fc2ブログ
 
■プロフィール

Rabbit

Author:Rabbit
50代(男性)
私大法学部卒
東京都内に生息
海外留学・海外赴任経験なし
趣味は英語学習と居酒屋巡り
著書は以下の通り
『サラリーマン居酒屋放浪記』
『サラリーマンのごちそう帖』
『TOEIC L&Rテスト860点奪取の方法』
『TOEIC L&R TEST 上級単語特急 黒のフレーズ』
『TOEIC L&R TEST 超上級単語特急 暗黒のフレーズ』

■最新記事
■最新コメント
■最新トラックバック

■月別アーカイブ

■カテゴリ
■検索フォーム

■RSSリンクの表示
■リンク

このブログをリンクに追加する

■Powered By FC2ブログ

今すぐブログを作ろう!

Powered By FC2ブログ

■ブロとも申請フォーム
■QRコード

QR

公式問題集の壁
初中級者にTOEIC学習のアドバイスをする時、上級者の方の大半が、公式問題集を使え、公式問題集を繰り返せ、と言います。確かに、公式問題集はTOEIC学習者のバイブルですから、当たり前と言えば当たり前です。

ですが!そのアドバイスって決して優しくないよ。トータルスコア300~500点位の初中級者にとって、公式問題集を自力で学習することって大変なんだから。だから、先ずは、公式問題集を自力で学習できる力を養うテキストをお勧めするのが親切なアドバイスだと思うんだけどなあ。まさか、そこまでは自力で這い上がって来い!って言うわけにはいかないでしょ?

そうは言っても、一昔前までは、TOEICに特化した初中級者向けのテキストって、ありそうで、なかったんですよね。僕も600点台をウロウロしていた頃は苦労しましたもん。公式問題集の解説とか、日本語訳がどうしてそうなるのか分からなくて、頭にきてベッドに投げつけたことがあります。ふざけんなっ!こんなもん要らねーや!役立たずっ!ってね。ホントの話ですよ、コレ。

朝日新聞出版から特急シリーズが出るようになって、何だか救われた気持ちになりましたね。コレならいけそうだって思った。もっとも、その頃は700点を超えていましたけど。あれから、どんどんTOEICテキストが市場に出てきた。

それでも、やっぱり、上級者向けとしか思えないテキストが依然として多いかなあ。だから、今日は、本当に初心者向けのテキストを2冊だけ紹介します。いずれもTOEICの文法に特化したテキストなのですが、初心者の痒いところに手が届く、そういう作り込みになっています。

コレとコレです。

≪八島さんの〝でるとこ文法〟です!←カラーで見易い≫


≪HUMMERさんの〝プラチナ講義〟です!←ペンギンが可愛い≫
プラチナ英文法

何故、この2冊か?初心者が分からないところを自己解決できるレベルに仕上げてあるからです。そして、何故、文法本か?文法の基礎が分からないと、全てが後手に回るからです。つまり、無駄に時間がかかっちゃうんだ。文法の基礎が揺らいでいると、易しい英文の筈のPart1とかPart2だって躓きますよ。そこで時間がかかって心が折れるんだ。最悪の場合、勉強を止めちゃう。

だから、この2冊で自信をつけて次のステップに向かって欲しい。どっちかでもいいけど、できれば2冊ともコンプリートしていただきたい。手に取ってみて好きな方から始めればいいけど、順番として望ましいのは、八島さんの本を先にやることです。理由は、こっちのほうがずっと易しいから。

これで自信をつけて、HUMMERさんの本に進むのがいい。八島さんの本で基礎の基礎は出来上がっている筈だから、HUMMERさんのプラチナ講義をストレスなく読み進めることができます。

お二人が知り合いだから気を使って勧めているわけじゃありませんよ。本当に良質なテキストだから自信を持ってお勧めするのです。どちらもTOEIC一直線のテキストだから無駄がありません。TOEICに熱い情熱を持っている二人の渾身作なのであります。

この2冊で力をつけたら、さあ、どうぞ。存分に公式問題集を解きまくってください。この前まで、何が何だか分からなかった公式問題集の解説が分かるようになっている筈です。こなれた日本語で、読んでも英文構造の把握ができなかった日本語訳が、何故そういう訳文になるのかが、分かるようになっている筈です。

公式問題集の厚い壁を、ぶち破れ!

もし、勉強に疲れて少し休みたいと思ったら、躊躇なく休みましょう。そして、これを読んでリフレッシュしましょう。疲れがとれます。←ホントか?

≪酒場を舞台としたRabbitテイストの短編集です←意味不明ですが≫
放浪記

ただし、本書は、いくら読んでも英語力は伸びません、たぶん・・・。

ではではー。

ブログランキングに参加しています。応援のアヒルさんクリックお願いしますヽ(・∀・)人(・∀・)ノ!


スポンサーサイト



TOEIC国内本レビュー | 17:15:22 | トラックバック(0) | コメント(0)