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Rabbit

Author:Rabbit
50代(男性)
私大法学部卒
東京都内に生息
海外留学・海外赴任経験なし
趣味は英語学習と居酒屋巡り
著書は以下の通り
『サラリーマン居酒屋放浪記』
『サラリーマンのごちそう帖』
『TOEIC L&Rテスト860点奪取の方法』
『TOEIC L&R TEST 上級単語特急 黒のフレーズ』
『TOEIC L&R TEST 超上級単語特急 暗黒のフレーズ』

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Eメール問題の効率的な読み方
Part7で必ず出るのがEメールです。1問も出題されない可能性はおそらく0%です。Part6でもよく見かけますね。公開テストの直前ですから、そのEメールというやつの効果的な読み方を伝授します(←そんな大袈裟なもんじゃない)。簡単です。今日から誰でもできます。

先ずはSubject Line「件名」を見ます。例えば、「Your Order #1390」となってたら、何か注文したのかな?って分かります。「Your Tentative Itinerary for Beijing」となっていれば、北京に出張に行く話かな?って分かりますよね。

これを見るだけなら数秒しかかかりません。しかし、労力の割には得られる情報の質が高いのです。件名というのは究極のサマリーなわけですから、大まかな内容が想像できる状態で本文に入ることができます。これだけでもメリット大です。慌てていきなり本文に突入してはいけません。

次に誰から誰に宛てたメールかを見ます。特に差出人がどういう位置づけの人か、事前に把握できると、そこから先は断然有利に展開します。Customer Service Department Director とか、役職が明記されている場合もありますので、そうなると間違いなく本文の内容理解の助けとなります。

また、Eメールの場合、メールの送り主と受け手のドメインを見ておくことも重要です。「@」以下が同じであれば、会社や団体など、2人が同じ組織に属していることが分かります。同じかどうかだけ見ればいいのでサッと0.5秒で確認できますね。詳しく見る必要はありません。あ、同じだ、あ、違う、という程度で構いません。

あとはついでに氏名も軽く見ておきましょう。メール本文にはファーストネームかラストネームしか書かれていないことがありますが、メールアドレスにはフルネームで記されているからです。本文ではファーストネームで登場し、設問・選択肢ではラストネームで登場することがありますから(あるいはその逆)、ここで同一人物であることを照合できます。

ここまでで、早い人なら5秒もあればできます。どんなに遅くても10秒あれば可能でしょう。例えば、顧客サービス部の部長である黒うさぎさんから、同じ会社の白うさぎさんに宛てたメールで、内容はお客様からの苦情に関することのようだ。どうですか?本文や設問・選択肢を読まない段階で、ここまでの情報を入手できたら有利だと思いませんか?

あとは、第1パラグラフだけザッと読めば、話の展開はほぼ想像がつきます。ここに至って、設問を見ると、何を確認しながら読めばいいのか、具体的な情報を把握しやすくなりますし、第2パラグラフ以降の内容も頭に残り易いのです。リテンションし易くなりますから、結果的に早く解き終わります。読解のスピードをアップさせたいと本気で思っているなら、闇雲に読み始めたらダメなんです。落ち着いて、落ち着いて・・・。

焦っていきなり本文に突入し、一体何の話なのかしばらく分からなくて、状況が思い浮かばない。焦れば焦るほど内容が頭に入らずに、塗り絵の恐怖が頭をよぎったという経験はありませんか?

何度も何度も本文と設問・選択肢を行ったり来たり右往左往する効率の悪い読み方とはもうそろろオサラバしましょう。明後日の公開テストまでに、模試等でPart7を解く予定の人は是非試してみてください。正確に早く解答できますよ。

あ、ただし、この読み方を練習なしで、いきなり本番で試したらいけませんよ。練習の場でやったことないことを苦し紛れに本番でやろうとすると、必ずどこかで無理が出て失敗します。

ではまた。

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未分類 | 18:38:53 | トラックバック(0) | コメント(2)
公開テスト直前の調整
明後日は公開テストですが、準備はいかがでしょうか?僕は、最近は殆ど通勤時のリスニングトレーニングしかできていませんが、今日と明日できっちり調整をして、当日にピークをもっていくつもりです。

最近、直前の調整で気を付けていることがいくつかあります。

全パートを通して言えることは、公開テストと難易度がかけ離れている模試は開かない。特に初見の模試で難しい過ぎるものは百害あって一利なしです。調子を落とすし、出来が悪いと精神的にも落ち込みます。

リスニングについては2つあります。ひとつは、公開テストのナレーターに合わせるために公式系の模試に絞ってトレーニングすることです。もう1つは、日頃、1.5倍速などで聴いているスピードを1.0倍速に落として本番のスピードと一致させることです。過去の経験から、この2つはきっちりやっておかないと良い結果が得られません。例外は前日の勉強会だけです。

リーディングについては、新しい素材に手を出さないことです。Part5&6は直前に公式実践の10セットを解き直しています。これは大抵前日になります。加えて、今回は神崎先生のパート5特急を1回だけ解き直そうかと思っています。Part7は勉強会で使った模試を本文だけ5セットくらい高速で読んでいます。これは何よりも自信がつきます。少なくとも一度はじっくり読んでいるテキストだから早く読めるし、早く読むリズムを体感できるメリットが大きいですね。

あと2日で新しいものを吸収しようとしても、たかが知れているし、おそらく失敗します。それよりは、これまでに培ってきた力を100%発揮できる準備を怠らないことが肝要かと僕は思います。

明日の勉強会では初見の模試を解くわけで、新しい素材に手を出さないという原則と一見矛盾するようですが、そうではありません。僕の場合、前日の模試解きはあくまでも公開テスト用の調整と心得ています。時間管理であったり、目の動かし方や解き方の確認であったり、本番の調整ですね。積極的に新しいことを吸収しようとはしないということです。したがって、公開テストが終わるまで、前日に解いた模試の復習は一切しません。正解数の確認と間違えた数問の確認に留めています。

あとは、体調管理です。前の日は22時には就寝するようにしています。睡眠不足は特にリスニング時の瞬発力に影響しますから要注意です。そして、飲食物にも気をつけています。今まで口にしたことがない初ものには決して手を付けない、生ものと刺激物も控えるなどです。当日にお腹の調子がおかしいと良いことありません。

さあ、準備は整いましたか?当日に備えて、最寄駅までの時刻表をきちんと調べ、会場までの地図は受験票に記載されているものは縮尺などあてになりませんから、信頼できる地図をネットなどで確認のうえ今日中にプリントアウトしておきましょう。

ではまた。

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公開&IPテスト | 10:44:22 | トラックバック(0) | コメント(4)