935
180 2013.05 480 480 960
181 2013.06 470 470 940
182 2013.07 455 440 895
183 2013.09 465 455 920
184 2013.10 460 460 920
185 2013.11 490 470 960
186 2013.12 480 480 960
187 2014.01 475 490 965
188 2014.03 460 480 940
189 2014.04 495 495 990
190 2004.05 480 485 965
191 2014.06 465 475 940
192 2014.07 480 485 965
193 2014.09 495 485 980
194 2014.10 485 495 980
195 2014.11 495 490 985
196 2014.12 495 485 980
197 2015.01 470 490 960
198 2015.03 475 465 940
199 2015.04 495 485 980
200 2015.05 495 490 985
201 2015.06 475 485 960
202 2015.07 495 465 960
203 2015.09 480 475 955
204 2015.10 495 475 970
205 2015.11 475 485 960
206 2015.12 495 490 985
207 2016.01 490 485 975
208 2016.03 455 460 915
209 2016.04 490 485 975
210 2016.05 465 470 935
211 2016.06 485 490 975
212 2016.07 490 470 960
213 2016.09 465 470 935
214 2016.10 495 485 980
215 2016.11 460 485 945
216 2016.12 受験済
217 2017.01 申込み済
218 2017.03 申込み済
219以降も生きてる限り連続受験

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英語部勉強会でボツにしたテーマ達
先日の英語部勉強会でお話させていただくにあたって、時間のシバリと場の雰囲気を考慮して自分の中でボツにしたテーマが実はありました。以下列挙します。思いつくまま書き留めていったので、順番はバラバラですが・・・。結構あります・・・。

TOEIC的日常生活
プラトーの脱出方法(700点/800点/900点)
リーディング400点の壁
正しい塗り絵の仕方
リスニング満点の必勝パターン
倍速リスニングのメリットと注意点
許される間違いと許されざる間違い
レベル別捨てるべき問題の選び方
マークシートの塗り方
初見の模試の解き方
模試の復習法
分らない問題の調べ方
電子辞書の選び方と活用法
英英辞典は必要か?
残り15分でWP20問を16問以上正解する
PART2的発想の日常生活
TOEICイベントの正しい活用法
通勤電車の過し方
公開テスト問題再現の秘密
記憶のしくみ~回数とインパクト
解きまくり会の効能
テキストの選び方、著者の選び方
絶対やってはいけないテキストの使い方
英語部との出会い
流水師匠の際限なきTOEIC愛
Guptaに会えた日
超簡単なTOEICブログの書き方
複合名詞の難しさと魅力
句動詞はクセモノ
新しいTOEICイベントの発想力
IP座談会誕生秘話と舞台裏
PART5&6解きまくりの意図
語彙の覚え方
暗唱の功罪
Rabbit流クチパクシャドーイング
英語耳を作り上げる
レベル別先読みプラクティス
TOEIC界を震撼させたHUMMER式
Rabbit誕生秘話(秘話でもないか)
PART6複眼的解法
PART6全文の再現つまり暗唱
公開テスト当日までのピーキング
イヤホンとラジカセの併用
英語のTVドラマを活用
ペーパーバックを1日で征服する方法
誤ったスラッシュリーディング
ルー大柴的アウトプットのお勧め
PART1写真の目のつけどころ
スコアダウン直後にやるべきこと
SNSとの関わり方と制限
インターネットサイトのホテルとレストランのレビュー
英検/SW挑戦の時期
アメリカ英語とイギリス英語のTOEIC的差異
公開テストとIPテストの違い
中学英文法のひとり講義
付箋ポストイットの使い方
テキストに引く線の種類とその意味
お勧めのTOEICブログ
お勧めのテキスト50冊
テキストを捨てる勇気
思い切って2冊買う同じテキスト
TOEICでスコアが伸びない典型的な人
就寝直前にやるべきこと
精読と遅読の違い
文法が先か語彙が先か?
過酷な条件で模試を解いておく意味
TOEICスコアの賞味期限
受験票写真の正しい貼り方
PART7的な英字新聞活用法
PART7沢山出てくる固有名詞のさばき方
日本と韓国でのTOEICマーケットの違い
韓国模試との付き合い方
手元に何もない時の英語勉強法
音読は必要か?
同じテキスト何百周は必要か?
TOEIC仲間の探し方
PART7記憶のトリガー
同義語問題を間違えない簡単な方法
リサイクル問題と出会った時の対処法
満点狙いの落とし穴
900点と950点の明らかな違い
リーディング満点時の感触
950点ならいつでも獲れるは本当か?
師匠と弟子の選び方
NHKラジオ講座の活用
TOEIC990点の価値
SWテストの必殺テキスト

これらは全てボツにしたのですが、20分という限られた時間でしたから諦めただけです。なので、書こうと思えばいつでも書けます。書きませんけど(笑)。話そうと思えばいつでも話せます。話しませんけど(笑)。仕事が疎かになるからリクエストがあってもお応えしません。リクエストないけど(爆)!

実はこれだけではなくて、英語書籍のレビューだったら50くらいはいつでも書けますし、また、TOEICに直接関係ない話題も含めれば、常に200以上のテーマは棚にストックしていて、いつでも引き出しから自由に取り出すことができます。

僕は、日々暮らしていて1日何もなかったということはないと思っています。従って引き出しはドンドン増える一方です。賞味期限が切れたやつは捨ててますけど。日々思いついたことは上のようなタイトルをつけてスマホに打ち込んでおきます。タイトルの付け方さえ間違えなければ、タイトルだけ見て、A4用紙1枚から2枚程度の文章に書き起こすのは10分もあれば簡単です。タイトルっていうのは実は究極のサマリーなんですね。これはPART7の問題を再現する時にも役立つんですよ。関係ないけど・・・。

でもよく考えたら、これら200程度のストックを全部纏めたら本を5~6冊余裕で書けそうですね。書かないけど(笑)。

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学習会 | 16:21:23 | トラックバック(0) | コメント(6)
最近のテストでやっていること
ここ最近はテスト時間にやってることが結構パターン化してきました。2時間ほぼ同じことを同じタイミングでやっているみたいです。長いこと受験しているうちに無意識にこうなっちゃった。

12:35 瞑想中(俺が1番だ、俺が1番だ、俺は強い、俺は強い・・・・・・・・・)
12:59 問題用紙に受験票を差込んで待機し、若干、目が血走ってる
13:00 受験票で青シールをスパッと切る、周りを見て優越感に浸る
ディレクション PART1の写真全部見てる、あとはPART3の選択肢長いやつ読む
PART1 写真をじっくり見て、映像を記憶しながら解く
PART2のディレクション PART4の選択肢長いやつ読む
PART2 マークシート用紙をじっと見て音声に集中、たまに顔を上げて天井を見る
PART3 41~43番は完璧に先読み、先読みリズムが崩れたら問題文だけ読む
PART4 92~97番は気合を入れ直す、やはり先読みリズムが崩れたら問題文だけ読む
98番の後 98番の問題文が読まれたら一気に3つマーク、残りの時間でマークミスを見直す
リスニング終了

(ここで15秒くらい何もしないで休んでボーっとする、実は首を左右に3回ずつゆっくり回す)

13:45-13:47 リーディングの問題を200番までザッと見ながら時間配分を見積もる
13:47-13:56 PART5 1問13秒、見直し対象の問題はマークシートの番号に薄く印をつける
13:56-13:40 PART6 1文書1分、見直し対象の問題はマークシートの番号に薄く印をつける
14:00-14:25 PART7 SP 153~154は危ないからスピードを落としてじっくり時間かける
14:25-14:45 PART7 WP 4文書を好きな順番でやり易い文書から解く
14:45-14:55 リーディング見直し 迷った問題(5問くらい)を見直す
14:55-15:00 PART5&6暗記 ブツブツ言いながらひたすら覚える
リーディング終了

PART1&2は、1問毎に0.5㎜のシャーペンであり得ないくらいに奇麗に完璧に塗っています。これは集中力を高める効果があります。

PART3&4は、メガネを老眼鏡にかけかえて、シャーペンも1.3㎜のマークシート専用シャーペンに持ち替えます。答はマークシートに点を打つだけにしています。時間的に楽なセットが必ずいくつかあるので、その時に一気に塗りつぶして追いつくことにしています。無理して塗ろうとしない。

PART5&6は、やはり答はマークシートに点を打つだけにしておいて、52個一気に塗りつぶしています。52個は大体15~20秒で塗ります。確信が持てない問題は点も打たずにブランクとし、一旦52問解き終わった段階で戻ってきて、一気に決着をつけます。この後はもう訂正はしません。何か知らんが訂正すると大抵間違えるから・・・。

PART7は、1文書毎に奇麗に塗っていき、自信がない問題だけは2択になった2つの記号に点を打っておきます。例えば、176の番号に薄く丸をつけ、選択肢の(A)と(C)に点を打ちます。この時点で正解の可能性が高いと思っている本命の(A)には点というより短い線を、たぶん違うけどこれかもしれないと思う対抗馬の(C)には本当に軽く点を打って、両者を識別できるようにしています。3択、4択になっちゃったらもうオシマイだから帰ります(嘘です)。

200問を一旦終わったら、5分~10分くらいかけて見直しをして、残った時間でPART5&6の52問を全力で暗記します。PASRT7は無理に覚えようとしなくても何となく覚えているものなので、あえて覚えようとはしません。

という感じなので、皆さんとほぼ同じではないでしょうか?えっ?全然違うって?そ、そ、そんなバナナ・・・。

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公開&IPテスト | 17:57:28 | トラックバック(0) | コメント(6)
PART6の役割とは?
子供の頃ですが、コカコーラのビンの下のところに窪みがあって、そのクボミが(丸)だと甘口で(四角)だと辛口だという噂が流れましたよね?あれは関東地区だけだったのかなあ?ローカルルール?

だと、「また甘口かあ。あっ、やっぱり甘い」とか言ってたけど、本当のところ、僕はどっちも同じだと思っていました。実は、違いなんか分らないけど、面倒くさいからテキトーに友達に話を合わせていただけだも~ん_(*_ _)ノ彡☆ギャハハハ!!。

どっぷり昭和生まれo(・"・)o バブバブー♪、学校給食は脱脂粉乳ではなくなったギリギリセーフ世代、1回目の東京オリンピックは生まれていたけど覚えているはずがない、悩める50代代表Rabbitです(///∇//)ウキャ。

何なのでしょうか?この要らない前ふりは・・・。そうそう、昨日飲んでたら、隣のガキンチョ達が甲類焼酎をコーラで割って飲んでたんだ。ウマイのかねえ、あんなもん?それでコーラのビンを思い出したんだった。

というわけで本題ですが、今、第一世代TOEICのPART6(誤文訂正問題)を研究しています。英文に下線が4箇所引いてあって、その4箇所の(A)(B)(C)(D)いずれかが間違ってる。じっくり眺めて間違いを探して、それを正解として選ぶ。

これを20問ほど実際にやってみたのですが、ふと、ある考えが浮かんだのです。この問題形式は、かなり正確な文法知識がないと正解を特定できないんだけど、実はライティングの技能が試されているのではないか?って・・・。

この当時のPART6を難なく全問正解できた人って、実はライティングも得意だったんじゃないのかな?少なくともその素養はあった。当時、SWテストはなかったわけだけど、このPARTで、ある程度ライティングのごく基本的なスキルは測定できたんじゃないのかな?私的には何となくそう思ったのですわ←(・_・;)ナ、ナゼ、オンナコトバニ?

翻って、現行第二世代TOEICのPART6は、皆さんご存知の通り、長文空所穴埋形式となっているわけですが、PART5と違って、文書全体の流れがきちんと分っていないと正解できない文脈依存型の問題がいくつか出題されます。これもまさしく英文ライティングのセンスが問われているような気がします(o・ω・o)チガウカナ?

ネイティブが持っている時制や数の感覚だったり、同じ語の繰り返し嫌う英語文化が産み出した言い換え表現だったり、話を展開させる時の適切なキーワードの置き方(そうです接続副詞です)だったり・・・。これらは英文を書くセンスが備わっていないと、一瞬で選べず、判断に迷うのではないでしょうか( ̄  ̄*)?

英語圏の人が読み易くてストレスを感じない、そしてキラリと光るセンスを感じさせる文章作成能力。形こそ変わってきてはいるものの、昔も今も、TOEIC PART6の役割は、その出題を通して、受験者にライティングの基本的なスキルを身に付けさせることではないのでしょうか(・◇・)?

PART6の流れるような美しい英文をいつの日か僕も書いてみたいなあ・・・。昨日はそんなことをあ~だこ~だと考えていた一人の夜でした。←く、く、暗い、暗すぎる( ̄▽ ̄;)ホットイテ・・・。

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未分類 | 12:09:40 | トラックバック(0) | コメント(6)
いつもの場所で
この記事はブロとものみ閲覧できます


お酒 | 18:34:48
TOEIC文法力強化勉強会
2/25 23:00現在で既に12名の参加が決定しましたので、開催決定とし、締め切りました。申し訳ございません。

突然ですが、3/1(土)の14時~17時に新宿近辺でTOEICのプチ勉強会をやろうかなと思っています。翌日の3/2(日)はOサンダー会長主催の「解きまくり会」がありますので、少し時間も短くした軽めのメニューを考えています。また、この勉強会はシリーズものではなく今回1回限りとさせていただきます( ̄◇ ̄;)エッ、ソンナ。

テーマは1点だけ、文法力強化です。文法に自信が持てない方σ( ̄◇ ̄;) ワ、ワタシ?、自信がないわけじゃないけど、公開テストのアビメR5がどうしても100%にならない人、などが対象として相応しいのではないかと思います。ですが、TOEICが好きな人であれば、誰でも参加していただいてOKです。

文法は、実は苦しいものでも難しいものでもコワイものでもありません。実にロジカルで楽しい決まりごとです。楽しみながら文法力を鍛えましょう。TOEICの文法なんて死ぬほど難しいもんじゃありません。ウソじゃありません、コツさえ掴んでしまえば楽勝です( ̄▽ ̄)。o0○ イイキッチマッタゼ。

何をやるかと言うと、第一世代TOEICの誤文訂正問題を解き、答合せと併せて誤りの箇所が何故正しくないのかを解説します。ホンモノの文法力を養うためにあえて旧TOEICのPART6に戻ります。誤文訂正問題は正確な文法知識がないと絶対に解けないからです(`・ω・´)vソーダソーダ!

逆に言えば、この誤文訂正問題を難なくクリアーできるようになれば、現行TOEICのPART5の文法問題なんか、笑いながら簡単に解けます(= '艸')ムププ。なので、あえて第一世代TOEICに戻ります(どうも旧TOEICという言い方が好きじゃありません)。開催要領は以下の通りです。

【日時】2014年3月1日(土)14時~17時(13時50分から入室可)
【場所】都内新宿近辺(参加者のみに連絡)
【費用】1,000円(ドリンク付、テキスト代込み←こちらで用意します)
【人数】最低4名~最大8名12名

参加希望の方はこのブログにコメントをお願いします。こちらからの連絡先もご教示くださいませ。

ただし、short notice なので、皆さん、スケジュール調整が難しいと思います。大変勝手で申し訳ありませんが、参加者が4名に達しなかった場合は延期もしくは中止としますm(*- -*)mス・スイマセーン。

文法ちゃんが嫌いな方、逃げても逃げ切れるもんじゃありません。アイツらはしつこく追いかけてきますから早くお友達になったほうが幸せになれますよお(* ̄▽ ̄)ノ~~!

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学習会 | 17:42:09 | トラックバック(0) | コメント(19)
出るボファン必見!
神崎先生の「出る順で学ぶボキャブラリー990」の販売部数が10万部を突破しましたあ(パチパチパチパチ)!

10万部突破記念の確認テストをダウウンロードできますよ。僕も先程ダウンロードして中味を拝見しましたが、かなりいい感じですv(。・ω・。)。

野村先生バージョンとRandyさんバージョンがあって、どちらも知識の定着には最適なファイルだと思います。出るボを持っていない人でも楽しめちゃいますけどm(;∇;)m ウレシスギル・・・。

下記のURLからダウンロードできますから、アクセスしてみてください。詳しくは神崎先生のブログをご覧になってくださいねv(=∩_∩=) ブイブイ!!

「出る順で学ぶボキャブラリー990」サポートページ
http://toeicblog.web.fc2.com/delbo.html

<以下は神崎先生ブログより抜粋>
野村バージョンはBasic、Intermediate、Advancedの3レベルに分かれていて、それぞれ意味(日本語訳)を選ぶ、スペルを書く、選択肢(英語)で空欄を埋める形式になっています。上記サイトよりエクセルファイルをダウンロードしてお使いください。ダウンロード、ファイルを開く際、お使いのパソコンのバージョンによって、「変更を有効にする」をクリックしないときちんと表示されない場合があります。また、エクセルファイル中のタブをクリックすると、解答も見られます。

RandyバージョンはTOEIC Part 5形式の4択問題になっています。また、一部イラストも入っているのでやっていて飽きません。こちらはワードファイルです。

さっすが神崎先生、太っ腹ですねヽ(^◇^*)/ ワーイ!

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公開&IPテスト | 17:29:08 | トラックバック(0) | コメント(2)
リーディングスピードの加速法(後半)
このトレーニング法の注意点が2つあります。1つ目は、高倍速で聴くスクリプトは、普通の倍速(1.0倍速)で何度も聴いていて、かつ、スクリプトも何度も見ていて完璧に理解できているものに限るということです。内容が理解できていないまま、高倍速で無理に聴こうとすると却って悪影響ばかり出てきますのでお勧めしません。無意識に、おそらくは正しくないであろう思考回路が形成されてしまう懸念があります。

もう1つの注意点は、自分に合っている倍速を慎重に選ぶということです。「和訳を諦められるスピード」は僕の場合、1.5倍速ですが、人によっては1.25倍や1.1倍が適しているかもしれません。また、逆に、1.5倍でも間に合ってしまう人もいます。その場合は1.75倍、2.0倍とさらにスピードを上げていく必要があると思いますが、そのレベルに達している人は既にこのトレーニングは不要でしょう。

また、同じ素材でも聴き慣れてくると、多少スピードが速くても和訳できてしまうようになるので、その場合は、更にスピードを上げるか、もしくは素材を変えます。僕の場合は、1.75倍にすると、音が割れたり、飛んだりするので、最近は倍速は1.5倍のまま、素材を変えるようにしています。

このトレーニング法は、まだ僕としても試行中であり、全ての人に同様な効果があるかどうか自信が持てなかったので、これまでブログで開示するのは躊躇していました。しかし、この度の英語部勉強会でご質問いただきましたので、思い切って記事にしました。

実は、このトレーニング法がリーディング力アップに貢献するとは思っていませんでした。偶然発見しました。昨年のある時期、僕のウイークポイントであるリスニングを強化しようとリスニングばかりやっていて、リーディングの勉強を一切やっていない時期がありました。それなのに、公開テストやIPテストで、リーディングセクションの解答時間が次第に早くなっていることに気づき、思い当たったのです。「あ、リーディング中に頭の中を1.5倍速の音が鳴っているんだ・・・」と。リスニングを強化したくて始めたトレーニングがリーディング力の強化に繋がるとは思ってもみないことでした。

僕の経験からすると、このトレーニングで使用する素材は、リスニング模試のPART3&4で十分です。特別な素材は必要ありません(ただし、PART1&2だと短過ぎて効果が出ないように思います)。余裕があれば、読解特急などに付属のリーディング素材の音声もいいでしょう(僕はそこまでやっていません)。慣れてくると、初見のリーディング模試でもトレーニングしている倍速で音が鳴ります(実際に音が聴こえてくるわけではありません。上手く表現できませんが、そんな気がします)。

皮肉なもんですね。リスニングを強化したくて始めた倍速トレーニングで、リーディングのほうが早く効果が出てきてしまったなんて・・・。でも本当のことだから仕方ありませんね。嘘は書けません。

振り返って思うに、母国語でない限り、一般的に、自分が過去に聴いたことがあるスピードより早く読むことは困難なのです。これに当てはまらない、恵まれた資質をお持ちの人も確かに少数はいますが、一般的には難しいだろうと思います。ですから、今まで試したことがないのであれば、速い音声を聴いてみることは多くの学習者にとって意味があることだと僕は思っています。このトレーニングを一定期間継続してもリーディングスピードが上がっていかない人は、おそらく自分に合っている倍速の選定を誤っているか、スクリプトの内容が完全に理解できていないか、のいずれかか、あるいはその両方だと思います。

あくまでの自分の経験だけを基に紹介してきましたが、興味のある方は試してみてください。僕は、今後も、通常より早い音声に遅れずについていける思考回路を作ることで、リスニング力のアップと併せて、同時に、リーディングスピードのアップも目指していくつもりです。

何かご質問がございましたら、このブログ記事にお気軽にコメントください。当日は難しいと思いますが、数日中にはお答えします。

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学習会 | 18:30:34 | トラックバック(0) | コメント(8)
リーディングスピードの加速法(前半)
毎日、PART7を欠かさずに読んでいるのにリーディングスピードが上がらない。毎日、英字新聞やTIMEなどを読んでいるのにリーディングスピードが上がらない。こんなに、多読も精読もしているのに・・・。そんな悩みを抱えている人は結構多いのではないでしょうか?

どうしても公開テストでリーディングを解き終えることができない。何とか解き終えても、完全に全ての正解の根拠を特定するまでには至らない。このレベルだと、余程自分と相性が良い問題ばかり出題されない限り、リーディングスコアは450点~475点位で頭打ちになります。

早く読もうと焦れば焦るほど読み落としが多くなり、結果として、もう1回戻って同じ箇所を読まなくてはならない回数が増えていく。これを繰り返しているうちはリーディングで480点以上は獲れません。運良く獲れても1回だけで、2回、3回と続かないでしょう。

よく様々なテキストで推奨されているのは、リーディングでは時間を計って、つまり1分間で180ワードとか、200ワードとかを読むトレーニングをすることですね。確かに早く読もうとする意識は大切です。しかし、早く読もうと意識するだけで本当に早くなりますか?実際、早くなりましたか?早く読む訓練を推奨するテキストは見かけますが、どうしたら早く読めるようになるのかを詳しく言及しているテキストにはあまり出会ったことがないのです。だから自分で試行錯誤してきました。

ノンネイティブが英語のリーディングスピードを上げるための鍵の一つは(全てではありません)、実はリスニングのトレーニング法に関係しているのではないかと僕は考えています。僕が試行しているトレーニングはリスニングのスクリプトを1.5倍速で聴きながらスクリプトの意味を追いかけていくことです。

何故1.5倍速か?それは、そのスピードが僕にとって「和訳を諦められるスピード」だからです。1.1倍や1.25倍だと、僕の場合、頭の中で和訳が何とか間に合ってしまいます。それだと駄目なんです。1.5倍速以上のスピードだと頭の中で和訳していたら間に合わなくなるので、半ば強制的に「英語の語順のまま意味を考える」ようになるのです。

実は、これがリーディングで活きてくるんです。僕が気づいているだけで、その効用は3つあります。

1つ目の効用としては、リーディングのスクリプトを読んでいる時に、頭の中を1.5倍速で音が流れるようになります。当然、1.5倍速でスクリプトの文字を追うことになります(実際は、ある理由によってもっと早くなるのですが、話が複雑になり過ぎるのでここでは割愛します)。

2つ目は、英語の語順のままスラッシュリーディングができるようになります。いわゆる「帰り読み」、「戻り読み」をしなくなります。従って、ネイティブの思考形式のまま読んでいくことになります。そうせざるを得なくなります。

そして最後3つ目は、これを実感できるようになるとPART7の正解率がグンと上がるのですが、文章を読み進めていく過程で、次に何が書かれているかをある程度予測することができるようになります(これは前述の2つ目の効用と密接に関係しています)。ある動詞を見た瞬間に、「次にはthat節が来るな」とか、「過去のことではなく、これから起こることが次に出てくるな」とか、ある接続副詞を見た瞬間に、「話が逆方向に展開されるはずだ」とか、「これまで述べてきたことの例証が始まるぞ」とか、そういう類のことです。

他にもいくつか理由はあるのですが、概ね以上3つの理由でリーディングスピードが上がっていきます。早い人で1ヶ月くらい、標準的な人で3ヶ月くらい、遅い人でもおそらく6ヶ月くらいで効果が出るのではないかと僕は考えています。僕の場合、3ヶ月くらいで早くなったと実感しました。その人が現時点で持っている語彙や文法の力量も大きく影響しますから、当然、個人差はあります。

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学習会 | 18:28:55 | トラックバック(0) | コメント(0)
模試との付き合い方
TOEICのスコアを上げるために最も有効なツールは、言うもでもなく模試です。TOEICでは過去問が開示されていませんので、定評のある市販の模試を購入し、それを徹底的に解きまくることがスコアアップに向かっての最短距離です。

では、どうやって、この模試と付き合っていくか?ということが重要なわけですが、英語部勉強会のQ&Aセッションで、各パネラーがどのくらい模試を解いているのか、お答えするシーンがありました。

それぞれ、かなり違う数を示されたのですが、僕は15模試と回答しました(下段の注1参照)。僕の場合、これは2時間通しで解いたことがある模試の数のつもりでした。休みなく通しで200問です。15では少ないですか?そうは思いません。

リスニングだけ通しで100問解いた数、リーディングだけ通しで100解いた数は、15どころではありません。リスニングだけ、あるいはリーディングだけなら、1日で10模試だってやったことがあります。どちらか片方なら(大体リーディングですが)5模試くらい普通です。ただ、これも纏まった時間がある時だけです。年間に数日ですね。

通常はもっと細切れに解いています。これもカウントすれば、どうなるでしょう?数えたことはありませんが、PART毎に分割して解く数は圧倒的に多いはずです。PART5だけ25セット1000問、PART7だけ10セット480問、PART2を20セット600問、という感じですね。

通常の学習は、電車の中でPART毎にやっています。リスニングに至ってはテキストすら見ずに模試を聴き流しています。これだって効果はあるはずなのです。僕はそう信じて毎日やっています。

だからと言って、2時間のフル模試が全く必要ないなんて言っていません。時間さえ許せば、周りの環境さえ整えば、やったほうがいいに決まっています。それが、より本番の公開テストに近い学習方法だからです。本番での時間配分や体力の残し方、また、解くPARTの順番や、スコアレベルによって捨ててしまうべき問題の線引きなど、こうした感覚はフル模試を体感する中で養うのが現実的です。990点にリーチをかけた今、最後の実力養成を目指して、Oサンダーさん主催の「模試解きまくり会」(下段の注2参照)に、時間の許す限り、ほぼ毎週参加しています。990点を狙っての最後の総仕上げのつもりで仲間達と共に毎回真剣に挑んでいます。

だけど、現実にはそれができない事情を抱えた人も沢山いますから、2時間のフル模試をやらないと絶対ダメだとも言いたくないのです。纏まった時間がとれなくて、それでも頑張っている人達の夢を奪うような発言はできません。そもそも、そう思っていませんから。少し遠回りにはなるけれど、細切れの学習だけだって絶対にスコアアップはしますし、満点だって絶対に狙えます!

ここで1冊、僕が尊敬する著者のTOEIC本を紹介します。

時短特急

このテキストはヒロ前田さんの時短特急です。帯にこう書かれているのが、目を引きますね。それは、

「2時間なんて、ありえねぇ・・・。」

「2時間なんて、ありえねぇ・・・。」

「2時間なんて、ありえねぇ・・・。」

です。

この書籍が出た当時、僕は仕事が忙しかったし、2時間も静かな一人の環境で模試を解くなんてできなかった。だからこそ、心に響いて、即購入しました。あの前田先生でもそうなのか、って安心したんですね。以降、安心して分割模試をやるようになった。それで、現実に、満点を狙える位置まで来ました。

人にはそれぞれの事情があります。自分ひとり自由になる時間の量に限って言えば、人は決して平等なんかじゃありません。だから学習スタイルも人の数だけあったっていいんです。

英語部勉強会では短い時間でお答えするしかありませんでしたので、詳しくご説明できませんでした。もし誤った認識を与えてしまったのであれば、ここでお詫びの上、訂正させていただきます。

分割してこなした模試の数であれば、正確にカウントはしていませんが、おそらくリスニングで50セットくらい、リーディングで150セットくらいだと思います。

勉強法等で何かご質問がございましたら、このブログ記事にお気軽にコメントください。当日は難しいと思いますが、数日中にはお答えします。

(注1)ちなみに15とは、公式問題集Vol.1~Vol.5、Tactics for TOEIC、究極の模試の7冊です。2時間ぶっ通しでフルセットを解いて復習もきちんとしたセットしかカウントしていません。それはこの7冊だけです。

(注2)この「解きまくり会」の模試は2時間フルセットで解いていますが、「フルセット解いたことがある模試」にカウントしていません。自分の中で理由は2つ。いずれも復習が不十分であること、模試ではなく、本番の公開テストだと思って参加していること(真剣勝負なので、そもそも模試だとは思っていません)、です。

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学習会 | 18:25:44 | トラックバック(0) | コメント(2)
英語部勉強会を終えて
長い間、楽しみにしていた英語部勉強会が終わりました。僕は初参加だったのですが、講師陣の一人に加えていただく栄に与り、忘れることのできない一日となりました。

迂闊にも数日前から風邪で体調を崩してしまい、薬と注射で何とか誤魔化して参加したのですが、終始、頭がボーっとしている状態でしたので、自分の発表の時もQ&Aセッションの時も歯切れが悪かったと思います。

また、それ以外の懇親会等の席でも、反応が鈍かったりして周りの方に不快感を与えてしまったかもしれません。この場を借りてお詫びいたします。失礼がありましたら本当に申し訳ございませんでした。立っているのがやっとでした。どうぞお許しください。

それにしても、懇親会の2次会まで参加された方は、8時間以上の長い時間に亘って、熱いTOEIC話ができたことになりますね。僕自身もそうでしたが、通常では味わうことができない貴重な体験だったのではないでしょうか?

こんなスケールの大きい集まりを主宰できるのは、今のTOEIC界では流水さん以外にはいないでしょう。改めて、企画から主催まで一手に担っていただいた流水さんに感謝申し上げます。本当に有難うございました。

また、貴重な休日に、人によってはかなりの遠方からお集まりいただきました。愛すべきトーイッカーの皆様、お疲れ様でした。次回はまた8月に開催されますが、今回より更にスケールの大きい勉強会になることは間違いないでしょう。

半年先にはなりますが、おそらくあっという間です。その時までにひとまわり成長していないと皆さんに合わせる顔がありませんね。3月からの公開テスト5連戦を全力で戦った後、お互いに成長した姿で、再びお会いしましょう!

※勉強会当日にご質問いただき、説明が足りなかった件につきましては、別記事で記載します。「模試との付き合い方」「リーディングスピードの加速法(前半)」「リーディングスピードの加速法(後半)」です。

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学習会 | 14:08:35 | トラックバック(0) | コメント(10)
TOEICテスト900点。それでも英語が話せない人、話せる人
TOEIC本のレビューを書くのは久しぶりです。読み終わって書こうと思っている矢先に、次から次へと新しい本が出てくるから全然間に合わない(笑)。でも、この本のレビューだけは書かないわけにはいかない。だって、僕は自他共に認めるトーイッカーですから(笑)。

TOEICテスト900点。それでも英語が話せない人、話せる人(DL特典付)TOEICテスト900点。それでも英語が話せない人、話せる人(DL特典付)
(2014/02/01)
ヒロ 前田

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実は発売されてから比較的早い時期に購入したのですが、読んだのは昨日です。ミャンマーで1時間半近くかけて一気読みしました。いつもはフレンドリーな店の女の子も、何だかいつもと違う、ただならぬ雰囲気の僕に一度も寄りつきませんでした(笑)。怖かったのかなあ・・・。

まだ読者プレゼントの音声を聴いていませんので、厳密には全て読み終わったことにはなりませんが、割と忙しいサラリーマンなので、そこは大目に見てください(汗)。音声を聴いたらまた補足するかもしれません。

さて、能書きはこのくらいにして感想を書きます。若干、本の内容に触れますので、これから楽しみに読もうとしている方は、本稿は読み飛ばしてくださいね。楽しみが半減しても当方は責任を負いかねます(笑)。

この作品は、松ケ根と富澤という2人の主人公が徐々にスコアアップしていく過程を、それぞれ対極にあると思われる具体的な勉強法を織り交ぜながらストーリー展開させ、いつの間にか読者を引き込んでいきます。英語学習者にとって興味深い内容であることに加え、著者のキャラクターメイキングの巧さが光っていますね。登場人物に感情移入しやすい。

痛快なほどスコアアップのみに特化する松ケ根、一方、スコアだけではなく、本物の英語力を養成しようと不器用ながらも真摯に取り組む富澤、そんな2人を常に温かく見守り、彼等の成長度合に応じて適時適切なアドバイスを送り続ける喜多川、男だけの殺風景な舞台を華麗に彩るマドンナ栗原。

ほぼこの4人の登場人物だけで構成される小説ですが、それで十分です。読めば分ります。キャスティングが複雑になり過ぎると、書き手が伝えたいと思っている大事なことがぶれてしまいますから、これでいいのです。推理小説ではありませんから。

物語は、とにかく何が何でもスコアアップの松ケ根と、海外営業部での仕事を夢見て実用的な英語力も身に付けたい富澤の2人が、600点、730点、800点、900点の壁を越えようと、それぞれ違ったアプローチで挑んでいく様子をユーモラスに描いています。目標をドンドン上方修正していく彼らの若さと潔さが実に心地良く心に響く!

そして、2人の全く違ったタイプの学習者の勉強方法を、初受験から900点突破までの各段階で都度、具体的に読者に提示しているのは親切な作り込みだなと思うし、同時にTOEICを知り尽くしていないと絶対に書けないな、と思わずニヤリとしてしまう。詳しくは書きません。ご自身で手にとって読んでみてくださいね。

この本の「言いたいこと」は著者があとがきで簡潔に纏めてくれていますので、本文と併せてここは絶対読まなくちゃいけない。この本のエッセンスが僅か数ページに凝縮されていますから。切り取って持ち歩ってもいいくらいの濃い内容ですよ。核心をついている。

ひと通り読み終えて思うに、TOEICに対する考え方は僕も前田先生と全く同じですね。TOEICで900点を取得してもスピーキングがままならない人もいます。もしかしたら990点満点ホルダーだってそうです。一方、600点程度でも結構話せる人はいます。この辺りの差は、受験者がTOEICというテスト制度をどのように活用しようとしているかによって必然的に出てくるもので、もはやスコアだけでは測定できない領域なのです。

最近はTOEICという試験制度の是非を問う輩が巷に溢れているわけですが、前田先生の言葉をお借りすれば、彼ら批評家は大抵、大雑把です。批評家という名称にすら値しないですね。大してTOEICのことを知らずに、いや、知ろうともせずに言いたいことだけ言ってる。

この小説を通して著者が本当に言いたかったことは、「目標(例えばスコア)が同じでも、その目的が異なれば、それに応じて手段(例えば学習方法)も変わるのが普通でしょ?」ということではないでしょうか?遠くに見据えているものは何なのか?それによって人は行動を起こすわけですからね。だから本書では目的に応じたそれぞれの勉強法やアプローチを示してくれているのでしょう。

テスト受験者の事情を一切無視してTOEICの是非を外野から議論するのは無意味だと、本当は問答無用、一刀両断にぶった斬りたいところなのでしょうが、本書ではあえてそうはせずに、TOEICの有用性を具体的な事例を紹介しながら一つずつ丁寧に説明しています。前田先生らしいアプローチだと思うし、これができるのはTOEIC界で(←そんな世界があるのか知らんが)前田先生しかいないでしょう。

中心にあるべきは、TOEICというテスト制度なんかじゃない。英語学習者達の心なんだ。昇進のためにスコアアップだけに拘ることも正しい!海外相手の仕事を目標にスピーキングを中心とした本物の力を蓄えるのも正しい!このテストの価値を決めるのは受験者であり、また、このテストをどう活用するかについては、ひとり受験者の意志に委ねられて然るべきだと僕は考えています。

さあ、皆さん、まだ本書をお持ちでないなら、売り切れないうちに書店へGo~!

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TOEIC国内本レビュー | 17:00:05 | トラックバック(0) | コメント(2)
2/22英語部勉強会のプレゼンテーマを発表します!
え~、今週末の2/22(土)は我等が流水師匠率いる英語部の勉強会が開催されるわけですが、その栄えあるトップバッターに指名されましたRabbitです(ノ ̄▽ ̄)ノ スチャッ!

通常であれば、切り込み隊長の役は特に重要です。コンベンションなどは最初が肝心で、それによって、その後の全体の流れを大きく左右しますからね( ̄人 ̄)ウム。

しかし、今回はそうでもありません。後ろに控えているメンバーが半端じゃない人達ばかりで、かつ、全員がGoing my way タイプです。他人が何をやろうと知ったことか!俺は俺だぜ!タイプなんでありますw( ̄▽ ̄;)・・・。

というわけで、僕も勝手にやります。が・・・、しかし・・・、やはりトップバッターなので、少し他のプレゼンターとは一線を画した内容にしますd( ̄◇ ̄)b グッ♪

他の方たちは、どうも今日までに得られた情報からすると、リスニングやリーディングの勉強方法やスコアアップの極意など、いわばプラクティカルなお話、そして、より各論的なお話のようなのです(-_-)ウーム。

ということで、細かい実用的なお話は他の先輩方にお任せします。僕は全体のスターターとして、もっと大きな枠組みのテーマでお話をさせていただくことにしました。まだ考え中ですが、概ね以下のイメージです( ̄Λ ̄)ゞ!

テーマは「TOEICの底知れぬ魅力」

4部構成で、

第1部 TOEIC受験のきっかけ ~何故、TOEICを受験し始めたのか?

第2部 連続受験と独学へのこだわり ~何故休まずに受け続けるのか?独学の美学とは?

第3部 ブログにかける想い、真の意図 ~ブログ開設秘話、僕がブログを通して伝えたいと思っていること

第4部 今後進むべき道、仲間達への約束 ~今後歩むべき道、模索する「あるべき姿」、出会った仲間達へたった一つのコミットメント

という感じですね。

これを2時間ぶっ通しで喋りまくります!いやいや、何とか無理矢理にでも20分に縮めてお話することとします、イソゲ-=≡ヘ(* - -)ノ!

TOEICに出会ってから今日に至るまでの纏め、集大成というイメージでしょうか?これまでもこのブログで細切れにではありますが、様々なことをお伝えしてきました。しかし、ブログ歴もまだ1年半程度と浅く、必ずしもきちんと伝え切れていないことが沢山あります。そこで、一旦ここで今回の機会をお借りして、過去を振り返ってみようかなと考えた次第です(*/∇\*)キャ。

文字では残せない熱い想いもあるのです。活字に残ることを考えて普段はあえて発することを控えている言葉もあるのです。勉強会ではその辺りも含め、プレゼン、Q&Aセッション、懇親会の場をフルに活用して、一人でも多くの方と交流できればいいなと思っていますv(=∩_∩=)。

では会場で(* ̄▽ ̄)/'`*!

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学習会 | 15:07:17 | トラックバック(0) | コメント(11)
巷で話題のオッサンミスとは?
最新の研究結果によると(←誰の?)、TOEIC界にもオッサンは数多生息しております。いや、むしろ彼等は(←お前も入ってるぞ)老体にムチ打ってTOEIC界の牽引役としての重責を担っていると言っても過言ではありません。他にやることがないのかと心配になってしまいますヾ(-_-;) コラコラ。

そして、一見、順風満帆にいっているように見える、そんな彼等の悩みの一つが巷で話題のオッサンミスなんであります。オッサンミスとは一体何なのでしょうか( ・◇・)?(・◇・ )??

ひと言で言えば、オッサンであるが故に犯してしまう凡ミスの総称ということになります。何故、毎回毎回そんな凡ミスを犯してしまうのか?それは・・・、それは・・・、オッサンだからであります←全然説明になってないんじゃ( ̄▽ ̄)・・・。

オッサンミスの正体は?ベム、ベロ、ベラ?具体的には、どんな状況でオッサンミスが発生するのでしょうか(・_・ ) ( ・_・)キョロキョロ?

実を言うと、オッサンは難しい問題に限っては殆どミスしません。公開テスト後に直ちに論議の的になるような、超難しい問題だって、ETSが仕組んだ罠を巧みに切り抜けて正解に辿りつくことができます。流石に伊達に長く生きているわけではありません。豊富な人生経験がモノをいうのであります(`・ω・´)v。

なのに・・・、ああ、それなのに・・・、誰も間違えないような簡単な問題をあっさり間違えてしまうのです!何故なのでしょうか?例えば、PART6の空所補充で、文脈からいってここは「人」が入るな、そして述語動詞がareだから名詞は複数形だ、とオッサンは一瞬で見抜きます。ここまでは流石です!熟練の技、ここにあり!いよっ、いぶし銀(/・0・)!

だが、しかあし!選択肢に目をやった瞬間に(A)participates を participantsと見間違ってしまい、喜び勇んでマークしてしまうのです。最初の「p」と最後の「s」しか見えていません。三単現のSと複数形のSを見間違えてしまったあ!先に目を走らせれば、選択肢(D)に正解のparticipantsが待っているのに、自信満々で(A)を選び、残りの選択肢はマトモに読みません。本人はHUMMER式だ、(B)以下はもう必要ないぜ、とか思っていますが、そんなの全然、HUMMER式じゃありません、ただの不注意です¢(;_; ) マチガエタ・・・。

そう、オッサンは加齢と共に、先ず、視力が徐々に落ちてくるのです。かつては遠くの物が見えなかったのですが、今では、近くの物までも見えづらくなっています。これがオッサンミス発生の第一のメカニズムなのです←そんな大袈裟な( ´・ω・`)・・・。

もし仮に、仮にですよ、考えたくもありませんが、公開テストの問題用紙が半分の大きさになったら、間違いなくオッサンは全滅ですヽ(;▽;)ノ。オッサンを駆逐するのは至極簡単なんであります。字を小さくすればいいんですから。ただそれだけで息絶えてしまうでしょう\(||_ _)/ オテアゲ。

そして、次なるオッサンミスはこれ。リスニングのPART3で回答を頭で復唱しつつ、マークシートを塗るわけですが、「(A)、(B)、(D)・・・」、「(A)、(B)、(D)・・・」、かなんか言いながら・・・。なのに、それなのに、回答用紙には「(A)、(D)、(B)」と塗ってしまうんだああ―(T_T)→ グサッ!!!

そうです。オッサンになると、頭で考えていることと、全然違うことを口走ってしまうことがありますが、それと同じようなことが公開テストの現場で起きているのです!究極のオッサンミスはマークミスだったΣ(|||▽||| )ハウッ!若い方もマークミスはするでしょうが、彼等は見直しの時間にミスを発見して修正する能力を持っています。しかし、オッサンは、この修正の機会を持ちません。間違ってるはずない、と思っているからです。頭が固~い(x_x) ☆\( ̄ ̄*)バシッ!

これ以外にも、NOT問題であることを見逃して、本文と一致している選択肢(A)を喜び勇んで選んでしまい、瞬死してしまうなどのケースがフツーにあり得ます。オッサンだからです←しつこくないですか(~-~;)?

オッサンはオッサンミスを克服しない限り満点を獲得することはできません。満点獲得の前に立ちはだかる高く堅い壁!それは、オッサンミス!

3月の公開テストは近い。さあ、どうする、Rabbit!どうする、とらさん!どうする、とらひこさん!←何で2回言った?.ヾ( 〃∇〃)ツ キャーーーッ♪

※ど~でもいいことかもしれませんが、オッサンミスは別名オッサンエラーとも言います。ホントにど~でもいい情報でしたo( _ _ )o...zzzzzZZ・・・。

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未分類 | 16:02:38 | トラックバック(0) | コメント(14)
東京で再び冬将軍が暴れる!
先週も足元が悪くて難儀しましたが、今週末も関東地方は大荒れのようですね。どうなってしまったのでしょうか、日本のお天気は?Inclement weather はTOEICの世界だけにして欲しいものです(-_-)ウーム。

今週も先週に引き続き、Oサンダーさん主催の解きまくり会に参加する予定なので、できれば雪は勘弁して欲しいところです。東京の交通機関は雪には極端に弱いですからね。冬将軍殿、ご乱心はお控え下さいませ∧(_ _)∧。

冬将軍1

明日、解きまくり会に参加される皆様は万全の装備で、余裕を持って早めに家を出ましょう!足元が悪い時に急ぐとロクなことがないですからね。ヒューンε=ε=ε=(o-ω-)o εミ(ο_ _)ο ドテッ!

そして今日は、余程の急ぎの仕事がない限り、仕事を早仕舞いしてサッサと帰ってしまいましょう。電車も混みますし、路面も凍結して危険です、コケッ! ミ(ノ;_ _)ノ =3!

こんな日は家出ゆっくりTOEIC勉でもしようではありませんか?おっと、そういえば、今日はバレンタインデーでしたね!って、まあ、オッサンには関係ありませんが( ̄▽ ̄;)オッサンミス・・・。

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未分類 | 10:57:47 | トラックバック(0) | コメント(0)
PART7全問正解の鍵を握るのは国語力
PART7の48問を全問正解したかったら、英語だけ大量に読んでも無理です。最後の最後にモノをいうのは国語力だと僕は思っています。実は、国語力こそがテスト本番の土壇場で自分を救ってくれる最後の鍵なんだ。

当然、PART7の英文を沢山読んで、大量の問題を解いて実力を上げていくことは大切だし、絶対に必要です。これはマストなんだけど、それだけだと全問正解まで到達しない。どうしても数問落としちゃう。それは、英文が読めてないわけじゃなくて、国語力が足りないんだ。

ここでいう国語力っていうのは、文章を正確に読み解く力や、情報を素早く検索する力や、目を通した内容を一定期間、言葉ではなくイメージとして保持しておく力、などの総合力を指しています。上手く伝えきれないけど、そういうことなんです。

日本語を読むのは遅いけど、英語になると途端に早い。
あるいは、日本語の文章理解力は劣るけど、英語なら完璧だ。

日本での生活よりも英語圏での生活のほうが長い帰国子女でもない限り、そんな人はまず居ません。まあ、ゼロではないでしょうけれど。

先ず母国語の十分な力があってこそ、外国語を制覇できるんだ。よく英語の語順で日本語に訳さないで読み進めなさいっていうけど、その理屈はよく分るんだ。その通りだし、決して否定しません。僕もそう心掛けています。

だけど、文章に出てくる登場人物や様々な背景を頭の中で整理したり、複雑な論理展開を紐解きながら正確に把握したり、または次の筋を予想したりする時は、多かれ少なかれ必ず母国語である日本語の力を借りているはずなのです。当然ですよね、僕達は日本人なんですから。いちいち日本語に訳してはいないけど、何らかの方法で日本語に置き換えてイメージ化してる。

だから、英語力を高めると同時に、国語力にも磨きをかけないといけない。僕はそう考えています。その証拠に、TOEIC満点ホルダーの中には、日本文学であったり、日本の啓発書であったり、国語に造詣が深い方が多いですよね。国語力が高いんですよ、彼等は。そして、英語に限らず本好きですよね、ほぼ例外なく。

僕は英語の勉強に疲れてきたら、迷わず日本語の本を手に取ります。それだって最終的にはTOEICのスコアアップに繋がるんだから、いいんです。このブログを書いているのだってそうです。人は、読んで蓄えた量の1/100もマトモな文章は書けません。逆に言えば、書けるっていうことは、その100倍、読めるっていうことです。

スコアアップを気にし過ぎると、どうしても日々の学習が偏りがちになってしまうけど、もう少し視野を広げて、たまには日本語で書かれた本を心置きなく読むのも悪くないかなと思う、今日この頃なのであります。

※ちなみに、既にマスターレベルの国語力がある人はこの限りではありません。あとは英文を大量に丁寧に読み込んでいくのみです。

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未分類 | 18:11:09 | トラックバック(0) | コメント(6)
【RIMINDER】明治大学TOEIC IPテスト
3月8日(土)に開催される「明治大学リバティアカデミー主催のTOEIC IPテスト」は、明日、2月14日(金)が申込み締切りとなります(・∀・)。

受験するかどうか保留されていた方は明日までに決断して、受験するのであれば忘れずに申し込みを済ませましょう∩`・◇・)ハイッ!!。

3月の機会を逃すと、次回は6月まで開催されませんので、よく考えて決めてくださいね。IP座談会の出席者は今のところ20名ですから、まだ席は4つ空いていますv(=∩_∩=)。

テスト申し込みと併せて、よろしければお気軽にご参加ください(ノ ̄▽ ̄)ノ !

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公開&IPテスト | 15:20:22 | トラックバック(0) | コメント(0)
第187回TOEIC公開テストアビメ
出張で留守にしていましたので、昨日になってようやくアビメを見たのですが、やはり厳しい回だったのですね。僕は、4KIC2のマイナーフォームでした。

L:95 83 100 95(475)
R:100 100 95 100 100(490)

TEXさんの分析によれば、リスニングは6ミスで475点、3ミスまでが495点ですから3問足りなかった。97問-94問だから、ギリギリ満点から3ミスで20点引かれました。

リーディングは1ミスで490点、ノーミスのみが495点でした。こちらは1問足りなかった。厳しいなあ、PART7で1問ミスっただけで満点が出ない。

一昔前だったら、この素点なら、L485 R495でトータル980点くらい出ても不思議じゃないんだけど、もう今はそんなに甘くないね。

この傾向、つまり、990点満点を確実に取得するには、L:97問 R:100問正解が必要となる傾向は固定しそうな予感がしますね。

いや、もはや、200問全問狙いに行かないと990点は獲れない時代が来るかもしれない。今のうちに獲っておかないと獲れなくなるぞ。

よおし、3月は全力でがむしゃらに狙いにいくぜ!

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公開&IPテスト | 20:26:27 | トラックバック(0) | コメント(0)
東北出張に思う
日曜日から仕事で東北に出張してきました。20年ぶりの降雪の最中ですから、覚悟はしていましたが、大変な道中となりました。

福島までは遅れながらも何とか到着したのですが、そこから出る筈のバスが運休となり、交通手段がなくなりました。明日も運行を約束できないという。しかし、絶対に仕事に穴は空けられない。

聞けば、積雪で道幅が狭くなっていて、バスやトラックなど大型車は通れないとのこと。「えっ?普通車なら通れるの?」と聞くと、今後は分らないが今のところ通れるという。

2時間以上かかる行程をタクシーで行くわけにもいかなし、また嫌がるに決まってるから、レンタカーを借りることにして出発しました。

僕は雪国で長いこと仕事をしていたので、雪道の運転には自信がありますが、コワイ、コワイ・・・。先ず、電灯が少なくて路面の状況がよく見えない。さらに、山道の下りカーブがカチカチに凍結していて気を抜くとスタッドレスでも後輪が滑る。慎重にカウンターを当てながらようやく街中に到着したのは22時近かった。宿泊のホテルはキャンセルが相次ぎ、ロビーには僕以外に客の顔は見えない。受付の女性の疲れきった顔が1日の奮闘を物語っていた。

翌日は好天に恵まれ、ボコボコの路面状態にあえぎながら、何とか滞りなく仕事は完了したのですが、今度は帰りのバスがない。レンタカーは乗り捨てちゃったからもう1回借りるのも面倒だなと思案していたら、仙台行きの臨時バスが出た。

これに乗って帰ってきたわけですが、途中、3年前に津波に飲み込まれた道路を通過し、何度も息を呑んだ・・・。ここが全部飲み込まれたのか・・・。とても信じられん・・・。

ほぼ3年が経過する今でも、流されたレールは復旧できずに電車は不通のままだ。地元の住民たちは避難したまま生まれ育った町に帰って来たくても帰って来れない。これが東北の現実。

毎日のように仕事に追われ、忙しく過ごしている自分を嘆くこともしばしばで、もっと自由に勉強したいなあと考えてしまうことも間々あるけれど、僕たちはまだ恵まれているんだなあ・・・。まだ3年前の震災と戦っている人たちがいる。

自分には謙虚さが足りなかったな・・・。

そう痛感した東北出張だった。

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未分類 | 18:30:44 | トラックバック(0) | コメント(0)
TOEIC公式ガイド&問題集届きました!
TOEIC公式ガイド&問題集のVol.1とVol.2がRabbit宅に届きましたあ(≧ω≦)b!中古品ということになってましたけど、届いてみたら新品同様です。CDは封も切ってません。さて、どんな感じでしょうかワクo( ̄▽ ̄o)(o ̄▽ ̄)oワク。

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先ず写真描写問題が20問ですね。圧巻です。何だか、みんなピンボケみたいな写真で、もう少しクリアに写っていてもいいような気はしますけど・・・。まあ、これはこれで味があるかなと思います。ストレートな描写ばかりで今よりもずっと易しい。これを20問というのは途中で飽きるかもしれないなあ・・・。選択肢もあんまり悩ましいのはないみたい。

PART2も基本的には現行TOEICと同じだけど、やっぱり、あんまりひねった解答はないみたいですね。素直な応答が多い。これは30問だから現行TOEICと数は同じですね、うん(。・・。)。

PART3&4は、スクリプトは短いんだけど、一番の違いは、な、な、なんと、1セット3問とは決まっていないのですね( ̄◇ ̄;)エッ。2問~4問付きで、セット毎に区切りの線が引いてないから、音声が流れるまで何問付きか分らない。これは厄介だなあ・・・。どこまで先読みすればいいんだ?当時は先読みなんて想定していなかったのかもしれませんね・( ̄  ̄;)う~ん。

PART5は笑っちゃうくらい文が短いのがあります。10語もないからすぐに読める。だけど、それだけヒントも少ないわけだから、知らない問題はどうしようもないかもませんね。この40問は7分位で解けますねv(。・ω・。)ィェィ♪。

PART6、出ました誤文問題(ノ ̄▽ ̄)ノデマシタア!これが噂の・・・。う~ん、これはかなり正確な文法知識がないと迷いますね(・・?))?。間違い探しだから、4箇所のどっかが間違えているわけで、それぞれ正誤判定しないといけないのか・・・。この20問は結構キツイかも・・・。でも僕は割と好きですね、これv(=∩_∩=)。

PART7、短かっヽ(;▽;)ノ!これだったら、どう考えても楽勝だな、問題の難易度は別として読む量が圧倒的に少ない。全部シングルパッセージだし、とにかく本文が短い、何だか不安になるくらい短すぎるっ!でも、PART5と一緒で短いから却って、少しでも読み違えたらあっさり間違えちゃうな。ふ~む、なるほどお・・・。

面白いv(≧∇≦v)三(v≧∇≦)v!!!何となくタイムマシンに乗ったみたいだね(= '艸')ムププ。今月は公開テストもないことだし、少し息抜きにコレをやってみようっと(= ̄∇ ̄=) ニィ。

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TOEIC国内本レビュー | 19:04:39 | トラックバック(0) | コメント(2)
TOEIC公式ガイド&問題集
昨日、思わずAmazonでポチってしまいました。ご存知ですか?「TOEIC公式ガイド&問題集」というテキストが2冊あったことを。今では中古品しか手に入りません。

TOEIC公式ガイド&問題集―日本語版TOEIC公式ガイド&問題集―日本語版
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TOEIC公式ガイド&問題集〈Vol.2〉TOEIC公式ガイド&問題集〈Vol.2〉
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そうです。旧TOEICテストの頃のテキストですね。何で今更、そんなもの買ってるの?まあ、そう言われることは想像できます。誰でもそう思うから。

僕は2007年からTOEICを受験しているので、旧TOEICは全く知らないんですよね。だから、旧の時代からTOEICを受けている人が羨ましくて仕方ないのです。

PART1が20問あったなんて、PART6が誤文訂正問題だったなんて、そんなの知らねえよ~!あ~、知りてえ~!どおしても知りてえ~!

ということで、Amazonの出番と相成ったわけなんであります。便利だね、Amazonちゃん。CDも未開封の状態でほぼ新品ですよ。それが2冊合わせて1,500円程度で買えました。ポイントが余ってたから実際に支払ったのは200円です。

テキストというものは、新しいものが良いと相場は決まっているわけですが、一方では最初のものも違った意味で価値があると思うのです。だって、それが原型なんですから。縄文人を知らずに我々現代人を語れますか?←そこまで飛躍しますか?

TOEICも時代の流れとともに少しずつ変遷を重ねてきたわけですけど、その根幹にあるスピリットは今も昔も同じだと思うんですよね。きっと、普遍的な何かがある。僕はそれが何だか知りたいの。TOEICが大好きだし、究めたいと思ってるから。

今は誰しもが、より新しいテキストを求めて韓国のマーケットにまで手を伸ばしているくらいだから、時代には思いっきり逆行するわけだけど、古きを温ねて新しきを知るっていうことだってあるんだ。

僕には僕なりのTOEICの楽しみ方があるし、どんなに周りの人からそんなの無駄だって言われても、僕はやりたいことをやるんだ。そして、そこから学んだことを皆とシェアしたい。

大して有益だとは思えないけど、それがこのブログの存在価値だと、僕はそう思うから。

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TOEIC国内本レビュー | 17:16:02 | トラックバック(0) | コメント(2)
再び立ち上がれ!
いつものことながら、TOEICの結果発表の日は何だか世の中が慌しく過ぎていく。

首尾よくスコアが上がった人達は意気揚々と自身のスコアアップを報告し、周囲の仲間達からの祝福の言葉や拍手喝采に包まれ、あたかも自分の未来は約束されたかのようだ。

しかし、その一方では、期待したスコアを手にすることができず、いや、それどころか、自分でも信じられないくらいにスコアが急降下していまい、茫然自失状態の学習者も少なくない。

こうした人達はひっそりと息を潜めていることが多く、SNS上にはあまり現れてこない。当面の目標としていたスコアを獲得し、まさに喜びの絶頂にいる学習者達を尻目に、ただひたすら自分の不甲斐なさを呪うばかりだ。

勉強量が足りなかったのか?いや、そんなはずはない。では、もしかしたら勉強方法が根本的に間違えているのではないか?彼等は全てに疑心暗鬼となり、もはや進むべき道を全て失ってしまったかのようだ。

順調に階段を上っていく仲間達がやたらと眩しく見え、自分がちっぽけで世の中から忘れられた存在なのではないかとさえ思っているのかもしれない。

だが、違う。日々英語学習に励んでいても、スコアが上がらない、それどころか、一時的に下がることだってあるんだ。そのことは先人達が教えてくれている。皆、もがき苦しんで今の位置にいるんだ。

TOEICはスコアダウンと戦う歴史!自分の努力を信じて戦い続けた者だけが最後に勝つんだ!

スコアが順調に推移している時にモチベーションを維持して頑張ることなんか誰だってできる。そんなことは容易い。大切なのは、スコアが伸び悩み、あるいは下降してしまった時にどうやって再び自分と向き合い、立ち直るかだ。

自分を責めてばかりいないで、ここまで頑張ってきた自分をひとまず褒めてあげよう。そして、かつてそうだったように、目標とするスコアを手にした自分の姿を頭に思い描こう。輝かしい未来の訪れはそう遠くない。

少し躓いて転んだけど、

もう一度立ち上がれ!

手足を動かしてみて怪我がないか確認しよう。

大丈夫だったらゆっくりでいいから歩いてみよう。

歩いてみてどこも痛くなかったら、

そうさ、

もう一度、

もう一度、全力で走り出せっ!

お前の力はまだまだこんなもんじゃねえだろ?

by 黒Rabbit

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未分類 | 12:28:58 | トラックバック(0) | コメント(8)
第187回TOEIC公開テスト結果
テスト後の感触ではリスニングが全然ダメだったので、全体のスコアはこんなもんだろうと予想していましたが、できればリーディングは495点が欲しかった(_ _。)・・・シュン。

2014年1月公開テスト結果

リスニングはおそらくPART2で2問は間違えているでしょうし、PART3&4でも5~6問はやられているはずです。自信がない問題があまりにも多すぎました(┯_┯) ウルルルルル。

リーディングはPART5&6は何とかノーミスで切り抜けたのですが、PART7で誰も間違えないような普通の問題を2問くらい落としているような気がします。議論になった問題はことごとく正解しているので。つまり・・・、究極のオッサンミス炸裂Σ(|||▽||| )ヤッチャッタア!

まあしかし、済んでしまったことをいつまでもクヨクヨしてても仕方ないので(ρ_;)・・・・ぐすん、今日から気持ちを切り替えて再び頑張ります(ノ ̄▽ ̄)ノ トリャア!←相変わらず立ち直りだけは早い

スコア結果はイマイチでしたが、リスニングさえ鍛え直せば、まだ遥か彼方ではありますが、990点も視界に入ってきたような気がします。諦めずに継続していきますよ∠( ̄◇ ̄) アイアイサ-!!!

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公開&IPテスト | 13:04:28 | トラックバック(0) | コメント(3)