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■プロフィール

Rabbit

Author:Rabbit
50代(男性)
私大法学部卒
東京都内に生息
海外留学・海外赴任経験なし
趣味は英語学習と居酒屋巡り
著書は以下の通り
『サラリーマン居酒屋放浪記』
『サラリーマンのごちそう帖』
『TOEIC L&Rテスト860点奪取の方法』
『TOEIC L&R TEST 上級単語特急 黒のフレーズ』
『TOEIC L&R TEST 超上級単語特急 暗黒のフレーズ』

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分詞構文resulting君が現る
昨日、夢に分詞構文が現れました。TwitterでPart5の分詞構文が何ちゃらというツイートを見たからかもしれませんが、夢に、カンマresulting君が現れました。「,resulting君」です。「,」が大事です。

たまたま最近取り組んでいた模試本のPart5の135番あたりに「主節~,(     ) in何ちゃら.」という問題があったんですよね。SがVしました、その結果、~という状況になりました、という流れです。その正解が分詞構文を形成するresultingでした。

Rabbit「あ、resulting君、久しぶり~!最近、公開でもIPでも見ないねえ~。」

resulting君「・・・・・。・・・・・。」

Rabbit「あれ、聴こえないのかな?お~い。お~い、resultingく~ん!」

resulting君「・・・・・。・・・・・。」

Rabbit「おかしいな、こっち見てるのに???」

resulting君「Rabbitさん、今日の僕はresulting君ではありません。 ,(カンマ)resulting君です。」

Rabbit「(はあ???何を言ってんだ、こいつ???自分に〝君〟とかつけちゃって)・・・。」

resulting君「今日の僕は分詞構文ですっ!文頭にないから主節の後、カンマの後にナリマツ!」

Rabbit「(ぜってえ、オカシイな、こいつ・・・)」

resulting君「だ~か~ら、カンマresulting君デツ!」

Rabbit「(こいつは・・・。よおし、徹底的にやってやる)ごめんね、間違えたよ、カンマresulted君。」

resulting君「分かっていただければそれいいいデツ。←偉そうな態度」

Rabbit「じゃあ、今度会う時は、〝,and resulted君〟か、〝,which resulted君〟で来てね。」

resulting君「え?カンマ・アンド・リザルテッド?カンマ・フイッチ・リザルテッド???」

Rabbit「そ~だよ、この前の模試だと、それで殆ど意味は同じだったじゃん。」

resulting君「ハイ(でも、それだと長くなるから分詞構文にしてるんですけど)・・・。」

というところで目が覚めたのでした。

何の意味もありません・・・。

ただの夢です、ハイ・・・。

そう言えば、Despite君にもしばらく会ってないなあ。元気かなあ(僕は何故か英単語が擬人化した夢をよくみます。きっと重い病気です)。

Despite君に会いたい方は下記のURLへどうぞ。
http://rabbittoeic.blog.fc2.com/blog-entry-31.html
http://rabbittoeic.blog.fc2.com/blog-entry-32.html
http://rabbittoeic.blog.fc2.com/blog-entry-35.html

ではまた。

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未分類 | 13:08:45 | トラックバック(0) | コメント(0)
難しい同義語問題の考え方
TOEICのPart7で一番嫌らしいのが〝closest in meaning〟と表記される同義語問題です。これは大抵の場合、1回のテストに2問~4問程度出題されるわけで、すべてが難問というわけではありませんが、1問ないし2問悩ましいやつが出てきます。

これを正解するか落とすかで天国と地獄に分かれることがあるんですね。つまり、495点と490点の分岐点になるんです。僕もかつて、同義語問題をうっかり落としたために、あと一歩で届かなかった経験があります。

Part7について言えば、同義語問題以外は、時間さえ余ってじっくり読めば全問正解できるんですよね。だって答が本文中に必ず書いてあるから。NOT問題だって、suggest問題だって関係ありません。きちんと読めば落とさない。問題はその時間があるかどうかだけです。

だけど同義語問題はそうはいかない。知らなかったら終わりです。

と、思っていました。ですが、そうでもないことが最近分かってきました。

同義語とか、パラフレーズとか難しく考えるから、中途半端な知識に踊らされて迷ってしまうんだ。大抵の場合、本文中に示されている語彙は、選択肢(A)(B)(C)(D)の意味を全部持っていることが多い。これはテストが終わった後、英英辞典で調べてみると分かります。あれえ?4つ全部あるなあって。

だから、いっそのこと本文中に示されている語彙と選択肢の語彙を見比べて解答を決めるのを止めればいい。あまりにも定番のものは1対1で見比べて決めても勿論構いません。例えば、regarding = concerning みたいなやつですね。どうひっくり返っても間違えようがありませんから。

そうではない悩ましい問題は、空所補充問題だと思えばいいんです。つまりPart6方式です。本文中に示されている語彙は無視します。そこが空欄だと思えばいい。それで、選択肢の(A)~(D)まで順番に当てはめていって、文章全体の中で一番文意がしっくりくるものを選べば、それが必ず正解です。

同義語の難問は、実は受験者の語彙力を判定しているわけではなくて、英文全体の意味を細部に亘るまできちんと理解できているかどうかが問われているわけです。その対策は非常にオーソドックスなものになろうかと思います。日頃から文章全体の文意を正確に読み取る訓練を積み重ねることであって、滅多にお目にかからない難しい語彙を片っ端から覚えることではありません。

僕はそう考えています。

ではまた。

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未分類 | 12:12:14 | トラックバック(0) | コメント(5)