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■プロフィール

Rabbit

Author:Rabbit
50代(男性)
私大法学部卒
東京都内に生息
海外留学・海外赴任経験なし
趣味は英語学習と居酒屋巡り
著書は以下の通り
『サラリーマン居酒屋放浪記』
『サラリーマンのごちそう帖』
『TOEIC L&Rテスト860点奪取の方法』
『TOEIC L&R TEST 上級単語特急 黒のフレーズ』
『TOEIC L&R TEST 超上級単語特急 暗黒のフレーズ』

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新々TOEICテストに望むこと
巷では、新TOEICテストが再びリニューアルされるのではないかとの憶測が飛び交っていますね。僕も実は興味津々です。どうなるのでしょうねえ?ワクワクしますワクo( ̄▽ ̄o)(o ̄▽ ̄)oワク。

まあ、実際にどうなるかは別として、ひとつ僕が勝手に希望していることがあります。それはリスニングセクションでの発音です(`・ω・´)v。

現在は、アメリカ・イギリス・カナダ・オーストラリアの4カ国での発音で出題されていますね。これは新TOEICに移行した際に導入された好ましい変化だったわけですが、今の時代それで十分でしょうか?僕はそう思いません(´・_・`)。

英語がここまで世界公用語として認知され、実際に世界中の国々で10億人を超える人達がコミュニケーションツールとして使っているわけですから、もっと広げていただきたい(ノ ̄▽ ̄)ノオリャ。

日本で仕事をしていて周りを見ていると、確かに英語を使って仕事をしている人が増えてきたなと感じます。僕の会社でもそうです。でも実際は、アメリカ・イギリス・カナダ・オーストラリアを相手に仕事をする機会よりも、アジア人相手であることのほうがずっと多いのです(。・・。)(。..。)ウンウン。

例えば、中国、韓国、マレーシア、インド、シンガポール、インドネシア、カンボジア、タイなどなど。アジア以外でも親日で有名なポーランドなども最近よく耳にします。

インド英語とか中国英語とかがあってもいいじゃあ、ありませんか?やはり生まれ育った国ならではの独特の発音やイントネーションがあるわけで、彼等の発音を無理矢理に4カ国のいずれかに当てはめることなど到底不可能です。やはり、一定部分は矯正できません。そこは個性として尊重すべきです( ̄人 ̄)ウム。

そうなると、TOEICで一生懸命勉強したとしても、アメリカ人やイギリス人とはストレスなく会話ができるけど、それ以外の国の人とは余程慣れない限り、しばらくは会話が困難という不具合が生じてしまいます(-_-*)チッ。

TOEICが英語を世界共通のコミュニケーション言語として広めたいと標榜するならば、もはや4カ国などとミミっちいことを言ってないで、ドーンと16カ国くらいの発音でテストを実施していただきたいものです((ノ(_ _ ノ)ヨロシクオネガイシマス。

仮にPART3が3人の会話問題になったとして、インド人と中国人と日本人が出てきて喋り捲る。楽しいと思いませんか?現行テストよりスゲエ難しくなるような気がしますが、それはそれで面白いんじゃないかな( ̄(エ) ̄)?

え~、Rabbitの独り言でした(チャンチャン・・・)。

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未分類 | 17:05:02 | トラックバック(0) | コメント(4)