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■プロフィール

Rabbit

Author:Rabbit
50代(男性)
私大法学部卒
東京都内に生息
海外留学・海外赴任経験なし
趣味は英語学習と居酒屋巡り
著書は以下の通り
『サラリーマン居酒屋放浪記』
『サラリーマンのごちそう帖』
『TOEIC L&Rテスト860点奪取の方法』
『TOEIC L&R TEST 上級単語特急 黒のフレーズ』
『TOEIC L&R TEST 超上級単語特急 暗黒のフレーズ』

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第203回TOEIC公開テスト感想③
公開テストから2日が経過しましたが、振り返って考えております。確かに難しかったのですが、手も足も出ない程に難しかったかというとそうでもないのかなと・・・。

先ずリスニングですが、難しかった要因は3つありました。新ナレーターの発話と、ところどころ速いスピードと、馴染みのないトーク場面です。

速いスピードは倍速トレーニングで何とか対応できそうです。速いスピードで苦しむのは実質、Part2だけだからです。それ以外のPartは従来と大して変わらないスピードでした。そして、Part2も確かに部分的には速いのですが、ついていけない程ではありません。

Part2で、WhenとWhereの識別が困難だと思われるものが1問だけありました。答えはWhereだったのですが、〝ホエ〟みたいに聴こえましたよね?でも僕はちゃんと、その先の小さい〝ア〟が聴こえました。〝ホエア〟って聴こえた。

それと、Whoで始まる疑問文が〝フウ〟ではなく〝フ〟と聴こえた。僕はこれがWhoだって分かった。何故かっていうと、日頃1.75倍速で音声を聴いていると、Whoは〝フ〟って聴こえることがあるからです。だから正解できた。

新しいナレーターは相変わらず苦手だけれど、これは公式系以外の韓国模試をやっていると対応できます。韓国模試ではもっと聴きにくい手強いナレーターが当たり前のように登場するからです。

だから、韓国模試を使って、これは現在日本で発売されている翻訳バージョンの模試で十分ですが、少し早めのスピードでトレーニングしていれば、新ナレーターとスピードの障壁は間違いなく克服できます。

問題は今までになかったトピックとか、意外なストーリー展開ですよね。これは数をこなすしかありません。今回も、え~、そうなるの?という場面はありましたが、音声はきちんと聞こえていたから何とかなりました。ただ、動揺して躊躇っている隙間に、何でもない筈の次のセットの最初を聴き落としてしまったんです。

意外な展開に驚かない準備が必要ですね。感情の抑揚が強かったり、展開がTOEICらしくなかったり、いろいろ出てきましたが、何でもありだと思って、ド~ンと構えていればなんとかなるのではないでしょうか?英検の過去問のリスニングパートを2セットくらいやってみるのも対策としては有効かもしれません。

次の公開テストが楽しみです。絶対に100問正解してやるぞ!

リーディングについては稿を改めて書きます。確信していることが幾つかある。

ではまた。

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公開&IPテスト | 14:41:31 | トラックバック(0) | コメント(2)