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■プロフィール

Rabbit

Author:Rabbit
アラ還(男性)
私大法学部卒
東京都内に生息
海外留学・海外赴任経験なし
趣味は英語学習と居酒屋巡り
著書は以下の通り
『サラリーマン居酒屋放浪記』
『サラリーマンのごちそう帖』
『TOEIC L&Rテスト860点奪取の方法』
『TOEIC L&R TEST 上級単語特急 黒のフレーズ』
『TOEIC L&R TEST 超上級単語特急 暗黒のフレーズ』

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短期間に大量の問題を解く意義
TOEICの問題を短時間に大量に解くことには大きな意味があります。僕は、漫然と解いているわけではありません。スタミナをつけようとして取り組んでいるわけでもありません。ある明確な意図を持ってやっています。

それは、通常のルーティーンの学習ペースでは気づきにくい自分の弱点をあぶり出し、それを分析して、類型化し、そして、対策を講じ、克服するためです。

1セットや2セットを解いたくらいでは、解答を間違える傾向が顕著に浮き出てこないのですね。分析のサンプルが足りない。それが、30セット、50セット、100セットとなると、はっきりとした傾向が見えてくるものなのです。これが狙いです。

例えば、代名詞の問題が弱いという人がいたとします。でも、代名詞って幅広いわけですよ。人称代名詞、指示代名詞、疑問代名詞、関係代名詞、再帰代名詞、相互代名詞、不定代名詞、否定代名詞などなど。

なので、もっと細かく、どういう時に間違えるのか、具体的な傾向を把握しないといけません。例えば、目的格のhim と 再帰代名詞のhimself が選択肢にあった場合、迷って間違えることが多いとか、関係代名詞は苦手ではないつもりだけど、前置詞とwhichが結びついた時に解答を選べなくなるとか、whose の扱いが、分かっているようで、実は、いまいち理解できていないとか、そういうことです。

僕はスクールに通っているわけではないので、誰も弱点を指摘してはくれません。〝自分で知る〟以外にないのです。ちまちま1セット解いては復習して、なんてやってたら〝気づかない〟のです。だから大量に一気通貫です。やると決めたら、終わるまで飯も食わずにやります。

自分の弱点が、嫌っていう程、分かります。

先日から始めた〝ez-Ⅱ〟を20セット解きました。20セットだから800問あります。間違えた問題は4問でした。この4問のうち、副詞の語彙問題が3問です。正答数は796/800、正答率は99.5%だから、決して低くはないけれど、他の問題に比べると、副詞が絡むコロケーション問題が弱いという結果が浮き彫りになったわけです。

テスト本番で、難しい副詞のコロケーション問題が出た時に、きっと僕は1問落とすんですね。990点を取得するためには、この1問のミスが命取りになります。実際、何度も痛い目にあっています。そこで、次のステップに進むのです。

じゃあ、11日後に控えた公開テストまでは、徹底的に副詞のコロケーションを確認しようかな、ということになります。TOEICの手持ちの模試本から、Part5の副詞の語彙問題だけ抽出して解きまくるかもしれません。Part7の本文に出てくる副詞に片っ端からマーカーで印をつけて音読しまくるかもしれません。新たにコロケーション辞典を買うかもしれません。

これが対策であり、弱点克服の確実なステップです。

全ては、自分の弱点を客観的に知るところからスタートするのです。

身近に先生がいない独学者の僕にとって、短期間に狂ったように問題を解きまくるステップこそが自分の弱点を教えてくれ、先に進むべき道を教えてくれるのです。過去には、多解きの姿勢を批判されることも多々ありましたが、僕は何も考えずに解きまくってきたわけじゃありません。

自分が進むべき道を、常に手探りで模索しながら、確たる意志を持って歩んできたのです。

ではではー。

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未分類 | 17:25:10 | トラックバック(0) | コメント(0)
受験票到着しました!
第211回TOEIC公開テストの受験票が届きました!いつものことですが、受験票が届くと否が応でもスイッチが入りますよね。ああ、もう少しであの舞台に再び立てるんだ。胸が高鳴りますね。

今回は、というか、今回も、東京経済大学でした。もはや、ホームグラウンドと言ってもいいでしょう。最近は、ほぼ東京経済大学です。綺麗な大学だし、有名人と会えるからいいかな。先月は3人の満点ホルダーとお会いしました。皆さん、眩しく輝いて見えました。

受験票

この会場は、最寄り駅からゆっくり歩いて15分くらいというのも気に入っています。この時間にウオークマンでリスニングの最終調整をするからです。駅から近すぎると、それができない。

僕の家からだと、電車でもバスでも行けるのも理想的です。交通機関が乱れた時の代替手段があるというのは心強いですね。もっとも、僕は最寄り駅に11時前には到着するように余裕をもって家を出ていますから、余程のことがない限り遅刻はしませんけど・・・。

さあ、今回はどうですかね?前回はテストフォームが5フォームもあって混乱しましたけど、今回は新形式になって2回目だし、3フォームくらいに減りますかね?個人的には、また5フォームあったら面白いと思うけど・・・。

昨日は、7月に開催される早稲田大学のIPテストを申し込みに早稲田キャンパスのブックセンターに行ってきました。そこには、HUMMERさんとTommyさんの共著が prominently displayed されていました。

早稲田生協にて

英語学習書フェアというのをやっていて、何と15%オフでした!書籍の類で15%オフというのは凄いことです。大学生協ならではの大盤振る舞いですね。恩恵に与らせていただきました。

HUMMERさんとアスク出版の担当編集者である竹田さんは、共に早稲田大学のOBですから、故郷に錦を飾った形になっています。カッコイイー。早稲田の後輩達がお二人の後を追いかけていく姿が目に浮かぶようです。

ではまた。

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