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■プロフィール

Rabbit

Author:Rabbit
アラ還(男性)
私大法学部卒
東京都内に生息
海外留学・海外赴任経験なし
趣味は英語学習と居酒屋巡り
著書は以下の通り
『サラリーマン居酒屋放浪記』
『サラリーマンのごちそう帖』
『TOEIC L&Rテスト860点奪取の方法』
『TOEIC L&R TEST 上級単語特急 黒のフレーズ』
『TOEIC L&R TEST 超上級単語特急 暗黒のフレーズ』

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初めて逆上がりが出来た日
初めて逆上がりが出来た日を覚えていますか?

初めて自転車に補助輪なしで乗れた日を覚えていますか?

初めてプールで25m泳げた日を覚えていますか?

その時の喜びを、感動を覚えていますか?

そして、それらが出来た次の日、同じことをやったら出来なくなっていましたか?元通り出来なくなっていましたか?

次の日も、ちゃんと出来たのではないでしょうか?

ちょっとしたコツを掴むということかもしれませんが、これが「壁」の正体だと僕は思うんだ。

英語学習にも仕事にも「壁」らしきものは確かにあるけど、一旦超えてしまえばどうってことない。

だけど、鉄棒の前から逃げちゃったら逆上がりは永久にできないんだよなあ・・・。

ほんの少しの勇気なんだよなあ。

大人になると自分が苦手なことからは逃げたくなる。皆の前で恥はかきたくないからね。

20代、30代、40代、50代、年を重ねる毎にその傾向は顕著になりますね。守らなくちゃいけないものも一つずつ増えていくから。僕も本質はそうです。新しいことは怖い。

上手くなるのはやらない言い訳だけだ。

でもなあ、

いくら周りから笑われたって自分から逃げるのはやっぱり嫌だな・・・。

いつまで経ってもガキだなって笑われたっていいや。

やらずに逃げるくらいならガキのままで結構さ。

日が暮れた校庭で、心配した母親が探しに来るまで、豆だらけの手で鉄棒を握り、力一杯地面を蹴り続けた、あの少年の心をなくしたらダメだ!

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未分類 | 19:47:51 | トラックバック(0) | コメント(2)