fc2ブログ
 
■プロフィール

Rabbit

Author:Rabbit
50代(男性)
私大法学部卒
東京都内に生息
海外留学・海外赴任経験なし
趣味は英語学習と居酒屋巡り
著書は以下の通り
『サラリーマン居酒屋放浪記』
『サラリーマンのごちそう帖』
『TOEIC L&Rテスト860点奪取の方法』
『TOEIC L&R TEST 上級単語特急 黒のフレーズ』
『TOEIC L&R TEST 超上級単語特急 暗黒のフレーズ』

■最新記事
■最新コメント
■最新トラックバック

■月別アーカイブ

■カテゴリ
■検索フォーム

■RSSリンクの表示
■リンク

このブログをリンクに追加する

■Powered By FC2ブログ

今すぐブログを作ろう!

Powered By FC2ブログ

■ブロとも申請フォーム
■QRコード

QR

センター試験リスニング再実施
先週末に行われたセンター試験の英語リスニング中に、監督者の咳でリスニング音声が十分聴き取れなかった、という事件が発生しました。受験者のひとりが咳きこんだというなら分かりますが、監督者が・・・。

まあ、不慮の事故ということで仕方ない面もありますが、監督者の健康状態を把握したうえで配置していただきたいものです。受験生にしてもれば、これで点数が下がって、目標としていた大学に入れなかったら可哀想ですよね。人生を賭けて、必死に受験勉強を頑張ってきたのに、冗談じゃないということになります。

本件は、希望者に対してリスニングテストを再実施するという特別措置がとられるようですが、この措置のきっかけが、受験者が入試センターに連絡したところから始まっているのが残念です。運営側でテストに支障があったことは分かっていた筈です。

運営に不備があったと分かった時点で、自主的に入試センターに連絡し、判断を仰ぐべきではなかったのか?対応が早ければ、あるいは、その日のうちに、該当部分の再実施という選択肢もあったのではないか?後日実施よりも数段、受験者の負担が軽くなります。

この件に限らず、何だか、この国は〝後追い〟の体質がありますよね。人間なんだから、失敗は誰にでもあることです。あるべき姿は、失敗を自身で認め、周りも決して咎めることなく、最善の善後策を講じることだと思うんだけどなあ。

まあ、今回は挽回のチャンスが与えられるということで良かったけど、地方から東京の大学に受験に来ていたような方には、往復の交通費とか、場合によっては宿泊費も出してあげるんでしょうね?もう1回やればいいってもんじゃねーぞ!

ではまた。

ブログランキングに参加しています。応援のアヒルさんクリックお願いしますヽ(・∀・)人(・∀・)ノ!


スポンサーサイト



未分類 | 17:30:39 | トラックバック(0) | コメント(0)