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Rabbit

Author:Rabbit
アラ還(男性)
私大法学部卒
東京都内に生息
海外留学・海外赴任経験なし
趣味は英語学習と居酒屋巡り
著書は以下の通り
『サラリーマン居酒屋放浪記』
『サラリーマンのごちそう帖』
『TOEIC L&Rテスト860点奪取の方法』
『TOEIC L&R TEST 上級単語特急 黒のフレーズ』
『TOEIC L&R TEST 超上級単語特急 暗黒のフレーズ』

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第193回TOEIC公開テストアビメ
TEX加藤さんのブログで9月のTOEIC公開テストの正解数換算表がアップされています。下記URLにアクセスください。

TEX加藤さんのブログ

それによると、僕は、リスニングはPART2で1ミス、PART3かPART4で1ミス、合計2ミスで495点、リーディングは、PART7で2ミスで485点のようです。

僕が受けたマイナーフォームはRはノーミスだけが満点だったということでしょうか?R490点の人が周りにいますから、おそらくそういうことでしょう。

TOEICは厳しいですね・・・。Rは全問正解しないと満点に届かないことがありますw。

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公開&IPテスト | 12:03:51 | トラックバック(0) | コメント(0)
TOEICテスト英文法プラチナ講義勉強会ご参加の皆様へ
この度は標題の勉強会にお申込みいただきまして誠に有難うございます。

昨日、参加される全ての方にメールにてご案内を送らせていただきました。もし、届いていないという方はこのブログの書き込みコメントでお知らせくださいますようお願いいたします。

ご存知の通り、TOEICテスト200問の出題範囲は幅広く、それらを網羅することは困難です。しかし、こと文法問題に限ってはそんなことはありません。出題範囲は極めて限定的です。ですから、分厚い文法書を長い時間をかけて読み解く苦行など必要ありません。

ただし、TOEICに特化した文法書は少なく、あっても100%信用できるテキストは更に少なかったというのが現実ではないでしょうか?ようやくTOEIC英文法書と呼ぶに相応しいテキストがこの世に出現しました。

HUMMERさん監修の「TOEICテスト英文法プラチナ講義」がそれです。

プラチナ文法

このテキストはHUMMERさんが、自らの学習経験と受験経験を存分に活かし、TOEIC学習者のために寝る間も惜しんで書き上げた渾身の力作です。

TOEIC講師の中には公開テストを受験することなく、あるいは受験しても年に数回程度で書籍を出版する方もいらっしゃいますが、HUMMERさんは違います。毎回、自ら公開テストを受験することで、現場でしか決して得ることができない貴重な知見を集積されています。このテキストは毎回テストを受験している著者でなくては書けないエッセンスがまさに凝縮されているのです。

TOEICテストにおいて必要にして十分な文法知識。私達は、それをこの1冊で効率的に蓄えることができると確信しています。

僕と一緒に最短距離を走っていきましょう!目指すは、アビリティメジャードR5の100です。1回の勉強会だけでそれを実現するのは困難ですが、本会をきっかけにプラチナ講義を全てマスターすれば、必ず獲れます。必ず、です。

文法攻略なくして英語学習の未来はあり得ません。頑張りましょう!

ではまた。

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学習会 | 11:02:25 | トラックバック(0) | コメント(7)
Oサンダーさん&とらひこさん990点達成お祝い会
11/5 17:00 お祝い会は締め切らせていただきました<(_ _)><(_ _)><(_ _)>。

皆さん既にご存じかと思いますが、解きまくる会でお馴染みのOサンダーさんと、とらひこさんが990点を取得されましたあ(≧ω≦)b!

そこで日頃からお世話になっているお二人の満点取得をお祝いする会を開催することといたします(`・ω・´)v。

時は11月9日(日)です。この日は解きまくる会がありますので、解きまくる会終了後に、そのままお祝い会に移行したいと思います。勿論、当日、解きまくる会に参加されない方でも、お祝い会からご参加いただけます(。・・。)(。..。)ウンウン。

場所は都内で、参加費は4,000円程度、時間は16:30くらいからをイメージしています。参加資格は特にありませんが、お二人のいずれかと旧知の間柄であることです。二人とも知らないという方はさすがにNGです<(_ _)>ペコリ。

ある程度、参加人数が固まってからでないと会場の選定ができませんので、詳細は参加者がほぼ確定した段階で改めてご案内させていただきます((ノ(_ _ ノ)ヨロシクオネガイシマス。

参加していただける方は、こちらから連絡できるメールアドレスを添えて、このブログに書き込みコメントをお願いします。勿論、隠しコメントでも結構です。参加者情報はブログで一元管理したいと思いますので、誠に恐縮ですが、Twitter等他の媒体でのご連絡はお控えくださいますようお願いいたします<(_ _)><(_ _)><(_ _)>。

また、Oサンダーさんのブログ、とらひこさんのブログに参加の旨、書き込みいただく場合でも、併せて僕のブログにも書き込みをお願いします。彼等のブログにコメントいただいただけでは参加の意思表示にはなりませんのでご注意くださいませ<(_ _*)>オテスウデスガ。

ではまた。

※当日の運営等、お手伝いいただける方、歓迎いたします。

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学習会 | 20:49:24 | トラックバック(0) | コメント(52)
祭りの後、それぞれのTOEIC
英語の勉強をする理由は人によって十人十色です。一見すると等しくTOEICの勉強をしているように見える人達も実は抱えている事情は様々です。

いつまでにどうなりたいのか?その先に見据えているものは何なのか?事情が似かよっている人はいるかもしれませんが、自分と全く同じだという人は一人もいないのではないでしょうか?

一定のスコアが就職や転職に必要だったり、社内での昇格や海外勤務の必須要件であったり、はたまた、諸々の夢を叶える途中の架け橋であったり、あるいは単にテストが好きでスコアの上昇を楽しんでいる人だっていますね。僕のようにただの趣味という変わり者もいます。

誰もが正しいし、他人から否定されるものじゃない。

テスト結果の発表日やテスト終了直後などは特に世間が騒がしくなりがちですが、そこは少し控えめな態度を保つのがよろしいのではないかと僕は思っています。今はSNSが発達していますから、情報が拡散するスピードは速いし、自分が求めている情報を検索しているうちに、見たくはない情報が目に飛び込んできてしまうことが間々あります。

自らの戒めとして改めて心に刻んでおきたいと思うのは、いたずらに浮かれてはいけないということです。たとえ自分の結果や手応えが良かったとしても、謙虚さを保つという姿勢は大切だなと思います。

どんな時も、悔しい思い、苦しい思いをしている人達が少なからず周りにはいます。仕事に忙殺されながらも何とか受験だけはできたという人もいれば、体調不良や病に悩まされながらも頑張って受験した人もいるでしょう。そういった事情を抱えて受験された方の結果や手応えは芳しくないことが多いものです。受験できただけで素晴らしいのです。

長年の努力が実り、期待以上の結果を手にしたりすると、つい有頂天になってしまいますが、そんな時でも周囲に対する配慮を忘れてはいけないなと痛感しています。僕も気づかぬうちに周りの人を傷つけてきたかもしれません。

祭りの後は、心静かに目を閉じて、自らの振る舞いを省みる時間をとることが必要ですね。

ではまた。

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未分類 | 17:52:13 | トラックバック(0) | コメント(2)
第194回TOEIC公開テスト感想
僕は武蔵野大学で受験してきました。教室は丁度80名いました。←暇だから数えてた。珍しくA面がピンク色のメジャーフォームでした!が、しかし、喜びも束の間、一言で言えば、難しかったです。以下、僕が感じたパートごとの難易度です。

PART1:やや難
PART2:難
PART3:普通
PART4:普通
PART5:難
PART6:普通
PART7:やや難

といった感じでしょうか?総括すると「難」です。

リスニングはPART1でいきなり人が写っていないタイプの問題で悩み、もしかしたら1問落としました。PART2は音声が速いわけでもないのに聴き取れない問題が3つほどあって混乱しました。最初の1語が聴き取れないという感覚は何年振りかな?

PART3とPART4は、今思えばそんなに難しくなかったと思いますが、PART2のダメージを引きずった状態で入ってしまったので、集中できないまま終わってしまいました。しまった・・・。PART2で3問くらい落としても残り全問取ればいいんだから焦る必要はなかったなあ・・・。

リーディングはPART5が難しかったですね。今年のテストでは最難だったのではないでしょうか?難しい語彙なんて一つもないのに、自信を持って正解を選べない。いつもだったら、このパートで見直しの対象になるのは1つか2つなのに、6つもペンディングになってしまった。特に、前置詞の問題が難しかった。たぶん1問落とした・・・。

PART6がまた曲者でした。僕は何とか全問正解していると思いますが、選択肢を含め、問題の作りが巧妙でした。相当正確な知識を持っていないと足元をすくわれる問題がいくつもありましたね。

いつもはPART5&6で13分~15分なのですが、今回は20分かかりました。その煽りを食らってPART7には55分しか残せませんでした。いつもより時間が5分くらい足りないので、ここでむしろスピードを落とし、ゆっくり丁寧に読んで一発でしとめる方向に舵を切りました。大丈夫、解きまくる会で練習を積んできたんだ。PART7は45分あれば絶対完答できる。焦らなければ時間は絶対余る、そう自分に言い聞かせて解き始めました。

これが良かったのか、SPは20分で切り抜け、DPに入った時は35分残っていました。もう一段ギアを落としてDPに取り組み、DPを17分で片付け、結果として18分弱余りました。

ここからペンディングにしていた問題の再検討に入ったわけですが、いくら時間があったって分からないものは分からないですね。自分なりのロジックでペンディングを一つずつつぶしていきましたが、結論を導き出せない問題が最終的に2問残ってしまい、仕方なく感覚で選びました(汗)。

勝手に満点ラインを予想すると、LはPART2が鬼ムズだったので、気前よく5ミスまで満点、Rはこれも気前よく2ミスまで満点、プラス、採点対象外が1つあり。え?そんなに甘くねえって?いいじゃないですか、こう思わないと生きていけないんだから(ブツブツブツ)・・・。

それにしても、TOEICは甘くない。また一から出直しだな。俺はやるぜ!

ではまた。

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公開&IPテスト | 12:27:51 | トラックバック(0) | コメント(0)
公開テスト2日前のチェック
公開テストが2日後に控えているので、たまにはTOEICブログらしい記事を書いてみます。今日のテーマはPART5の正解の選択肢に頻出する副詞です。

≪時や間隔などを表す副詞≫
shortly, promptly, soon
大雑把に言えば、この3つは仲間ですね。「直ぐに」ということですが、動詞を修飾する形でも出るし、直後にafter などの接続詞を伴って登場することも多い。TOEICスーパー頻出副詞です。

briefly
これは「手短に」という意味もあるし、「ちょっとだけ」何かの動作を止めるという場合にも使われる。非常に使い勝手のいい副詞です。これも頻出。ついでに、brief に動詞があることも押さえたい。「手短に話す」という意味です。

gradually
緩やかに何かが変化する様を表します。「徐々に」ということです。

increasingly
よく見かけますね。「ますます」という意味です。increasingly popular などが有名ですね。

sharply
rapidly
suddenly
この3つも仲間ですね。「急激に」何かが上昇したり、「急激に」落ち込んだりする時に使います。纏めて覚えておきたい副詞です。

recently
lately
この2つも仲間です。These days の意味で出されます。「最近」という意味です。later 「後で」とは違うから注意しなくてはいけません。

currently
presently
これも2つ一緒に覚えたい。時制問題の正解を決定するキーワードとしても登場する。「現在」ということです。

≪程度や強弱を表す副詞≫
largely
primarily
この2つも似ています。「主に」という意味では同じですが、largely は「大部分は」という意味もありますし、primarily はinitially と同様に「最初は」という意味もあるので、文脈によって少し意味合いが変化します。

considerably
substantially
これもほぼ同じ意味で使われます。「かなり」「相当」という意味ですね。considerably は後述のconsiderately ときちんと区別して覚えておきたい副詞です。

extremely
意味的には上の2つとほぼ同じで「非常に」という意味ですが、動詞を直接修飾する相性が悪い点に注意です。ただし、受動態では使われます。

sufficiently
これも良く出ますね。「十分に」という意味です。反対は insufficiently です。「不十分」だということです。

heavily
これも良く出ます。「非常に」とか「過度に」という意味ですね。下のhighly にも少し近い使われ方をすることもあります。

highly
これはスペルは簡単ですけど、要注意です。「高く」ではありません。「非常に」です。highly successful とか、highly respected という形でよく使われます。

remarkably
これは「驚くほど」という程度の意味ですね。remarkably accurately 「驚くほど正確に」などが有名ですね。副詞だけど副詞を修飾します。

sparingly
韓国模試では正解の選択肢でよく見かけます。「わずかに」「控えめに」です。

moderately
これも「控えめに」という意味もありますが、「程ほどに」「適度に」という意味で登場することが多いですね。

gently
これは「やさしく」「そっと」です。どちらかと言うとPART7の本文中に良く出てきます。

prominently
これは視覚的に「目立つように」という意味で使われることが多いですね。有名なのは、prominently displayed です。目立つように陳列するっていうことですね。

≪気持ちや感情を表す副詞≫
considerately
これは「慎重に」「思慮深く」です。前述の considerablyとの違いに注意です。

deliberately
これも「慎重に」という意味もありますが、実は intentionally と同様の「意図的に」という意味も重要です。knowingly にも「故意に」という意味がありますね。

proudly
proudly announce のように使われます。「誇らしげに」ですね。

respectfully
これは「恭しく」とか「礼儀正しく」が原義です。respectively 「それぞれ」との違いは押さえておきたい。

confidently
「自信を持って」です。

eloquently
「雄弁に」です。

enthusiastically
「熱狂的に」です。

≪情報源を表す副詞≫
reportedly
allegedly
この2つのほぼ同じで「伝えられるところによると」という程の意味ですね。

その他では、
efficiently「効率的に」、effectively「効果的に」、closely「綿密に」なども頻出ですね。

まだまだ沢山あってキリがありませんが、公開テストの2日前、この位は全部覚えておきたいところです。

ではまた。

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未分類 | 17:31:53 | トラックバック(0) | コメント(3)
最近のリスニング対策
PART1のNo.1が始まる前までの時間を利用して、PART4の86~88番、89~91番、92~94番、95~97番、98~100番の計5セットの先読みを完璧にやっておく。

PART4後半の5セットは、リスニングの終盤で疲れてくる頃なので、この先読みが後々、苦しくなった自分を救ってくれます。特に最後の2セットは難易度が高いことが多いので非常に助かります。

リスニングは、85番まで何とか乗り切れば絶対大丈夫だという自信が余裕を生むのです。本当はPART3&4の20セット全てに目を通したいのですが、僕の現在の実力では無理なので、欲張らずに5セットだけ。これなら十分可能ですからね。

そしてPART2のディレクションの際には、41~43番のセットを完璧に読み、あと2セット、PART3で選択肢が長いやつを選んで読んでおきます。ヤバそうなセットは経験で何となく分かるから。これで準備完了!

最近はPART1の写真は音声が流れるまで一切見ません。見なくても何とかなるし、先入観が入ると却って間違えやすい。最悪、消去法を使えば10問正解できるからそれでいいんだ。

PART2は最も緊張するパートですが、ここは集中と脱力の繰り返しで乗り切る。Aが正解の時はBとCで休み、Bが正解の時はCで休む。まるっきり聴かないわけじゃないけど、少し肩の力を抜いて聴き流す感じですかね。そうすると疲れない。

結局、リスニングは45~46分間あるけど、音声に集中しなくてはいけない時間って、正味20分程度なんですよね。

20分くらいだったら、何とかなると思いませんか?

大事なのは、リーディングの75分間に突入した時に全然疲れていないという状態をキープすることです。

リスニングの時間にスーパーサイヤ人になって乗り切っても、リーディングに入った途端に普通の人に戻っちゃったら意味ないんだ。

200問を戦うテストなんだから、後半に力を残しておかないとね。この感覚は解きまくる会で試行錯誤を重ねて身に着けたのだ。

ではまた。

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未分類 | 12:45:02 | トラックバック(0) | コメント(0)
今日アレが発売されますね
今日、待ちに待ったアレが発売されますね( ̄m ̄* )ムフッ♪。

アレって何かって( ・◇・)?(・◇・ )?アレはアレですよ、アノ雑誌だってば(= '艸')ムププ。

一昨日、もしかしてと思ってブックファーストに見に行ったら、やはり半年前の春号しかありませんでした(´・_・`)。←そりゃそうだろ。

昼休みに行って全部買い占めてこようかと思ってます(▼∀▼)ヒッヒッヒ ~!。←やめなさい!

ではまた。

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未分類 | 11:52:29 | トラックバック(0) | コメント(4)
憧れの穂高連峰<その3>
不用意にも滑落しかけ、その後も体力不足で動けなくなる一歩手前だった。30年以上経った今でも鮮明に覚えている。

下山してからしばらく、自分には雪山登山は到底無理なのかな、迷惑をかけるくらいなら退部するべきかなと、毎日毎日、真剣に考えた。

辞めたくはなかったけど、足手まといにはなれない。

事故は下手をすると死に直接つながる部活動だから。

自分の技術不足、体力不足は、結果として他人を事故に巻き込んでしまう恐れがある。

だけど、山への憧れは捨てきれず、悩み続けた。

退部届けを出そうと決心し、懐に手紙を隠して部室を訪れた夏、こちらから話を切り出そうとした時、突然、先輩からこう言われたんだ。

「おい、次は大雪連峰に行こうぜ!」

それから2年後の春、僕はリーダーとして下級生3人を率い、再び奥穂のピークに立った。

※本稿は英語部同志の誇り高きクライマーに贈る。

  穂高さん、頑張れo(・ω・´o)~!

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未分類 | 18:01:00 | トラックバック(0) | コメント(4)
憧れの穂高連峰<その2>
明け方の冷え込みは厳しく、雪渓が氷のように固い。しかし、昨日描いた天気図では晴天と強い陽射しが予想されるから、午後には雪崩の危険がある。出発を予定より1時間早めた。

歩き始めは雪質が硬くクラストしていてアイゼンを思いっ切り蹴り込みながら一歩ずつ進む。所々小さなクレバスがあるから、慎重にルートを見極めながら登っていく。

もう少しで稜線に出るところに差し掛かって、左側にトラバースしようと身体を傾けた時、雷鳥が舞い降りるのが視界に入って一瞬気が緩んだ。

あっ、

重力の感覚がない・・・。

しまった、滑ったんだ・・・。

急いで体を反転させて滑落停止の姿勢をとる。

ピッケルが練習のようには刺さらない!

だめだ、落ちる・・・。

諦めずに全体重をピッケルの刃に預ける。

止まった・・・。

ドクドクと早まる鼓動を抑えながら、上を見上げると、20mくらい前方に先輩の姿が見えた。

ゆっくり立ち上がる。

怪我はないようだ。

だけど足がすくんで動けない。

呼吸を整え、勇気を出して一歩踏み出す。皆のところに戻らなくては。

アイゼンが効かない。いつの間にかこんなに雪が柔らかくなってたんだ・・・。

アイゼンを脱ぎ捨ててキックステップで登り返し、仲間のところに戻った。

トップを先輩に代わってもらい、奥穂のピークに立った時、震えは止まった。

男の意地だけで辿り着いた頂から四方を見渡す。

そして目を留める。

初めて槍ヶ岳を目前に見た瞬間だった。

心を奪われるというのは、きっと、こういう気持ちのことなんだな。

ここから槍のピークを手で掴めそうだな、わけもなくそう思った。

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未分類 | 17:59:38 | トラックバック(0) | コメント(0)
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