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■プロフィール

Rabbit

Author:Rabbit
50代(男性)
私大法学部卒
東京都内に生息
海外留学・海外赴任経験なし
趣味は英語学習と居酒屋巡り
著書は以下の通り
『サラリーマン居酒屋放浪記』
『サラリーマンのごちそう帖』
『TOEIC L&Rテスト860点奪取の方法』
『TOEIC L&R TEST 上級単語特急 黒のフレーズ』
『TOEIC L&R TEST 超上級単語特急 暗黒のフレーズ』

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ラビ&ブッチPart5マシンガンの準備中
今日は、昨日までに終わらなかった仕事を片付け、実家の母のリクエストにお応えしていたら、こんな時間になってしましましたが、今から秘かに明日のラビ&ブッチのPart5マシンガンの準備をします。←おせーよ。

準備といっても大したことなないのですが、どうやったら参加していただける皆さんの役に立てるかをひたすら考えるだけです。せっかくの日曜日をつぶしてまで来ていただけるわけですから当然ですよね。

僕が自分が主催するイベントで大切にしていることが一つあります。それは“LIVE感”です。そこに居なければ決して味わうことができない臨場感とでもいうのでしょうか?上手く説明できませんが、アルバムではなくてLIVEです。1回こっきりのコンサートのようなものです。

下準備はもちろん大切なのですが、あまり過度に準備しすぎるとLIVE感が失われるのですね。たとえば、1問目の説明は、これとこれをこんな風に話して、という感じで詳細なメモを作成してしまうと、それを読み上げるだけの無味乾燥としたものになってしまうのです。

他の方はどうか知りません。あくまでも僕の場合です。だから僕は極力、参加者と同じ状態を保つのです。今回は問題を事前に解きましたが、それすらしないことがあります。皆と同じタイミングで問題を解き、その後に気づいた点を説明していきます。

この進め方はリスクが大きいのは十分承知していますが、このほうが気合が入るんですよね。真剣勝負ですから。集中の度合いがまったく違ってきます。

厳密には明日は違います。1回だけですけど、事前に問題は解きました。手元にメモも作成します。これからですけど。だけど、このメモに僕の特徴があるのですね、初めて言うけど。

先ず、説明したい箇所に線を引きます。それが説明すべき箇所の目印です。ここで何か喋れ、というサインですね。その下線をヒントに僕は説明するわけです。何故そこに下線が引かれているのか思い出せなければ、そこはスルーします。仕方ありません。

次に、「=」とか、「≒」とか、「⇔」とかの記号?を付していきます。「=」は同じ意味の語彙を喋れ、「≒」は同じではないけれど、同義で使えそうな語彙を喋れ、「⇔」は反意語を喋れ、のサインです。テキストの余白にはこれしか書きません。これで十分だし、これ以上書くと、ただ読み上げるだけの機械的なつまらない解説になってしまうからです。

例えば、because of の横に「=4」とあったら、because of と同じ用法の前置詞を4つ喋れ、のサインです。僕はこのサインを見て、due to, on account of, thanks to, owing to の4つを瞬時に思い出して喋るわけです。3つしか思い出せばければ3つということになります。手元にメモがありませんから仕方ありません。残りの1つは諦めます。勿論、別の問題の時に思い出したら補足します。

この、瞬時にアウトプットして発話するという、いわば危険な行為が“LIVE感”を産み出すと僕は考えています。と同時に、記憶の引き出しを無理やりにでもこじ開けることで、自分の実力を高めてくれると考えています。プロの講師はこんな危なっかしい講義は絶対しませんね。

僕はプロじゃないから、プロと同じセミナーを目指しても彼らには100%勝てません。まあ、そもそも勝とうとは思ってませんけど(笑)。

明日は参加者のスコアレンジをリーディング400点以下に制限しています。いつも会場を埋め尽くすハイスコアラーは一部を除いてご遠慮いただいております。説明の仕方も若干変えなくてはなりませんね。

明日の朝までまだ時間がありますから、その辺りを考慮して説明の仕方を自分なりに組み立てようと思っています。間に合うかなあ・・・。何とかします!参加者の皆さん、LIVE会場でお待ちしています。LIVEですよ、LIVE!

ではまた。

応援のアヒルさんクリックお願いしますヽ(・∀・)人(・∀・)ノ!


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学習会 | 22:47:40 | トラックバック(0) | コメント(4)