■プロフィール

Rabbit

Author:Rabbit
50代(男性)
私大法学部卒
東京都内に生息
海外留学・海外赴任経験なし
趣味は英語学習と居酒屋巡り
2013年10月のIPで990点取得
2014年4月の公開で990点取得
2014年5月のIPで990点取得
2014年9月のIPで990点取得
2014年10月のIPで990点取得
2014年12月のIPで990点取得
2015年1月のIPで990点取得
2015年5月のIPで990点取得
2015年7月のIPで990点取得
2015年11月のIPで990点取得
2016年3月のIPで990点取得
2016年5月のIPで990点取得
2016年7月のIPで990点取得
2016年10月のIPで990点取得
2016年11月のIPで990点取得

<受験記録>
回数 受験月 L  R  T
129 2007.03 245 305 550
130 2007.05 285 340 625
131 2007.06 280 340 620
132 2007.07 305 340 645
133 2007.09 305 355 660
134 2007.10 360 325 685
135 2007.11 330 345 675
136 2008.01 335 375 710
137 2008.03 355 305 660
138 2008.05 300 355 655
139 2008.06 380 320 700
140 2008.07 355 330 685
141 2008.09 360 345 705
142 2008.10 375 300 675
143 2008.11 315 375 690
144 2009.01 330 355 685
145 2009.03 375 390 765
146 2009.05 335 370 705
147 2009.06 365 375 740
148 2009.07 390 400 790
149 2009.09 370 390 760
150 2009.10 410 380 790
151 2009.11 420 430 850
152 2010.01 465 405 870
153 2010.03 400 465 865
154 2010.05 380 420 800
155 2010.06 430 400 830
156 2010.07 460 425 885
157 2010.09 440 415 855
158 2010.10 430 445 875
159 2010.11 445 465 910
160 2011.01 460 465 925
161 (震災のため中止)
162 2011.05 405 465 870
163 2011.06 470 455 925
164 2011.07 455 435 890
165 2011.09 495 435 930
166 2011.10 425 445 870
167 2011.11 465 465 930
168 2012.01 475 480 955
169 2012.03 495 445 940
170 2012.05 470 440 910
171 2012.06 485 445 930
172 2012.07 465 460 925
173 2012.09 450 480 930
174 2012.10 490 485 975
175 2012.11 480 475 955
176 2012.12 475 485 960
177 2013.01 495 470 965
178 2013.03 480 445 925
179 2013.04 455 480 935
180 2013.05 480 480 960
181 2013.06 470 470 940
182 2013.07 455 440 895
183 2013.09 465 455 920
184 2013.10 460 460 920
185 2013.11 490 470 960
186 2013.12 480 480 960
187 2014.01 475 490 965
188 2014.03 460 480 940
189 2014.04 495 495 990
190 2004.05 480 485 965
191 2014.06 465 475 940
192 2014.07 480 485 965
193 2014.09 495 485 980
194 2014.10 485 495 980
195 2014.11 495 490 985
196 2014.12 495 485 980
197 2015.01 470 490 960
198 2015.03 475 465 940
199 2015.04 495 485 980
200 2015.05 495 490 985
201 2015.06 475 485 960
202 2015.07 495 465 960
203 2015.09 480 475 955
204 2015.10 495 475 970
205 2015.11 475 485 960
206 2015.12 495 490 985
207 2016.01 490 485 975
208 2016.03 455 460 915
209 2016.04 490 485 975
210 2016.05 465 470 935
211 2016.06 485 490 975
212 2016.07 490 470 960
213 2016.09 465 470 935
214 2016.10 495 485 980
215 2016.11 460 485 945
216 2016.12 465 450 915
217 2017.01 485 490 975
218 2017.03 485 490 975
219 2017.04 申込み済
220 2017.05 申込み済
221以降も生きてる限り連続受験

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第6回花田塾チャリティセミナー終了報告
ずいぶん前から楽しみにしていたチャリティセミナーも、始まってしまえば、あっという間の出来事でした。運営スタッフは11:30に集合し、準備やら事前打合せやら、忙しくしておりましたが、12:30の受付開始からは、時間がまさに矢のように過ぎ去っていったように思えました。

セミナーが始まる直前にTEX加藤さんと驚いていました。100人を超える大イベントでありながら、かつ、当日は交通機関の乱れがあちこちの路線であったにもかかわらず、ほぼ全員が時間にピタリと集合する、その姿勢にです。皆さん、イベントが始まるまで秩序正しく姿勢を正してお待ちになっておりました。凄いです。

イベントはいつもの音楽と映像から幕を開け、本編に突入、それぞれのゲストスピーカーのプレゼンへと入っていきました。5人の個性がひとつの目的の向かって一体となる不思議な感覚を覚えましたね。

トップバッターは、ミスタープレゼンテーション、OJiM監督です。初中級者が苦手としているPart7で正解を選べばないのは、実は英文が読めていないからだ。真実を突く言葉に参加者は頷く。理系サラリーマンならではのロジカルなデモンストレーションは、そこに居る全員を魅了しました。

TEX加藤さんは、冒頭の全員の自己紹介から例題を出題する熱の入れようで、その知的で切れ味鋭い講義に圧倒されてしまいました。TOEIC病を乗り越えるという考え方も面白く、TOEICを愛するが故の逆の発言なのだということが、僕には分かりました。数々のTOEIC著作そのままの分かりやすく暖かい講義でした。

そして、今回の紅一点、TOEIC界の女帝Junさんは、やはり、リスニングでしたね。Part1とPart2のディクテーションから始まり、やや高地トレーニングかなと思わせるPart3とPart4の新形式問題の実演に移りましたが、いずれも、彼女の日頃のトレーニング方法を惜しげもなく教示するもので、皆が真剣に耳を傾けていました。さすがは女帝、貫禄のプレゼンでしたね。

神崎先生は、ケンブリッジ英検の素材をご自身のプレゼンに持ち込むといったユニークな手法をとられました。マンタがゆら~り、ゆらりと深海を泳ぐ映像は、目に焼きついておそらく生涯忘れることはないでしょう。英語でのご説明を取り混ぜ、参加者が飽きることのないよう工夫されていました。プロの技ですね。いやあ、それにしても難しい問題だった・・・。

最後、大トリは僕が任されました。となりのトトロのテーマ曲に乗って登場。似合い過ぎ?プレゼンのテーマは新形式Part6で、扱う問題は、神崎先生が立ち上げる〝ヤドカリ出版〟から5/28にリリースされる模試〝TOEIC(R)TEST 新形式模試 はじめての挑戦〟から引用させていただきました。良問揃いで素晴らしいテキストです。学びのポイントが多く、講義がとてもやり易かったですね。神崎先生、本当に有難うございました!

最後に、会場の無償提供、教材の手配など尽力くださった朝日新聞出版の齋藤さん、受付など、裏方一切を引き受けてくださった〝赤ちょうちんの女将〟AKKOさん、本イベントの責任者であり、我々のリーダー、来年の開催も約束してくださった花田先生、本当に有難うございます!

今回は、熊本・大分が被災された直後ということもあって、東北のみならず、九州の被災者に対する募金も集めさせていただきました。当日の急な呼び掛けにもかかわらず、沢山の方に賛同いただき、寄付金を募ることができました。心から感謝いたします。

来年の自分がどうなっているか分かりませんが、〝第7回花田塾チャリティセミナー〟には、是非、参加させてください。どのような役割であっても、一生懸命やらせていただきます。

参加者の皆様、1年後のイベントまでお元気でご活躍くださいませ。困っている人達に元気を分けてあげられるのは、〝元気なあなた〟です。金銭や物資を送ることも支援、実際に被災地に赴き、復興を支えるのも支援ですが、最も大事な支援の礎は、先ず我々が元気でいることです。自粛ムードもありますが、それも度が過ぎると日本全体が暗く落ち込んでいってしまいます。

元気を取り戻しましょう!我々の元気をいつでも被災地に送り届けられるよう、準備しておきましょう!我々が活躍する順番はいずれ回ってきます!その時を見据えて、準備しておきましょう!

僕はそれが大事だと思っています。

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学習会 | 20:21:23 | トラックバック(0) | コメント(8)
花田塾チャリティセミナースタート!
さあ、いよいよ、第6回花田塾チャリティセミナーが始まりますよ。会場入り口には、受付開始時間よりかなり前から、気の早い仲間達が屯しております。早くも凄い熱気です!

僕は、受付補佐という重要な役割を担っておりますので、どうぞ宜しくお願いいたします。何かご不明な点等ございましたら、遠慮なくお尋ねくださいませ。

本日のプレゼンターは物凄い豪華メンバーです。何故、僕がその中に入っているのでしょうか?甚だ疑問ではありますが、不肖Rabbit 精一杯頑張ります!イエーイ!

ああ、周りを見渡せば、八島さん、JunさんTEX加藤さん、神崎先生、いずれも超有名な講師陣があっ!ひえええええ~!楽しみですねえ。ええ、ええ、本当に楽しみです。そして、アジェンダを見て驚きました!

ゲゲッ!な、な、なんと、私Rabbitがトリを務めることになっているではありませんか!勘弁してくれ!このメンバーで、最後って、思いっ切りキツイぞっ!この際、走って逃げようか?いや、そういうわけにもいきません。

ということで、紅白の小林幸子並みに、オオトリをとらせていただきます!

ええ~い!あとは野となれ、山となれ~!

皆さん、長時間になりますが、ド初っ端から盛り上がっていきましょう!

チャリティ、いくぞお~!エイエイエオ~!

ではではー。

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学習会 | 12:30:00 | トラックバック(0) | コメント(0)
明日は花田塾チャリティセミナー
明日はTOEICファンの皆様が待ちに待った花田塾チャリティセミナーですね。ゴールデンウィークの入り口のアニュアルイベントとして、すっかり定着した感があります。このセミナーに行かないと、長期休暇のエンジンがかかりません。

昨年は、プレデターとして、違う、プレゼンターとして初めて登壇させていただき、皆様の前でお話しさせていただく機会に恵まれました。しかも、憧れの神崎先生とのコラボレーションで若干、舞い上がってしまいました。神崎先生、その節は有難うございました。

そして、花田先生、全く無名の、海のものとも山のものとも分からぬ僕に、大役をアサインしていただき、本当に有難うございました。セミナー準備の裏方も知ることができ、個人的にはとても思い出に残るセミナーとなりました。昨年のセミナーをきっかけに、僕は新たな一歩を踏み出すことになりました。

そして、今年。

性懲りもなく、再び、登場させていただくことになりました(パチパチパチ)!何をテーマとするか、悩んだのですが、今は新形式対応ブームですから、変更されるパートを取り上げるのが相応しいだろうと考えました。

そうなると、Part3、Part4、Part6、Part7のいずれかということなります。昨年はPart5をやりましたので、今年はPart6がいいかなあ、などと、のんびり構えていましたら、他のプレデター、違う、他のプレゼンターの方から、Part3&4、Part7をやりますという声が上がってしまい、結果的にPart6が残りました。

そういうわけで、僕のセッションはPart6です。←どーゆーわけなんだ?

テーマは、
「サナギから蝶に華麗なる変身!新形式で生まれ変わったPart6の正体は?」 

サブタイトルは、
 ~日陰者のPart6が脚光を浴びる時。その解き方は?~

という感じで、自分でも何だかよく分かりません・・・。言いたいことはですね。今まで、リーディングセクションの華である、Part5とPart7の陰に隠れて、肩身の狭い思いをしてきたPart6にスポットライトを浴びせたいということです。

新形式のPart6は、それに相応しい、単独で主役を張れるパートに生まれ変わったからです。そうです。センテンス挿入問題が、Part6を蘇らせました。それをお伝えしたく思います。

新形式によるリーディングセクション変更点の目玉は、Part7のトリプルパッセージ、同じくPart7の意図問題と位置問題、そして最後に、Part6のセンテンス挿入問題です。Part7の意図問題と位置問題は、テスト回によって何問出題されるか分かりませんが、Part6のセンテンス挿入問題は、毎回4問出題されることが確定しています。必ず4問出るんです。

僕は、この4問が、ひょっとしたら、990点と985点を分ける問題になるのではないかとさえ考えています。何故なら、新形式のリーディングは、間違いなく、時間との闘いになるからです。これまで100問を75分以内に解き切れていた人でも時間に追われることになります。時間の制約が厳しい中で、文脈を100%理解して、正解のセンテンスを選ぶのは至難の業です。

明日は、それを少しでも実演できたらいいなと思っております。

ではまた。

応援のアヒルさんクリックお願いしますヽ(・∀・)人(・∀・)ノ!


学習会 | 12:15:26 | トラックバック(0) | コメント(2)
リンクの整理について
このブログには沢山のTOEIC学習者のブログリンクを貼らせていただいております。その中には、僕の方から相互リンクをお願いした方も多数いらっしゃいます。特に、ブログ立ち上げ初期の頃は、大変お世話になりました。

ワンクリックで、他のブロガーさんのブログに飛んで行ける利便性は素晴らしく、僕のブログを訪れてくださる方からも、非常にご好評いただいております。

しかし、一方で、飛んで行ったブログが、休眠状態である、あるいは、休眠とは言わないまでも長期間更新されていない、といったお叱りをいただくことも珍しくなくなってきました。お叱りをいただいても、僕が他の方が運営されているブログを代わりに更新することはできないわけでありまして、困惑しているところです。

そこで、一旦、ブログリンクを見直すことにいたしました。長期間、更新されていないブログはリンクから一旦、外させていただきます。そして、再び、ブログを再開された時に、また相互リンクさせてください。その際は、是非ともご一報くださいますようお願いいたします。

また、長期間更新されていないブログであっても、僕と直接的な交流があって、近い将来、ブログを再開されることが分かっている方のリンクは依然としてそのまま残します。

本当は、ブログリンクは、僕のブログの歴史でもありますから、すべて残しておきたいのですが、上記のような事情がございますので、何卒、理解いただきますようお願いします。突然、リンクから消えるということで、不愉快な思いをされる方がいらっしゃるといけないと思い、ブログ記事として書かせていただきました。

ではでは。

応援のアヒルさんクリックお願いしますヽ(・∀・)人(・∀・)ノ!


未分類 | 10:16:44 | トラックバック(0) | コメント(0)
HUMMERさん魂の講義
一昨日、我等がTOEICスター、HUMMERさんの新刊記念イベントに参加してきました。丸善丸の内本店の日経セミナールームは、週初めの月曜日にもかかわらず熱気で溢れていたことは言うまでもありません。

プラチナリーディング

講義は、TOEIC®テスト リーディング プラチナ講義の模試からの抜粋を使って行われました。何度も目を通したテキストなのに、新鮮な印象を受けたのは、HUMMERさんの多角的で、かつ、切れ味鋭い講義によるものでしょう。唸らされる場面が幾つもありました。

講義の主要テーマは2つ。〝解法〟と〝英文の読み方〟でした。差支えないと思われる範囲で、ご紹介させていただきます。

先ず、解法についてですが、ダブルパッセージにおいて、各設問と照合すべき本文の位置の関係はこれまでと変わらないということ、トリプルパッセージは、設問の1問目から解答根拠が散る、つまり、1問目から3つ目の文書まで確認していないと解けない問題があるということをご教示いただきました。

それから、新形式で新たに登場する曲者、〝意図問題〟と〝位置問題〟に対する取り組み方も大変参考になりました。自分が考えていた解き方と一致していたので、確信を深めることができましたね。本番が楽しみです。

そして、解法以上に、今回、僕が参考になったのは、HUMMER式英文の読み方です。何が凄いって、具体的で分かり易いし、ポイントは、誰でもできる、今すぐできるっていうところです。特別な能力を持った人しかできない読み方なんて意味がない。

HUMMERさんは、ご自身の学習の経験、企業や大学で教鞭をとられている経験や知見を活かして、誰でもできる、効率的な英文の読み方を編み出したわけですね。それを惜しげもなく、我々に伝授してくださったわけです。

少しだけ紹介しましょう。

先ず、大前提は、S+V+O あるいは、S+V+C 意識して読むことです。5文型もざっくり纏めてしまえば、この2つです。英文の構造、骨組を意識しながら読むということですね。

そして、次は、適宜、区切りながら読むスキルに言及されています。次のようになります。

/前置詞
/接続詞
/関係詞

スラッシュの意味が分かりますか?前置詞の前で一旦切る。接続詞の前で一旦切る。関係詞の前で一旦切る。切って、前から順番に意味を取っていく。戻り読みをすることなく、英文を左から右に、上から下に読んでいく。切る目印が、前置詞、接続詞、関係詞だと教える。

更に、この読み方を補完し、対応力を高めるのが、次の2つです。

時間のカタマリ
場所のカタマリ

時を表す言葉やフレーズを意識する。場所を表す言葉やフレーズを意識する。そういうことですね。これで、TOEICの文章は大抵読めると言い切る。

纏めると、英文の骨組、SVO、SVCを意識して、つまり、主語、動詞、目的語、補語を探しながら読み進めていく。そして、長い、やや複雑な文章の場合には、前置詞、接続詞、関係詞を目印に一旦、そこで英文を切って意味を整理しながら左から右に読み進める。読み進める過程で、そこに必ずといっていいほど現れてくる、時間と場所のカタマリを捉えながら、文書全体の内容を把握する、ということです。

やり方が分かったら、後は実践あるのみです。筋力アップのメカニズムやトレーニング方法を理解しただけでは筋肉はつかない。せっかく教えていただいたHUMMER式英文の読み方を習得できるかどうかは、これからの我々の実践トレーニングにかかっています。

HUMMERさん、有難うございました。参加者全員が息を飲み、否が応でも集中してしまう迫力満点の講義は、TOEICを誰よりも愛するHUMMERさんにしかできない、熱い魂の講義だと思います。そこに居合わせた自分は本当に幸せ者です。

そして、

やはり、

HUMMERさんの

筆圧は

ハンパでは

なかった・・・。

HUMMERさんが

渾身の力を込めて

叩きつけるように書いた

あのホワイトボードの文字は

簡単には消えないぞ・・・。

あのボードは、

しばらく使い物にならんぞ・・・。

ではでは、魂の講義、実況中継でした。

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学習会 | 12:01:44 | トラックバック(0) | コメント(2)
新形式新刊ラッシュに物申す!
新形式TOEICの模試本が日本のものだけでも次から次へと出版されて、とても追いつけません!もう無理です!少しペースを落としてください!

本家ETS公式問題集、あ~るさんの新出題傾向、神崎先生の完全予想模試、Tommyさんの完全攻略模試、ヒロ前田さんの非公式問題集 至高の400問、モリテツさんの模試特急 新形式対策、澄子先生&キム・デギュンのリアル予想問題集・・・。

これ全部買って、全部やってたら死ぬぞ。TOEICの新刊ラッシュは、まだ序曲に過ぎなくて、これから先もドンドン出てきます。更に、韓国発のものを含めると、5月を迎える頃には大変な数になっているでしょう。

新形式に早く慣れたくて、買うのはいいけど、何万円もかかるし、全部できますか?丁寧に、ですよ。きちんと消化できますか?どれも中途半端に手を出すと、結局、何も得られないまま、5月の新形式公開テストを向かえることになってしまいます。

少し冷静になろうではありませんか!しばらくは、本家の公式問題集と心中するつもりで、細部に亘るまで、深く、丁寧に、じっくり向き合いましょう。百歩譲って、あともう1冊くらいですよ。満点を連発しているような、余程の突き抜けた上級者でない限り、当面取り組むテキストを絞り込まないと絶対に失敗する。いいことなんか何もない。

買ってもいいですよ。腐るものじゃありませんから。とっておいて、いつかやればいいわけですからね。でも一気に手を付けるのは危険です。相当な覚悟があって、いや、俺は5月の公開テストに人生賭けてるから、既に出回っているものは手当たり次第行くぜっ!半端なことはしねえんだ!という方はこの限りではありません。余計なお世話だと笑い飛ばしてください。

そうでない方は、自分の身の丈を知り、計画的にいきましょうよ。1日は24時間しかありません。そこから仕事の時間や家事に費やす時間を差し引き、最低限の睡眠時間を確保すると、自由に勉強できる時間は本当に限られてきます。

本家本元の公式問題集の2セットは絶対不可欠だから何度も繰り返すとして、あと1人、あと1冊、5/29の歴史的瞬間までは、この先生の書いた本と運命を共にするんだ、という覚悟で1冊だけ選ぶ。悔いのない1冊だけを選ぶんだ。あとは涙を飲んで一旦は諦める。

そう割り切った人が望むスコアを手にするような気がします。

さあ、あなたは誰を選びますか?

誰と運命を共にしますか?

ではまた。

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未分類 | 17:15:35 | トラックバック(0) | コメント(6)
日経TRENDY〝神5座談会〟
目前に控えておりますGW中の5/2に、日経TRENDYの2016年6月号が発刊されます。この6月号は、新形式TOEICをひとつの目玉にしていて、ページも大きく割かれています。

その中でもひと際、異彩を放っているのが、990点ホルダー〝神5座談会〟でしょう。新形式TOEICのPart別の特徴や攻略法について、5人がそれぞれの切り口で熱く語っているとか、いないとか・・・。←どっちやねん?

また、多くの受験者が苦労する700点の壁をどうやって超えたのか、ありきたりの精神論などではなく、5人それぞれの具体的な勉強方法に詳しく言及しているとか、いないとか・・・。←だから、どっちやねん?

まあ、その、なんですか・・・。僕も、この段階で雑誌の現物を見たわけではありませんので、詳しいことは言えないわけでありまして・・・。誰それが出ているとか、いないとか、そんなことは全然知りませんし・・・。←ホントだな!

とにかく、GWの最中、楽しみな読み物として、1冊ご購入されてはいかがでしょうか?値段的にもそんなに高くはないし、確か650円かな、手がちぎれるほど重くもないし、カバンに入れてもそんなにかさ張るものでもないし・・・。←何をグチャグチャ言ってるのでしょうか?

どですか?一家に一つ、トレンディエンジェル?

ペッ!

斎藤ペッ!

トレンディエンジェル

す、すみません!

慌てていて間違えましたあっ!

日経TRENDYでした。

すみません・・・。

ホント、すみません・・・。

日経TRENDY201606

おあとがよろしいようで・・・。

サヨナラあ~!

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未分類 | 12:05:26 | トラックバック(0) | コメント(0)
カラスさんの落し物
自宅から直行で日本橋の某オフィスに向かうことになっていました。いつもより1時間以上早く家を出て、電車も順調に動いてくれたため、30分以上早く現地に到着。

カフェでのんびりコーヒーを飲むにしては短すぎるし、かといって、先方に入るには早すぎて迷惑だろう。そう思って、近くを散策することにしました。馴染みのない街を何の目的もなく歩き回るのは楽しいものですね。

などと呑気なことを言っている場合ではありませんでした。頭上高く、カラスが舞い上がったかと思ったら、やられました・・・。落し物が、スーツの上着に・・・。急いで水で洗ったけど綺麗には落ちず、そのまま客先に向かう羽目になってしまいました。

初対面で上着を着用しない非礼を、カラスの事情を説明しつつ丁寧に詫び、何とか無事に打合せに入ったわけですが、どうにも気乗りしなくて、気合の入ったディスカッションができませんでした。

ミーティング終了後、直ちにスマホで近隣のクリーニング屋さんを検索して駆け込んだことは言うまでもありません。クリーニング屋さんのお母さん曰く、鳥の落し物は水洗いすると広がってしまうからダメだと・・・。

そんなこと言われても、普通、可能な限り落とそうとするものではありませんか?結局、クリーニング代とシミ抜き代を2,000円も支払うことになってしまいました。お金はともかく、今日は午後から上着なしで過ごさなくてはなりません。

いつもはジャケットとコートくらいは、会社に1着ずつ置いてあるのですが、運の悪いことに、たまには洗濯しようと思って、先日、家に持ち帰ったばかりでした。悪いことは重なるものなのですね。まあ、今日は暖かいからワイシャツだけでもいいけど・・・。

あ~あ、ツイテない。やっと少しだけ喘息が収まったと思ったら、今度は・・・。いや、ネガティブに考えたらいけないな。頭に当たらずに良かった。上着の右肩だったから危なかった。それだけじゃない。もし、落し物に当たらなかったら、そのまま歩いていて車に轢かれたかもしれない。

視点を変えるのだ。そうだ、これでウンがついたと思えば、ここからは良いことだらけさ。

あのカラスは、僕を危険から守ってくれた女神の化身だったのかもしれない。

ものは考えようさ。

ではまた。

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未分類 | 17:05:00 | トラックバック(0) | コメント(6)
どこもかしこも新形式
最近は何かと忙しくて、あまりSNSから情報を得る時間を持てていませんが、それでもたまに覗きにいくと、どこもかしこも新形式、新形式、新形式ですね(笑)。

SNSだけではなくて、セミナーや学習会、新刊イベントなども、新形式に焦点を絞ったものになっています。ちょっと過熱気味かなと思わなくもありませんが、まさにETS様の思惑通りといったところですね(笑)。

TOEIC受験者は新形式に飛び付かざるを得ません。実際に来月からテスト内容が変わるわけですから。また、TOEIC講師陣や著者は、更に新形式を追いかけざるを得ません。それが仕事ですし、受験者のニーズに応える義務がありますから当然です。

考えてみたら凄いことですよね。たった1割しか変更がないテストのために、何万人、何十万人という人が影響を受けて、市場が劇的に動いています。

大きなビジネスチャンスでもありますね。売れ行きに翳りが見えてきたテキスト類がまた沢山売れ始めるわけですし、セミナーだって同じでしょう。

テストが新しく生まれ変わる、この時期をきっかけに、新たに参戦してくる受験者も相当いるでしょう。どの立場にいるにしても、10年に1度のビッグチャンスです。

より Authentic な英語テストを目指すという大義名分になってはいますが、何だか騙されているような気もしなくはありません。

あまり、周囲のドタバタに惑わされないようにして、自分の学習計画をきちんと守ることが肝要かと思います。少しくらい乗り遅れたってTOEICは逃げません。

少し静観して、後からゆっくり入って行ったほうが、より確実な情報を労せずして得ることができるかもしれません。

どういう態度をとるかは、学習者次第でしょうね。2016年のTOEICワールドは面白くなってきましたよ。

ではまた。

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未分類 | 23:37:27 | トラックバック(0) | コメント(2)
非公式問題集イベント
今日は新宿の紀伊國屋書店まで、非公式問題集イベントに行ってきました。体調がいまいちだったのでキャンセルしようかとも思ったのですが、せっかく申し込んだので、咳止めを服用して乗り切りました。

5分くらい遅れて会場入りしましたが、皆さん、熱心にトークに聞き入っているご様子でした。途中で入ってすみませんでした。

ちょうど、Part3とPart4の新形式問題の実践をするセッションでしたが、ヒントを沢山いただきました。

続いてPart6とPart7の新形式問題を実際に解き、新形式を解くうえでのポイントをご教示いただきました。特に時間短縮のヒントを頂きました。

体調が芳しくない中、無理しても行った甲斐がありました。珍しく、知っている方は一人しか居なかったような気がします。

新形式になって、学習者の入れ替わりもあるのでしょうか?

ではまた。

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未分類 | 22:40:56 | トラックバック(0) | コメント(0)
喘息再発
今日は朝から、というか、実は昨日の夜中から咳が止まらなくて苦しくてどうにもなりませんでした。

治ったのかと思うと再発して、一進一退を繰り返している感じですね。あ~しかし、呼吸が苦しくて眠れないのは辛い。

朝も駅の階段を登れないくらいの体調で、階段の真ん中辺りで座り込んでしまいました。息ができないので仕方ありません。

なんとか早く完治して欲しいです。とりあえず、咳が止まっているうちに、少しでも寝ることにします。

ではでは。

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未分類 | 23:18:29 | トラックバック(0) | コメント(5)
新形式完全攻略模試リ-ディング(Part7 MP)
少し間が空いてしまいましたが、大里秀介さんの新刊〝TOEIC®テスト新形式完全攻略模試〟のレビュー記事の3本目、最後です。Part7のマルチプルパッセージのレビューを書くことをすっかり忘れていました・・・。

ということになっていますので、合計で25問ですね。176番から200番です。テスト終盤に差し掛かっての、この25問はキツイですね。頭の疲労がピークに達しておりました。お蔭で、トリプルパッセージの193番を間違えてしまいました。この問題は良い問題ですね。勘違いを誘いやすい。ネタばれしてしまうので言えませんが、解いてみてくださいね。僕は、indicate問題の距離感を誤って解いてしまいました。アウトです。

さて、25問についての、僕の個人的な感想ですが、ダブルパッセージよりも、トリプルパッセージのほうがずっと易しい。トリプルは、文書の数が多いだけで、読む分量は少ないし、ほとんど素直な問題ばかりなので、はっきり言って楽です。

設問を先に読まずに、3つの文書を先に全部ベタ読みしてから、頭に残っている記憶だけで解きましたが、193番を除き、それだけで24問正解できました。もう一度、3文書に戻って確認しなくてはならないほど際どい問題ではありませんでした。おそらく、これがトリプルの傾向なのでしょうね。公式問題集もトリプルは易しいですしね。

そう考えると、シングル、ダブル、トリプル、の手を付ける順番も考えないとおけないかもしれません。トリプル⇒ダブル⇒シングルの順番が効果的・効率的かもしれませんよ。おそらく、一般的な受験者が、Part7で一番苦労するのは、〝In which of the positions~〟で始まる、挿入する文章の位置決めの問題でしょう。この問題は、ダブルとトリプルには出題されませんから、トリプル、ダブルを先にやっつけてからシングルに向かい、時間的にヤバくなってきたら、In which positions問題はテキトーな記号を塗るんでしょうね。仕方ありません。

TOEIC受験者に馴染みがない口語表現も、大抵、シングルで出てきますから、新形式では、意外とシングルは難易度高めになると思うんですよね。人によるかもしれませんが、僕は後ろのパッセージから解き始めるような気がしています。まだ、はっきりとは決めていませんけど。

加えて、Part6の新形式問題をどうするかという課題も残されていますね。あの、単語とか、フレーズではなく、まるまる1文を選ぶ問題です。あれが確実に4問出題されるわけですが、あれこそが990点と985点を分ける問題になるかもしれませんよ。侮れない。

まあ、いずれにしろ、練習を積んで本番に臨むことですね。このテキストは非常にオーソドックスに作りこまれていますから、トレーニングには最適です。最低でも3回はまわしておきたいところです。

あ、最後に、言い忘れたことがあった。このテキストは、Part7の同義語問題が〝やや易しい〟ような印象を受けました。新形式はどうなるか分かりませんが、最近の公開テストに出てくる同義語問題は、もっとえげつない強敵ですから要注意です。同義語を易しめに設定したのは、Tommyさんの優しさですね。うふふ。

ではまた。

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未分類 | 17:07:18 | トラックバック(0) | コメント(0)
日刊ゲンダイに載った
知人が教えてくれたのですが、4/21付の夕刊紙〝日刊ゲンダイ〟に、サラリーマン居酒屋放浪記の紹介記事が掲載されました。今日、駅の売店やコンビニで買うことができます。

ホントに偶然かもしれませんが、丁度、Kindle版が今日からリリースされましたので、広告のタイミングとしては、ばっちりです。有難や、有難や。

日刊ゲンダイ

先日は、同じ夕刊紙の〝夕刊フジ〟でも取り上げてくださっていましたので、これで、2大夕刊紙に掲載されたことになります。やったあ。

夕刊紙の読者は大抵、サラリーマンですし、購入する時間帯も仕事が終わって、一杯やろうかという時間でしょうから、居酒屋放浪記は丁度いいタイミングですね(笑)。

今日の帰りの電車の中は、日刊ゲンダイを手に持っている人に注目しようっと。怪しまれない程度に・・・。いや、十分、怪しいですかね。オッサンの手元を見つめるオッサンって・・・。キ、キ、キモイかも・・・。

ではまた。

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未分類 | 17:30:43 | トラックバック(0) | コメント(2)
ヒロ前田先生・テッド寺倉先生トーク&サイン会
皆様、既にご存知の通り、〝TOEIC®テスト 非公式問題集 至高の400問〟を購入された方を対象に、紀伊國屋書店新宿本店にて無料イベントが開催されます。

名付けて、〝TOEIC対策「ここだけを学べ!」ヒロ前田先生・テッド寺倉先生トーク&サイン会〟です。やたら長いイベント名ですが、これだけで全てを表しているので、余計な説明は要りませんね。実に分かり易いネーミングです。さっすが!

非公式問題集イベント

僕は、仕事の都合も分からなかったので申し込んでいませんでした。今日になって、どうやら時間を確保できそうな気配になったので、どうせ既に満席だろうとは思いましたが、一応、紀伊國屋に電話してみたら、土曜日の16時からの部であれば、空席があるということでした。ラッキー!申し込んじゃいましたあっ!

申込み番号は「9番」です!あ、それは要らぬ情報でしたね。まあ、とにかく、50名限定イベントの9番ですから、まだ枠は十分あるのでしょうね。まさか、1番じゃなくて、50番から採番しているわけじゃないでしょうから、現時点では、あと41名分の枠が残っているということでしょう。

責任は持てませんが、申し込みをまだされていない方でも諦める必要はありません。安心してください!お昼の部は満席ですが、16時からの部はチャンスありますよ!

17時30分に終わりますから、それだって、中途半端に昼時間に終わるより丁度いいではありませんか?そろそろ辺りも暗くなってきて喉も渇いてくる時間です。翌日は日曜日ですし、新宿界隈の居酒屋を放浪しちゃいましょう。放浪して、飲んじゃってください!

僕も、実はそれが主たる目的だったりして・・・。グフフフフ・・・。

ではまた。

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学習会 | 00:05:32 | トラックバック(0) | コメント(0)
従来のTOEICテキストでは足りないもの
TOEICテストが新形式に移行しても、これまで使ってきたテキストは依然として有益ではありますが、唯一、不足するであろうパーツがあります。それは、英語の口語表現です。

これは、少なくとも2016年4月までのTOEICテストではあまり出会うことがない表現でした。他のテストも同時に受験していた人や、英語のドラマにハマりまくっている人、英会話重視で学校に通っていたような人にとっては馴染みが深い表現かもしれませんが、僕のようにTOEIC一本槍で学習してきた人にとっては未知の世界でしょう。

口語表現は、5月の新形式から、リスニングセクションだけでなく、リーディングのPart7にも頻繁に出てくることになります。チャット形式の文書が出題されますからね。知らなくても文脈から推測することはある程度可能ですが、知っているに越したことはありません。そのほうが解答スピードが速くなります。

そんな事情ですから、口語表現を放置しておくことはできません。テストに出てきたものを、その都度、覚えていくという学び方もありますが、それだと、どうしても後追いになってしまいます。そうではなくて、先回りしてキャッチしにいかないと失点することになります。

そうなると、TOEIC本が口語表現を取り上げてくれるのを指をくわえて待っているわけにはいかない。別のジャンルで探しにいく必要があります。僕も、ここに至って初めてTOEIC本に他のジャンルのテキストをプラスする必要に迫られたわけです。

早速、こんな本を幾つか密林で注文してみました。

アメリカ口語表現

口語表現4000

中身を見れば、本当に短いフレーズばかりだし、確たる根拠はありませんが、1ヶ月くらい集中してやれば何とかなりそうです。フル模試10セットもある韓国模試をやっつけることに比べれば楽勝ですよ。トーイッカーの底力を見せてやるぜ。ナメんなよ。

良い機会だから、ここで口語表現が得意だと言い切れるくらいにピッチをあげて勉強してみようかなと思っています。皆さんはどうしますか?TOEIC版の口語表現集を誰かが作ってくれるのを気長に待ちますか?それとも自ら打って出ますか?僕は先に進みますよ。

ではまた。

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未分類 | 12:10:37 | トラックバック(0) | コメント(4)
第211回TOEIC公開テスト申し込み
2016年6月のTOEIC®公開テストの申し込みが開始していましたので、先程、申し込み手続きを済ませました。僕はいつも受付開始初日に済ませますので、今回は遅かったですね。

それは、新しく作ったJALカードの到着を待っていたからです。仕事でもプライベートでもJAL便を使うことが多いので、この際、色々なものをJALに集中させようかと思った次第です。VISAカードで作りました。

本当は、メインで使っているのはアメリカンエキスプレスカードなのですが、TOEICの申し込みでは使えないんですよね。VISA、マスターカード、JCBの3種類しか使えません。グローバル規模のテストなのに、AMEXが使えないって、どーなのよ?って、いつも、そう思っていますが、仕方ありません。

≪ほらね、これしか使えないでしょ?≫
支払できるカード

≪せっかく奮発して作ったAMEXカードも、TOEICの前では無力だった≫
AMEX

上記3種類のカードしか使えないということは、昨年実施された〝ウルトラTOEI-Quiz〟でも問題として出題されていましたから、覚えている方も多いでしょう。せめてAMEXは使えるようにして欲しいですよね。

それと、年間パスポート、そろそろ作って欲しい。どーせ、10回全部受けるんだからさ、僕たちは。年10回分一括払いでお願いします。ね?1割引とか、いや、5%割引きでもいいや。いやっ、この際、もう割引なんてセコイこと言わない。1回の手続きで済んで、申し込み忘れがないだけでも価値あるわ。割引なんか要りません。えー、要りませんとも。

更に言えば、天変地異以外の理由で受験できなかった場合は返金不要です。バウチャーも要りません。いーよ、こっちの都合で受験できなかった場合は全額寄付しますってば。少ないけど、とっといて。

だからさあ~、年間パスポート、検討してくださいよ。マジで。←誰に向かって言ってるのか?

皆さんもそう思うでしょ?え?思わない?どうして?え?意味わかんない?

そーかなあ・・・。←そーかなあ、じゃねーし。

年間パスポートに賛成の方はアヒルさんをクリックしてください。

賛成じゃない方もアヒルさんをクリックしてください。←どっちでもいーのか。

ではではー。

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未分類 | 12:05:43 | トラックバック(0) | コメント(0)
根性で復活しました
健康な時、忘れているもの、それが健康です。今更ながらですが、身をもって思い知りました。オッサンの身体なのに、日頃、相当無茶をしているので、何かのきっかけで一気にガタガタとくるのでしょうね。ハハハッ!←笑ってる場合か?

楽しみにしていた神崎先生のモニター模試も行けなかったし、病気になっても良いことは何もありませんでした。ずっと咳をしていたので、はからずも腹筋が若干鍛えられたくらいです。咳って体力を使いますよね、ホント。

今朝も本当のことを言えば、具合が悪くて、通勤電車を2回途中下車して乗り直し、ようやく会社に辿りつきました。着いた時は呼吸が苦しくてヘロヘロでしたが、そこは根っからのサラリーマンですね。仕事をしているうちにドンドン回復していきました。倒れていたのも土日ですから、会社には迷惑かけてません。

ああ、それにしても、ゴールデンウィークに向かって仕事もプライベートも予定は目白押しです。ゆっくり休んでいる暇はありません。忙しくしているほうが体調もいいですしね。生まれながらの貧乏性です。

今年のGWは、5/2と5/6に有給休暇を取得すれば、10連休となる大型休暇です。狙っております。狙いにいきます!休んで何をするのかは何も決まっていませんが、休むことに意義があります!とにかく休むのだ!

今年は30年勤続のリフレッシュ休暇とかいうワケの分からない休暇もいただけるみたいなので、休みまくる年に位置づけております。一生懸命働いて、一生懸命休んで、一生懸命酒飲んで、一生懸命TOEICに打ち込もうではありませんか!←なんかズレてる。

というわけで、今日はこれからチャリティセミナーの題目を練ろうっと。4/29の花田塾チャリティセミナーは、僕も少しだけ登壇しますよん。

ではまた。

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未分類 | 17:30:54 | トラックバック(0) | コメント(6)
機関銃のような咳が
金曜日の午後から身体に異変を感じていましたが、夕方頃には本格的に辛くなってきました。

会社から家に戻るまでが本当に地獄でした。咳が機関銃のように出て、呼吸ができない。

何度も電車を降りて、次の電車を待ちながら、咳を堪えておりました。いや、辛かった。熱もあったから、寒かったし。

昨日は丸一日ベッドから起き上がることができず、今もたいして変わりません。咳をしすぎて、腹筋が痛くて仕方ありません。

明日、会社に出掛ける時間までに、何とか普通に歩ける程度に復活していることを祈るのみです。

ではまた、ゴホゴホ。

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未分類 | 20:19:05 | トラックバック(0) | コメント(2)
太田和彦先生の〝日本の居酒屋〟発刊
居酒屋道の第一人者とされる太田和彦先生が〝日本の居酒屋-その県民性〟という新書を出版されました。僕の〝サラリーマン居酒屋放浪記〟と同じ朝日新書です。

早速、新宿のブックファーストに買いに行ったら、なんと、太田先生の著書と僕の〝サラリーマン居酒屋放浪記〟が並んで陳列されていました!畏れ多くて恐縮してしまいますが、大変光栄に思います。

日本の居酒屋

ご著書〝日本の居酒屋-その県民性〟は、居酒屋を媒体として、日本47都道府県のお国柄や住民気質などを解き明かしていくような、ユニークなアプローチで展開していきます。

居酒屋通ならずとも一度は立ち入ってみたいお店が満載ですよ。太田先生は、当然のことながら、居酒屋だけでなく、お酒と料理の知識も豊富ですし、酒器を筆頭に焼き物やガラス工芸品などの器ものにも造詣が深くていらっしゃいます。

また、その土地ならではの風土や歴史、昔からの風習などについても圧倒的な知識と経験をお持ちです。もはや時間と空間の旅人ですね。文章の端々からそうした教養を垣間見ることができるのです。

一冊買ってみませんか?そして、もし良かったら、そのついでに、拙著〝サラリーマン居酒屋放浪記〟も一冊いかがですか?ついでに・・・。え?要らない? そ、そですか・・・。

≪Kindle版も出て、お求め易くなっていますです、ハイ!≫
放浪記kindle版

え?今日のブログ記事は、結局、それが狙いかって?便乗商法、コバンザメ商法、おこぼれ頂戴商法、もはや何でもアリ?いやいや違いますよ。本当に面白い本だからお勧めしております。何と言っても、太田先生30年の集大成本ですよ。一度、手に取ってご覧あれ。

ではまた。

ふっふっふ、ふっふっふ(▼∀▼)、超有名な太田先生の本の隣に並べて置いてもらえれば、お客さんは、魔が差して、いや、何か勘違いして僕の本も買ってしまうかもしれない。ふっふっふ、ふっふっふ、ふーっふっふ(ΦωΦ)。←やっぱり・・・。

あ、バレた( ̄▽ ̄)。o0?

今度こそ、デハマタ((((((((((((((((スタタタタタッ ヘ(* - -)ノ!←あ、逃げやがった。

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未分類 | 06:06:06 | トラックバック(0) | コメント(5)
神崎先生のTOEICモニター模試
明日は、神崎先生の〝TOEICモニター模試〟が開催されますね。新形式のTOEICテストのモニター模試ですから、興味がある方も多いでしょう。僕も行きます!と言いたいところですが、キャンセル待ち状態なので、今のところ、受けられるかどうか不明です。

100名限定イベントで、キャンセル待ちを含め、110名の方を受け付けていらっしゃるようです。僕は108番目なんですよね。煩悩の数と同じです(爆)。鐘でも叩きながら待とうかな・・・。ゴ~ン、ゴ~ン、ゴ~ン!

でも、もし、模試を、いや、シャレじゃなくって、もし受けられない場合でも、問題、解答・解説、音声ファイルのセットはいただけるとのことですので、一か八か行きまあ~す!キャンセルが出なかった場合は、自宅で2時間のフル模試を解くことにします。

流石は神崎先生、太っ腹、男前!模試を受けられない方にも資料をくださるなんて、普通は考えられないことですよね。ご配慮、本当に有難うございます。自宅模試になった場合、僕の解答結果は、模試作成に直接は貢献しませんが、何か、気づいた点があれば、積極的にフィードバックしたいと考えています。

熊本地方では大規模な地震が起こり、大変な事態になっていますので、模試どころではないかと思いますが、今は、消防や自衛隊など、救助、復興のプロの方々にお任せし、一日も早い事態の収束を静かに見守りたいと思います。

いずれ、何らかの形で僕達にも支援のお手伝いができる日が来るでしょう。その日まで、僕達が元気でいなくてはなりません。モニター模試に参加される方は、休日のモニター模試に参加できる喜びを噛みしめながら、全力で200問を解いてください。皆さんの全力の元気が、きっと日本を元気にします。

届け~、元気玉~!

ではまた。

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学習会 | 17:45:03 | トラックバック(0) | コメント(4)
TOEIC(R)テスト新形式完全攻略模試リ-ディング(SPまで)
昨日に続きまして、大里秀介さんの新刊〝TOEIC®テスト新形式完全攻略模試〟のレビュー記事です。昨日はリスニングでしたが、今日はリーディングです。

Tommyさん完全攻略模試

ご存知の方も多いと思いますが、念のため。新形式のリーディングセクションは、Part5の問題数が10問減り、その分、Part6とPart7の問題数が上乗せされています。変更は下記の通りです。

Part5:40問⇒30問
Part6:12問⇒16問(1セット4問×4セット)
Part7:48問⇒54問(SP:29問 MP:25問)

短文問題のPart5の問題数が大幅に減り、長文問題のPart6とPart7の問題数が増えるわけですから、どう考えても時間的には厳しくなることが予想されます。さて、このテキストではどうでしょうか?時間を計って解いてみました。

先ずはPart5ですが、よく練られていますね。文法問題は文構造をきちんと把握できないと選択肢を絞り切れないように工夫されていますし、語彙問題では、誤答の選択肢にTOEICギリギリの難語を配置するなど、思わずニヤリとしてしまう仕掛けがなされています。127番など、その典型でしょう。

また、副詞の語彙問題では、Part6の文書の何処かに同じような表現があって、解答のヒントになる部分があります。言い回しが同じだから。きちんと読んでいる人はこれで正解が分かります。この現象は、実は、公開テストでもよくあるパターンなんです。後ろのパートを解いている最中に、Part5のヒントが出てくることがよくある。意図的なのか、Part毎の問題作成者が異なるためのエラーなのかは知りませんが、本当にあるのです。そのパターンを再現しています。探してみてください。

そして、な、なな、なんと、4月公開テストのマイナーフォームで出題された問題が出ています!2問ズバリ的中!公開テスト前に作成されている模試ですからね、流石ですね。106番と108番は必見です!これを先に見ておくことができたらなあ、と思う方もいらっしゃるでしょう。

Part6は新形式問題が各4セットに1問ずつ追加されています。単語やフレーズではなく、1文まるまる挿入する選択肢を選ぶ問題ですね。これを楽しみにしていたんだ。結果的に、僕は全問正解しましたが、やはり、このタイプの問題は時間がかかりますね。4つの選択肢を読むのに15秒程度かかりますし、前後の文脈で、どの選択肢が相応しいかを検討するのに30秒程度かかります。4つの選択肢を一つ一つ、本文に入れ込んで考えないといけないから仕方ありませんね。これまでのテストよりも、45秒×4セット=180秒=3分、余分にみておく必要があるということです。

新形式のPart6は、1セット4問あるわけですが、これまでと違って、選択肢が本文の下に纏めて全部配置されているので、目の動かし方に慣れておかないと、本番でまごつきますよ。訓練しておきましょう。このテキストのセットは、比較的オーソドックスな良問ばかりですから、訓練にはうってつけです。

さて、Part7です。先ず目を引くのはテキストメッセージ、オンラインチャットです。登場人物が2人の場合は易しいのですが、本テキストのように3人以上になると、難易度がグッと上がりますね。それぞれのキャラクターの立ち位置を把握しなくてはなりませんから、難しくなります。自分がそのうちの誰かになったつもりで感情移入してしまうと読み易くなりますよ。

そして、ETSが、Part7のシングルパッセージに刺客として送り込んできたのが、これです。
In which of the positions marked [1], [2], [3] and [4] does the following sentence best belong ?

これは難しいですよ。選択肢に示されている文章を、本文中の適切な場所に補う問題ですが、本文全体の構成を理解できていないと、全部正解に見えてしまいます。英語力というよりは、国語力や、些か大袈裟かもしれませんが、論理構成力なんかが問われますね。英語でも日本語でも、日頃、受動的に文章を読んでいる人には辛い。日本語でも構わないから、日常的に自分で文章を書いている人には簡単な問題です。←この言い方、何処かで見たような・・・。

時間がなくなってしまいましたので、マルチプルパッセージは次稿に譲り、Part7は、ここで一旦、締めくくりたいと思います。

Part7 SPの感想ですが、トピックがTOEICそのものです。日本人の感覚とは少しずれているような話も出てきますが、それがTOEICでは出るんです。例えば、僕が経営しているジムが登場するパッセージがそうですよね。日本にそんな役割を担う会社は滅多にない。でもTOEICの世界では当たり前なんです。

また、この模試では、明らかな正解が1つだけ、明らかな誤答3つという問題が少ない。4つの選択肢の中で、正解の選択肢と、プラス、正解の選択肢に限りなく近いものが幾つか配置されています。トーイッカーの間では、これを〝魅力的な選択肢〟と呼んでいます。よく見て考えれば間違いの箇所があるのですが、パッと見ると誘われてしまう、悩ましい選択肢のことです。間違いなく、最近の公開テストの傾向を反映させたものですね。

最後に、このテキストの英文は決して長くありません。2010年前後の公開テストと比べると、むしろ短いくらいです。でも、それが最近の公開テストの傾向なんです。短い文書に情報をあちこちに散らして詰め込んで、悩ましい選択肢で受験者を惑わせる。それが、今の公開テストのトレンドなのであります。

この完全攻略模試は、そのトレンドを巧く取り入れているのですね。流石は、公開テストを毎回、必ず受験している著者のテキストですね。気が向いたら、たまに受験しているような、ゆる~い先生方には絶対書けねーぜ。←なんか知らんが、若干グレてる。

あ、昼休みが終わってしまったので、マルチプルパッセージのレビューは後日、書きます。すみません、長くなってしましました・・・。

ではまた。

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TOEIC国内本レビュー | 13:30:34 | トラックバック(0) | コメント(0)
TOEIC(R)テスト新形式完全攻略模試リスニング
大里秀介さんの新刊〝TOEIC®テスト新形式完全攻略模試〟が書店に並び始めましたね。トーイッカーの皆さんは、新形式という文字には飛びつくから、例の密林では直ぐに品切れ状態を起こしますね(笑)。

Tommyさん完全攻略模試

僕も早速、解いてみました。とりあえず、本稿ではリスニングパートについて触れたいと思います。長くなりますから、リーディングは稿を改めて書かせていただきます。

先ず、Part1ですが、新形式では6問になりますね。この模試では、半分の3枚の写真に人が写っていませんから、やや難易度が高いと言えそうです。たった6問と侮ってはいけない。TOEIC頻出の単語、言い回しが満載です。僕は全問正解しましたが、1問だけ?となる問題があって、消去法で正解しました。スクリプトを見ると、なるほどね、という感じです。ネタばれするといけないから詳しくは書けませんけど。

続いて、Part2です。はっきり言って、先日、受けた公開テストより難しいです。いいところを突いてきています。問い掛けに対する返答が微妙な距離感を持っている問題が数問あって、これを短い時間に状況把握して正解できるかどうかですね。僕は、18番だけ間違えました。そうきたかあ、とい感じです。音は、はっきり聴こえていたんですけどね。

このパートも、最近の公開テストの傾向を存分に反映させていますね。特に、誤答選択肢の作り方が巧い。ディレクションで例題のアナウンスがなくなりましたから、要注意ですよ。身構えていないと、いきなり、Number Seven!と聴こえて焦ります。慣れておきましょう。

そして、新形式の最難関であるPart3です。13セットありますが、僕は個人的には最初のセットが一番難しかったですね。どんな場面なのか、イメージしづらい。色んな可能性があって、ひとつに絞り込めないといったほうが適切かな・・・。

新形式の目玉である図表問題は想像していたよりは難しくない。図表を先読みして落ち着いて待っていれば解き易いし、初中級者でも、むしろ得点源になるんじゃないかな?音声が聴こえる前に〝目で見る情報〟を確実に得られるわけですから、慣れてしまえば解き易いはずです。

Three speakers のセットも恐れていたほどではありませんね。先読みの段階で3人の会話だって分かりますから、心の準備ができます。選択肢に〝men〟とか〝women〟とかがあったら、3人の会話ですよ。待ち構えましょう。

それよりも厄介なのが、ナレーションで出てくるフレーズを別の言葉に置き換える問題です。話者の意図や気持ちを問う問題で、例えば、〝I can’t believe it〟はどういう気持ちを表しているか、というタイプの問題です。これは難しい。スクリプトを開いて前後関係を見れば、何てことなくて簡単なんですけど、会話は1回しか読まれないので、会話の流れを一定時間リテンションできていないと解きづらい。口語表現にも慣れておかないとダメでしょうね。今までのTOEICでは扱われなかった領域です。英語の口語表現集なるものも1冊入手して常備しておく必要があるかな。

最後は、Part4です。僕の印象だと、Part3よりは取り組み易いと思います。このパートは相変わらずシングルスピーカーですし、話が行ったり来たりしないので、じっくり聴いていれば何とかなります。図表問題も基本的な作りこみはPart3と同じですから、慣れてしまえばどうってことない。やっぱり苦労するのは、Part3のところでも触れましたが、〝I can’t believe it〟タイプの問題ですね。これは僕的には鬼門ですわ、う~ん。この模試では、いずれも正解できましたが、何だか、ソワソワして気持ち悪い。やっぱり、慣れるしかありませんねえ・・・。

Part3は42番と62番を間違えましたが、Part4は全問正解でした。トータルでは97/100ですね。まあまあかな。この模試は、おそらく本番より少し難しく設計されていると思うので、3ミスなら本番で495点が出るレベルでしょう。

全体の感想ですが、Part1は誤答の選択肢に至るまで、公開テスト頻出語を散りばめています。そして、人が居ない写真を多めに取り入れることで難易度を高めている感じ。Part2は微妙な距離感を巧く演出しているし、数問ですが、聴き取りにくいナレーターを登場させています。

Part3とPart4は、この1模試だけで新形式に対する準備を整えることができる作りこみになっています。また、必ずしも、設問の順番通りに解答根拠が読まれないところがあり、難易度が高くなっています。1問目の決定打が最後のほうにサラッと読まれたり、1問目と2問目の根拠が冒頭部分で立て続けに読み上げられたりして焦ります。必ずしも選択肢まで先読みする必要はありませんが、設問は3問きちっと読んでおいて待ち構えていないと失点します。

公開テストの最新傾向を随所に反映させ、来る新形式にも十分に対応できるよう、緻密に練られた良書だと思います。新形式に対応したテキストは数が少ないですから、公式問題集を既に入手して何度も解いてみたという方には強くお勧めします。

あ、リーディングセクションの感想は次稿で書きますが、何処かに僕が出てきます。ネタばれするといけないから、詳しく書けませんが、確か、居酒屋の経営者、いや違う、ジムの経営者だったかと・・・。

ではまた。

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TOEIC国内本レビュー | 12:21:27 | トラックバック(0) | コメント(0)
Part5&6の考察
4月を含め、最近の公開テストを受験してみての印象ですが、先ず、Part5は時間がかかるようになったなあと実感します。上級者の方もそういう感想をお持ちなのではないでしょうか?

少し前までのテストでは、語彙問題は解答の選択肢を絞り込むのに時間がかかるけど、文法問題は比較的瞬殺できる問題が多かったように思います。極端な話、ピリオドまで読まなくても、空欄前後だけ見れば解ける問題が多かったわけです。

これが徐々に崩れてきています。勿論、全部ではありませんが、最初の1語からピリオドまで丁寧に読まないと、文構造が把握しづらい問題が増えてきています。読み飛ばしでの解答技術が効かなくなってきています。当たり前のことのようですが、全部読め、ってことですね。

だから時間がかかるんだ。今まで7~8分で駆け抜けていたパートなのに、10分かけても40問解き終わらない。その分が後ろのパートに響いて失点が多くなるという悪循環です。

Part7だけじゃなくて、リーディング全パートにおいて、全文ベタ読みの時代が訪れました!やったあ!って、喜んでいる場合じゃありません・・・。でも、これが本来あるべき姿なんじゃないかなとも思いますね。英文の一部分だけ読めば解答できるテストって、歯応えがなくて面白くないですよね。

一方、Part6は何だか易しくなっているように思えます。おそらく、これは新形式への過渡期だからではないでしょうか?嵐の前の静けさです。文脈依存型の時制問題とか、接続副詞を選ばせる問題が少ない。だから、たいして読めていなくても結構正解できちゃう。

5月からはそうはいかないでしょう。何と言っても、単語や短いフレーズだけじゃなくて、文章1文を挿入する問題が導入されますからね。これが定着すると、接続副詞問題は、徐々に姿を消していくんじゃないかな?

だってそうですよね?接続副詞問題の役割は何だったかといえば、受験者が、空欄の前後の文脈をきちんと把握できているかどうか、話の流れを問うことだったわけです。接続副詞は、文書全体の方向性を決める道標ですから、それをきちんと選べないということは、文書全体の言わんとすることが分かっていないということです。そこを突いてきてた。

だったら、もう接続副詞問題は要らないですよね。代わりができましたから。そうです。文章挿入問題が接続副詞問題の代わりです。代わりというか、進化バージョンです。接続副詞なんかより、よっぽど難しいと思います。

新形式対応のサンプル問題や公式問題集では、文章挿入問題は各セット1問ですけど、これが1セット2問に拡大したらエライことですよ。あり得ないことじゃありません。問題製作者も今はまだ手探り状態なわけで、5月や6月のテストで、予定していたよりも受験者の正答率が高かったら、何らかの手を使って難易度を上げてきます。

実は、新形式移行前の4月までのテストで、ETSは色々と実験してきたのでしょうね。Part5とPart6だけ見ても、何だか、そんな雰囲気を感じますよ。僕らの知らないところで、敵はもうとっくに動き始めてたんだ。

ではまた。

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未分類 | 17:49:47 | トラックバック(0) | コメント(0)
ある時はTOEICerまたある時は
皆さん、こんにちは!居酒屋ホーローカーのRabbitです(`・ω・´)v!日曜日の公開テストの出来があまりにも悪かったので、昨日は独りでひたすらヤケ酒をあおっておりましたが、先程、華麗に立ち直りました(ノ ̄▽ ̄)ノ スチャッ!

しかし、最後のテストだけあって、大変な盛り上がりでしたね。テスト後のSNSの盛り上がりが、いつもに増して半端ではありませんでした。喜びも悲しみも一気に爆発させた感がありました。僕は辛いので一時、SNSから避難しておりましたε=ε=ε=ε=ε=ε=┌(; ̄◇ ̄)┘ニゲロッ。

実は、僕はトーイッカーと、居酒屋ホーローカーという2つの顔を持っていますので、TOEICでヤバくなった時は、すかさず居酒屋ホーローカーに変身して、一旦、TOEICの世界から脱出することにしています(/ ̄△ ̄)/ヘーン\( ̄_ ̄\)シン!\( ̄△ ̄)/トォー。←あのお~、仕事は???

昨日は、もつ焼きの名店でサッポロ焼酎ストレート梅割りを立て続けに5杯あおり、視界がグルグルになった後、最近、出入りしている居酒屋さんになだれ込み、スマホの電源が落ちるのも気づかずに、チュウハイを何杯だか分からないくらい飲みました (* ̄O)◇ゞ ゴクゴク。

でもって、朝起きたら元気を取り戻していたのですo( ̄ ◇ ̄)○ ヨッシャア~!今朝の出社前とお昼休みに、日曜日の敗因を冷静に分析し、来る5月の新形式に向けて体制を整えつつあります。課題もはっきりと見えてきました(*ノ゚Д゚)八(*゚Д゚*)八(゚Д゚*)ノィェーィ!

5/29の公開テストまでは比較的時間がありますから、何処かのタイミングで新形式に特化した勉強会をやりたいですね。リスニングはPart3&4、リーディングはPart6&7かな?でも、リスニングではPart2の例題がなくなったりしているし、リーディングでも時間配分を相当考えないといけないので、やっぱり、2時間のフル模試を解いて、変化を体感しないとダメだなσ( ̄◇ ̄;) ワ、ワタシモ。

新形式は、おそらく時間の使い方が最も大きなポイントになると思う。リスニングの全体のディレクション、Part1とPart2のディレクションの時間に何を優先してやるか?Part5&6を何分で駆け抜けるか?Part7の正解根拠をどこまで正確に特定するのか?見直しはするのか、しないのか?などなど、すべてに時間管理が絡んできます( ̄◇ ̄;)エッ。

でも、その前に、今年も、花田塾チャリティセミナーがありますから、その準備が必要でした、そうでした・・・。はて、何をやりますかね( ̄_ ̄ )。o0?参加者の皆さんが興味あるのは、やっぱり、新形式でしょうね(-ω-;)ウーン。

Part7は他のプレゼンターの方が複数名やるような噂が何となく聴こえてきていますし、Part5はそもそも問題数が減るだけで変更点はないわけですから、そうなると、残りは、Part6ですかね。リスニングはプロの先生方にお任せするとして、僕は、Part6をやりましょう(。・・。)(。..。)ウンウン!

具体的なことは、今晩、飲みながら考えるとしますか( ̄▽ ̄)。o0 ←またホーローカーに変身するつもりらしい・・・。

酒は涙か溜息か、はたまた百薬の長か(;・∀・)・・・

ではまた。

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未分類 | 17:38:37 | トラックバック(0) | コメント(4)
新形式を解いてみて
昨日で一つの歴史が終わりましたね。第2世代TOEICが幕を閉じ、今日からはSeason3へと向かっていきます。何だか心残りでもあるし、楽しみでもありますね。

後ろ髪引かれる思いではありますが、悲しんでばかりもいられないので、早速、新形式対応の公式問題集を解いてみました。

リスニングのPart1&2は、ほぼ変化なし、問題数が減るだけですね。ただ、Part2の例題がなくなる分だけ、Part3&4の先読みに充てる時間が減ります。これは結構痛い。何故なら、Part3&4には図表が入りますから、これを先に見て理解しておきたいからです。

リスニングのポイントはズバリ、Part3でしょう。Part4の図表問題は1問だけですから大したことない。一方、Part3は図表問題が3問に、3人の会話が1問入りますから、今回の改定による変化が最も大きいパートになっています。これは思ったよりずっと厄介です。特効薬なんかなくて、慣れるしかありません。

そして、リーディング。Part5は問題数が減るだけで変化はありませんが、Part6は、新たに文中に挿入する文章を選ぶ問題が追加されました。これによって、2~3分、今までより時間がかかるようになっていました。あくまでも僕の場合ですけど。

Part7は何が大変って、48問から54問に増えたことです。たった6問と侮ってはいけません。英文を読むのが速くない人にとっては、相当大変ですよ。800点~900点レベルの受験者は、かなり高い確率で、最後のほうのパッセージは塗り絵になる。

選択肢の文章を挿入する位置決めの問題は、英文の内容と流れをきちんと把握できれば問題ない。逆に、文脈の流れで読むことが苦手な人は苦労すると思います。僕は、個人的には得意なタイプの問題で、さほど苦労しませんでした。時間もかかりません。

最後に、出ました!トリプルパッセージ!3つの文書の関係を見抜くことが大事。それさえできれば何てことない。ただし、文字数が多くなっていますし、テスト終盤で疲弊してきている局面で迎えるボスキャラですから、相当辛い。堪えます。お腹にズシンときますよ。問題慣れすることと、2時間目一杯闘えるスタミナを養うことが大切ですね。

今回、TEST1を使って実験してみたわけですが、特に、リーディングは時間配分を事前に決めて、速く解くことを強く意識しました。結果、パート毎の時間は以下の通りとなりました。
Part5:(予定タイム) 6分 ⇒ (実測タイム) 6分
Part6:(予定タイム) 7分 ⇒ (実測タイム) 6分
Part7 SP:(予定タイム) 30分 ⇒ (実測タイム) 25分
Part7 MP:(予定タイム) 32分 ⇒ (実測タイム) 29分

相当すっ飛ばしましたけど、66分かかりました。僕の実力だと、いつものペースで普通に解いてたら75分では終わらないですね。速く解くことを強く意識して上記の消費タイムです。

Part5は、今まで40問を8分くらいで解いていましたから、30問に減った分だけタイムが縮まりました。これは予定通り。Part6は新形式の文章選択問題にもっと時間がかかると思ったのですが、そうでもありませんでした。誤答の選択肢が悩ましい感じではなく、はっきり誤答です。まあ、本番ではもっと際どいのが出される可能性はりますけど。

Part7のシングルパッセージは大したことない。読む分量が多くなった分だけ、逆に問題が素直になっています。文章挿入の位置決め問題も割と易しい。チャット形式の問題も、読み易いですから時間を稼げます。全体的な印象としては、読む分量が増えたけど、問題の難易度はやや下がった、という感じですかね。

マルチプルパッセージは、はっきり言って大変です。かなりピッチを上げて解きましたが、5セット25問に29分かかりました。だって、5セットといっても、文書の数が13個もあるんですよ。1つ1分で読んで、1問30秒で解いたって25~26分かかるのです。これは大変です。

ETSは、事前の説明会で、読む量は増えない、現行と同じだとのたまったらしいけど、そんなの嘘だよ。信じちゃダメだ。Part6とPart7は、読む量が確実に2~3割増えます。速く正確に、かつ、文脈をきちんと抑えながら読む訓練をしないと、未来が見えてこないぞ。

ではまた。

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未分類 | 22:29:45 | トラックバック(0) | コメント(2)
現行形式ラストの公開テスト感想
今日は現行形式ラストの公開テストを受験してきました。受験開場は、先月に続いて目白大学新宿キャンパスでした。

教室は40人くらい収容の小さな教室でしたが、席の広さ、音量ともに何の問題もなく、抜群の環境でした。言い訳できません。

リスニングは、Part1だけですね、余裕があったのは。Part2は3~4問怪しいし、Part3&4も5~6問怪しい。演習不足がそのまま実践に影響してしまいました。

Part5は、やたら時間がかかり、たぶん、12~13分くらいかかったかな?Part6も何だかんだで7分くらいかかり、Part7に入ったときには55分しか残っていませんでした。

Part7は、読ませる量はたいしたことなかったと思いますが、相変わらず、解答根拠が特定できず、モタモタしているうちに時間が過ぎ去っていきました。

同義語問題と、NOT問題にも見事にやられました。テスト前から気をつけてマークしてたんだけどなあ。準備不足でした。

仕方ない。新形式で取り返しますか。

ではまた。

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未分類 | 17:14:16 | トラックバック(0) | コメント(2)
前夜祭
明日はTOEICの現行形式最後のテストですね。最終決戦を目前に控え、今日は頼もしい仲間達と都内某所で前夜祭を決行しておりました。

色々と思出話に花が咲き、気がつけば終電間近になっていましたね。まあ、我々にはよくあることです。

今日はぐっすり眠って、明日は全力で頑張りますよ!

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未分類 | 23:19:18 | トラックバック(0) | コメント(1)
第6回花田塾チャリティセミナーが開催されます
ゴールデンウィークのイベントとしては、もうすっかり定着しましたね。このイベント名を見ると、ああ、もうすぐ大型連休が始まるんだなあ、という実感が湧いてきます。

そうです。今年も開催されます。もう6回目になるのですね。5年前の東日本大震災で被害に遭われた方々への継続的支援を目的としたセミナーです。是非、ご参加くださいませ。

以下は花田先生のブログからの引用です。

日時: 4月29日(金・祝日) 13:00~17:30(12:30より受付開始)
趣旨: 東北大震災で被害にあわれた方々への継続的支援
協賛: 朝日新聞出版
講師: 神崎正哉先生、TEX加藤先生、花田徹也
特別ゲスト: Junさん、Rabbitさん(サラリーマン居酒屋放浪記)、八島晶さん(サラリーマン特急)、 以上 in alphabetical order

会場: 朝日新聞東京本社2F(朝日新聞読者ホール)
    東京都中央区築地5-3-2(大江戸線築地市場駅A2出口から徒歩1分)
定員: 100名(恐縮ながら定員に達し次第、お申込みは締切らせていただきます)
内容: TOEIC形式の問題演習、座談会、参加者の皆様とのQ&Aセッションetc.
参加費用:5,000円(全額寄付、被災者の方々への直接的な支援に充当されます)
≪引用ここまで≫

このセミナーは6回目を迎えるわけですが、僕にとっても非常に思い入れの深いイベントです。僕は2回目から参加させていただいていますが、このイベントこそ、僕がTOEICのコミュニティに参加する第一歩でしたからね。皆様も是非ご検討ください。

僕も、八島さん、Junさんと並んで、ゲスト出演させていただくことになっています。何をやるかは未だ秘密です。←実はまだ何も考えていないだけ・・・。

既に、花田先生のブログで募集受付が開始しています!即日完売必至のプラチナチケットですから、興味のある方は、是非、見逃さずに申し込んでくださいね。花田先生のブログは、このブログの左側のリンクから飛んでいけますよお~!

ではではー。

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学習会 | 20:39:51 | トラックバック(0) | コメント(0)
気がつけば3日前
一部年度末の仕事を引きずりながら、新年度の仕事をしております。今日は、なかなか帰れまテン!でも、先日、失くしたキャッシュカードは、思ったより早く、明日、手元に戻ってくることが分かり良かったです。

ここ数日は、PASMOと小銭だけで生きていましたから助かります。やはり、手元にお札が1枚もない生活は不便ですね。あんまり浪費しなくていいけど・・・。昨日も、飲み代は500円玉で払いました。事前に確認しましたけどね。500円玉でいい?って。

それにしても、あと3日ですね。何もできていません。今日の電車でリーデングを1セットやる筈だったのに、運よく座れたため、何と寝てしまいました!←ダメじゃん。昼はお弁当を食べながら仕事してました。今、ようやく自由を手にしましたが、疲れていて、やる気が起きません。←やっぱりダメじゃん。

あ、そう言えば、まだ受験票に貼る写真も撮ってなかった・・・。明日、急いで撮って貼らなければ・・・。当日はバタバタしたくありませんからね。

4月3日の勉強会の宿題も手つかずのままで焦っております。参加者の皆様からお預かりしたご質問です。いろいろ立て込んでおりまして、しばしお待ちくださいませ。ごめんなさい。

ではまた。

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未分類 | 22:00:40 | トラックバック(0) | コメント(0)
スカイ・クロラ英訳版がリリース間近!
森博嗣先生をご存知ですか?『すべてがFになる』で第1回メフィスト賞を受賞された人気作家ですが、作家でありながら工学博士という肩書もお持ちのユニークな方です。

その森先生の代表作に『スカイ・クロラ』があります。これは、巨匠・押井守監督によるアニメーション映画にもなって一世風靡しましたので、ご記憶の方も多いでしょう。

実は、その『スカイ・クロラ』が英語に翻訳されて出版されることになりました。これは凄いことですね。丁度、森先生のデビュー20周年という節目に、自他共に認める最高傑作が、世界に向けて発信されることになります。

スカイ・クロラ

英訳に携わったのは、清涼院流水さんが編集長を務める〝The BBB〟です。〝The BBB〟の理念は、〝コンテンツを英語で世界に発信する〟ということですから、今回の英訳版出版は、まさに理念の具現化ですね。素晴らしいことだと思います。

何が凄いって、清涼院流水さんという作家が、森博嗣先生の小説を英語に翻訳しているという点です。昨今では、日本の作家が書いた多くの小説が英訳されてはいますが、それを翻訳しているのは、当たり前ですが、翻訳家です。

プロの翻訳家が手掛けるわけですから、一見、それ以上のことはないように思えるかもしれませんが、本当にそうでしょうか?僕は違う意見を持っています。

様々な制約や障害はあろうかと思いますが、もし可能であれば、小説家の作品は小説家が翻訳するのが相応しいのではないでしょうか?ただ単に、日本語を英語に置き換えることなら、技術力が高い翻訳家であれば、当然できるでしょう。

しかし、直訳ではなく、その小説を書いた著者の意図するところを余すところなく汲み取って、英語という言語に命を吹き込む作業は、やはり、同じ小説家でなくてはできない偉業ではないかと、僕は思うのです。ある意味、特殊能力が求められる所以です。

それが、日本小説の最高傑作において実現されます。森先生の『スカイ・クロラ』英訳版は、2016年6月末に販売開始となる予定です。下記の〝The BBB〟のサイトから注文できますので、時期が到来したらアクセスしてみてください。

The BBB: Breakthrough Bandwagon Books 日本版

既に日本語版を読み、映画も見ているという人にもお勧めです。いや、むしろ、そういう人に読んでいただきたい作品だと思います。英語で味わう『スカイ・クロラ』は、また一味違った世界を見せてくれるかもしれませんよ。

スカイ・クロラは長編小説で、その構成は、「プロローグ」「エピソード1」「エピソード2」「エピソード3」「エピソード4」「エピソード5」「エピローグ」という章立てになっています。6月末に英訳版としてリリースされるのは、このうちの「プロローグ」「エピソード1」を纏めたものです。お楽しみに!

TOEICで培ってきた英語読解力を試すには、ちょうど良い機会ではないでしょうか?

ではまた。

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未分類 | 17:13:19 | トラックバック(0) | コメント(2)
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