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■プロフィール

Rabbit

Author:Rabbit
50代(男性)
私大法学部卒
東京都内に生息
海外留学・海外赴任経験なし
趣味は英語学習と居酒屋巡り
著書は以下の通り
『サラリーマン居酒屋放浪記』
『サラリーマンのごちそう帖』
『TOEIC L&Rテスト860点奪取の方法』
『TOEIC L&R TEST 上級単語特急 黒のフレーズ』
『TOEIC L&R TEST 超上級単語特急 暗黒のフレーズ』

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AGB緊急告知!
恐るべしAGB総選挙2015( ̄◇ ̄;)エッ!

英語部イベント、AGB総選挙2015の申込み状況が大変なことになっています(・◇・;)!

初日にもかかわらず、申込みが殺到していますo(`ω´ )o!

既に投票数は200票を超えたヽ(;▽;)ノ!

懇親会は1次会、2次会ともに、あと数名で定員に達します(;^_^A アセアセ・・・!

そのため、1次会の枠を70名から90名に緊急拡大、2次会は45名から60名に拡大します!

会場の収容キャパの関係上、これ以上の拡大は無理です(ヾノ・∀・`)ムリムリ!

懇親会参加希望の方は直ぐに申し込んでくださいo(・ω・´o)!

迷っているうちに、席は確実に無くなりますΣ(`・Д・ノ)ノ!

ではまたε=ε=ε=ヾ(*ΦωΦ)ノヒエェェェl!!!。

追記:本日20:00に総選挙の中間発表がThe BBBのサイトで発表されますよお~!

応援のアヒルさんクリックお願いしますヽ(・∀・)人(・∀・)ノ!


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英語部イベント | 15:19:29 | トラックバック(0) | コメント(2)
清涼院流水さん執筆「7つの壁」
TOEICファン待望の書籍がついに店頭に並び始めましたね。「社会人英語部の衝撃」に次ぐ清涼院流水さんの自叙伝です。

TOEIC(R)テスト300点から990点へ、「7つの壁」を突破するブレイクスルー英語勉強法TOEIC(R)テスト300点から990点へ、「7つの壁」を突破するブレイクスルー英語勉強法
(2015/01/23)
清涼院 流水

商品詳細を見る

あえて自叙伝と表現させていただいたのには理由があります。この本はTOEICスコア別の「7つの壁」の正体を暴き、加えて、それぞれの壁の乗り越え方を極めて具体的に提示しているわけですが、それらは全て流水さんの実体験に基づくものだからです。

流水さんは初めから英語が得意だったわけではありません。今でこそ日本語書籍の英訳まで手掛けるエキスパートですが、かつてはむしろ英語難民だったといいます。だからこそ書ける本なのです。TOEICスコア300点台から頂点の990点に至るまでのご苦労があったからこそ書ける本なのです。元々英語が大好きで得意だった人には決して書けない類の本です。

この本の価値は手にした人によって異なると思う。また、購入した段階では決まらない。学習者の成長と共にその価値は変化していきます。英語学習の成果が上がるにつれ、自然とその価値は重みを持ち、底光りを増していくのだろうと思います。

一通り読んで全てを理解する必要はありません。今の自分がどの位置にいるのか、先ずは現在自分が立っている壁の位置を見極め、その該当箇所を読む。もう少し欲張って次に現れる壁の正体を知っておく。そんな読み方が相応しいように思います。

運よくこの本に巡り合えたあなたは、迷った時に元の場所に戻り、再び進むべき道を確認する道標を手に入れたということです。もう迷うことはありません。

2/28には流水さんが代表を務める英語部のイベント「AGB総選挙2015」が開催されます。その時までに本書を一読し、流水さんご自身に質問を投げ掛けてみてください。真摯にお答えいただける筈です。

また、流水さんは、プレゼンの権利を得る上位16名に選ばれた場合には、この稀有な自叙伝に関連するお話もされると思いますが、一歩進んで、この中ではあえて触れていない、更に奥にある「秘密」についても語っていただけることでしょう。

あなたがそれを是非聞いてみたいと思うなら、とるべき行動はひとつです。

ではまた。

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TOEIC国内本レビュー | 11:15:45 | トラックバック(0) | コメント(0)
PART5を難しく感じさせる要因
PART5の英文が読みにくく感じるのは、勿論、実力不足によるところが大きいのですが、それ以外にも幾つかの要因があります。僕は、その最たるものが2つあると考えています。

1つには文中に空欄があることです。当たり前ですよね、PART5とPART6は空所補充問題ですから、空欄がないとテスト問題として成立しません。

でも、これは読み手にとって相当な負荷がかかることなんです。英語でなくたって、日本語だって、文中に空欄があったら読みにくいに決まってます。そもそも穴ボコが空いている不自然な文章なんですから。

これに対する一番の対処法はPART5を繰り返し解きまくることですが、それがツライという人は、空欄を正解の選択肢で補充した完全な英文の状態で読む訓練をすればいいと思います。完全な英文が読めないのに不完全な英文が読めるはずがありませんから、先ずはそこから始めましょう。

完全な状態の正しい英文を自分の中に徐々にストックしていことで、空欄補充の負荷が軽くなっていきます。そして、正しい英文の知識が蓄積されていきますから、誤答の選択肢に誘われることも徐々に少なくなっていきます。これは僕の経験からも間違いありません。

究極の対処法はライティングを鍛えることでしょうね。ライティングの技能が高ければ、空欄補充なんて目じゃありません。全文をアウトプットできるんだから。でも僕はこの方法はあまりお勧めしません。LRのスコアを上げる目的だけだったら効率が悪い。当然ですが、LRと同時にSWも視野に入れている場合はこの限りではありません。どんどんやるべきです。

さて、要因の2つ目ですが、一つの短いセンテンスにもかかわらず改行が多いといことです。何だ、そんなことか?と思われるかもしれませんが、リーディングセクションの英文は目で捉えるものですから、視覚的なデメリットは文構造の把握を難しくするのです。例えば、A4のペーパーの左端から右端まで単語が並んでいたらもう少し読み易い筈です。これは慣れるしかありません。

PART5ばっかりやってて飽きてしまったら、英字新聞などを読んでもいいですし、わざわざ新聞を買わなくても、PART7のArticle問題で段落が左右二段に分かれているやつを使って練習してもいいですね。目に飛び込んでくる配置の問題ですから、要は慣れです。

PART5に限ったことではありませんが、英文を視覚のみに頼って読む癖がついてしまっていて、主語はどれだ?動詞はどれだ?と常に探しながら読むアプローチが身についていない人は半永久的に苦しむと思います。僕達はノンネイティブですから、英文を目だけで何となく追っているうちは克服できない課題でしょう。次に何が出てくるか、予想しながら読む習慣がついていれば、改行はさほど気にならない筈です。残念ながら僕も未だ若干気になるレベルですが・・・。

前述の通り、「空欄補充の負荷」と「改行マジック」を克服しないとPART5は正解しづらいし、正解に辿り着けたとしても読むのが遅いから、40問解くのに下手をすると20分以上かかってしまいます。現在のリーディングは長文化の傾向にありますから、100問解き切るには相当速いペースで読み進めないと間に合いません。もしRで450点以上のスコアを獲りたいのなら、PART5にはどれだけ時間をかけても20分が限度です。PART6と合せると25分ですね。PART7に最低50分は確保する形になります。ちなみに僕はPART5&6を15分で解くようにしています。

PART7が得意で、余程速読に自信がある人は別ですが、そうでない人はPART5に20分もかけちゃダメです。リーディングで450点の壁を超えたいのであれば、ましてや495点を獲りたいと思っているのであれば、PART5に20分以上かけてしまった時点で、はっきり言います、その回のテストは失敗です。

ではまた。

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未分類 | 09:40:56 | トラックバック(0) | コメント(0)