fc2ブログ
 
■プロフィール

Rabbit

Author:Rabbit
50代(男性)
私大法学部卒
東京都内に生息
海外留学・海外赴任経験なし
趣味は英語学習と居酒屋巡り
著書は以下の通り
『サラリーマン居酒屋放浪記』
『サラリーマンのごちそう帖』
『TOEIC L&Rテスト860点奪取の方法』
『TOEIC L&R TEST 上級単語特急 黒のフレーズ』
『TOEIC L&R TEST 超上級単語特急 暗黒のフレーズ』

■最新記事
■最新コメント
■最新トラックバック

■月別アーカイブ

■カテゴリ
■検索フォーム

■RSSリンクの表示
■リンク

このブログをリンクに追加する

■Powered By FC2ブログ

今すぐブログを作ろう!

Powered By FC2ブログ

■ブロとも申請フォーム
■QRコード

QR

アジア最後の秘境~ミャンマーの料理
ミャンマーはアジア最後の秘境と呼ばれていますが、多くの民族が暮らしていて食文化は様々のようです。だから、これがミャンマー料理!と一概には言えません。

でも、カレーのような食べ物はどの地域にもあるようです。カレーのような、とういうのは、彼等はカレーとは呼んでいないからです。〝ヒン〟というようですね。〝ヒン〟というのは煮込み料理の総称らしい。

まあ、日本と同じでコメが主食だから、おかずも似ているのかもしれません。米はインディカ米だから、日本のジャポニカ種とは形状も口当たりも違います。あの、長っ細いやつですね。

そして、カレーのようなもの、の作り方が日本のカレーとは全然違う。作り方をミャンマーの方に聞いてみましたが、基本的に水を使わない。タマネギとかトマトとかの野菜から出る水分だけで作ります。

更に特徴的なのは、作る際に大量の油を使います。実際に作っているところを見ましたが、ドデカいフライパンのようなものに大量の油を投入し、その中に野菜などを一気に放り込んで炒めていく。炎が50cmくらい天井に向って立ち上るので、初めて見ると結構ビビります。

そして、スパイスによる味付けの後、煮込んでいく。基本的に濃い味ですが、あんまり辛くはない。唐辛子は使うけど量は控えめですからね。日本人向けにアレンジしているのかと思ったけど、そうではなくて、本国でもあまり辛すぎるものは好まれないのだとか。焼きそばみたいなものも食べたことがありますが、やっぱり辛くはありませんでした。

ということで、ミャンマー料理のご紹介でした。もはや、何のブログか分からなくなってきましたが、たまにはいいでしょう・・・。もし、ミャンマー料理にご興味がある方がいらっしゃったら、高田馬場をお勧めします。高田馬場は、その近郊にミャンマー人が1,000人くらい住んでいて、ミャンマー料理店も沢山あるからです。

ミャンマーは基本的に親日国家ですし、穏やかな性格の方が多いです。初めて入店しても親切に案内してくれますから、一度お試しになってはいかがですか?

ミャンマー好きのRabbitでした。

新ミャンマ
≪新国旗~確か2010年くらいに新しくなったと記憶しています。≫

旧ミャンマ
≪旧国旗~僕の知り合いのミャンマー人は皆、こっちのほうが好きだったって・・・。理由を聞いて納得しました。なるほどねえ・・・。≫

ではまた。

応援のアヒルさんクリックお願いしますヽ(・∀・)人(・∀・)ノ!


スポンサーサイト



未分類 | 15:47:04 | トラックバック(0) | コメント(4)