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Rabbit

Author:Rabbit
アラ還(男性)
私大法学部卒
東京都内に生息
海外留学・海外赴任経験なし
趣味は英語学習と居酒屋巡り
著書は以下の通り
『サラリーマン居酒屋放浪記』
『サラリーマンのごちそう帖』
『TOEIC L&Rテスト860点奪取の方法』
『TOEIC L&R TEST 上級単語特急 黒のフレーズ』
『TOEIC L&R TEST 超上級単語特急 暗黒のフレーズ』

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リテンション能力が鍵を握る
最近の公開テストは、特にリーディングが難しく、超上級者でさえ塗り絵の危機に陥る可能性があります。実際、僕程度の中途半端な受験者は常に塗り絵の危機に晒されているといっても過言ではありません。

Part5から選択肢が悩ましく、Part6も簡単そうに見えて、実は1~2問は巧妙な罠が仕掛けられていますから、ここで20分くらい消費してしまうこともあり得ます。通常、僕は15分でこの2つのPartを切り抜けますが、最近2回は20分以上かかっています。

そしてPart7です。文章の量は大したことないのに、解答の根拠を特定するのにやたらと時間がかかります。153番のセットから既にそうです。

原因は2つ。1つ目は、本文と設問をきちんと正確に読めていないことです。粗く読んでしまっているから、何度も戻って本文と選択肢を照合しなくてはならなくなるわけです。

そして、もう1つ、ここが重要なのですが、リテンション能力の不足です。つまり、読んだはずの文章なのに数分も覚えてられない。頭が悪いと言われればそれまでですが、やはり訓練が足りないのでしょう。日本語の文章でもいいから、1回読んだら、少なくとも5分くらいは記憶に留めておくトレーニングが求められるところです。

このリテンションの力は、正確に読めている場合には高くなり、正確に読めていない場合には著しく低くなる傾向がありますから、精読の力と相関関係があります。

ゆっくりでいいから正確に丁寧に読み、その内容の90%以上を頭に叩き込むのであります。これができないうちは、公開テストでの全問正解は覚束ないでしょう。速く読むことに意識を集中し過ぎると失敗します。字面を追うだけになってしまうからです。そんなの無意味です。

ゆっくり確実に一発で頭に叩き込む。この練習が望まれるところです。固有名詞が多いから覚えられない、とか言っている場合ではありません。一発で頭のストーレッジに叩き込むのだ。

できないのは練習していないからです。練習すれば必ずできるようになるに違いありません。例えば、新聞の社説を1回だけ読んで、それを頭の中で再現してみる。日本語だって最初はできませんよ。母国語でもできないのに英語になったら途端にできるわけがない。

こっから始めよう。一見遠回りのようだけど、実はそれが一番近道のような気がする。10月の公開テストではきっと時間は余る。何故って?今、そのための訓練をしているからさ。泣いても叫んでも何も解決しない。今、やるしかないんだ。

ではまた。

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未分類 | 14:40:34 | トラックバック(0) | コメント(6)