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■プロフィール

Rabbit

Author:Rabbit
50代(男性)
私大法学部卒
東京都内に生息
海外留学・海外赴任経験なし
趣味は英語学習と居酒屋巡り
著書は以下の通り
『サラリーマン居酒屋放浪記』
『サラリーマンのごちそう帖』
『TOEIC L&Rテスト860点奪取の方法』
『TOEIC L&R TEST 上級単語特急 黒のフレーズ』
『TOEIC L&R TEST 超上級単語特急 暗黒のフレーズ』

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秘密王国TOEIC
TOEICの国は秘密主義がまかり通っている。お金を払って自分が受験したテストの問題をもらえないわけですから、これを秘密主義と言わずして何とする?一方、英検は、テスト後は問題用紙を持ち帰れるわけですから、開放主義ですよね。両者は似て非なるもので、ある意味、対極にあります。

どっちがいいかっていう議論もありますが、僕は、個人的には、TOEICの秘密主義が嫌いじゃない。だって、おもしろいも~ん。テストが終わって問題を持ち帰ることができたら、そりゃあ、勿論、復習には役に立つと思うけど、つまらないですよ。自分の間違いもすぐに分かっちゃうし、夢がないよねえ。

まあ、TOEICを就職とか、転職とか、昇進とかに必要としている、切実な思いがある人はそれどころじゃないだろうけど、僕みたいにゲーム感覚で趣味としてやっている人は、秘密主義のほうがずっと楽しい。ドラクエだって、公式本片手にクリアーしても面白くないもんね。自分で試行錯誤するから楽しいのだ。

問題冊子を持ち帰れるようにしてくれないかなって、みんな言うけど、そんなことしたら、TOEICの神秘的な魅力が半減してしまうと思うんだ。テスト終わった後に、SNSなどで、あーでもない、こーでもないって盛り上がるのは、〝そこに問題冊子がない〟からだ。その証拠に、英検終わった後に、あんなに盛り上がりますか?No でしょう?英検にテストフォームが5つもあるかってーの。

それに、持ち帰り制になったら、困る人だって出てきますよ。特に、TOEIC本の著者の皆様です。持ち帰り可になったら、TOEIC本は今ほど売れなくなる。売れ続けるとは思うけど、確実に、今よりは売れなくなる。だって、本物の問題冊子が手元にあるわけだから、あえて〝模試〟を買う必要ありませんからね。リスニングパートの本は売れるだろうけど、それだって、英検みたいにHPで音声を聴けるようにしちゃったら、売り上げは鈍る。

テスト問題の持ち帰りが認められないからこそ、次々と出版されるTOEIC本の価値が上がるわけです。これで、TOEIC界は結構、活性化してる(笑)。そして、我々は、数多あるTOEIC本の中から自分のお気に入りを数冊選び、それらを使い倒して、TOEICという秘密王国に全力で挑むのさ。おもしれー。

まあ、効果的・効率的に英語力を上げるという観点からすると、やっぱり英検方式のほうが優れているとは思いますけどね。じゃあ、TOEICも英検も両方やればいーじゃん。←無責任発言出ました。

ではまた。

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未分類 | 18:37:51 | トラックバック(0) | コメント(4)