■プロフィール

Rabbit

Author:Rabbit
50代(男性)
私大法学部卒
東京都内に生息
海外留学・海外赴任経験なし
趣味は英語学習と居酒屋巡り
2013年10月のIPで990点取得
2014年4月の公開で990点取得
2014年5月のIPで990点取得
2014年9月のIPで990点取得
2014年10月のIPで990点取得
2014年12月のIPで990点取得
2015年1月のIPで990点取得
2015年5月のIPで990点取得
2015年7月のIPで990点取得
2015年11月のIPで990点取得
2016年3月のIPで990点取得
2016年5月のIPで990点取得
2016年7月のIPで990点取得
2016年10月のIPで990点取得
2016年11月のIPで990点取得

<受験記録>
回数 受験月 L  R  T
129 2007.03 245 305 550
130 2007.05 285 340 625
131 2007.06 280 340 620
132 2007.07 305 340 645
133 2007.09 305 355 660
134 2007.10 360 325 685
135 2007.11 330 345 675
136 2008.01 335 375 710
137 2008.03 355 305 660
138 2008.05 300 355 655
139 2008.06 380 320 700
140 2008.07 355 330 685
141 2008.09 360 345 705
142 2008.10 375 300 675
143 2008.11 315 375 690
144 2009.01 330 355 685
145 2009.03 375 390 765
146 2009.05 335 370 705
147 2009.06 365 375 740
148 2009.07 390 400 790
149 2009.09 370 390 760
150 2009.10 410 380 790
151 2009.11 420 430 850
152 2010.01 465 405 870
153 2010.03 400 465 865
154 2010.05 380 420 800
155 2010.06 430 400 830
156 2010.07 460 425 885
157 2010.09 440 415 855
158 2010.10 430 445 875
159 2010.11 445 465 910
160 2011.01 460 465 925
161 (震災のため中止)
162 2011.05 405 465 870
163 2011.06 470 455 925
164 2011.07 455 435 890
165 2011.09 495 435 930
166 2011.10 425 445 870
167 2011.11 465 465 930
168 2012.01 475 480 955
169 2012.03 495 445 940
170 2012.05 470 440 910
171 2012.06 485 445 930
172 2012.07 465 460 925
173 2012.09 450 480 930
174 2012.10 490 485 975
175 2012.11 480 475 955
176 2012.12 475 485 960
177 2013.01 495 470 965
178 2013.03 480 445 925
179 2013.04 455 480 935
180 2013.05 480 480 960
181 2013.06 470 470 940
182 2013.07 455 440 895
183 2013.09 465 455 920
184 2013.10 460 460 920
185 2013.11 490 470 960
186 2013.12 480 480 960
187 2014.01 475 490 965
188 2014.03 460 480 940
189 2014.04 495 495 990
190 2004.05 480 485 965
191 2014.06 465 475 940
192 2014.07 480 485 965
193 2014.09 495 485 980
194 2014.10 485 495 980
195 2014.11 495 490 985
196 2014.12 495 485 980
197 2015.01 470 490 960
198 2015.03 475 465 940
199 2015.04 495 485 980
200 2015.05 495 490 985
201 2015.06 475 485 960
202 2015.07 495 465 960
203 2015.09 480 475 955
204 2015.10 495 475 970
205 2015.11 475 485 960
206 2015.12 495 490 985
207 2016.01 490 485 975
208 2016.03 455 460 915
209 2016.04 490 485 975
210 2016.05 465 470 935
211 2016.06 485 490 975
212 2016.07 490 470 960
213 2016.09 465 470 935
214 2016.10 495 485 980
215 2016.11 460 485 945
216 2016.12 465 450 915
217 2017.01 485 490 975
218 2017.03 485 490 975
219 2017.04 465 445 910
220 2017.05 490 460 950
221 2017.06 490 490 980
222 20170.7 485 485 970
223 2017.09 申込済
224以降も生きてる限り連続受験

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TOEIC英文法勉強会予告
TOEICに出る英文法に特化した勉強会をやりたいなあと、ずいぶん前から考えていましたが、なんと、そのニーズにピッタリの本が出るではありませんか!しかも、我らトーイッカーの師匠、HUMMERさんの著書だ。

それがこのテキストです。目次を見るだけでもワクワクしますね。来週中には発刊されそうですから、集中して学習すれば早ければ10月の公開テスト、遅くとも11月の公開テストまでには完璧に仕上げることができそうです。

プラチナ文法

ご存じの通り、TOEICに出題される英文法はごくごく限定的なものです。何百ページにも亘る分厚い文法書を最初から最後まで隈なく読んで、全てをマスターしなくてはならないわけではありません。

TOEICに出る文法項目だけ効率よく押さえればそれで十分です。それがこのテキストのコンセプトだ。TOEIC頻出項目を網羅し、身に着けたうえで、その後、もし興味が湧いてきて、もっと深く文法を知りたい、極めたいということになったら、先に進めばいいと思います。

先ずはTOEIC文法を制覇する!

いくら勉強してもPART5&6の得点が上がっていかないという方は例外なく文法が弱い。分かっているつもりのことが、実は分かっていなかったり、知識や運用スキルが曖昧だったりします。

先ずは自らの弱点を知り、そこを強化する。間違えて覚えていた項目があれば、この機会にきちんと修正する。TOEICで900点以上の高スコアを狙うなら、ここは絶対に避けては通れない道なのです。

僕の経験で言うと、ある程度の演習量をこなしていくと、その本質がよく分かっていなくても経験則で解けてしまう問題が数多く出てきます。だけど、これが曲者なんだ。

この問題はどっかで見たことがあるから、何だかこっちの選択肢のほうが良さそうだから・・・。その程度のあやふやな知識でも何となく正解できちゃう。実は、このパターンは危ない。スコアの伸びが、ある時にピタッと止まる。そういう人を沢山見てきた。

文法はあくまでもロジカルに学ぶべきであって、決して曖昧な部分を残したらいけない。経験則に頼りきって解いていると、少しでも傾向が変わると対応できないんですね。応用できずに、簡単にETSが用意した落とし穴に嵌っちゃう。

脆弱な基礎の上に成り立っているうわべだけの知識など砂上の楼閣に等しい。僕は盤石の基礎を築きたいと思っています。10月か11月のどこかのタイミングで、このテキストを使った勉強会を実施したいと考えています。解きまくる会の番外編ですね。

然るべき時期に改めてご案内させていただきますが、TOEICの文法に強くなりたいと切に願っている方を募集します。

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学習会 | 15:40:50 | トラックバック(0) | コメント(26)
立ち飲み屋の御作法シリーズ⑥~周辺機器とお会計編
この記事はブロとものみ閲覧できます


お酒 | 18:08:57
立ち飲み屋の御作法シリーズ⑤~従業員への配慮編
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お酒 | 18:07:54
立ち飲み屋の御作法シリーズ④~譲り合いの精神編
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お酒 | 18:06:41
立ち飲み屋の御作法シリーズ③~おつまみの注文編
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お酒 | 18:05:33
立ち飲み屋の御作法シリーズ②~ドリンクの注文編
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お酒 | 18:04:32
立ち飲み屋の御作法シリーズ①~立ち位置編
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お酒 | 18:02:11
お勧め韓国模試 TOMATO BASIC
韓国模試でお勧めなのは言わずと知れた公式系ですが、TOMATOシリーズもそれに次ぐお勧めの教材だと思います。

特にお勧めなのが、下のTOMATO FINISH BASIC READING です。このテキストは9/23にOサンダーさん主催の解きまくる会の番外編で使用したのですが、問題の質もさることながら解説冊子が素晴らしいのです!

TOMATO FINISH BASIC READING

えっ?ちょっと待って・・・。解説って・・・。ハングル語じゃないの?という声が聞こえてきそうです。

そうです。解説は全て韓国語ですから、読めません。少なくとも僕は全く読めません(大泣)。

しかし、ダイジョーブです、ダイジョーブ!この解説冊子は問題の英文本文の全文が掲載されていて、PART7の解答根拠が明らかにされているのです。例えば、(153)という記載があれば、そこが153番の解答根拠、(186-A)とあれば、そこが186番のNOT問題のAの解答根拠で、AがNOTに該当しないことを示しています。

これは親切な作り込みだなと思いました。韓国語が全く読めなくても、解説冊子の英文を参照することで不明点を自己解決できる手立てが用意されています。このような作り込みをしている韓国模試は他にも幾つかありますが、数は非常に少ないです。

順番としては、先ず日本の教材を徹底的にやり込むべきであり、その後に、もし韓国模試に手を広げるのであれば、公式系です。

その後、まだ本当に余力があるのであれば、TOMATOを試してみてください。TOMATOシリーズの全てを無条件でお勧めできるわけではありませんが、このテキストは自信を持ってお勧めできます。

リーディング5セットの問題の質は、僕が見る限りほぼ完璧!巻末にサービス問題で100問のPART5語彙問題が収録されていて、これも秀逸!公開テスト出まくり語彙のオンパレードです!

欠点と言えば、表紙の女性と男性の顔にモザイクがかかっていることくらいでしょうかね←なんでやねん!

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韓流本レビュー | 12:28:50 | トラックバック(0) | コメント(0)
公式実践2のTest3で質問です
あやうく豪雨に巻き込まれるところでしたが、名古屋から無事に帰還しましたRabbitです。名古屋では時間がなかったので、新幹線の駅のホームで大好きなきしめんを食べました。相変わらずダシが効いていてナイスな味わいでした。名古屋にお立寄りの際は是非お試しくださいね。

名古屋駅きしめん

僕はこのところ、激務&出張続きでブログどころではありませんでしたが、今日からブログ復活します。TOEICの調子も日曜日の公開テストまでには万全の体制に持っていきたいと思っています。先ずは公式系の問題集の復習ですね。

ところで、その公式系のひとつ、“公式実践2 最新傾向”でよく分からない問題がひとつだけあります。Test3のPART5の134番の問題です。解答(C)は簡単に選べるのですが、問題文の時制がいまひとつピンと来ないんですよね。次の英文です。

Jean Peters has been singled out as the ideal choice (      ) Azoulay Pharmaceuticals once CEO Rabbit Dayag retires in December.
(A) will lead
(B) to have led
(C) to lead
(D) having led

皆さんご存知の通り、接続詞Onceが現在完了形を伴って条件節を形成し、主節が未来形になるというTOEIC頻出パターンがあります。これは韓国模試などやっていると死ぬほど出てきます。

上記の問題文をこの法則に合わせると、次のような英文になります。

Jean Peters will be singled out as the ideal choice to lead Azoulay Pharmaceuticals once CEO Rabbit Dayag has retired in December.

これなら分かりますよね。う~ん、スッキリしてキモチE~ではありませんか!

でも実際の英文は条件節が現在形で、主節が現在完了形なんです。条件節が現在形なのは全く違和感がないのですが、主節の、この現在完了形が何だか気持ち悪いんですよね。ノンネイティブの僕にはどうにも理解できない。

この英文の意図するところを、恐縮ですがどなたかご教示いただけませんでしょうか?文法書も手持ちの5冊を駆使して調べたのですが、これにピッタリ当てはまる記載箇所を見つけられませんでした。

お願い、誰かおせえて←めじさん風!

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韓流本レビュー | 12:24:40 | トラックバック(0) | コメント(8)
ライバルを探せ
僕は、ことTOEICに関する限りは、他人と競争するのはあまり好きではありません。というか、はっきり嫌いです。仕事では競合他社を含め、周りはライバルだらけなので、常に戦い続けています。ですから、プライベートまで誰かと競うのは嫌なんですね。僕にとって、競争相手は常に過去の自分であり、未来の自分です。今のところ、それで十分なんです。

でも、人によっては身近なライバルがいたほうがより頑張れるタイプの人がいます。そういう人は積極的にライバルを探すべきでしょうね。誰かに負けたくないっていう強い気持ちは、それを正しい方向に上手くコントロールしさえすれば途轍もないエネルギーに変わるからです。

身近にそれらしい人がいる人はそれでいいし、いない場合は探せばいい。ライバルは実際に会ったことがある人に限定されません。ネット上でスコアを公開しているような人を勝手に仮想ライバルに仕立て上げ、勝手に競争しちゃう。相手は自分が勝手にライバルに指名されたことなんか全然知らない(笑)。それも、ありです。別にわざわざ宣戦布告する必要もありません。自分の心の中で決めればいいだけです。

そう考えると、ライバルは割と簡単に見つかります。理想的には、自分より少し実力が上の方がいいでしょうね。現時点の実力があまりにもかけ離れていると、戦意喪失しちゃうし、かと言って、自分のほうが上だと頑張れない。だから「少し上」の方を勝手にターゲットにしちゃうのがお勧めです。

そして、ライバルは1人ではなく3~5人くらい持っていたほうがいいですよ。1人限定だと、その人が毎回、公開テストを受験するとは限らないから、競争できない月ができてしまう可能性があるし、負けた時は0勝1敗になっちゃう。めでたく負け越し決定です(笑)。

だから複数の人と競争したほうがいいんです。1人に負けても2人に勝てば2勝1敗で勝ち越しです。気分が違いますよ。5人いたら、少なくとも3勝2敗を目指す。

えっ?全部負けて0勝3敗とか0勝5敗になっちゃったらどうするのかって?立ち直れないって?知るか、そんなの。そんな時は酒飲んで寝ちゃえ!というのは冗談で、次回、全勝してタイブレークに持ち込めばいいじゃないですか!負けるっていうステップは時には重要なんです。その口惜しさが自分を追い込んでくれるから。

最後に、ライバルを持つことに対して一つだけ注意点です。どんなに勝ちたくてもライバルの失敗を願ってはいけません。お互いのスコアアップを誓いつつ、より秀でる、という状態を目指すべきだと僕は考えています。

競争相手の失敗を願うような人には、そもそもライバルを持つ資格なんかない。

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未分類 | 17:32:35 | トラックバック(0) | コメント(8)
新TOEIC TEST 初心者特急読解編
楽しみにしていた1冊が今日発売されますね。言わずと知れたTOEIC学習者の強い味方、特急シリーズに新たなラインナップが加わります。

新TOEIC TEST 初心者特急 読解編新TOEIC TEST 初心者特急 読解編
(2014/09/19)
神崎正哉、TEX加藤 他

商品詳細を見る

本シリーズではもはやお馴染みの、神崎さん、TEX加藤さん、Daniel Warrinerさんというゴールデントリオが奏でる三重奏はどんな音色なのでしょうか?

まだ本書を手に取ったわけではないので、詳しいことは分かりませんが、無料ダウンロードの音声と、チャンク訳というPDFは既にチェックしました。

TOEICで500点を目指している初級者向けということもあって、音声はかなりゆっくりです。先ずはTOEICに出題される典型的なパターンに慣れさせるという狙いがあるのでしょう。ゆっくりクリアな音声は頭に残りやすいし、スピードがスローな分だけ細部に至るまできっちり聴くことができます。少し慣れてきたら徐々に倍速をかけてスピードを上げていくと、より実戦に対応することができるようになるのではないでしょうか?先ずはゆっくりです。

そして、本書の無料ダウンロードのもう一つの特長が34ページに及ぶ「チャンク訳」です。本書に掲載されている英文を、適当な長さで、ひとかたまりで区切って意味を取っていくように構成されています。スラッシュリーディング的な感じですね。

ひとかたまりの英文が黒字で書いてあって、その横に日本語訳が赤字で書いてある。印刷してこれだけ持ち歩いていれば辞書は要りません。いつでも何処でも手軽に復習できるよう、ユーザーフレンドリーな有難い工夫が施されていますね。さっすが、特急シリーズです。

本書は500点を目指している初級者向けですが、こういうテキストにこそ、読者に対する著者の情熱と愛情が顕著に表れるものです。上級者にとっても思いがけない学びが多々あるのではないでしょうか?特に、今後、TOEICの指導者になりたいと思っている人には必携の1冊になるような気がします。

この1冊には、おそらく3人の著者のTOEIC指導経験が凝縮されているに違いありません。見たいと思いませんか?彼らの指導者としてのプロの矜持というやつを。

それとも、500点本と馬鹿にしてスルーしますか?

僕は、初心に帰って、このテキストから学びを得る立場を選びます。

追伸:発売前にレビューを書いたのは初めてです(笑)。だって間違いない3人だからさ。

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TOEIC国内本レビュー | 10:17:12 | トラックバック(0) | コメント(0)
PART2の時どうしてますか?
僕もいろいろ変えてきました。目をつぶって聴いていたこともありますが、1問でも聴き落とすとたちまち不安になってしまってダメなんですよね。それに目を閉じていたらマークできない(笑)。結局、目を閉じたり、開けたりの忙しい繰り返しになっちゃう。

見るとはなしに空中をボーっと眺めるというのもやってみました。これは結構長いことやってた。でも、これだと、周りの受験者の動きとか、余計なものが目に飛び込んできてしまって落ち着かない。で、ある時、これも止めたんです。

結局、辿り着いたのが今やっている方法なんですが、マークシート用紙を見つめて集中する。僕は近眼でかつ老眼なんですが、メガネを外して、目をマークシート用紙の15cmくらい上まで近づけて固定しています。

ちょっとかなり前屈みで変な格好かもしれませんが、これが僕には一番合ってるみたい。先ず、問題文を聴く。この時はマークシートの番号をみてる。11番とか。そして、選択肢が読み上げられる時は選択肢の記号を見てる。11番の(A)の時は11番の横の(A)、(B)の時は(B)です。

そして(A)が正解だと確信した時は(A)をマークして少し身体を起こします。天井を見ちゃう時もある。(B)の時も同じ。正解が(C)の時だけ、身体の姿勢はそのまま動かさずにマークシートに視線を落としたまま目だけ動かす。

要は、集中と脱力を繰り返しているんですね。休みながらじゃないと30問もたないんです。肩がパンパンに凝ってきて疲れちゃう。まあ、オッサンだからかもしれないけど(笑)。

このやり方を導入してからはPART2で疲れなくなった。苦手だったパートだけど、30問全問正解できることも多くなりました。

これがベストかどうかは分かりませんが、自分に合った方法をいろいろと試してみるのもいいですよね。皆さんは、PART2の時、どうしてますか?

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未分類 | 19:09:04 | トラックバック(0) | コメント(4)
辿り着いたのは・・・
ちょっとTOEIC関連のことで気になることがあってネットを漁っていたのですが、彷徨い続けて辿り着いたのは・・・。何と、自分のブログ記事でした(汗)。

どっかで読んだことがある文体だなあと思ったら、そりゃあそうだ、自分が過去に書いた文章だったとは・・・。何だか気恥ずかしくなってパソコンを閉じました。

それにしても、あの頃から同じことを考えていたんだな・・・。同じ疑問を感じていて解決の糸口を必死に探していたんだな・・・。拘り続けているともいえるが、成長していないともいえるぞw。

ブログは当日や前日にあったことや感じたことを徒然なるままに書いているから自分ではあんまり覚えてないんですよね。他人のブログ記事はよく覚えてるんですが、正直言って、自分が何を書いたかは、あんまり覚えてない。ほぼ本能だけで書いてるから(笑)。

エントリーした記事も600近くなってきたから、そろそろ整理したほうがいいかなとも思います。少なくとも、何か調べていて、突然、自分のブログに出会うことは是が非でも避けたい(汗)。

えっ?何を調べていたのかって?そ、それは秘密です、ヒ・ミ・ツ。

ではまた。

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未分類 | 10:16:56 | トラックバック(0) | コメント(0)
感動の賞味期限
もう朝晩はすっかり秋の気配ですね。不思議なもので、暑かった夏も、いざ過ぎてしまうと淋しいものです。今年は仕事が忙しくて海に行けなかったなあ・・・。よく考えたら夏休みだって1日もとれてないしw・・・。

ところで、秋から年末にかけてはTOEICのイベントが目白押しですね。特に東京近郊に在住の方にとっては、勉強会やオフ会などのイベントがこれでもかというくらいに控えていて、さながらTOEIC銀座の様相を呈しています。

そこで、僕から一つ提言です。というと何だか偉そうですが、過去の自分の反省を踏まえ、自戒の念を込めてお話させていただきます。

これより先、有名な先生方が主催されるイベントに参加して学習法のヒントを得たり、誰かが主催するオフ会で、これまではネット上のやりとりだけで会ったことがなかった学習者と会って刺激を受けたりすることがあろうかと思います。

その時は思いっきり盛り上がって、モチベーションもMAXになるわけですが、その状態は長くは続きません。年齢や性格によっても若干バラつきはあるかと思いますが、感動の賞味期限はせいぜい3日、いや、2日くらいですね。余程強いインパクトを受けると1~2週間持続することがありますが、それは稀です。

ですから、せっかくイベントに参加して非日常を味わい、感動したのであれば、直ぐに自分の行動を変えないと、イベント参加効果が半減してしまいます。いえ、もしかしたらゼロになってしまいます。ただ楽しかった思い出が残るだけ・・・。

参加直後は、教えてもらった勉強法などを絶対にやろうと誓ったのに、3日経ったら、あの勉強法はやっぱり自分には無理だよなあ、そんなに時間ないしなあ、そもそもあの人とは現時点の実力が違い過ぎる、などと弱気になったりするものです。で、結局やらない。そのうち、感動は忘れる。

僕は誰かと会って感動したり、これはいいなあ、と思ったら24時間以内に行動を起こすように心掛けています。自分の心が冷めてしまわないうちにです。そして、一旦、行動を開始すると、感動の持続期間は延長されます。「あの時」の記憶が鮮明に蘇るからです。

公開テストも9月から1月までは5連戦になります。今まで目標スコアに届かなかった方も、ここで決着をつけてやりましょう!感動を無駄にせず、スコアアップのエネルギーに変えるんだ!

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未分類 | 12:28:31 | トラックバック(0) | コメント(0)
写経のマジック
写経っていっても般若心経を書き写すわけじゃありません。先週の土曜日に新宿某所で「秘密のTOEICer会議」が開催されたのですが、その時に一瞬だけ話題になりました。

写経はディクテーションとは違います。ディクテーションは音だけ聴いて書き取ることですから、難易度が極めて高いトレーニング方法です。僕はディクテーションはやったことありませんし、これからもやりません。

一方、写経はスクリプトを見ながら書き写すだけです。文字通り、英文を見ながら書き写すだけだからディクテーションよりもずっと敷居が低い。

僕は、これをPART3だけやってみようと思ったわけです。しかも、何度も何度も聴き慣れているテキストを使ってです。選んだのは公式実践1のLCです。発売以来、今日に至るまで相変わらずリスニングにおいては、僕のメイン教材だからです。

スクリプトを書き写してみると、聴こえていたようで実は曖昧だった冠詞とか前置詞がよく分かります。音の繋がりもよく分かります。写経してから改めて音声を聴くと、驚くほどクリアに聴こえます。クリアアサヒです←いいから。

まだ日曜日から少しずつ始めたばかりなので、はっきりと効果の測定はできていませんが、今までと違う何かを感じます。ポイントは初見の模試など使わずに、何度も使い倒している模試を使うことですかね。

不思議なことに、書いているだけで暗唱できちゃうんですよ。全く覚える気なんかないのに自然と覚えちゃう。不思議だなあ・・・。僕、そんなに頭良くないんだけどな・・・。

覚えちゃって、音声を聴くと、音声と同時に英語が出てくるんですよ。ですよ、ですよ←しつこい。シャドーイングは音声から2,3語遅れて追いかけるトレーニングですが、つまり、スクリプトを見ずにオーバーラッピングできるってことです。

これを「秘密のTOEICer会議」で僕は掴みました。これは良いと思ったら直ぐに実行に移すのがRabbit流なんであります。終電まで飲んでた、いや、打合せした甲斐があったなあ・・・。

いつの時代も、歴史は夜、作られるのさ。

ふっふっふ、ふっふっふ・・・。

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未分類 | 18:13:14 | トラックバック(0) | コメント(2)
公式実践2暫定レビュー
まだ5セット中2セットしか解いていないので確定報告はできませんが、2セット限定の暫定報告をお許しいただけるなら、やはり公式はモノが違うと言わせてください。何が違うかって、ホンモノそのものってことです。まあ、作ってる機関が同じなんだから当たり前っていえば当たり前なんですけどね。

公式実戦2(LC+RC)

あらゆる部分がホンモノです。

1. 語彙の範囲
注目していたのはPART1の難語ですが、突飛なものは出てきません。したがって、これまでの公開テストの傾向を踏まえ、現在完了や進行形、進行形の受け身などの言い回しをきちんと押さえていて、かつ、過去に出たことがある難語を覚えておけば、このPARTでは失点しないということです。また、PART5&6の語彙にも気を配って見ていますが、英検の範疇にまで手を伸ばさないと正解できないようなパターンの問題は出ていません。一部、誤答選択肢に「やや難」と思しき語彙がチラッと現れる程度です。語法問題、コロケーション問題に至っては、これまでの傾向とドンピシャです。

2. 文法の範囲
TOEICで過去に出題された文法の範囲を逸脱していない。最新傾向を謳っている公式実践2に新しい傾向の文法問題が出てこないということは、それは今後も、少なくとも半年から1年以内は、新傾向の文法問題は公開テストに出題されないことを示唆します。過去に出題されたことがあるパターンを、文法特急、900点特急、ドリーム特急、千本ノック、究極のゼミ5&6などで完璧にしておけば、今後もアビメのR5は100を狙えます。

3. 英文の長さ
全PARTを通じ、新傾向は見られません。極端に長いパッセージはありませんし、リーディングも75分で解き終わらないような分量ではありません。上級者であれば、100問解き終わって見直しができるレベルです。

4. 英文の種類
これは特にPART7においてですが、article問題ばかり固まっていたり、メールがなかったり、図表がやたらと多かったり、ということはありません。極めてフツーです。この「フツー」が実は大事なんであります。

5. 問題文と選択肢の質
NOT問題がなかったり、suggest系の問題ばかりだったり、というアンバランスは見受けられません。また、リスニングセクションにNOT問題が出てくるようなお遊びはありません。リーディングセクションでは、若干、ほのめかし問題やmost likely問題が多めかもしれません。しかし、2010年頃の公開テストはこんなものじゃありませんでした。ですから、十分あり得ます。

6. 本文を読ませる量
PART7においては、変な模試にあたると、文書の後半部分は全く読まなくても、全ての設問に解答できてしまうような作り込みが甘いものが時折見られるのですが、それが殆どありません。あっても僅かです。基本的には、文章の頭から最後まできちんと読まないと全ての設問に的確に答えられないように作ってあります。NOT問題の絶妙な配置がそれを可能にしています。

7. ナレーターの質
これは言うまでもありませんね。公開テストと同じ人達が喋っています。全体を通して公式系の模試が他の模試と一線を画するのはこの点です。どんなに素晴らしい模試も、この「ナレーターが同じ」という絶対的アドバンテージをひっくり返すことなど到底不可能です。読み上げのスピードも現在の公開テストのスピードと等しいものです。

以上、ざっと感じたところを書いてみました。

漏れ聞こえてくる話だと、3セット目のPART5が難しいということであり、セット毎の難易度にはややバラつきがあるのかもしれませんが、これも場合によっては計算通り、予定通りでしょう。だって、本番の公開テストだって回によって易しかったり、難しかったりするわけですからね。むしろ、難易度がややブレるところなんか、ますますホンモノっぽいんであります。

公式実践2は、公式実践1と並び、トーイッカー必携の1冊になることは間違いないでしょう。確か、今週末から実施される究極のゼミ合宿も、公式実践2を使用されるのでしたね?受講者の皆さん、テキストと、講師を務めてくださる2人の先生方は完璧です。あとはやるだけです。頑張ってきてください。僕は仕事が立て込んでいて参加できませんが、陰ながら応援しております。

あ、それから、Oサンダーさん主催の解きまくる会は、現在、この公式実践2をテキストとして使用しています。まだ数席空きがあるようです。興味のある方は、Oサンダーさんのブログのリンクをこのブログの左端に貼ってありますので、そこから彼のブログへ飛んで行ってアクセスしてください。面倒見の良い男です。

ではまた。

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韓流本レビュー | 15:29:21 | トラックバック(0) | コメント(16)
公開テスト受験地変更
諸般の事情により、今月の公開テストは北関東で受験します。さっき、電話でTOEICのお姉さんに受験地変更のお願いをしました(///∇//)テレテレ。

「はあい、TOEICです。」
「あのお~、Rabbitと申しますが、今月の公開テストの受験地を変更したいのですが。」
「はあい、では承ります。ご登録時のお電話番号とお名前をフルネームでお願いします。」
「はい。電話番号は、495-495-990で、Rabbitです。」
「受験地は現在東京になっていますが、どちらに変更をご希望ですか?」
「某県に変更をお願いします。」
「はい、大丈夫です。お席をご用意できます。受験会場は××になります。受験票は変更前の東京受験の会場が印刷されますが、変更はなされていますので、××の会場で受験してください。受験番号もそのままです。」
「はあい、有難うございまあ~す。」

ということで、無事、変更手続きが完了したみたいです(;──;)アリガトウ。

決して、TOEICのお姉さんとお話しがしたかったから無理やり受験地を変更したわけではありません。ホントです( ´・ω・`)・・・。

ではまた。

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公開&IPテスト | 12:28:30 | トラックバック(0) | コメント(6)
Business Tripの掟
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未分類 | 12:09:53
TIME誌のRenewal
TIMEの購読は12月まで契約しているのですが、早くも矢のようなRenewal Offerが来ています。でも、Mail(郵便)で来ているofferとE-mailで来ているofferの内容が違うんですよね。それで今、どっちにしようか死ぬほど迷ってます。

Mailで来ているのは、54 issuesを72%offです。1冊240円換算で購読できるわけですから結構魅力的ですよね(・∀・)?

一方、E-mailで来ているのは、54 issuesを66%offなんだけど、Watch Setがおまけについているんだあああああ~<(T◇T)>うぉぉぉぉぉ!!!

下のヤツです・・・。アフリカゾウ並みに悩むぞお~!欲しいかもです(m。_。)m・・・。

Free Watch

72%offと66%offの差額は年間で2,800円に満たない程度なんだけど、どうしたらよいでしょうか?ウウウ、優柔不断で自分では決められないRabbitなのでした(-_-;)(;-_-)。

でも、やっぱ、時計にしようかなあ。公開テストに予備の時計として持っていけるし( ̄▽ ̄)。o0。

何よりも、Absolutely Free!っていうフレーズに弱いんだよねえ(-ω-;)ウーン。←前回は辞書のセットもらって喜んでたヤツ。

ウウ、決められない(;・∀・)ダレカタスケテ。

ではまた。

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未分類 | 12:07:33 | トラックバック(0) | コメント(2)
locatedと相性がいい副詞
模試を沢山解いていると、結構同じ表現に出会うことが多いものです。これらを都度きちんと吸収していくと自分でも気が付かないうちに力がつきます。

特にコロケーションは、多くの英文に触れることでしか養うことはできません。同じテキストを100周しても数は増えていきません。コロケーションとは、副詞と動詞の相性などですね。

確かに、コロケーション辞典などもあるにはありますが、溢れるくらい量が多くて、どれがTOEICに出るものなのか判別などつくはずもありません。ここは、やはり、TOEICの模試などで一つずつ確実に覚えていくのが良さそうです。

例えば、locatedと相性がいい副詞は何でしょうか?situatedでもいいです。

有名なところでは、conveniently located ですね。便利な立地にある、ということです。逆に、不便な立地にある場合は、inconveniently located です。いずれもTOEIC頻出!知らなかったらモグリです(笑)。

最近、2回ほど立て続けに見たのが、ideally located です。理想的な立地にある、ということですね。綺麗な表現だと思いました。

他にも、centrally located などは、都心にある、とか、市の中心部にある、という意味になります。PART5だけでなく、PART7の解答の根拠にもなりそうなコロケーションです。逆は、poorly located ですね。立地条件が良くない、へんぴなところにある、ということです。

favorably located は、立地の条件がいい、とか、好都合な立地にある、といった意味で、先の conveniently located に近い使われ方をします。

先日、韓国模試のPART7で見たのは、strategically located です。戦略的立地の、という程度の意味ですが、同業他社との競争力を保ち、のみならず一歩抜きん出るために、additional branch をMadrid に配置した、というような文脈でした。

PART5やPART6で、located の前が空欄になっていて、選択肢を見る前に、これらの副詞が頭に浮かぶようになってきたら、相当実力がついてきたということです。

コロケーションに強くなってくると、問題処理のスピードがグンと上がる。

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未分類 | 14:47:09 | トラックバック(0) | コメント(0)
TOEIC的理系人間の生態
うわっ、理系人間に囲まれた!

僕の職場の同僚は、僕を除いて全員が理系の大学もしくは大学院卒です。そして、仕事を離れて、TOEIC仲間を見渡してみても、圧倒的に理系が占める割合が高い。何故か知らんが・・・。僕は超文系人間なのに・・・。

彼等に共通していることは、何でも公式に当てはめようとすることです。ある事象があって、それに対する公式があり、解がある、みたいな。

1つの公式が完成している場合、それに代入する値が同じなら、いつ何時何度やっても解は必ず同じでなくてはならない。異なる結果は許されない、とか。

面倒くせえなあ、理系人間って・・・。

いいじゃねえかよ、多少違っても。そんなもん、誤差だよ、誤差!いちいち理由なんか要らねえって・・・。

理系人間は、TOEICでもロジカルに、あくまでもロジカルに問題を解こうとするんだよ。そういう姿勢は、PART5の文法問題なんかにはピッタリ当てはまって良い結果を導くんだね。文法は規則性があって、基本ロジカルだからさ。だから、アビメのR5はみんな一様に数値が高い。

一方、慣用句、イディオムなんかには弱いね。もともとは規則性を守っていた表現に省略が加わったり、イレギュラーなことが起こるからさ。理系人間はこれには対応できずに1日中でも悩んじゃう。何で、こうなるんだろう???って。そして、原因究明に動き出す。

とっとと覚えちまえばいいのに。何故これがこうなるのかって、突き詰めて考えちゃうから、そこで学習が一旦ストップするんだよ。2時間悩んでいるうちに1模試解けるのに・・・。

言語なんて、ヒトが歩んできた歴史そのものを反映しているわけだから、公式からはみ出すことだってあるんだ。本来の規則はこうだけど、こう言ったほうが楽だよね、とか、このほうが短くて伝わり易いよね、って、たったそれだけの理由で例外はいくらでも生まれてくる。言葉は生きているんだから仕方ない。

極めて優秀な頭脳を持っているくせにアタマが固い。だから、PART7のinfer, suggest, imply, indicate, most likely の問題が苦手な人が多い。NOT suggest問題なんかが連発して出てきた日にゃあ、イライラはMAXだよ。許せねえんだろうな、理由がはっきりしねえから。大体合ってりゃあいいのにさ。

すぐ実験したがるし、何かっていうとデータを収集したがるし、分析好きだし、効果の測定も好きだし、エビデンスがどうちゃらこうちゃら・・・。だからあ、いいんだって、大体合ってれば!大体で!

「いや、でも、根拠が不明確だし、サンプル的な数も実証に至るレベルにはまだ足りないから・・・」

うるせぇー!!!まだ言うかっ、コノヤロー!!!

黒Rabbitの嘆きでした。

ではまた。

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未分類 | 11:34:18 | トラックバック(0) | コメント(10)
TOEIC究極の満点
平日は出張仕事に追われ、週末は何だかんだでやはり忙しく、しばらくブログが放置状態になっていましたが、本日より再開します。今日はTOEIC LRテストの究極の満点について考えてみたいと思います。

TOEICの満点は990点です。そんなこと、受験したことがある方なら誰でも知ってますよね。そうです、TOEICスコアは10点~990点までの5点刻みで判定され、最高点が990点ということになっています。

僕の周りでも多くの仲間達が、この高みを目指して日々切磋琢磨しております。そこまでしなくても、900点あれば十分なんじゃないの?いや、800点でも十分なんじゃない?という声も聞こえてきますが、どうもそういうわけにはいかないみたいです(笑)。

そして、恐ろしいことに、990点を取得してもなお、全然満足しない人種が結構います(笑)。何回獲れば気がすむのでしょうか?

まあ、獲得の回数もさることながら、彼等は990点の内容にも拘っています。そこで僕は、TOEIC究極の満点というのを考えてみました。

先ずは、LとRでいくつか誤答はあるものの、ギリギリで990点を獲得する。これだけでもスゴイことです。しかし、まだ先があります。

次は、LRの200問を全問正解する。ほとんど「ネ申」のレベルです。現在の僕くらいの実力では到底無理です。それくらい難しい離れ業ですよね。全問正解は・・・。

しかし、最後にまだ控えているものがあります。それこそが、僕が考えているTOEIC究極の満点です。

仮に200問全問正解したとしても、自分の解答に100%の自信はなく、消去法で正解に辿り着くケースもあると思います。究極の満点はこれを排除します。

そうです。究極の満点とは、(A)~(D)の770個の選択肢全てに綺麗に○×をつけることです。したがって、テストが終わった瞬間に990点を100%確信します。

究極の満点は、その結果をアビリティメジャードで確認することはできません。TOEICは正解と考える記号をひとつ塗りつぶすだけですから、その能力測定には自ずと限界があります。

770個全てに正しく○×をつけられたかどうかの判定は、テスト中のあるいはテスト後の自身の記憶や手応えに委ねるしかありません。

果たしてそんな神業を超えるような偉業が達成できるものか、現状では想像すらできませんが、いつかはやってみたいですね。生きているうちにできるかどうか分からないけど、狙ってみたいと思う。一度でいいから・・・。

いいでしょ?そう思ったって。

誰に迷惑をかけるわけじゃなし。

だって、夢を追いかけるのは、その人の勝手だもの。

夢があるから、逆境を跳ね返して生きていけるんだ。

I have a dream today!

キング牧師の伝説のスピーチが頭の中を駆け巡る。

ではまた。

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未分類 | 17:07:00 | トラックバック(0) | コメント(0)
西へ
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未分類 | 20:54:17
第15回英語部勉強会を終えて
先週の土曜日は、兼ねてから楽しみにしていた英語部勉強会でした。詳細な内容は、既に他の英語部メンバーが素晴らしいブログを書いていらっしゃいますので、そちらに譲りたいと思います(笑)。

ひとつ言えるのは、皆、素晴らしいプレゼンだったということです。それぞれの特色が出ていて興味深く聞いていました。何だか、自分だけちっぽけ存在に感じられて圧倒されてしまいました。仕方ないから開き直ってやりましたけど(笑)。

そして、僕が全体を通して一番感じたのは、人それぞれ、勉強法や勉強時間の捻出法、モチベーションの維持の仕方などが違うんだなあということでした。

それなのに、皆さん、それぞれ結果を出されているわけですから、たとえ目指す頂上は同じでも、そこに向かうルートは違ってもよいのでしょうね。

第1部のプレゼンターとして登壇したVOZEさんがそのようなお話をされていましたね。他人のスタイルを尊重しなくてはいけない。他人の方法を批判してはいけない、という内容でした。英語力がダントツのVOZEさんのお言葉だけに重みがありますね。僕が言ってもあんまり説得力はないけど(笑)。

僕は他の英語にテストはよく知らないから、他のテストのコメントはできないけど、TOEICは自由なテストだと思います。いきなり独創性を発揮するのは難しいけど、先ずはヒトマネから始めて、それを徐々に自分仕様にカスタマイズしていって自分流を確立すればよいのではないでしょうか?

勿論、スコアアップはしたいけど、学習に対する自分独自のスタイルを見つけていくことに、このテストの面白みがあるような気がするなあ・・・。

ではまた。

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学習会 | 19:18:31 | トラックバック(0) | コメント(4)

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