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Rabbit

Author:Rabbit
50代(男性)
私大法学部卒
東京都内に生息
海外留学・海外赴任経験なし
趣味は英語学習と居酒屋巡り
著書は以下の通り
『サラリーマン居酒屋放浪記』
『サラリーマンのごちそう帖』
『TOEIC L&Rテスト860点奪取の方法』
『TOEIC L&R TEST 上級単語特急 黒のフレーズ』
『TOEIC L&R TEST 超上級単語特急 暗黒のフレーズ』

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緑マーカーの謎
TOEICの公開テストを受験したことがある方ならご存知かと思いますが、テスト当日、受付の方が受験票と写真付き本人確認書類を照合した後、受験票の写真の下に緑色のマーカーペンで線が引かれます。

いつも思うのですが、あれって何で緑色なんですかね?他の色でも良さそうなもんですけど、例外なく必ず緑色です。僕は70回くらい受験していますが、他の色で塗られるのを一度も見たことがありません。

緑色で思い出すのは、学生時代によく使っていた暗記用シートです。緑のマーカーで塗って、赤のシートをかぶせると黒くなって文字が見えなくなから暗記用には最適ですよね。逆でもたぶん同じですけど。

これは色の三原色の効果ですよね。三原色は当然、赤黄青の三色を指します。三色と言っても、萬子・索子・筒子の「3・4・5」とか「4・5・6」とかではありません。それは麻雀です。リーチかけても裏ドラとか乗ることもありません。←もう、いいから。

話を戻すと、赤黄青の三原色が重なると、黒うさぎになります。間違えました、黒になります。緑のマーカーと赤のシートがこれに相当するわけですね。「緑色」は、「黄色」と「青色」の混合なのですね。だから、「緑色」と「赤色」は黒くなるわけです。

ということと、受験票の写真の下の緑マーカーは相関関係があるのでしょうか?←あるわけねーだろ・・・。

誰か知りませんか?緑マーカーの謎?

ではまた。

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未分類 | 12:19:49 | トラックバック(0) | コメント(0)
TEX加藤さんの新刊に寄せて~TOEIC本の愛称
TOEIC本の愛称というのがあります。神崎先生の「新TOEIC TEST ウルトラ語彙力主義」は“ウーゴ”ですし、TEX加藤さんの「新TOEIC TEST 出る単特急 金のフレーズ」は“金フレ”です。

正式名称はほぼ例外なく長いので、呼びにくいから、TOEICフリークの間では、いつの間にか、そういう愛称で呼ばれることになるわけですよね。“ウーゴ” “金フレ” です。

でも、これって誰が決めるんですかね?必ずしも著者ご本人が決めているわけでもないような気がします。誰からともなく発せられた「略称」がいくつかあって、それがSNSなどのコミュニティで自然に淘汰されていって、いつしか「ひとつに決まる」のかもしれません。

そこで僕はハッとしたのですが、5/30にリリースされるTEX加藤さんの新刊「新TOEICテスト 文法問題 でる1000問」は、どのような愛称で呼ばれることになるのでしょうか?名著として長らく愛されることになるのは、現時点で既にほぼ確実ですから、愛称は必要ですよね?

でる1000問2

一番有力と思しき名称は “でるせん”でしょうかね?決して “アンデルセン” をもじったわけではありませんが、他に候補として思い浮かぶのがありません。基本的に愛称は長くてはいけないわけで、3語~5語までが適当かと思われます。韓国発の “公式実践” とか “最新傾向” とかも、この範囲に収まっています。

そうなると、“文法でるせん” では少し長いからアウト!“ぶんでる” だと、4語ですけど、何だか “つんでれ” みたいな語感だからアウト!

う~ん、やっぱり、“でるせん”ですかね?あるいは、TEXさんはもはやTOEICの神様ですから、「神」の文字をいただいて、“神せん問” か・・・。それだと “ハリセンボン” と語感が似ているからアウトだな・・・。角野卓造じゃねーし・・・。

ということを考えていたら寝不足になったRabbitでした。

皆さんは、どう思いますか?TEXさんの新刊の愛称・・・。気になって眠れないんです・・・。

ではまた。

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TOEIC国内本レビュー | 12:17:03 | トラックバック(0) | コメント(6)