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■プロフィール

Rabbit

Author:Rabbit
アラ還(男性)
私大法学部卒
東京都内に生息
海外留学・海外赴任経験なし
趣味は英語学習と居酒屋巡り
著書は以下の通り
『サラリーマン居酒屋放浪記』
『サラリーマンのごちそう帖』
『TOEIC L&Rテスト860点奪取の方法』
『TOEIC L&R TEST 上級単語特急 黒のフレーズ』
『TOEIC L&R TEST 超上級単語特急 暗黒のフレーズ』

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Part6特化型セミナー検討中
TOEICのリーディングの花形選手と言えば、やはりPart5でしょう。初心者にも超上級者にも等しく受けがいいということもありますね。短い文書だから、学習の手軽さも見逃せないアドバンテージです。

Part7も、ある意味、単独で主役を張れるスタープレーヤーです。文書の精読・速読のみならず、HUMMER式に代表されるような解法にも焦点を当てれば、学びのポイントが満載です。

しかし、その一方で、あまり陽の目を見ない、受験者の注目を浴びることが少ないPartがあります。そうです、それがPart6ということになりましょう。

僕はここに焦点を当てたいと考えています。

Part6は、かつてはPart5の延長線上にあるPartだから、特別な対策は要らないという意見もありました。しかし、今はそう考えている人は少ないでしょう。Part6独特の傾向問題が確実に存在するからです。

段落と段落を巧みに接着する接続副詞問題や、時制に焦点をあて、その場面の「時」を感じ取らなくてはいけない問題、単独の文だけでは判断できず、前後の文脈から適切な語彙を選ばせる文脈問題、文書全体の書き手・受け手・第三者を正確に捉えなくては正解に辿り着けない代名詞問題、などなどです。

そもそも、ETSがPart5とPart6を切り分けて考えているのは、きちんとした理由があります。それぞれに違うテスティングポイントが存在するからです。そうでなければ、2つ一緒にしてしまえばいい。そうしないのは、彼等に〝明確な意図〟があるからなのです。

だからこそ、僕は、Part6だけの勉強会を企画したいと考えるようになったのです。

そして、沢山のテキストからPart6の問題を眺めているうちに、Part6の12問を全問正解できる究極のソリューションに気づいたのです。

Part6の文書を書けるようになればいいんだ。

TOEICで高得点を狙うなら、難易度がやや高いarticleやinformationなどは一旦横に置くとしても、ビジネスプラクティスとして最も一般的なレターとE-mailくらいはスラスラと書けて然るべきだ。書けるんだから、穴埋め問題なんか容易い筈だ、というのが僕の考えです。

Part6セミナーの骨格は、先ずはビジネス文書としてのレターとE-mailに絞って、そのテンプレートを頭に叩き込むこと、吸収したテンプレートの引き出しを自在に取り出して操る能力を身に着けることです。

SWテストを受験している方にとっても極めて有益な経験になるのではないかと思量します。一定の文書は書けるようになりますから。LRの教材はLRテストにしか役立たないわけではありません。使い方によっては、ライティングやスピーキングのスキルアップに転用することだって可能なんです。それを実践したい。

自分が書ける文書は、間違いなく正確に読めるし、もっと言えば、その副産物として、話せるようになるんであります。Part6の文章は芸術的に美しい。あれがスラスラと書けるように、口をついて出るようになりたくはありませんか?

時期未定、テキストなど詳細未定ですが、近いうちに必ず開催したいと思っています。参加人数のイメージだけは持っていて概ね10人くらいかな?

需要がそれほどあるとは思えないし、現在の僕の能力では、今回の趣旨のセミナーを成功させる限界値が10人くらいだろうと見積もっているからです。

一方的な講義形式に終始するのではなく、インターラクティブなディスカッションも取り入れるつもりです。なので、10人が限界なんです。

もう少し深く検討します。

ではまた。

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学習会 | 12:38:19 | トラックバック(0) | コメント(0)
真夏のオッサンミス
昨日は久しぶりにブチブッチさんのブッチギリ勉強会に参加してきました。教室は相変わらず、やる気に満ち満ちた参加者でビッシリ埋まっていましたね。皆さん、本当に熱心です。情熱大陸です。←意味不明。

勉強会の内容はというと、今回はETS最新傾向のTest1を教材として使うことになっているようで、僕は、参加者が2時間のフル模試を解いた後に、Part5&6の答合せとポイント説明をする役を仰せつかっておりまして、会場に向かう電車の中で事前に目を通していました。

電車内で脳内音読を10回くらい繰り返しながら52問をバッチリ確認し、丁度皆さんが模試を解き終わって休憩タイムに入っているところに自信満々で会場入りしたのですが・・・。

ですが・・・。

あれ?何か様子が違う・・・。

僕が持っている問題集の表紙は〝1200問〟なのに、皆が使っている問題集の表紙は〝LC+RC 1000問〟となっています。はて?何故なのでしょうか?おかしいな・・・。???。???。

参加者の一人から、
「Rabbitさんが持ってるの、それ、〝最新傾向〟じゃなくて〝既出問題集〟ですよ。」と言われ、

なんか頭の中で上手く変換できないRabbitは、
「キ・シュ・ツ・モン・ダイ・シュー???・・・。???・・・。ん?んん?? ぐわあっ!間違えたあっ!違うテキスト持ってきちゃったあ!」

という失態を演じ、というか、とらボルタさん並の究極のオッサンミス犯してしまい、ぶっつけ本番でPart5&6の解説をする羽目になってしまいました。焦りましたねえ・・・。それにしてもブチブッチさんが同じテキスト2冊持ってきていたから良かったあ・・・。

そーゆーわけで、いろいろありましたが、何とかクリアーし、メインイベントの懇親会へと向かったわけであります。←それ、メインじゃねーから。幹事のブッチ氏の発案でGuptaさんの待つインド料理屋へGo~!Guptaさんは4人いました。←ホントかあ?

供されたインド料理は、中華料理のようでもあり、いたってフツーの焼きそばのようでもあり、でも、タンドリーチキンとカレー&ナンはやっぱりグプタ料理、間違えました、インド料理なのでした。量が多すぎて半分くらい残っちゃいましたね。Guptaさん、ゴメンナサイ。

そしてクライマックスは、ゲストとしてお呼びしていた清涼院流水さんにお誕生日ケーキのプレゼントでした!昨日は流水さんのバースデーだったのですね(パチパチパチ)。幹事のブチブッチさんの機転でこんな素敵なケーキが届けられました(いいね)!

流水さんケーキ

流水さん、お忙しい中、駆け付けてくださり誠に有難うございました。参加者が持ち寄った本に快くサインしていただき、皆さん、大変喜んでいました。

それにしても、流水さん、サインの日付を書く時に、

「今日は何日ですか?」

って、ガチで聞かれてましたけど、お誕生日です・・・。アナタの・・・。やっぱり、頭に中はTOEICのことばかりなんだな、この方は・・・。スゲエ・・・。←だから何が?

この後、僕は流水師匠と共に、はるばる岡山から参加しにきてくれたt○s○iさんを強引に拉致し、新宿の闇に溶け込んでいったのであります(完)。

ではまた。

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学習会 | 10:11:24 | トラックバック(0) | コメント(2)