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■プロフィール

Rabbit

Author:Rabbit
50代(男性)
私大法学部卒
東京都内に生息
海外留学・海外赴任経験なし
趣味は英語学習と居酒屋巡り
著書は以下の通り
『サラリーマン居酒屋放浪記』
『サラリーマンのごちそう帖』
『TOEIC L&Rテスト860点奪取の方法』
『TOEIC L&R TEST 上級単語特急 黒のフレーズ』
『TOEIC L&R TEST 超上級単語特急 暗黒のフレーズ』

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小さいおじさん
あなたは知っていますか?小さいおじさんを・・・。あなたは見たことがありますか?小さいおじさんを・・・。残念ながら僕はまだ見たことありません←えっ、残念なんだ?

知り合いが警備会社(←セコム的なやつですね)の友人から聞いた話を内緒で教えてもらったのですが、度肝をぬかれましたね。警備会社への通報原因第1位は、な、な、な、なんと、小さいおじさんが犯人なんだとヽ(;▽;)ノヒャア・・・。

でもそれは、あまりにも現実離れした話なので、統計上は外されていて、表には出てこない、というか出しようがない数字なんだとか・・・。そりゃあ、そうですよね、防犯・防災産業に関する統計データの第1位に小さいおじさんが出てきたら、この国は大丈夫かと国民はみんな心配になってしまいますからね( ̄▽ ̄)。

15cm位らしいですよ。小さいおじさんは・・・。ジャージを着てることが多いらしいですよ。小さいおじさんは・・・。なんかオチャメらしいですよ。小さいおじさんは・・・。一応、カテゴリーとしては妖精に分類されるらしいですよ。小さいおじさんは。←しつこいってポカッ (._+ )☆\(-.-メ)!

日曜日の公開テストで小さいおじさんを見てしまったらどうしよう[壁]_・)チラッ・・・。そして、僕が(B)を塗った選択肢を小さいおじさんが消しゴムで消して(D)に塗り直してたらどうしよう(-_-*)・・・。コラああっ!って言って追い払えばいいんですかね( ̄。 ̄)?

オッサンミスの大半は、実は小さいおじさんの仕業なんじゃないかな(・_・;)_・;)・;);)) ナントッ!!・・・。←んなわけねえだろっ!ナントッ!!・・・じゃねえよ。

TOEICのArticle問題で出題されないかな?小さいおじさん・・・。176番~180番の鬼ムズパッセージあたりで、Fairy Uncle Story とかいって・・・。←だから絶対出ないから・・・。

What does he look like? ⇒He is commonly dressed in a sportswear. あるいは、He seems between 14 and 16 centimeters in height.とか・・・。←だから出ないってば・・・・・・。

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未分類 | 17:23:48 | トラックバック(0) | コメント(0)
永遠の脇役<in order that>
in order thatって、TOEICを受験したことがある人なら絶対見たことがあると思います。僕も本番のテストや模試本などで頻繁に見かけます。あ、また出てるぞ、って感じですかね。

そして、僕は「あること」に気づいてしまったのです・・・。そう・・・、コイツ、in order thatはPART5&6に頻出するくせに、決して主役にはならないってことにです。

つまり、誤りの選択肢にしか出てこない常連なんです。so as toとか、as well asとか、provided thatとか、even thoughとか、because ofとかの主役級が正解の時に、意味もなく現れるワケわかんないヤツなんです。なんで自分そこにおんねん?という場違いな感じがあるんだよな・・・。

In order thatはちょっと古めかしい表現ですよね。thatがあるからお分かりだと思いますが、節を導きます。実は、so thatとほぼイコールの表現なんです。ところが、so thatはよく正解の選択肢として登場します。従属節の中で助動詞のcanやcouldを伴って、「~するように」という意味を形成して主節に繋ぐパターンですね。

一方、in order thatは同じ助動詞でもmayやmightと相性が良いようです。あまり意味に違いがあるようには思えませんが、辞書や例文検索をするとそんな感じです(・∀・)。

あ、ちなみに、in order thatとso thatが同じ問題の選択肢に並ぶことは絶対ありません。両方正解になっちゃいますから(。・・。)(。..。)ウンウン。

ところで、in orderが正解でよく出るパターンは2つあって(in order thatではありません)、

ひとつは、in order to doの形ですよね。in order toの後ろが空欄になっていて動詞の原形を選ばせる問題がよく出ます。不定詞を完成させる問題ですね。知っていれば秒殺できる簡単な問題です・△・)ノ。

もうひとつは、in order for someone to doの形です。for someoneを挿入して不定詞の動作の主体を補足するパターンです。for someone が間に入って、in orderとto doの間が離れるから間違いやすい。このsomeoneを関係代名詞や分詞で修飾して長~くしてやると初中級者は見事にひっかかる(▼∀▼)ヒヒヒ。

まあ、そんなことはど~でもいいけど(←ど~でもよくないだろ)、一度くらい、in order thatも正解にしてやってくれよ。ヤツも下積み生活長いんだからさ・・・。可哀想じゃないか(-_-)・・・。

なんて言ってたら、日曜日の公開テストに出たりして・・・。いや、出ないな、きっと・・・。何て言うか、ヤツには華がねえんだよ、華が(-ω-;)ウーン・・・。

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未分類 | 12:22:36 | トラックバック(0) | コメント(0)