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■プロフィール

Rabbit

Author:Rabbit
50代(男性)
私大法学部卒
東京都内に生息
海外留学・海外赴任経験なし
趣味は英語学習と居酒屋巡り
著書は以下の通り
『サラリーマン居酒屋放浪記』
『サラリーマンのごちそう帖』
『TOEIC L&Rテスト860点奪取の方法』
『TOEIC L&R TEST 上級単語特急 黒のフレーズ』
『TOEIC L&R TEST 超上級単語特急 暗黒のフレーズ』

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模試の復習方法セミナー
TOEIC模試本の使用方法において、上級者と初中級者の間で決定的に違うのは、その復習の仕方にあります。復習しないというのは論外ですが、かといって、ただやみくもに繰り返せばいいってもんじゃありません。

先週土曜日の英語部勉強会で、TOEIC界の韋駄天 あ~るさんも仰っていましたが、問題の解答に絡まない箇所まで、隅々まで学習するのです。何故なら、いずれ、そこが狙われるからです。過去もそうでした。

日本の公式問題集を筆頭に、公式系の模試本は、未来の公開テストの出題問題の宝庫です。お分かりですか?ここから出るのです。端から端まで目を通し、自分のものになるまで繰り返すことが、一見するとまわり道のようでも、実はスコアアップの近道なのです。

そうは言っても、じゃあ、一体どうやったらいいの?という声が聴こえてきそうですね。世の中にTOEICのセミナーや勉強会は数あれど、意外にも復習の仕方に特化したセミナーはありません。勿論、ゼロじゃないけど、圧倒的に少ない筈です。

誰かやってくれないかなあと思うけど、誰もやりそうにないので、僕がやります。いつやるか、具体的な時期は約束できませんけど、必ずやります。題材はPart7でしょうね。問題を解くだけじゃなくて、そこからどう広げていって、文書全体からエッセンスを吸収するか、実演したいと思います。

名付けて、〝模試の復習方法セミナー〟です。

果たしてニーズがあるかどうか分かりませんが、10名~15名位の少人数で、TOEIC L&Rのスコアが800点未満の方が対象かなあ。既に800点以上のスコア保有者は、独自の復習法を築いているでしょうから、そのまま続ければいいでしょう。

Part7の文書を繰り返し読みながら、どうやって僕が語彙を増やしてきたか、どうやって文法事項を網羅してきたか、参加者にだけ、こっそりお教えします(笑)。かつて600点台のスコアが精一杯だった僕が、どうやって独学で満点を狙える位置まで駆け上がっていったか、包み隠さず伝授しましょう。

英文の目の付け所、ノートへの残し方、文法事項の調べ方・相応しいテキスト、語彙・フレーズの広げ方、辞書の活用方法などなど、伝えたいことは山ほどあります。復習というのは、同じ模試を繰り返し解くだけじゃないんです。

参加募集は、このブログで行います。興味のある方は、時間のある時に、ブログを見に来てください。おそらく、いつか突然、ご案内します(笑)。

ではまた。

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学習会 | 16:24:45 | トラックバック(0) | コメント(6)
第219回TOEIC L&R公開テスト〆切
TOEIC受験者にリマインダーです。4月9日に実施される「第219回TOEIC L&R公開テスト」の申込み〆切は、明日の15時です。くれぐれもお忘れなきように。

既に申し込んだと思っているアナタ、それ、3月の公開テストではないですか?もう一度、確認してみてください。勘違いということもあり得ます。僕はいつも申込み受付初日に申込みを済ませますが、念のため、もう一度確認しました。

当たり前ですが、大丈夫でした。それでも確認するのです。何かの間違いということもありますしね。はっきり言って申込み忘れは最低です。自己管理ができていないからそうなるのです。

さあ、もう一度、確認してください!

今です、今!

ではまた。

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未分類 | 12:00:01 | トラックバック(0) | コメント(0)
有終の美
※本稿、何故か限定公開になっておりましたw・・・。一般公開に改めます。

昨日の最終イベントで英語部は正式に解散しました。長らく応援いただきました皆様、有難うございました。英語部部員になりかわりまして、心より御礼申し上げます。

最終回は〝夜まで生トーク〟という趣向で行いましたが、なかなか面白かったのではないでしょうか?司会役のお二人の采配がキレキレで流石でした。

英語部メンバーはそれぞれが一家言持っている〝濃いメンバー〟ですから、それを纏め上げて、ディスカッションを進行させるのは至難の業です。僕には無理です。

リスニング、リーディング、いずれも他ではなかなか聞くことができないチップが溢れていて、自分でも試してみようと思った方も多かったのではないでしょうか?まさしく、英語部の有終の美を飾るに相応しいトーク大会でした。

懇親会も盛り上がりました。交流も盛んに行われ、TOEIC講師陣のプレゼントを賭けた、じゃんけん大会は圧巻でしたね。僕はすべて1回目のじゃんけんで敗れました。昔からじゃんけんは弱い男です・・・。

そいて、何よりも素晴らしかったのが、ブルゾンりすこ!勉強会本編、懇親会1次会、懇親会2次会のすべてを通して、彼女が文句なし、最強のMVPです!他の出演者を圧倒的に凌駕していました。あのパフォーマンスから僕も学びたいと思います!←何を?

さておき、英語部は解散しましたが、英語部スピリットは参加者全員の心の中に今も生きています。これからも、英語部魂を忘れずに、共にTOEICを頑張っていきましょう!戦っていきましょう!

英語部ファイナルイベントをもちまして一区切りつきましたが、僕は今までと変わらぬモチベーションでTOEICと向き合っていくつもりですし、様々な有益な情報を、また時にはくだらない情報も、本ブログを通じて発信していく所存です。

英語部ありがとう。

そして一旦、さようなら。

また会う日まで。

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英語部イベント | 11:11:54 | トラックバック(0) | コメント(2)
英語部の夜まで生トーク
ついに、この日を迎えました。英語部イベントファンの皆様、長らくお待たせいたしました。本日の午後、英語部現役メンバーをパネラーとした〝夜まで生トーク〟が開催されます。

2部制になっていて、前半はリスニングをテーマとし、後半はリーディングをテーマとしています。便宜上、分けてはいますが、LもRも英語の技能であることに変わりはありませんから、共通する点も多いでしょう。

ご参加いただける皆様には目一杯楽しんでいただきたいと思っていますし、ご自身の今後の学習に役立つようなヒントを何かしらお持ち帰りいただけたらと思っております。人材豊富な英語部が誇る精鋭たちの本音トークを存分にお楽しみくださいませ。

また、勉強会本編の後には、懇親会の場を二次会まで設けてあります。勉強会もさることながら、この懇親会の場こそ、本音トークがあちこちで炸裂する英語部名物となっています。気兼ねなく誰にでもお話しかけください。誰か話してみたいという方がいたら、僕にお声掛けください。その人のところまでお連れして差し上げます。

泣いても笑っても、これで最後!参加者全員が主役です!全員で一致団結して盛り上げてまいりましょう!盛り上がっちゃいましょう!

では、ぼちぼち出掛けるとします。交通機関が遅れるのはTOEICの定番ですからね。そこは織り込んでおかないとね。

ではではー。

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英語部イベント | 11:00:28 | トラックバック(0) | コメント(0)
今日はプレミアムフライデー
一体どれだけの企業が導入するのか分かりませんが、とにかく、今日は初のプレミアムフライデーです。あまり盛り上がっていないような気もしますが、個人的には大変興味がありますので、今後の動向を注視していきたいと思います。

そもそも、僕が会社に入った昭和の時代は、土曜日は休みではありませんでした。毎週出社でした。ただし、午前中半日の勤務で、午後は休みという建前になっていました。現実には、月曜日から金曜日までに処理しきれなかった事務を、電話も来客もない土曜日の午後に纏めて片付けていたと記憶しています。

その内、第2土曜日と第4土曜日が全日休暇となりました。この取り組みは銀行が一番早かったと思います。そして、僕が所属していた会社も、それに追従する形で、月2回、土曜日が丸一日休みになったわけです。僕は一番若いペーペーの営業社員でしたから、会社に出て仕事していましたけどね(笑)。

そして更に、ついに土曜日はすべて完全休暇という時代が到来します。これも銀行が早かったかな。土日がすべて休み、つまり、毎週、連休があるという勤務形態の確立です。これは慣れるまで大変でした。

休みが増えたって、仕事の絶対量が減るわけではありませんから、月曜日から金曜日の残業が増えた。当たり前のことです。人が増えるわけでもありませんでしたから、朝の出社時間が早くなり、夜の退社時間は遅くなった。土日完全休暇という制度を、中味を精査せずに形だけ先行させた当然の成り行きです。その日のうちに家に帰れないという状態がしばし続きました。

しかし、ここで追い風が吹く。機械化の加速です。今では1人に1台パソコンが与えられている環境は当たり前でしょうけど、昔は事務所に1台しかないという職場が多かった。パソコンではなく、端末と呼んでいましたね(笑)。それが1人1台支給となったわけです。これは職場に劇的な変化を与えました。

手書きの報告書類はWordに代わり、電卓計算はExcelがやってくれるようになった。徐々にではあるけれど、FaxはE-mailにとって代わられることになった。人が増えなくても、ツールの変化によって、奇しくも時短は達成されたのです。

その後、何と、携帯電話なる文明の利器が現れ(爆)、我々の仕事のスタイルは更なる進化を遂げることになります。ポケベルと違って、営業中に電話ボックスを探さなくても、その場で受発信ができる携帯電話は、無駄な時間を省くという点では、自由時間の創設に貢献したのです。まだスマホなんて影も形もない時代のことですけど(笑)。

翻って今を思うと、プレミアムフライデーなる制度の導入は素晴らしいことだと思いますが、その導入後も生産性を落とさず、かつ、ウイークデーに残業を増やすことのない勝算はあるのか?この制度は〝休暇の拡大〟に限りなく近いので、社員の気持ちとか気合だけで成功が約束されるものではありません。会社全体として、取引先企業やお客様、ステークホルダーのご理解をいただきながら慎重に進めていくべき課題のように思えます。

金曜日の時短を制度として導入したら、それで企業の責任は果たしたと思われては困ります。従業員達に、あとはお前らが考えろ、ではあまりにも理不尽です。それでは絵に描いた餅になってしまいます。どうやったら、プレミアムフライデーという魅惑的な制度をスムーズに受け入れることができるのか、経営者自らが試行錯誤しながら見極めていく姿勢が望まれるところです。

3時は到底無理だけど、今日は5時には帰る予定の昭和オジサンでした。

ではでは。

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未分類 | 12:01:18 | トラックバック(0) | コメント(0)
純粋なパワーが人を動かす
英語部の歴史を締め括る最終イベントが2日後に迫ってまいりました。楽しみ半分、淋しさ半分であります。

本当に、これで最後なんだなと思うと、感慨深くて夜も眠れません。英語部は僕にとって、英語学習のペースメーカーでしたから、心にぽっかり穴が空きそうです。

思えば、英語部は部員もイベントに参加してくださる人も等しく、ピュアな人達の集まりでした。そこから得られるパワーは何にも代えがたいものでした。それが本当に終わるんだなあ。

いつの時代も何処の世界でも、本当の意味で人を動かすことができるのは、ピュアな人だけです。私利私欲のない純粋な人達だけです。僕はそう信じています。

TOEIC界を牽引してきた集団、それが清涼院流水さん率いる社会人英語部だったんじゃないかなあ。

明後日は全力で盛り上げますよお~!その前に今日は全力で眠るかな。力を貯めないとね。

ではまた明日。

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未分類 | 23:14:58 | トラックバック(0) | コメント(0)
第20回 英語部勉強会「夜まで生トーク!」キャンセル待ちの方へ
2月25日(土)の英語部ファイナルイベントが迫ってきました!

そこで、キャンセル待ちとなっている方にリマインダーです。通常、キャンセルが出始めるのは、このタイミングからです。3日前までは殆どキャンセルは出ません。参加予定者はギリギリまでスケジュール調整をしようとするからです。イベント3日前になって、ダメだ、やっぱり調整がつかない、という方がキャンセルしてくるのです。

だから、アンテナを張っていてください。キャンセルが出ましたら、順番に従って、繰り上げの連絡を差し上げることになっていますので、ご自身がご指定したキャンセル待ち連絡用のメールアカウントをこまめにチェックしてください。

せっかくキャンセルによる繰り上げ参加が認められても、返信のご連絡をいただけない場合には、直ちに、次のキャンセル待ちの方に権利が移行してしまいます。お約束できるものではありませんが、過去の経験からすると、通常、1割程度のキャンセルは出ます。

繰り上げ参加の連絡をもらった方は直ぐに返信願います。

そして、参加の権利を持っている方で、何らかの事情で、既に参加できないことが確定している場合には、早めに事務局までご連絡くださいますようお願いします。繰り上げになる方も、交通手段や宿泊先の確保が必要になりますので、ご配慮願います。

ではまた。

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英語部イベント | 10:47:06 | トラックバック(0) | コメント(0)
結果発表から一夜明けて
昨日の正午は1月の公開テストの結果発表でした。SNSを覗くと、相変わらず悲喜こもごもといった様子でしたが、前向きな人はもう既に次に向かって走り出していますよ。切替えが速いですね。見習いたいものです。

悩んで立って英語力は上がっていかないわけで、実践あるのみです。泣いてる暇があったら勉強しろ!いつまでも喜んでないで勉強しろ!ってことですね(笑)。

気が付けば3月のテスト日が迫ってきています。目前に来てしまうと、調整しかできなくなりますから、今です、今!好きなことを試したり、思う存分、勉強しまくることができるのは、今です!と、自分に言い聞かせてみる(爆)。

このところ忙しい日々が続いていて、英語の勉強は後回しになっていますから、せめて年度の区切りがいい3月の公開テストだけは一発決めたいと思っています。気合だけで乗り切れるテストではないことは分かっていますので・・・。

さあ、そこのアナタ、僕と一緒に走り出しましょう!

4月の結果発表で笑うのは俺達だ!

ではでは。

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未分類 | 12:00:12 | トラックバック(0) | コメント(0)
第217回TOEIC公開テスト結果
忙しさにかまけて、今日が結果発表だということをすっかり忘れていました。先程、Twitterのタイムラインを見ていて、あっ、そーだった!と思いだしました。スコアアップされた皆様、おめでとうございます。願いが叶わなかった皆様、次、頑張りましょう、次!

僕は想定の範囲内でした。
201701公開

12月と違って体調は万全でしたが、単なる実力不足でした。リスニングはPart3で全滅のセットが1つあったので仕方ありません。珍しくPart2は調子良かったんだけどなあ・・・。

リーディングは少なくとも3つ間違えている筈なので、よく、このスコアで止まったなあという感じです。2ミスか3ミスまで495点なのでしょう、きっと。問題自体そんなに難しくなかったので、チャンスの回でしたね。

まあ、終わったことは仕方ない!次、頑張りましょう!次だ、次!

ではまた。

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公開&IPテスト | 12:57:55 | トラックバック(0) | コメント(1)
旅の友は模試のコピー
旅の友として連れて行くのは、特急シリーズか千本ノックが多いのですが、あんなに小さくても飛行機に乗る時には結構不便に感じますよね。先ず、機内に忘れそうになるし、かといって、スーツの上着のポケットに入れておくと、ゴワゴワするし・・・。

というわけで、今回はかつて解いたことがある韓国模試のPart7のコピーを2セット持っていくことにしました。1セットは往路の、もう1セットは復路のフライトで黙読します。A3に拡大コピーしているので字も大きく、目が疲れません。なんで今まで、この方法に気が付かなかったんだろう?コピーだから忘れてきちゃっても構わないし・・・。

トマト復習

初見の模試で同じことをすると疲れちゃうんですよね、きっと。復習がいいの、復習が!何度か読んでいる文書だから負荷が低いし、乗り物のような狭い空間は集中して身に着き易いからね。これは個人的な経験則によるものですけど。かなり怪しいですよね。機内で変なコピーを広げてブツブツ言いながら読んでいる人って・・・。

いいんだ。他人の目を気にしているうちはホンモノにはなれん。

ではまた。

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未分類 | 08:26:07 | トラックバック(0) | コメント(0)
明日からまた出張です
出張が続くとどうしても勉強不足になります。移動の時間中に勉強できるから、却って勉強できるのではないですか?と言われそうですが、それは十分余裕を持って仕事ができている人の話であって、僕には当てはまりません。

移動中は、出張で使用する資料に目を通したり、カバンに詰め込んだデータを見たりしなくちゃいけません。また、同行者と一緒に移動するということになると、同じ会社の人ならいざ知らず、他社の人となると、気の利いた世間話のひとつもしなくてならないわけで、意外と自由になる時間は少ないんです。

帰りの新幹線やフライトでは自由になることが多いのですが、何といっても、そこは50代の悲しさです。ハンパではない出張の疲労が容赦なく襲ってきて、眠ってしまうか、あるいは起きていても思考停止状態に陥ります。

まあ、そんなことを繰り返していても言い訳にしかならないので、明日からの九州出張に備えて、せめて行きのフライトでは勉強できるように、休日に仕事の準備を整えているわけです。何とか終わった・・・。

じゃあ、ビールでも飲みに行くか・・・。←それがイケないんじゃないの?

いやっ、もはや酒を飲みに行くのは取材と称した仕事なのです。←違うと思うけど・・・。

ではではー。

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未分類 | 16:59:12 | トラックバック(0) | コメント(0)
公式問題集最新版
昨日から発売されている公式問題集は、やはり、韓国模試の転用のようですね。僕は買っていないので中身は見ていませんが、SNSを見て知りました。

TOEICマニアの方は残念かもしれませんが、良いのではないでしょうか?日本語の訳文も解説も付いているわけですから、繰り返し勉強しやすいと思います。

既に韓国版で解いている方も、意外な勘違いに気づくこともあるでしょう。訳文や解説と照らし合わせながら、ご自分の考えで正しかったかどうかを検証してみてください。

特に、リスニングでは、日本語訳を見て英文が言えるかどうか、試してみるといいと思います。最初のうちは思ったよりできないものですよ。これができるようになると、リスニングスコアは飛躍的に上がります。

ではでは。

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未分類 | 23:35:16 | トラックバック(0) | コメント(0)
やどかり模試モニター第3弾
明日の土曜日は、神崎先生のやどかり模試モニター第3弾ですね。本番さながらに模試を解き、更に、その問題と解答をもらえるのはお得感満載です。皆さんは行かれますか?

僕は・・・・・・。

僕は・・・・・・。

申込みを忘れていました・・・・・・。

ウウウ・・・・・・。

最近、なにかと忙しく、スケジュール管理ができていませんでした。もっと先だと思ってた・・・。

参加される皆様、模試モニターだと思わずに、公開テスト本番だと思って、全力で200問と対峙してきてくださいね。陰ながら応援しています!

僕は・・・・・・、

仕方ないから昼酒でもあおりにいきます。←何故、そーなるのか?

ではまた。

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未分類 | 12:23:07 | トラックバック(0) | コメント(4)
東京帰還
信州から戻ってきました。寒かったけど、アルプス山脈の素晴らしい景観を満喫することができました。やはり、山の景色は冬に限りますね(^^)v。

明日は明日で忙しいけど、何だか元気をもらって、フルパワーで働けそうです。信州ならではの凛とした空気も良かったなあ(^o^)。

では、今日は短めですが、でさよならー(@^^)/~~~!

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未分類 | 23:46:09 | トラックバック(0) | コメント(0)
信州へ行ってきます
久しぶりに長野県まで行ってきます。といっても仕事なので、何処か観光できるわけではありませんが(^^;。

でも、あずさ号に乗れるからいいや。学生時代は山登りをしていたので、毎月のように乗っていたあずさ号。特急の割には結構時間がかかる電車ですが、懐かしいですね(^^)。

目的地に到着するのは、夜9時を回っているコロナので寒いでしょうね。間違いなく、気温はマイナスでしょう。

特急電車で特急シリーズを時ながら、懐かしい信州まで向かうとしますか。それでは行ってきます(^^)/!

ではでは。

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未分類 | 17:15:34 | トラックバック(0) | コメント(2)
バレンタインLIVE
今日はこれから地元のお店でバレンタインLIVEです。全オリジナル曲のシンガーソングライターのLIVEに行くのは久しぶりです。観客20名程度のLIVEですから、お互いの距離が物凄く近いのが嬉しい。

≪この方です!え?ニャンちゃんじゃなくて右の・・・≫
バレンタインLIVE

新しいCDを出されたばかりですから、新曲も聴けるのかな?情感溢れる唄声のファンは多い。お酒を飲みながら聴けるのも、僕にとっては最高です。アーチストの至近距離でウイスキーのロックかなんかをチビチビ飲みながら・・・。ムフフ・・・。

ということで、今日は早帰りしなくてはなりません。今日のためにコツコツと仕事の貯金を作ってきました。遊ぶことを優先すると、仕事も気合が入ります。何が何でもコレを今日中に、とかね。ご褒美は自分の力で勝ち取るのだ。

では、行ってきまあ~す!

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未分類 | 18:00:25 | トラックバック(0) | コメント(0)
読解特急4~ビジネス文書編
今日の朝から読み直しているのが、神崎先生、TEX加藤さん、ダニエルさんの最強トリオによる〝新TOEIC®TEST読解特急4~ビジネス文書編〟です。

読解特急4

久しぶりに読み直していますが、気づく点が多いです。問題の答えなんて覚えてしまっているので、そんなところは読んでいません。本文をひたすら丁寧に読み、腑に落ちないところは日本語訳で確認しています。

隅々まで素早く読んで、内容を細部まで記憶できているかという点に拘っています。今の公開テストでは、これができないと時間不足に陥りますからね。

そして、究極の目標は、このテキストのレベルの英文を何も見ずに書けるようになることです。本書はすべてビジネス文書だから無駄がありません。

この程度の英文をサクサク書けるようにならないと、ビジネスでは通用しません。逆に言えば、このレベルの英文のストックが頭の中にあれば、海外出張で困ることもないんじゃないかなあ?

新しいテキストも魅力的ではありますが、かつて使い込んだテキストを繰り返して、そのエッセンスを余すところなく吸収するほうが実力が養われると思います。

さて、帰りの電車で残り半分に目を通すかな。

ではまた。

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TOEIC国内本レビュー | 17:22:35 | トラックバック(0) | コメント(0)
主催者に感謝
今日は武蔵野のイベントに少しだけ参加させていただいて、その後、別のイベントの懇親会に混ぜていただきました。

感謝です。どちらも凄く楽しかったです。自分は何も準備していませんでしたから、何だか申し訳ない気持ちがしています。

いつも主催するケースが多いので、主催者の大変さが分かるだけに、恐縮してしまいます。ご準備大変だったかと思います。本当に有難うございましたm(._.)m。

この恩返しは、いつか必ずさせていただきます。鶴の恩返しならず、うさぎの恩返しということで(^^;。

ではまた。

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未分類 | 22:51:37 | トラックバック(0) | コメント(0)
特急シリーズと酒場巡り
今日は特急シリーズを3冊ポケットに入れて、都心まで出掛けてきました。読解特急3と単語特急3と900点特急Ⅱです。

電車の中で単語特急と900点特急に目を遠し、目的地の酒場では、ずっと読解特急を読んでいました。

つい夢中になり、電車では乗り越すし、酒場では閉店時間に気づかず、はっと顔を上げたら、お客さんは僕しか残っていませんでした。

でも、3冊、隅々まで目を遠すことができたから、まーいーか。

ではまた。

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未分類 | 23:25:08 | トラックバック(0) | コメント(0)
明治大学IPテストの受験資格が変わります
明治大学リバティアカデミーのTOEIC®IPテストの受験資格が変わるようです。これまでは、アカデミー会員であれば、他の要件は一切なく、受験できる仕組みになっていましたが、これからは、春季講座など、連続ものの講座を受講しないと、受験資格を得られないようです。

大学も営利を追求する企業ですから、受講料の安いテストだけ受験されたのでは纏まった収入を得られないわけで、やむを得ない措置かもしれませんが、個人的には非常に残念です。何だか、裏切られたような気分です。

忙しい社会人が、平日に大学に通うというのは、かなりハードルが高いことです。平日を外して土曜日の講座を選ぼうとすると、気に入った講座がないということにもなりかねません。年に5回、IPテストのために土曜日を空けておくことだって、結構難しかったのです。

今回の決定は残念です。どうやら僕も、来月3月のIP受験が最終回になりそうですね。行けないと分かっている講座に、無理矢理お金を払ってまでテストを受けるわけにはいきません。IPテスト愛好家の皆さんはどうしますか?

以下は、明治大学リバティアカデミーのホームページからの抜粋です。

TOEIC®IPテストの受験資格変更について

これまで、会員の方であればどなたでも受験可能となっていた「受験対象者」が、2017年度より下記の通り変更となります。


【2017年度春期実施テストの受験対象者】
以下のいずれかの資格を有する方
1)明治大学の学生
2)リバティアカデミー会員で,「リバティアカデミー2016年度秋期講座、または2017年度春期講座」を受講している方
※受講料を入金済みの方が対象となります。
※オープン講座のみの受講や、リバティアカデミー主催TOEIC® IPテスト受験のみの場合は対象外となります。


何だかなあ・・・。

ではまた。

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公開&IPテスト | 11:24:32 | トラックバック(0) | コメント(0)
新形式対応のお勧めテキスト
TOEIC L&Rテスト新形式移行に伴う変化の目玉は、〝文脈重視〟〝文脈理解〟ということかと思います。実際に公開テストを受けてみても、やはり、そう感じます。文挿入問題も位置問題も意図問題も、すべて文脈を正しく追えているかどうかが問われています。

その単語がどのような意図で、そこに使われているか?その位置で、その英文が果たす役割は何なのか?解答の決め手は、すべて文脈の理解です。文脈とは、〝話の流れ〟と言い換えてもいいかもしれませんね。

文脈理解が試される問題の対策として、受験者は我先にと、こぞって新形式対応の模試本やら何やらを買い漁ることになるわけですが、問題慣れするだけでは不十分なのではないかと、個人的には考えています。もっと根本にある、英語の理解が求められているように思えるからです。

前置きが随分長くなりましたが、現行の新形式と言われているTOEICテストにまさにピッタリとマッチしているテキストを1冊ご紹介します。最近になって発売されたテキストではありません。初刊は2012年です。

単語特急3

モリテツさん、こと森田鉄也さんの〝TOEIC TEST 単語特急3 頻出語言い換え集〟です。文脈を理解するうえでは最適な1冊といえます。文脈とは言っても、このテキストの英文は1文だけで構成されているのですが、文意をきちんと把握できないと正解を選べない作り込みになっています。丁度、Part7のclosest in meaningの言い換え問題、パラフレーズ問題のような体裁です。

英単語には様々な意味がありますので、ひとつの意味だけ知っていても用をなさないわけです。ひとつの意味とは、その英単語をひとつの日本語に置き換えた訳語、だと思ってください。それ以上の深い意味はありません。

テキストを一読したことがある方は分かると思いますが、筆者が意図している、このテキストの狙いは沢山あります。沢山ありますが、あえて2つに絞ると、ひとつは、単語の持つコアイメージを理解し、そこから発展させていくということ、もうひとつは、問題文となっている英文おいて、その単語が果たしている役割を正確に理解するということです。

これが、現在の新形式TOEICにドンピシャなんですね。5年くらい前に世に出てきたテキストなのですが、決して色褪せてはいません。むしろ、新形式移行を契機に、時代がこのテキストに追い付いてきたという感さえあります。と、絶賛してみる(笑)。

TOEICなど大して知らない著者が書いた駄本とは違います。英文の質が良いし、使われている語彙がTOEICど真ん中のそれです。加えて、僕が気に入っている点を幾つかあげると、問題文は語数が多くて、かつ長い。40語くらいのものもありますから、高地トレーニングができます。更に、問題文に使われている語彙、選択肢の語彙の難易度がやや高い。そんな、少し先を見据えた作り込みがTOEICマニアにはたまらないんですよね。

お勧めの学習法は、英英辞典と類義語辞典を適宜参照しながら読み進めていくことです。単語のイメージが、より掴み易くなりますよ。まあ、そこまでしなくても、気軽に持ち歩いてくださいな。通勤や出張のお供に最適です。忙しいサラリーマンの貴重な移動時間に、スマホばっかりイジっていては勿体ない。

ではではー。

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TOEIC国内本レビュー | 19:25:59 | トラックバック(0) | コメント(0)
英語部イベント近づいてきました
最後の英語部イベント〝夜まで生トーク〟の開催日が近づいてきました。まだ、だいぶ先だなあと思っていましたが、あっという間に近づいてきましたね。もう17日後です。

一夜にして満席になってしまいましたので、情報のキャッチが遅れて申し込みが間に合わず、キャンセル待ちの状態でヤキモキしている方もいらっしゃることでしょう。なんとか参加できるといいですね。

ところで、夜まで生トークでは、どんな話題が議論されるのでしょうか?後半セッションのパネラーの一人である僕にも分かりません。

参加される皆さんも当日のディスカッションを楽しみにされていると思いますが、こういう話を是非聴いてみたい、というご希望はありますか?ないですか・・・。そーですか・・・。分かりました・・・。

いやいや、そんなわけないでしょ!何か聴いてみたいことがある、という人は僕にこっそり教えてください。その話題が議論されるように誘導します。できるかどうか確約はできませんが、最大限努力します。

まあ、夜まで生トークは、基本は、準備なしの筋書きのないドラマですけどね。それだけに、司会者の力量が問われることになりそうです。でも大丈夫。司会者は、この人しか居ないというお二人が務めることになっています。あ、The BBBのサイトで知ってますよね。

ではまた。

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英語部イベント | 12:47:25 | トラックバック(0) | コメント(2)
TOEIC®テスト新形式精選模試
エッセンス講師陣の手による新形式模試が出ますね。リスニングとリーディングが別売りのタイプで、それぞれ5セットずつ入っています。このモニター模試に僕は参加しています。かなり前の事なので、もう記憶が・・・。

精選模試R

精選模試L

この模試は、僕がかつて熱心に取り組んでいた〝リスニングBOX〟と〝リーディングBOX〟の後継テキストという位置づけのようですね。実際には、僕は〝リスニングBOX〟しかやっていなくて、〝リーディングBOX〟は、ほぼ無傷のまま本棚に鎮座していますけど・・・。

このリスニング版は良かったんですよね。700点台の頃、こればかりやっていました。5セット入っていたし、携帯性に優れているから常に持ち歩いては音声を聴いて、聴きとれない箇所は、こまめにスクリプトで確認していました。リスニング400点突破に一役買ってくれた思い出深いテキストなんです。

その焼き直し版かな?モニターとしてテストは受けましたが、5セットぶっ続けだったので、詳しい中味の検証はできていません。5セット受けたご褒美に無料でいただけることになっているので、購入はしませんが、早く手に取って、じっくり見たいものです。

リスニングBOXは日本語訳が分かり易くて、初心者の僕には丁度良かった。公式問題集の和訳は、かなりこなれた日本語になっているので、和訳を参考にして英文の構造を読み解くのが難しいのですが、これは良い感じの和訳だったので、和訳から英文の構造を把握するのが楽だった。

新形式バージョンはどうですかね?楽しみです。

え?何故、リーディングBOXはやらなかったのかって?

それは・・・・・・。

それは・・・・・・。

リーディングBOXは、文字が小さくて見えなかったからです・・・。

今度の精選模試はどーかなあ?

ではまた。

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TOEIC国内本レビュー | 18:06:46 | トラックバック(0) | コメント(2)
濱崎・前田の「ゆるラジ」が面白い
HUMMERさん、こと濱崎先生と、ヒロ前田さん、こと前田先生のYouTubeが、今、断然面白い!もう聴きましたか?え、まだ?それは勿体ないですよ。是非、視聴してみてくださいな。既に4回分が収録されています。

ゆるラジの語源は、ゆるっとしたラジオです。TOEIC界の大御所二人が、TOEICについて、あるいはそれ以外の興味深い話題について、ゆるゆるなお話を展開していきます。肩の凝らない本音トークです。

25分程度のショートトークですから、お昼休みに聴くこともできますし、通勤電車の中で聴くこともできます。英語の勉強に疲れたら、息抜きに聴いてみてくださいませ。リスナーの皆さんからの質問や提案、次回トピックの提案なども受け付けてくださっています。以下にURLを貼っておきますから是非どうぞ!

濱崎・前田の「ゆるラジ」001
https://www.youtube.com/watch?v=-S-xWEVCtJo

濱崎・前田の「ゆるラジ」002
https://www.youtube.com/watch?v=hNU7YTD2tAw

濱崎・前田の「ゆるラジ」003
https://www.youtube.com/watch?v=y1wj8iiydB8

濱崎・前田の「ゆるラジ」004
https://www.youtube.com/watch?v=Dru35TbiOK4

連続ものではありませんから、必ずしも順番通りに聴く必要はありません。お二人の人柄とか生い立ちが何となく感じられる、TOEICファン必聴のトークです。

これまで、ありそうでなかった番組ですよね。いつか僕も出演したいなあ。筋書きがあるような、ないような、こういうフリートークは大好きです。お二人ともお話が上手で分かり易いです。

いつか僕も出演してみたいなあ・・・。

ではまた。

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未分類 | 12:30:06 | トラックバック(0) | コメント(2)
今日は完全オフ
だいぶ疲れが溜まっていたので、今日は何処にも行かずに完全休養日としました。家から一歩も出なかったのは数年振りかもしれません。

生まれつき落ち着きがない性分で家で、じっとしているのが苦手なので、休みでも何処かへフラフラと出掛けることが多いですからね。

いつの間にか増えてしまった本の整理などしていました。TOEIC本も増えたけど、文庫本も相当な数でした。なんだか捨てられないんですよね。自分が読んだ本って愛着があって。

明日からまた忙しい日々が続きます。巷ではインフルエンザが流行っていて恐怖です。体調を崩すと仕事もプライベートも予定が滅茶苦茶になりますから、それだけは気を付けなくては。

皆さんも風邪とインフルにはかからないように気を付けてくださいね。

ではでは。

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未分類 | 23:57:41 | トラックバック(0) | コメント(0)
基本英文700選
今日は事情があって昼間から飲んだくれていましたが、一応、英語の勉強はしていました。伊藤和夫先生の基本英文700選です。

相変わらず難しいテキストです。今ならすべて理解できますが、これを高校生に自力で理解しろというのは無理がありますね。

でも、良い英文を揃えていますね。些か時代遅れの感は否めませんが、英語の構文とか文法を理解するには良い学習書だと思います。

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未分類 | 23:28:41 | トラックバック(0) | コメント(2)
リーディング時間短縮の鍵~その2
昨日のブログ記事で、新形式のリーディングを75分の時間内に解き終わることができるのは、旧形式のリーディングを60分以内に解き終わることができていた人だけだという仮説を立てました。ある意味、乱暴な仮説なのですが、それでも概ね当たっていると思います。

そして、差分の15分が新形式のハードルだと僕は考えています。この15分のギャップを解き方などの戦略だけで埋めるのは、はっきり言って無理です。しかし、戦略を充実させることで、ある程度、時間を短縮させることは可能です。加えて、戦略を意識して取り組むことで、日頃の学習の仕方も変わります。効率良く学習できるようになる筈です。何事も、ノープランで臨むより、きちんとした方針があったほうが良い結果が出るに決まっています。

当然のことですが、戦略だけで埋めきれない不足分は、英語力の向上で埋めるのです。これが本筋です。当たり前すぎますね。実際には、これに、短期記憶力、情報検索力、文書構成力(文脈を追う力と深く関連します)、タイムマネジメント能力(自在にギアチェンジできる能力も含みます)などのスキルアップも必要になりますが、分かりにくくなるので、ここでは、それらも一括りにして英語力と表現します。

英語力の向上については、明日になったら直ぐに上がるというものではないので即効性がありません。従って、日々頑張りましょうとしか言いようがありません。しかし、戦略的な部分は即効性があります。戦略検討と実践練習の繰り返しで、ごく短期間で身に着けることができます。極端な話、3月の公開テストに間に合います。

ですので、ここでは戦略的な部分にフォーカスしてお話します。昨日のブログと重複しますが、考えなくてはいけないのは、Part6の文挿入問題、Part7の位置問題、意図問題、トリプルパッセージです。この4つを克服しなくてはいけません。プラス、Part5と、従来型のPart7の設問の解き方も少しだけ変えなくてはいけません。なにせ、15分短縮するのですから、できることは何でもやらないと追いつきません。

先ずは、新形式の影響を受けていない問題の取り組み方からいきましょう。Part5は難易度も上がっていませんし、傾向も大きな変化は見られません。上級者なら時間短縮が可能です。出題される30問のうち、ピリオドまで読まないと危ない問題は20問程度です。残りの10問程度は最後まで読まなくても明らかに正解を特定できるものです。ピリオドまで読まなくても、これが正解!と自信を持って見極めることができるのは上級者だけですが、その人達は、正解が分かった時点でマークしてしまいましょう。念のために最後まで読んで、誤答の選択肢をすべて吟味するのは止めましょう。その時間は別の問題に充てるべきです。

そして、従来型のPart7の問題。シングルパッセージは時間の貯金を作るチャンスです。設問をすべて先読み、記憶してから本文に突入です。100%記憶しなくても、80%程度内容を把握できていれば問題ありません。ざっと読んで記憶する。2問から多くても4問、短いセンテンスを4つ読むだけです。しかも、ほぼ定型化されている設問文なので、リーディング10セットくらいやれば慣れてきます。

本文を読み進めるうちに、設問の解答根拠をみつけたら、その都度マークします。〝明確に〟本文と選択肢が一致している場合は、他の選択肢を吟味してはいけません。チラッと見るだけか、あるいは全く見ません。〝曖昧に〟一致している場合は、後でダメ押しの根拠が出てきたり、逆に、不正解に繋がる根拠が出てくることがあるので、薄くマークして、そのまま読み続けます。速く解答するコツは、本文を読んでいて分かりにくいなと思ったら、勇気を出してギアチェンジ、一段ギアを落としてゆっくり読むことです。段落毎の役割(言いたいこと)を意識しながら読み進めます。大丈夫、2回も3回も戻って読み返すよりは、読解スピードはずっと速くなります。

2セットあるダブルパッセージも変化がありません。殆どの場合、解き方も従来通りの解き方で対応できます。5問ある設問のうち、最初の2、3問を読んでから1つ目の文書に入って解答、2つ目の文書に入る直前に、残りの設問を読んで解答、という手順ですね。時間が逼迫してきた場合、ギアを1段上げることもできますから、お勧めは、トリプルパッセージの後に解くことです。トリプルパッセージは脳内処理の負荷が高いので、時間がなくなってくると、パニック状態に陥り、焦って対応できなくなります。

さて、新形式の部分に入っていきます。先ずは、Part6の文挿入です。苦手としている人が多いとは思いますが、Part6の文書の内容自体は旧形式と変わっていいません。単語とかフレーズではなく、1文がそのまま空欄になっているだけです。文挿入問題の空欄手前まで読み、空欄の後の1文を読みます。ここで初めて選択肢を見て、空欄に当てはめていきます。文の流れを邪魔せずに、最も違和感のない選択肢が正解です。きちんと意味を取りながら英文を読み進めているならば、ほぼ空欄前後のセンテンスを正確に読むだけで正解できます。稀に、その先まで読まないと、話の流れの時制を特定できずに正解を絞り切れないことがあります(既に起こったことなのか、現在、起こっていることなのか、これから起こることなのか、です)。その場合は、保留して根拠が現れるまで読み進めることになります。コツは、空欄前後の文書まで来たら、文脈に意識を集中させることです。

Part7の意図問題(MIC)です。テキストメッセージ、オンラインチャットに出てきます。簡単なフレーズですが、そこだけ読むと複数の意味がある表現ばかりが狙われていますので、文脈を整理しながら読む必要があります。本文も短くて易しいセンテンスが続きますが、口語英語なので、慣れていないと、逆に読みにくく感じます。これは慣れるしかなさそうです。先ずは、登場人物が何人いるのか確認してから読み始めてください。ポイントは感情移入です。登場人物の誰かになりきって読むと、話の流れを掴み易くなります。多くの場合、発話を始めている人、つまり1行目ですね。その人になりきって読み進めると、感情移入に成功します。どんな気持ちなのか、掴み易くなるのですね。〝自分のこと〟ですから。〝その場にいて〟、最も自分の気持ちに近い選択肢を選びます。

続いて、Part7の位置問題です。これは、Part6の文挿入と違って、選択肢を先に読んでおきます。何故なら、この選択肢は、本文の文書を完成させるために必ず必要な英文だからです。何処に配置するのが適切かを問われているだけです。パーツとしては絶対に必要なものなのです。解き方はPart6の文挿入と似ています。[1][2][3][4]の空欄の前後の英文の意味を考えるだけで、大抵、正解の箇所が分かります。注意すべきは、[ ]の位置が段落の最後であったり、段落の文頭であったりする場合です。この場合は、[ ]を挟む2つの段落をすべて読まないと判断できない場合が殆どです。位置問題のポイントは、先に選択肢を読んでおいて、それを〝頭の片隅に〟リテンションしておくことです。頭の片隅ですよ、真ん中じゃありません。頭の真ん中に置くと、本文の内容が頭に入りにくくなるから、逆に解答が遅くなります。

最後に、トリプルパッセージです。新形式最大の難敵でしょう。どうかすると、1問目からクロスリファレンス問題が登場します。しかも、3つ目の文書まで目を通していないと解答できない作り込みになっているセットがあります。慌ててはいけません。先ずは、3つの文書の役割、3つの文書の関係を把握することに時間を割くべきです。例えば、1つ目の文書は求人広告、2つ目の文書は求人広告の応募者からのレター、3つ目の文書は、求人広告を出している会社の人事担当者から2つ目の文書の応募者に宛てたEメール、といった具合です。広告のタイトル・会社名、レターの送信者・受信者、Eメールの件名・送信者・受信者・それぞれのドメイン・送信者の役職などをサッと見るだけで、大抵、3つの文書の関係は把握できます。余力があれば3つの文書の日付もチェックしておきたいですね。これらの確認作業は30秒もあれば十分です。これができれば、そこからの解答スピードは格段に上がります。状況把握ができていない状態で、3つもある文書を手探りで読み始めるから、必要以上に時間がかかるのです。分からなくて、3つの文書と設問・選択肢を行ったり来たりしているうちにタイムアップ、塗り絵になります。

以上は、完全に僕の個人的な意見ですが、新形式が導入されて以来、多くの方とディスカッションを重ね、ほぼ同意見であることを確認しています。これを真似する必要はありませんが、たたき台としてお考えいただき、ご自身の戦略立案に役立てていただければ幸いです。トライ・アンド・エラーを繰り返しながらカスタマイズして、是非、自分だけの型を作り上げてください。

ああ、原稿用紙9枚分も書いてしまいました・・・。まだ全然書き足りないけど、疲れたので、この辺で止めておきます・・・。

ではでは。

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未分類 | 17:05:30 | トラックバック(0) | コメント(2)
リーディング時間短縮の鍵~その1
TOEICテストが新形式に移行してから、既に900点を超えているような実力者でもリーディングで塗り絵になる事態が発生しています。難しいフォームに当たると、何と990点ホルダーですら、塗り絵の危機に陥ります。

これは大変なことです。個人的には、満点経験者ですら、時間内に解き終わらないテストってどーなのよ?と思っていますが、ボヤいても仕方ありません。新形式に適応するしか道はないわけであります。

それで、僕は、模試を使って、何に時間がかかってしまうのかを検証してみました。Part5は何も変わっていないので、時間を奪われることはありませんでした。やっぱり、Part6とPart7です。

Part6の4セットについては、旧形式では、僕は4分以内に解いていました。ですが、新形式になって、文挿入問題が加えられたので、今は7~8分かかっています。最大で4分くらいロスしていますね。

さらに、Part7では、設問の数が48問から54問になっていますから、普通に考えたら6分くらい余分にかかるわけです。一旦、ここで整理すると、Part6でプラス4分、Part7でプラス6分、併せて10分、旧形式より時間がかかります。Part5が40問から30問に減っていますから、おそらく3分くらい時間もかからなくなっていますので、10分-3分=7分くらい厳しくなっているわけですね。

旧形式時代は7分くらい余っていましたから、それだけなら、まだ対応可能でした。しかし、更に、シングルパッセージに位置問題と意図問題が新設され、果てはトリプルパッセージなる意味不明なセットが導入されるに至り、時間不足はただ事ではなくなりました。

位置問題と意図問題は、文書を読んでから、もう一度、ざっと文書全体を読み直さないと、確実に正解することができないので、ここで時間を消費してしまいます。文脈を追わないといけませんからね。

トリプルパッセージは、文書が2つから3つに増えただけだったら、そんなに大変ではなかったのですが、セットに5つある設問のうち、1つ目の設問からいきなり2つ目の文書あるいは3つ目の文書まで読んでいないと解答できないタイプの問題が出現したので、今まで大半の受験者が試みていた解法が崩されたのです。

本文を少し読んで解答、また少し読んで解答という解き方が通用しなくなりました。これは大事件でした。3つ目の文書まで読んでおいて、ある程度、内容を記憶しておく能力が求められるようになったからです。

僕の検証では、意図問題+位置問題+トリプルパッセージの負荷を時間に換算すると、概ね8分です。先程の10分-3分=7分と併せると、7分+8分=15分になります。勿論、人によって差はありますよ。あくまでも僕の場合です。

つまり、新形式は旧形式よりも15分キツイんです。リーディングは75分ですから、この差分は、75分-15分=60分です。旧形式を60分以内で解いていた人しか、新形式では間に合わないのです。つまり塗り絵になるんです。

新形式になって、僕はこれまでどうしていたかというと、気合で間に合わせていました・・・。でも、そんなんじゃダメなんです。じゃあ、どーするか?それは明日、書きます。たぶん・・・。

ではまた。

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未分類 | 17:11:09 | トラックバック(0) | コメント(0)
応援有難うございます
昨日、このブログで、TOEICの文法テキストを2冊ご紹介させていただいたのですが、早速、学習者の方から、僕のところに何件か問い合わせがありました。∩`・◇・)ハイッ、シツモーン!

八島さんのテキストとHUMMERさんのテキストです。どのくらいのスコアレベルから使えるのか?とか、効果的な使い方は?とか、今、使用している別のテキストと並行して取り組んでもいいか?とか、様々です(。・・。)(。..。)ウンウン。

僕なりに感じているところを回答させていただきましたが、TOEIC学習をされている方は、皆さん、熱心ですよね。これほど熱心に勉強している人の英語力が上がらないわけがありません。ゆっくりでも構わないので、地道にコツコツと努力を積み重ねていきましょう。僕でよろしければ、微力ながら、お手伝いさせていただきますv(=∩_∩=)。

そして・・・。

意外なブログ効果が・・・。

昨日のブログの最後に、自分の本も勉強の息抜きの駄本として紹介させていただいたのですが、これを見てくださった方が、何人か購入してくださったようです。Amazonの売れ筋ランキングが上昇していますO(≧∇≦)O!

10位

グルメ一般部門で10位に返り咲きましたあ!発売からほぼ1年が経過している、この類の新書本が順位を上げることはあまりない現象なので、やはり、これはTOEIC学習者の皆様の応援効果に違いありません。

この場を借りて厚く御礼申し上げます。皆様、本当に有難うございます<(_ _)>カンシャデス。

ではではでは。

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未分類 | 17:15:19 | トラックバック(0) | コメント(2)