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■プロフィール

Rabbit

Author:Rabbit
50代(男性)
私大法学部卒
東京都内に生息
海外留学・海外赴任経験なし
趣味は英語学習と居酒屋巡り
著書は以下の通り
『サラリーマン居酒屋放浪記』
『サラリーマンのごちそう帖』
『TOEIC L&Rテスト860点奪取の方法』
『TOEIC L&R TEST 上級単語特急 黒のフレーズ』
『TOEIC L&R TEST 超上級単語特急 暗黒のフレーズ』

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応援しやすい人、しにくい人
TOEICを頑張っている人は基本的に誰でも応援したいと思っています。お前ごときに何ができるんだと言われればそれまでですが、思うのは勝手です。それが僕のトーイッカー的ポリシーです。

だけど、実際には、応援しやすい人と、応援しにくい人がいます。どう違うと思いますか?人の好き嫌いの話ではありません。

応援しやすい人というのは外に向けて目標を明らかにしている人です。いついつまでに何点獲りたいんです。今のスコアはこうです。目標スコアと現状のギャップはこうして埋めようと考えています。これまで使用してきたテキストはこれとこれです。今年は1日に最低2時間は勉強時間を必ず確保します。

アドバイスしやすいんですよね、このタイプの人は。感情移入もしやすいから、自分事として考えやすい。

逆に、応援しにくい人っていうのは、一体何をしたいのかよく分からない人です。明確な目標を持っていなくて何だか全てが漠然としてる。明確な目標を設定していないから自己分析も甘いんですね。というか、してない。900点獲りたいんです、なるべく早く。まあ、自分には無理かなとは思うんですけど、できれば獲りたいと思います。今のスコアですか?それは恥ずかしくてとても人には言えません。で、どうすればいいですか?

何にも言えん・・・。捉えどころがないんですよね・・・。本当に900点獲りたいのかな?って疑ってしまいます・・・。

僕はTwitterでも期限付きの目標を持つことを推奨していますが、その理由はこういう点なんです。目標を持たないと誰も応援してくれませんよ。というか、応援できないんです。何を考えているか分からないから。当たり障りのない、どうでもいいようなことしか言えない。

具体的な目標に向かって頑張っていると、不思議なもので誰かしらが応援してくれます。思いもよらない人が手助けしてくれることもありますよね。頼みもしないのに・・・。何か、こう、応援したくなるオーラが出てるんだよなあ、そういう人って・・・。

ではまた。

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未分類 | 14:09:58 | トラックバック(0) | コメント(6)
箱根駅伝に思う
恒例の箱根駅伝が始まりました。実は毎年楽しみに観戦しています。僕の母校も出場していますので、応援にも自然と力が入りますね。全チーム、タスキが途切れることなく最後まで頑張って欲しいと思います。

そうです、駅伝の醍醐味は「タスキを繋いで走る」ということです。マラソンと違って、極端に失速したり、リタイヤしたりすれば、チーム全体の夢が吹き飛んでしまいます。自分だけの問題ではすみません。これが、どのくらい重いプレッシャーか、僕には想像もつきません。いと、おそろし・・・。

嫌ですよね。自分の走り次第では皆の夢を砕いてしまう可能性だってあるわけですから、緊張感も半端ではないと思います。見ているだけで胃が痛い・・・。

だから必死に準備するのでしょうね。だから毎日懸命に練習するのでしょうね。大変ですよ。相手チームだって必死なわけですから、1年に1回こっきりのガチの真剣勝負です。言い訳は一切許されない。

1区から最終区まで力の限り走り抜け!一人の脱落者も出すことなく終わって欲しいと心から願っています。

ところで、チームで走るといっても、冷静に考えれば、結局は個々人のランナーの結果の集積です。各ランナーが自分の持ち場をそれぞれきっちり守ったチームが最終的には勝ちます。毎年そうです。番狂わせもありますが、全てのランナーが練習通りの走りを見せたチームが最後には必ず勝ちます。

駅伝勝利のポイントは、エントリーした選手一人ひとりが練習通りの成果を出せるかどうか、この1点ではないでしょうか?TOEICでもそうです。練習通りの成果を本番で発揮するのは難しいのです。言わば、本番力ですね。

チームの勝利を願うなら、一人ひとりが本番で持てる実力を100%発揮することです。本番で発揮できない力は実力とはいわない。どんなに高い潜在能力を持っていたとしても本番でそれを引き出すことができなければ無意味です。勝負の世界は厳しいのだ。ギリギリで目標に届かないということを度々繰り返している人は、この本番力が足りないのだと思う。

僕は、今年は、この本番力に拘りたいと思っています。本番で100%の力を発揮できる力に磨きをかけたいと考えています。土壇場で踏ん張れる力、窮地に自分を救ってくれる力、それは自分で身に着けるしかないんだ。誰も教えてくれない。

そのヒントを箱根で見つけたい。

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未分類 | 13:29:50 | トラックバック(0) | コメント(0)