fc2ブログ
 
■プロフィール

Rabbit

Author:Rabbit
アラ還(男性)
私大法学部卒
東京都内に生息
海外留学・海外赴任経験なし
趣味は英語学習と居酒屋巡り
著書は以下の通り
『サラリーマン居酒屋放浪記』
『サラリーマンのごちそう帖』
『TOEIC L&Rテスト860点奪取の方法』
『TOEIC L&R TEST 上級単語特急 黒のフレーズ』
『TOEIC L&R TEST 超上級単語特急 暗黒のフレーズ』

■最新記事
■最新コメント
■最新トラックバック

■月別アーカイブ

■カテゴリ
■検索フォーム

■RSSリンクの表示
■リンク

このブログをリンクに追加する

■Powered By FC2ブログ

今すぐブログを作ろう!

Powered By FC2ブログ

■ブロとも申請フォーム
■QRコード

QR

韓国模試で遭遇した語彙③
本日2回目です。今日は珍しく、昼休みがまるまる1時間とれたので、あと5つ追加しましょう。どれも頻繁に見かけます。なので、ひとつも見たことがないという方は、解いている問題の絶対量が足りていないか、量は足りているけれど、きちんと読めていないということかと思います。

intricate
これはTOEICの単語集には結構掲載されています。「複雑な」という意味の形容詞で、complex とか、complicated とほぼ同意ですかね。

solvent
形容詞で「支払い能力がある」という意味の形容詞です。名詞のsolvency「支払い能力」 や、複合名詞のsolvency margin「支払い余力」のほうが一般的に知られているかもしれません。

abrupt
PART4の退職者のスピーチで出てきました。「急な」という意味の形容詞ですね。sudden に近い。退職することをこんなshort notice ですみません的な・・・。その後はお決まりのパターンで、退職後は家族と過ごす時間をもっと持ちたい、でした。副詞の abruptly もよく見かけますよ。

contemplate
自動詞も他動詞もあります。「熟考する」ですね。deliberate とか、meditate なんかと近い意味合いですね。PART5の終盤に正解の選択肢として登場しました。驚きましたね、こんなの出るのかって。

impeccable
これも形容詞で「非の打ちどころがない」という意味です。flawless, faultless です。perfect ってことです。 peccable が「誤りやすい」という意味ですから、im が頭についてその逆ですね。

さっきの5つよりは易しかったかな?全部分かりましたか?

ではまた。

応援のアヒルさんクリックお願いしますヽ(・∀・)人(・∀・)ノ!


未分類 | 12:41:41 | トラックバック(0) | コメント(4)
韓国模試で遭遇した語彙②
昨日に引き続き、自身の復習を兼ねまして、韓国模試で遭遇した語彙を紹介したいと思います。昼休みの復習に丁度いい感じです。

advent
名詞で「出現」「到来」という意味です。PART5やPART7のarticle問題でたまに登場します。今まで無かった何かが出現したために、旧来の常識が覆されるとか、そんな文意に使われることが多いですね。

articulate
自動詞と他動詞両方あって、「明確に述べる」「明瞭に発言する」という意味ですね。名詞のarticulation も先日見かけました。eloquence と対になっていて、明瞭に雄弁に語るというような文意でした。抑えておきたい表現です。

salute
これはPART1で見ました。「敬礼する」という意味ですね。確か、軍服のようなものを纏った一団が何かに一斉に敬礼している写真でした。僕がこよなく愛するウイスキーのひとつ、Royal Salute とスペルが同じなので一発で覚えました。

tranquil
PART6とPART7の書き出しの部分で見かけました。「のどかな」「静かな」「穏やかな」という程度の意味で、都会から離れた田園風景の描写に使われていました。問題の正解には直接関わらない脇役的存在ですが、実際、よく見かけます。

adamant
副詞のadamantly はPART5の誤答の選択肢に頻繁に登場します。「断固とした」という意味です。いつか正解の選択肢に昇格して出てきてほしい単語ですね。個人的には好きな綴りだし、発語した時に小気味よい響きがありますね。

全部知っていましたか?

ではまた。

応援のアヒルさんクリックお願いしますヽ(・∀・)人(・∀・)ノ!


未分類 | 12:11:52 | トラックバック(0) | コメント(0)
韓国模試で遭遇した語彙
韓国模試に実際に出てきた単語で、難易度がやや高めのものをご紹介するコーナーです。たまにはTOEICブログらしい記事を書かないと叱られるので、書いてみました。

denounce
これは他動詞で「公然と非難する」「訴える、告発する」という意味です。TOEICでは「公然と非難する」のほうよく見かけますね。後ろに続く前置詞は、as か for が多いですね。英和活用辞典などで調べてみてください。

procrastinate
これは自動詞と他動詞の両方の用例があって、「ぐずぐずと引き延ばす」という意味です。PART5の誤答の選択肢でよく見かけます。「ぐずぐず遅らせる」イメージの言葉なので、あまり良い意味では使われません。

reinstate
他動詞で「復職させる」「元の地位に戻す」という意味です。PART7の設問に対する選択肢に登場しました。正解の選択肢でしたから、分からないと悩みますね。確か、病気でしばらく療養していたけど、健康を回復したので復職したというような文意でした。

adjourn
これも自動詞・他動詞両方あって、「休会する」「延期する」という意味ですが、TOEICで頻出するのは、自動詞の「休会する」です。PART7の本文でよく見かけます。セミナーに議事録なんかによく使われるんです。

bewilder
これは「当惑させる」「困惑させる」という意味の他動詞です。実は形容詞のほうがよく見ます。現在分詞と過去分詞が形容詞化したやつですね。bewildering はモノが主語になって「当惑させる」という意味、bewildered は人が主語になって「当惑した」「途方に暮れた」という意味です。リスニングセクションで出てきました。

どうですか?知らないものはありましたか?一見すると、英検に出てくるような単語ですけど、実際に定評があるTOEICの韓国模試で僕が見かけたものばかりですよ。だから覚えなくちゃいけないんです。全部知っていたという方は、おそらく950点以上のレベルにいる筈です。

韓国模試を解く過程で、上記のような興味深い単語を見かけたら記事にしますね。

ではまた。

応援のアヒルさんクリックお願いしますヽ(・∀・)人(・∀・)ノ!


未分類 | 17:58:36 | トラックバック(0) | コメント(0)
韓国模試との出会い
TOEIC韓国模試の現物を初めて見たのは、忘れもしない、2012年4月29日に開催された花田先生のチャリティセミナーだった。いや、厳密には、その後の懇親会の場だった。

僕はこの日までTOEICのイベントには一切出席したことがなかった。たった一人で独学を貫いて満点を獲ると決めていたからだ。

でも、東日本大震災から1年経過し、何か手助けができないかと思案していたところ、花田先生を中心にTOEICのプロ達が集まってセミナーをやるという。参加費は、その一切が義援金として被災地に寄付されると聞いて、その考えの一部を改めたんだ。

いざ行ってみると、当然のことながら周りは知らない人ばかり。特に、懇親会はどうしても旧知の人達が固まるから、TOEIC社交界デビュー戦の僕は、独りポツンと座って飲んでました。正直、つまんねー、と思いながら。最初はね。

でも、お酒が入って場がこなれてくると、そもそも話題がTOEICで共通してるから、結構いろいろな人と話ができる環境になってきた。そこで初めて目撃したのさ、世に言う韓国模試というやつを!

後にシリーズものの学習会でお世話になることになるKiYoさんが持ってきていて、周囲の仲間達に誇らしげに見せてた。僕は隣のテーブルに居たんだけど、何だか、ただならぬオーラを感じとって近づいていったんだ。

「あのお~、Rabbitと申しますけど、そ、それは何ですか!!!」

「え、これ?これは韓国模試ですけど・・・。」

「韓国?何で韓国なんですか?エコノミーって書いてありますけど・・・。」

「韓国は日本よりTOEICが盛んなので、こういうのが沢山あるんですよ。」

「それ、どうやって手に入れるんですか?本屋さんで売ってるんですか?」

「日本の本屋さんには置いてません。」

忘れもしない、あれは、Economy5のRCだった。ラベンダー色の表紙が神々しく光り輝いて見えた。欲しい・・・。僕もそれ、チョー欲しいんですけどおおおっ~!

それから入手方法を教えてもらって、数月後には手に入れた。実は、注文方法がよく分からなかったから結局は輸入代行業者に頼ったけど、とにかく手に入れた。

チャリティセミナーから約4か月後の2012年8月24日、自宅にYES24の段ボールが届き、胸を躍らせながらカッターで開封した・・・。部屋に運ぶのも待ちきれずに玄関先で・・・。

そこには夢にまで見た韓国模試達が5冊、確かに入っていた。1冊ずつ、ガラス細工でも触るかのように丁寧に手に取り、中をパラパラとめくった。間違いなくTOEICの模試であることを確認し、僕は独り歓喜した。

そして、誰も居ない部屋で、宝物を抱きしめながら叫んだ。

お前達を必ず990の高みまで連れて行く!

ではまた。

応援のアヒルさんクリックお願いしますヽ(・∀・)人(・∀・)ノ!


未分類 | 11:57:23 | トラックバック(0) | コメント(0)
PART5は前半後半に区切る
公開テストの後や模試会の後などで、よく耳にするのが、時間管理の失敗です。途中までは順調だったのになあ・・・。だんだん時間が足りなくなって・・・。

特にPART5の時間管理を勘違いしている人が多いようです。例えば、20分で40問を解き切るという時間設定で取り組んでいる場合、全体でザックリ20分だとワケが分からなくなるので、101番~120番を10分、121番~140番を10分と、前半後半で区切るのではないでしょうか?

公開テストの時間に合わせれば、120番が終わった時点で13:55、140番まで終わったら14:05です。10分ずつならそうですよね?そう考える人が多い。

そして大抵の人は、120番で13:55は守れるんです。だけどここから崩れる。140番まで塗り終わって腕時計を見ると、14:10とかで、ひえええええ~、となるわけです。もう既に予定を5分超過です。

何でかなあ?オカシイなあ・・・。途中までは予定通りだったのになあ・・・。

って、別にオカシクもなんともないんであります。PART5は大抵の場合、前半の20問より、後半の20問のほうが難しいんだから、前半後半同じ時間配分に設定している時点で予定など狂うに決まってます。

40問を20分で解きたいのであれば、前半の20問を8分、後半の20問を12分くらいのイメージで解き進めないと遅れるのは当たり前なんです。先の例でいけば、120番が終わった時点で13:55ではなく、13:53で何とか予定通りです。

これを模試で訓練するといいと思います。PART5で時間管理に失敗すると、焦ってしまい、それ以降のPART6とPART7の文章の読み方がどうしても粗くなります。読んでいるようで、実は字面を目で追っているだけ、内容が頭に全然残らなくて、更に焦りまくり、実力を発揮できぬまま試合終了、という憂き目にあうことになります。TOEICテストはタイムマネジメントの優劣が結果に大きく影響するということを肝に銘じておかねばなりません。

リーディングはPART7から解くという方はこの限りではありませんが、PART5から順番通りに解いていくとい方は、出足を挫かれぬよう時間管理を徹底されることをお勧めします。勿論、事前に模試で練習です。問題を解くだけが模試ではありません。いろいろ試してみてくださいね。

ではまた。

応援のアヒルさんクリックお願いしますヽ(・∀・)人(・∀・)ノ!


未分類 | 14:34:13 | トラックバック(0) | コメント(0)
人生は常にマルチタスクさ
年度末の慌ただしい時期は猫の手も借りたい程に忙しいですね。片付けても片付けても、次から次へと難題が降りかかってきます。しかも許される時間が短い、短すぎる。

仕事だけではありません。家庭環境でも色々なことが起きますよね。自分の病気だったり、家族の介護だったり、子供の受験だったり、引越しだったり、マンションの管理組合の揉め事だったり、ゴミ捨てに関する近所のトラブルだったり、ラジバンダリ、とにかく、予定外のことが起こるものです。←ひとつ変なのが・・・。しかも相当古いし・・・。

それらを一つずつ順番に処理していられるうちは幸せですが、横一列で同時にやってくることが多いわけです。悩み事は順番を待ってくれない。向こうの都合で勝手にやってきます。悪夢は同時多発でやってくる。

そうなると、マルチタスクをこなす力量が問われることになるわけです。もしくは誰かに代わってもらうしかありませんが、代わってくれる人は大抵いません。独りで複数の事柄を同時に処理していく能力が求められる所以です。

この傾向は、20代よりも30代に、30代よりも40代に、40代よりも50代に、より顕著になっていきます。自分の趣味に使う時間は次第に限られ、失われていくものです。

だから、我々庶民は年齢を重ねる毎に、マルチタスクの達人になっていかなくてはならぬのです。コレが終わらないからアレができないとか、言っている場合ではありません。アレもコレもソレもやるしかな~いんであります!根性みせろー!←ちょっとオカシクなってきてるかも・・・。

いいかあ~、TOEICのリスニング音声聴きながら、先読みくらいできなくてどうする?←そこですか、オチは?若干、無理ないっスカ?

そんなことでこれからの人生乗り切っていけると思ってんのかあ~!←誰に言ってます?たぶん、自分に言ってるね・・・。

人生は常にマルチタスクだぞお~!何かが100%解決するまでいちいち待ってたら、300歳まで生きねばなんねーぞお~!

というわけで、僕はお酒飲みながらTOEIC模試やって、日々、マルチタスク能力を鍛えているわけです。←ホントか?

ではまた。

応援のアヒルさんクリックお願いしますヽ(・∀・)人(・∀・)ノ!


未分類 | 13:51:32 | トラックバック(0) | コメント(0)
完璧を目指さない
英語学習においても仕事においても、全て完璧じゃないと気が済まないという人種がいます。仕事においては百歩譲ってそれでいいとしても、英語学習においては、それが足枷となるケースが多いように思います。

完璧主義者は、100%完璧に理解して自分が納得できるまで先には進めないわけで、それが故に習得のスピードが鈍るんですよね。不明点を一旦保留して次に進めば、今日は100問できた筈なのに、完璧主義の拘りが悪い方向に作用して5問で終わっちゃう。分からないまま保留するのが気持ち悪くて、解決に時間をかけ過ぎるからです。残りの95問は一体どうなっちゃうの?

不明点を自分なりに調べるのは重要だと思うし、学習態度としては決して間違っていません。ただ、物事には、すべからく限度というものがあります。たった1問のために5時間も6時間もかけて、解決できて、それは嬉しいかもしれませんが、他の学習者はずっと先に走っていってしまいますよ。ここで取り戻しようがないくらいの差がついてしまう。

一気に完璧を目指さない。

いつか完璧に分かればいいわけです。それは別に今でなくてもいいわけです。

語学学習は数学じゃないから、この基本的な数式が理解できないと次の段階は絶対理解できないということは殆どありません。基本的な文法事項は習得しておく必要がありますが、何だか腑に落ちないという点が少しくらいあっても構わないのです。だって、学習を続けていさえすれば、いずれ自然に分かることだから。霧が晴れるように自然に分かる。

保留して次に進む勇気が望まれるところです。ただし、何処が分からなかったのか、きちんと印をつけておくことは必要です。そして、今の自分には分からないけど、“その時期”が来ればきっと分かるんだと、自分に言い聞かせて線を引くことです。

自分でコツコツと調べる段階で覚えていくことは沢山ありますから、その作業は大切ですが、見切りが重要だと僕は思っています。誰にも1日は24時間しかないから。歩みを止めてはいけない。

ちなみに、全然調べなくていいわけじゃありませんよ。実は僕も相当調べます。でもそれは、今の実力だからストレスなくできる作業なわけで、少し前まではできませんでした。これ以上は効率が悪いから止めるという境界線を自分なりに設けておくということですので、誤解なきよう・・・。

かつての僕のように全くの独学でなければ、何かの折に誰かに教えてもらってもいいですよね。そのほうが効率がいい。

もう一度言いますが、調べなくていいわけじゃありませんよ。基本的には自分で調べなくちゃいけないんです。やり過ぎはダメと言っているだけです、念のため。←しつこい。

ではまた。

応援のアヒルさんクリックお願いしますヽ(・∀・)人(・∀・)ノ!


未分類 | 13:17:52 | トラックバック(0) | コメント(0)
3/29 PART5マシンガン第2弾参加者の皆様へ
既にご案内の通り、3/29は神崎先生の新刊を使って、ラビ&ブッチのPART5マシンガン第2弾を実施することになっています。運営者も含め、総勢70名の方が参加されるビッグイベントとなりました。

詳細はブチブッチさんのブログでご確認いただきたいのですが、いくつか先行して事務連絡をさせていただきます。
※開催場所等の詳細は、後日、ブチブッチさんからご案内を差し上げます。

開始時間は9:00ですが、受付は8:45分から開始します。なお、8:45以前はお越しになられても入室できませんので、ご注意ください。会費1,200円をつり銭が要らないようご用意いただけると助かります。

途中参加、途中退室はいずれも認めていますので問題ありませんが、遅れて入室される方はその旨、前日までにブチブッチさんか僕にお伝えください。途中退室される方は、当日、ブチブッチさんか僕に一言お声掛けください。

予算の関係上、マークシート用紙はご用意しませんので、マークシート用紙を使いたい方は大変恐縮ですが、各自で必要枚数をお持ちください。テキストも予備はありませんので、忘れずにお持ちください。

昼食は各自で近隣のお店に出向いていただくことになります。近辺は日曜日でもランチ営業しているお店は沢山ありますので、心配は要らないと思います。会議室内でのご飲食は、会場使用のルール上、禁じられておりますので、お控えくださいますようお願いします。

懇親会参加者は、受付で勉強会参加費1,200円と合せて懇親会費用4,000円をお支払くださいますようお願いします。

懇親会は前日までに人数を確定し、お店に最終人数を連絡しますので、もしキャンセルされる場合は3/28(土)17:00までにご連絡ください。それ以降はキャンセル費用が発生しますので、恐縮ですが、ご参加いただけなくなった場合でも実費をご負担いただくことになってしまいます。予めご了承ください。

それでは皆様にお会いできることを楽しみにお待ちしております。

ではまた。

応援のアヒルさんクリックお願いしますヽ(・∀・)人(・∀・)ノ!


学習会 | 13:18:39 | トラックバック(0) | コメント(2)
英語学習における迷い
英語学習をしていると必ずと言っていいほど迷いを生じるものです。僕のように独学であれば尚更です。どうしたらいいのか全く分からなくなり、動きがとれなくなった経験はありませんか?

右に行っていいのか、否、左に行くべきか、いや、そもそもここは何処なんだ?自分が今いる場所さえも見失ってしまった・・・。程度の差こそあれ、誰しもそんな経験をしているに違いありません。

この学習法は実は間違っていて、遠回りなんじゃないかな、と思ったりすることも間々ありますが、それならまだ良いほうです。

この勉強の進め方は遠回りどころか、英語の習得においては弊害があるのではないかと疑い始めると、そこに至っては何もできず、身動きがとれなくなります。

僕も相当苦しんできました。当時は周りに相談する人もいなかったし、独学を貫くのは思っていた以上に辛く苦しいことのように思えました。

多くの苦難は、先人達が残してくれた書物で乗り越えてきましたが、誰か、勉強法だけでも一通り教えてくれる人が近くにいたなら、だいぶ状況は変わっていたと思うのです。

今は、勉強会やその他イベントで沢山の学習者と触れ合うことが多くなっていますが、何か勉強法についての悩みがある方がいるなら微力ながらお手伝いしたいと思っています。僕がその方に直接回答を提示できない場合でも、僕の仲間が教えてくれるかもしれません。僕にはTOEICを通じて知り合った心強い仲間が数多くいます。

集まって勉強するだけでも相当な価値がありますが、そこから一歩進んで、学習上の悩みを解決するお手伝いができたらいいなと思案している今日この頃です。

ではまた。

応援のアヒルさんクリックお願いしますヽ(・∀・)人(・∀・)ノ!


未分類 | 23:43:30 | トラックバック(0) | コメント(0)
PoohさんTOEIC勉強会10回終了!
PoohさんのTOEIC勉強会が今日で10回を数え、1冊目の模試本10セットをコンプリートしました。ひとつの区切りですね。参加者の皆様、お疲れ様でした。

韓国模試1冊をきちんと学習するのは大変なことです。リスニングとリーディングが別冊ですから厳密には2冊ということになりますね。実に、公式問題集を5冊分です。

あまり実感がなくても確実に基礎力はアップしている筈なので、自分を信じて続けていきましょう。手を広げ過ぎず、不明点がなくなるまで学習することをお勧めします。きちんと勉強したテキストをある程度繰り返したほうが、あれこれ手を出すよりも結果的には効率がよいと思います。

次回からはトマトに代わってハッカーズのテキストを使っていきます。これも10セットです。10セット終わる頃は6月の公開テスト前ということになりますね。それまでにどれだけ自分が変われるか、楽しみですね。

勉強会の会場も少し大きな部屋になり、新しい仲間も加わります。初めて参加される方は不安もあるかもしれませんが、参加者は皆、気さくな人達ばかりですから、直ぐに仲良くなります。心配せずに気楽にご参加くださいね。

時折、有志で自由参加の飲み会もやっていますから、興味がありましたら是非こちらも参加してみてください。お酒を嗜みながら本音トークが炸裂しますから、勉強会の場では得られないヒントを手にすることができるかもしれませんよ。

ではまた。

応援のアヒルさんクリックお願いしますヽ(・∀・)人(・∀・)ノ!


学習会 | 22:09:16 | トラックバック(0) | コメント(0)
前のページ 次のページ