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■プロフィール

Rabbit

Author:Rabbit
50代(男性)
私大法学部卒
東京都内に生息
海外留学・海外赴任経験なし
趣味は英語学習と居酒屋巡り
著書は以下の通り
『サラリーマン居酒屋放浪記』
『サラリーマンのごちそう帖』
『TOEIC L&Rテスト860点奪取の方法』
『TOEIC L&R TEST 上級単語特急 黒のフレーズ』
『TOEIC L&R TEST 超上級単語特急 暗黒のフレーズ』

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究極対談に出てくるテキスト達
日曜日に公開しました〝究極のゲスト対談シリーズ~其の四〟は予想外な反響がありまして、な、な、なんと、既に960回以上も再生されているようです。990回になったら嬉しいからそこで止めようかな・・・。

というのは冗談ですが、対談の中で僕は幾つか、自分が取り組んできたテキストを挙げています。公式問題集は流石に誰しもご存じのようですが、それ以外のテキストについて教えて欲しいというご要望が何件か寄せられましたので、ここで補足いたします。

僕がTOEIC初受験に向けて1年半勉強していたテキストが以下の2冊でした。最初は易しめの〝1200〟を使い、慣れてきたら、その次に〝1800〟を使って、TOEICに対応できるように少しずつ錆び切った英語力を磨いていきました。知らない単語をひとつずつ地道に覚え、分からない構文は日本語訳を頼りに丁寧に調べ、加えて、音声を使ってリスニングのトレーニングもしていました。今から思うと、このテキストはTOEICに出ない語彙も沢山掲載されているので効率は悪かったかもしれません。ですが、会話の中に出てくる語彙を会話ごと丸ごと覚えてしまうという取り組みは、現在の僕の英語力の基礎を造ってくれたと思っています。

ダイアローグ1200

ダイアローグ1800

次に出会ったのが、神崎先生の〝ウルトラ語彙力主義(愛称:ウーゴ)〟です。これはハマりましたね。書店で見つけた瞬間に〝これしかない〟と直感しました。自分に合った良いテキストを選ぶセンスというのは大事なんです。半年以上来る日も来る日も、収録されている88ユニットを繰り返していました。おそらく付属のCDは500回近く聴いたと思います。700点突破の原動力となったテキストを1冊だけあげろと言われたら、間違いなく〝ウーゴ〟です。現在は絶版になっていますが、〝ぜったい英単語〟と名称を変えて販売されていますからご安心を。むしろ、サイズもコンパクトになって携帯性が向上していますからお勧めです。

ウーゴ

ぜったい英単語

ウーゴの全ての英文を細かい部分まで(つまり、前置詞とか冠詞まで)完璧に聴けて瞬時に意味が分かるようになった時、次に手を付けたのが〝リスニングBOX〟でした。これも素晴らしいテキストでした。リスニングBOXも神崎先生が執筆に携わっていらっしゃいますね。何故か僕は、神崎先生のテキストと縁があって、相性も良かったのですね。当時は失礼ながらお名前も存じ上げませんでした。このテキストは別冊の解答・解説編を常に持ち歩き、通勤時間はこればかり聴いていました。実は今でもたまにやっていて、Part3とPart4は音声が始まると自然に英文が頭に浮かびます。

リスニングBOX

こうやって振り返ってみると、学習の初期の段階では、あれこれ手を出さずにひとつのテキストを何百回と繰り返してきたことが分かります。惚れ込んだテキストと心中するくらいの覚悟でやっていたんですね。今と違って、TOEIC用の良書がそれほど出回っていませんでしたから、ある意味では幸運でした。

以上、ご参考にしていただければ幸いです。

ではまた。

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TOEIC国内本レビュー | 17:50:37 | トラックバック(0) | コメント(0)