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Rabbit

Author:Rabbit
アラ還(男性)
私大法学部卒
東京都内に生息
海外留学・海外赴任経験なし
趣味は英語学習と居酒屋巡り
著書は以下の通り
『サラリーマン居酒屋放浪記』
『サラリーマンのごちそう帖』
『TOEIC L&Rテスト860点奪取の方法』
『TOEIC L&R TEST 上級単語特急 黒のフレーズ』
『TOEIC L&R TEST 超上級単語特急 暗黒のフレーズ』

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第6回花田塾チャリティセミナー終了報告
ずいぶん前から楽しみにしていたチャリティセミナーも、始まってしまえば、あっという間の出来事でした。運営スタッフは11:30に集合し、準備やら事前打合せやら、忙しくしておりましたが、12:30の受付開始からは、時間がまさに矢のように過ぎ去っていったように思えました。

セミナーが始まる直前にTEX加藤さんと驚いていました。100人を超える大イベントでありながら、かつ、当日は交通機関の乱れがあちこちの路線であったにもかかわらず、ほぼ全員が時間にピタリと集合する、その姿勢にです。皆さん、イベントが始まるまで秩序正しく姿勢を正してお待ちになっておりました。凄いです。

イベントはいつもの音楽と映像から幕を開け、本編に突入、それぞれのゲストスピーカーのプレゼンへと入っていきました。5人の個性がひとつの目的の向かって一体となる不思議な感覚を覚えましたね。

トップバッターは、ミスタープレゼンテーション、OJiM監督です。初中級者が苦手としているPart7で正解を選べばないのは、実は英文が読めていないからだ。真実を突く言葉に参加者は頷く。理系サラリーマンならではのロジカルなデモンストレーションは、そこに居る全員を魅了しました。

TEX加藤さんは、冒頭の全員の自己紹介から例題を出題する熱の入れようで、その知的で切れ味鋭い講義に圧倒されてしまいました。TOEIC病を乗り越えるという考え方も面白く、TOEICを愛するが故の逆の発言なのだということが、僕には分かりました。数々のTOEIC著作そのままの分かりやすく暖かい講義でした。

そして、今回の紅一点、TOEIC界の女帝Junさんは、やはり、リスニングでしたね。Part1とPart2のディクテーションから始まり、やや高地トレーニングかなと思わせるPart3とPart4の新形式問題の実演に移りましたが、いずれも、彼女の日頃のトレーニング方法を惜しげもなく教示するもので、皆が真剣に耳を傾けていました。さすがは女帝、貫禄のプレゼンでしたね。

神崎先生は、ケンブリッジ英検の素材をご自身のプレゼンに持ち込むといったユニークな手法をとられました。マンタがゆら~り、ゆらりと深海を泳ぐ映像は、目に焼きついておそらく生涯忘れることはないでしょう。英語でのご説明を取り混ぜ、参加者が飽きることのないよう工夫されていました。プロの技ですね。いやあ、それにしても難しい問題だった・・・。

最後、大トリは僕が任されました。となりのトトロのテーマ曲に乗って登場。似合い過ぎ?プレゼンのテーマは新形式Part6で、扱う問題は、神崎先生が立ち上げる〝ヤドカリ出版〟から5/28にリリースされる模試〝TOEIC(R)TEST 新形式模試 はじめての挑戦〟から引用させていただきました。良問揃いで素晴らしいテキストです。学びのポイントが多く、講義がとてもやり易かったですね。神崎先生、本当に有難うございました!

最後に、会場の無償提供、教材の手配など尽力くださった朝日新聞出版の齋藤さん、受付など、裏方一切を引き受けてくださった〝赤ちょうちんの女将〟AKKOさん、本イベントの責任者であり、我々のリーダー、来年の開催も約束してくださった花田先生、本当に有難うございます!

今回は、熊本・大分が被災された直後ということもあって、東北のみならず、九州の被災者に対する募金も集めさせていただきました。当日の急な呼び掛けにもかかわらず、沢山の方に賛同いただき、寄付金を募ることができました。心から感謝いたします。

来年の自分がどうなっているか分かりませんが、〝第7回花田塾チャリティセミナー〟には、是非、参加させてください。どのような役割であっても、一生懸命やらせていただきます。

参加者の皆様、1年後のイベントまでお元気でご活躍くださいませ。困っている人達に元気を分けてあげられるのは、〝元気なあなた〟です。金銭や物資を送ることも支援、実際に被災地に赴き、復興を支えるのも支援ですが、最も大事な支援の礎は、先ず我々が元気でいることです。自粛ムードもありますが、それも度が過ぎると日本全体が暗く落ち込んでいってしまいます。

元気を取り戻しましょう!我々の元気をいつでも被災地に送り届けられるよう、準備しておきましょう!我々が活躍する順番はいずれ回ってきます!その時を見据えて、準備しておきましょう!

僕はそれが大事だと思っています。

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学習会 | 20:21:23 | トラックバック(0) | コメント(8)
花田塾チャリティセミナースタート!
さあ、いよいよ、第6回花田塾チャリティセミナーが始まりますよ。会場入り口には、受付開始時間よりかなり前から、気の早い仲間達が屯しております。早くも凄い熱気です!

僕は、受付補佐という重要な役割を担っておりますので、どうぞ宜しくお願いいたします。何かご不明な点等ございましたら、遠慮なくお尋ねくださいませ。

本日のプレゼンターは物凄い豪華メンバーです。何故、僕がその中に入っているのでしょうか?甚だ疑問ではありますが、不肖Rabbit 精一杯頑張ります!イエーイ!

ああ、周りを見渡せば、八島さん、JunさんTEX加藤さん、神崎先生、いずれも超有名な講師陣があっ!ひえええええ~!楽しみですねえ。ええ、ええ、本当に楽しみです。そして、アジェンダを見て驚きました!

ゲゲッ!な、な、なんと、私Rabbitがトリを務めることになっているではありませんか!勘弁してくれ!このメンバーで、最後って、思いっ切りキツイぞっ!この際、走って逃げようか?いや、そういうわけにもいきません。

ということで、紅白の小林幸子並みに、オオトリをとらせていただきます!

ええ~い!あとは野となれ、山となれ~!

皆さん、長時間になりますが、ド初っ端から盛り上がっていきましょう!

チャリティ、いくぞお~!エイエイエオ~!

ではではー。

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学習会 | 12:30:00 | トラックバック(0) | コメント(0)
明日は花田塾チャリティセミナー
明日はTOEICファンの皆様が待ちに待った花田塾チャリティセミナーですね。ゴールデンウィークの入り口のアニュアルイベントとして、すっかり定着した感があります。このセミナーに行かないと、長期休暇のエンジンがかかりません。

昨年は、プレデターとして、違う、プレゼンターとして初めて登壇させていただき、皆様の前でお話しさせていただく機会に恵まれました。しかも、憧れの神崎先生とのコラボレーションで若干、舞い上がってしまいました。神崎先生、その節は有難うございました。

そして、花田先生、全く無名の、海のものとも山のものとも分からぬ僕に、大役をアサインしていただき、本当に有難うございました。セミナー準備の裏方も知ることができ、個人的にはとても思い出に残るセミナーとなりました。昨年のセミナーをきっかけに、僕は新たな一歩を踏み出すことになりました。

そして、今年。

性懲りもなく、再び、登場させていただくことになりました(パチパチパチ)!何をテーマとするか、悩んだのですが、今は新形式対応ブームですから、変更されるパートを取り上げるのが相応しいだろうと考えました。

そうなると、Part3、Part4、Part6、Part7のいずれかということなります。昨年はPart5をやりましたので、今年はPart6がいいかなあ、などと、のんびり構えていましたら、他のプレデター、違う、他のプレゼンターの方から、Part3&4、Part7をやりますという声が上がってしまい、結果的にPart6が残りました。

そういうわけで、僕のセッションはPart6です。←どーゆーわけなんだ?

テーマは、
「サナギから蝶に華麗なる変身!新形式で生まれ変わったPart6の正体は?」 

サブタイトルは、
 ~日陰者のPart6が脚光を浴びる時。その解き方は?~

という感じで、自分でも何だかよく分かりません・・・。言いたいことはですね。今まで、リーディングセクションの華である、Part5とPart7の陰に隠れて、肩身の狭い思いをしてきたPart6にスポットライトを浴びせたいということです。

新形式のPart6は、それに相応しい、単独で主役を張れるパートに生まれ変わったからです。そうです。センテンス挿入問題が、Part6を蘇らせました。それをお伝えしたく思います。

新形式によるリーディングセクション変更点の目玉は、Part7のトリプルパッセージ、同じくPart7の意図問題と位置問題、そして最後に、Part6のセンテンス挿入問題です。Part7の意図問題と位置問題は、テスト回によって何問出題されるか分かりませんが、Part6のセンテンス挿入問題は、毎回4問出題されることが確定しています。必ず4問出るんです。

僕は、この4問が、ひょっとしたら、990点と985点を分ける問題になるのではないかとさえ考えています。何故なら、新形式のリーディングは、間違いなく、時間との闘いになるからです。これまで100問を75分以内に解き切れていた人でも時間に追われることになります。時間の制約が厳しい中で、文脈を100%理解して、正解のセンテンスを選ぶのは至難の業です。

明日は、それを少しでも実演できたらいいなと思っております。

ではまた。

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学習会 | 12:15:26 | トラックバック(0) | コメント(2)
リンクの整理について
このブログには沢山のTOEIC学習者のブログリンクを貼らせていただいております。その中には、僕の方から相互リンクをお願いした方も多数いらっしゃいます。特に、ブログ立ち上げ初期の頃は、大変お世話になりました。

ワンクリックで、他のブロガーさんのブログに飛んで行ける利便性は素晴らしく、僕のブログを訪れてくださる方からも、非常にご好評いただいております。

しかし、一方で、飛んで行ったブログが、休眠状態である、あるいは、休眠とは言わないまでも長期間更新されていない、といったお叱りをいただくことも珍しくなくなってきました。お叱りをいただいても、僕が他の方が運営されているブログを代わりに更新することはできないわけでありまして、困惑しているところです。

そこで、一旦、ブログリンクを見直すことにいたしました。長期間、更新されていないブログはリンクから一旦、外させていただきます。そして、再び、ブログを再開された時に、また相互リンクさせてください。その際は、是非ともご一報くださいますようお願いいたします。

また、長期間更新されていないブログであっても、僕と直接的な交流があって、近い将来、ブログを再開されることが分かっている方のリンクは依然としてそのまま残します。

本当は、ブログリンクは、僕のブログの歴史でもありますから、すべて残しておきたいのですが、上記のような事情がございますので、何卒、理解いただきますようお願いします。突然、リンクから消えるということで、不愉快な思いをされる方がいらっしゃるといけないと思い、ブログ記事として書かせていただきました。

ではでは。

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未分類 | 10:16:44 | トラックバック(0) | コメント(0)
HUMMERさん魂の講義
一昨日、我等がTOEICスター、HUMMERさんの新刊記念イベントに参加してきました。丸善丸の内本店の日経セミナールームは、週初めの月曜日にもかかわらず熱気で溢れていたことは言うまでもありません。

プラチナリーディング

講義は、TOEIC®テスト リーディング プラチナ講義の模試からの抜粋を使って行われました。何度も目を通したテキストなのに、新鮮な印象を受けたのは、HUMMERさんの多角的で、かつ、切れ味鋭い講義によるものでしょう。唸らされる場面が幾つもありました。

講義の主要テーマは2つ。〝解法〟と〝英文の読み方〟でした。差支えないと思われる範囲で、ご紹介させていただきます。

先ず、解法についてですが、ダブルパッセージにおいて、各設問と照合すべき本文の位置の関係はこれまでと変わらないということ、トリプルパッセージは、設問の1問目から解答根拠が散る、つまり、1問目から3つ目の文書まで確認していないと解けない問題があるということをご教示いただきました。

それから、新形式で新たに登場する曲者、〝意図問題〟と〝位置問題〟に対する取り組み方も大変参考になりました。自分が考えていた解き方と一致していたので、確信を深めることができましたね。本番が楽しみです。

そして、解法以上に、今回、僕が参考になったのは、HUMMER式英文の読み方です。何が凄いって、具体的で分かり易いし、ポイントは、誰でもできる、今すぐできるっていうところです。特別な能力を持った人しかできない読み方なんて意味がない。

HUMMERさんは、ご自身の学習の経験、企業や大学で教鞭をとられている経験や知見を活かして、誰でもできる、効率的な英文の読み方を編み出したわけですね。それを惜しげもなく、我々に伝授してくださったわけです。

少しだけ紹介しましょう。

先ず、大前提は、S+V+O あるいは、S+V+C 意識して読むことです。5文型もざっくり纏めてしまえば、この2つです。英文の構造、骨組を意識しながら読むということですね。

そして、次は、適宜、区切りながら読むスキルに言及されています。次のようになります。

/前置詞
/接続詞
/関係詞

スラッシュの意味が分かりますか?前置詞の前で一旦切る。接続詞の前で一旦切る。関係詞の前で一旦切る。切って、前から順番に意味を取っていく。戻り読みをすることなく、英文を左から右に、上から下に読んでいく。切る目印が、前置詞、接続詞、関係詞だと教える。

更に、この読み方を補完し、対応力を高めるのが、次の2つです。

時間のカタマリ
場所のカタマリ

時を表す言葉やフレーズを意識する。場所を表す言葉やフレーズを意識する。そういうことですね。これで、TOEICの文章は大抵読めると言い切る。

纏めると、英文の骨組、SVO、SVCを意識して、つまり、主語、動詞、目的語、補語を探しながら読み進めていく。そして、長い、やや複雑な文章の場合には、前置詞、接続詞、関係詞を目印に一旦、そこで英文を切って意味を整理しながら左から右に読み進める。読み進める過程で、そこに必ずといっていいほど現れてくる、時間と場所のカタマリを捉えながら、文書全体の内容を把握する、ということです。

やり方が分かったら、後は実践あるのみです。筋力アップのメカニズムやトレーニング方法を理解しただけでは筋肉はつかない。せっかく教えていただいたHUMMER式英文の読み方を習得できるかどうかは、これからの我々の実践トレーニングにかかっています。

HUMMERさん、有難うございました。参加者全員が息を飲み、否が応でも集中してしまう迫力満点の講義は、TOEICを誰よりも愛するHUMMERさんにしかできない、熱い魂の講義だと思います。そこに居合わせた自分は本当に幸せ者です。

そして、

やはり、

HUMMERさんの

筆圧は

ハンパでは

なかった・・・。

HUMMERさんが

渾身の力を込めて

叩きつけるように書いた

あのホワイトボードの文字は

簡単には消えないぞ・・・。

あのボードは、

しばらく使い物にならんぞ・・・。

ではでは、魂の講義、実況中継でした。

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学習会 | 12:01:44 | トラックバック(0) | コメント(2)
新形式新刊ラッシュに物申す!
新形式TOEICの模試本が日本のものだけでも次から次へと出版されて、とても追いつけません!もう無理です!少しペースを落としてください!

本家ETS公式問題集、あ~るさんの新出題傾向、神崎先生の完全予想模試、Tommyさんの完全攻略模試、ヒロ前田さんの非公式問題集 至高の400問、モリテツさんの模試特急 新形式対策、澄子先生&キム・デギュンのリアル予想問題集・・・。

これ全部買って、全部やってたら死ぬぞ。TOEICの新刊ラッシュは、まだ序曲に過ぎなくて、これから先もドンドン出てきます。更に、韓国発のものを含めると、5月を迎える頃には大変な数になっているでしょう。

新形式に早く慣れたくて、買うのはいいけど、何万円もかかるし、全部できますか?丁寧に、ですよ。きちんと消化できますか?どれも中途半端に手を出すと、結局、何も得られないまま、5月の新形式公開テストを向かえることになってしまいます。

少し冷静になろうではありませんか!しばらくは、本家の公式問題集と心中するつもりで、細部に亘るまで、深く、丁寧に、じっくり向き合いましょう。百歩譲って、あともう1冊くらいですよ。満点を連発しているような、余程の突き抜けた上級者でない限り、当面取り組むテキストを絞り込まないと絶対に失敗する。いいことなんか何もない。

買ってもいいですよ。腐るものじゃありませんから。とっておいて、いつかやればいいわけですからね。でも一気に手を付けるのは危険です。相当な覚悟があって、いや、俺は5月の公開テストに人生賭けてるから、既に出回っているものは手当たり次第行くぜっ!半端なことはしねえんだ!という方はこの限りではありません。余計なお世話だと笑い飛ばしてください。

そうでない方は、自分の身の丈を知り、計画的にいきましょうよ。1日は24時間しかありません。そこから仕事の時間や家事に費やす時間を差し引き、最低限の睡眠時間を確保すると、自由に勉強できる時間は本当に限られてきます。

本家本元の公式問題集の2セットは絶対不可欠だから何度も繰り返すとして、あと1人、あと1冊、5/29の歴史的瞬間までは、この先生の書いた本と運命を共にするんだ、という覚悟で1冊だけ選ぶ。悔いのない1冊だけを選ぶんだ。あとは涙を飲んで一旦は諦める。

そう割り切った人が望むスコアを手にするような気がします。

さあ、あなたは誰を選びますか?

誰と運命を共にしますか?

ではまた。

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未分類 | 17:15:35 | トラックバック(0) | コメント(6)
日経TRENDY〝神5座談会〟
目前に控えておりますGW中の5/2に、日経TRENDYの2016年6月号が発刊されます。この6月号は、新形式TOEICをひとつの目玉にしていて、ページも大きく割かれています。

その中でもひと際、異彩を放っているのが、990点ホルダー〝神5座談会〟でしょう。新形式TOEICのPart別の特徴や攻略法について、5人がそれぞれの切り口で熱く語っているとか、いないとか・・・。←どっちやねん?

また、多くの受験者が苦労する700点の壁をどうやって超えたのか、ありきたりの精神論などではなく、5人それぞれの具体的な勉強方法に詳しく言及しているとか、いないとか・・・。←だから、どっちやねん?

まあ、その、なんですか・・・。僕も、この段階で雑誌の現物を見たわけではありませんので、詳しいことは言えないわけでありまして・・・。誰それが出ているとか、いないとか、そんなことは全然知りませんし・・・。←ホントだな!

とにかく、GWの最中、楽しみな読み物として、1冊ご購入されてはいかがでしょうか?値段的にもそんなに高くはないし、確か650円かな、手がちぎれるほど重くもないし、カバンに入れてもそんなにかさ張るものでもないし・・・。←何をグチャグチャ言ってるのでしょうか?

どですか?一家に一つ、トレンディエンジェル?

ペッ!

斎藤ペッ!

トレンディエンジェル

す、すみません!

慌てていて間違えましたあっ!

日経TRENDYでした。

すみません・・・。

ホント、すみません・・・。

日経TRENDY201606

おあとがよろしいようで・・・。

サヨナラあ~!

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未分類 | 12:05:26 | トラックバック(0) | コメント(0)
カラスさんの落し物
自宅から直行で日本橋の某オフィスに向かうことになっていました。いつもより1時間以上早く家を出て、電車も順調に動いてくれたため、30分以上早く現地に到着。

カフェでのんびりコーヒーを飲むにしては短すぎるし、かといって、先方に入るには早すぎて迷惑だろう。そう思って、近くを散策することにしました。馴染みのない街を何の目的もなく歩き回るのは楽しいものですね。

などと呑気なことを言っている場合ではありませんでした。頭上高く、カラスが舞い上がったかと思ったら、やられました・・・。落し物が、スーツの上着に・・・。急いで水で洗ったけど綺麗には落ちず、そのまま客先に向かう羽目になってしまいました。

初対面で上着を着用しない非礼を、カラスの事情を説明しつつ丁寧に詫び、何とか無事に打合せに入ったわけですが、どうにも気乗りしなくて、気合の入ったディスカッションができませんでした。

ミーティング終了後、直ちにスマホで近隣のクリーニング屋さんを検索して駆け込んだことは言うまでもありません。クリーニング屋さんのお母さん曰く、鳥の落し物は水洗いすると広がってしまうからダメだと・・・。

そんなこと言われても、普通、可能な限り落とそうとするものではありませんか?結局、クリーニング代とシミ抜き代を2,000円も支払うことになってしまいました。お金はともかく、今日は午後から上着なしで過ごさなくてはなりません。

いつもはジャケットとコートくらいは、会社に1着ずつ置いてあるのですが、運の悪いことに、たまには洗濯しようと思って、先日、家に持ち帰ったばかりでした。悪いことは重なるものなのですね。まあ、今日は暖かいからワイシャツだけでもいいけど・・・。

あ~あ、ツイテない。やっと少しだけ喘息が収まったと思ったら、今度は・・・。いや、ネガティブに考えたらいけないな。頭に当たらずに良かった。上着の右肩だったから危なかった。それだけじゃない。もし、落し物に当たらなかったら、そのまま歩いていて車に轢かれたかもしれない。

視点を変えるのだ。そうだ、これでウンがついたと思えば、ここからは良いことだらけさ。

あのカラスは、僕を危険から守ってくれた女神の化身だったのかもしれない。

ものは考えようさ。

ではまた。

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未分類 | 17:05:00 | トラックバック(0) | コメント(6)
どこもかしこも新形式
最近は何かと忙しくて、あまりSNSから情報を得る時間を持てていませんが、それでもたまに覗きにいくと、どこもかしこも新形式、新形式、新形式ですね(笑)。

SNSだけではなくて、セミナーや学習会、新刊イベントなども、新形式に焦点を絞ったものになっています。ちょっと過熱気味かなと思わなくもありませんが、まさにETS様の思惑通りといったところですね(笑)。

TOEIC受験者は新形式に飛び付かざるを得ません。実際に来月からテスト内容が変わるわけですから。また、TOEIC講師陣や著者は、更に新形式を追いかけざるを得ません。それが仕事ですし、受験者のニーズに応える義務がありますから当然です。

考えてみたら凄いことですよね。たった1割しか変更がないテストのために、何万人、何十万人という人が影響を受けて、市場が劇的に動いています。

大きなビジネスチャンスでもありますね。売れ行きに翳りが見えてきたテキスト類がまた沢山売れ始めるわけですし、セミナーだって同じでしょう。

テストが新しく生まれ変わる、この時期をきっかけに、新たに参戦してくる受験者も相当いるでしょう。どの立場にいるにしても、10年に1度のビッグチャンスです。

より Authentic な英語テストを目指すという大義名分になってはいますが、何だか騙されているような気もしなくはありません。

あまり、周囲のドタバタに惑わされないようにして、自分の学習計画をきちんと守ることが肝要かと思います。少しくらい乗り遅れたってTOEICは逃げません。

少し静観して、後からゆっくり入って行ったほうが、より確実な情報を労せずして得ることができるかもしれません。

どういう態度をとるかは、学習者次第でしょうね。2016年のTOEICワールドは面白くなってきましたよ。

ではまた。

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未分類 | 23:37:27 | トラックバック(0) | コメント(2)
非公式問題集イベント
今日は新宿の紀伊國屋書店まで、非公式問題集イベントに行ってきました。体調がいまいちだったのでキャンセルしようかとも思ったのですが、せっかく申し込んだので、咳止めを服用して乗り切りました。

5分くらい遅れて会場入りしましたが、皆さん、熱心にトークに聞き入っているご様子でした。途中で入ってすみませんでした。

ちょうど、Part3とPart4の新形式問題の実践をするセッションでしたが、ヒントを沢山いただきました。

続いてPart6とPart7の新形式問題を実際に解き、新形式を解くうえでのポイントをご教示いただきました。特に時間短縮のヒントを頂きました。

体調が芳しくない中、無理しても行った甲斐がありました。珍しく、知っている方は一人しか居なかったような気がします。

新形式になって、学習者の入れ替わりもあるのでしょうか?

ではまた。

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未分類 | 22:40:56 | トラックバック(0) | コメント(0)
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