■プロフィール

Rabbit

Author:Rabbit
50代(男性)
私大法学部卒
東京都内に生息
海外留学・海外赴任経験なし
趣味は英語学習と居酒屋巡り
2013年10月のIPで990点取得
2014年4月の公開で990点取得
2014年5月のIPで990点取得
2014年9月のIPで990点取得
2014年10月のIPで990点取得
2014年12月のIPで990点取得
2015年1月のIPで990点取得
2015年5月のIPで990点取得
2015年7月のIPで990点取得
2015年11月のIPで990点取得
2016年3月のIPで990点取得
2016年5月のIPで990点取得
2016年7月のIPで990点取得
2016年10月のIPで990点取得
2016年11月のIPで990点取得
2017年8月のIPで990点取得
2017年9月のIPで990点取得

<受験記録>
回数 受験月 L  R  T
129 2007.03 245 305 550
130 2007.05 285 340 625
131 2007.06 280 340 620
132 2007.07 305 340 645
133 2007.09 305 355 660
134 2007.10 360 325 685
135 2007.11 330 345 675
136 2008.01 335 375 710
137 2008.03 355 305 660
138 2008.05 300 355 655
139 2008.06 380 320 700
140 2008.07 355 330 685
141 2008.09 360 345 705
142 2008.10 375 300 675
143 2008.11 315 375 690
144 2009.01 330 355 685
145 2009.03 375 390 765
146 2009.05 335 370 705
147 2009.06 365 375 740
148 2009.07 390 400 790
149 2009.09 370 390 760
150 2009.10 410 380 790
151 2009.11 420 430 850
152 2010.01 465 405 870
153 2010.03 400 465 865
154 2010.05 380 420 800
155 2010.06 430 400 830
156 2010.07 460 425 885
157 2010.09 440 415 855
158 2010.10 430 445 875
159 2010.11 445 465 910
160 2011.01 460 465 925
161 (震災のため中止)
162 2011.05 405 465 870
163 2011.06 470 455 925
164 2011.07 455 435 890
165 2011.09 495 435 930
166 2011.10 425 445 870
167 2011.11 465 465 930
168 2012.01 475 480 955
169 2012.03 495 445 940
170 2012.05 470 440 910
171 2012.06 485 445 930
172 2012.07 465 460 925
173 2012.09 450 480 930
174 2012.10 490 485 975
175 2012.11 480 475 955
176 2012.12 475 485 960
177 2013.01 495 470 965
178 2013.03 480 445 925
179 2013.04 455 480 935
180 2013.05 480 480 960
181 2013.06 470 470 940
182 2013.07 455 440 895
183 2013.09 465 455 920
184 2013.10 460 460 920
185 2013.11 490 470 960
186 2013.12 480 480 960
187 2014.01 475 490 965
188 2014.03 460 480 940
189 2014.04 495 495 990
190 2004.05 480 485 965
191 2014.06 465 475 940
192 2014.07 480 485 965
193 2014.09 495 485 980
194 2014.10 485 495 980
195 2014.11 495 490 985
196 2014.12 495 485 980
197 2015.01 470 490 960
198 2015.03 475 465 940
199 2015.04 495 485 980
200 2015.05 495 490 985
201 2015.06 475 485 960
202 2015.07 495 465 960
203 2015.09 480 475 955
204 2015.10 495 475 970
205 2015.11 475 485 960
206 2015.12 495 490 985
207 2016.01 490 485 975
208 2016.03 455 460 915
209 2016.04 490 485 975
210 2016.05 465 470 935
211 2016.06 485 490 975
212 2016.07 490 470 960
213 2016.09 465 470 935
214 2016.10 495 485 980
215 2016.11 460 485 945
216 2016.12 465 450 915
217 2017.01 485 490 975
218 2017.03 485 490 975
219 2017.04 465 445 910
220 2017.05 490 460 950
221 2017.06 490 490 980
222 20170.7 485 485 970
223 2017.09 485 475 960
224 2017.10 申込済
225 2017.11 申込済
226以降も生きてる限り連続受験

■最新記事
■最新コメント
■最新トラックバック

■月別アーカイブ
■カテゴリ
■検索フォーム

■RSSリンクの表示
■リンク

このブログをリンクに追加する

■Powered By FC2ブログ

今すぐブログを作ろう!

Powered By FC2ブログ

■ブロとも申請フォーム
■QRコード

QR

裏方さんバンザイ!
昨日は花田塾チャリティーセミナーでしたが、イベントとしては大成功でした。参加していただいた皆様も満足してくれたみたいですしね。

これは、ひとえに裏方さんのお陰です。裏方さんのお仕事は地味ですが、多岐にわたります。僕も経験ありますが、はっきり言って疲れます。どんなものがあるのでしょうか?

イベント内容の企画
企画内容決定後の案内文の作成
募集告知
参加申込者からのメール受信と内容整理
不備のある申込みメールの捕捉
キャンセル待ちの整理
キャンセル者とキャンセル待ちの繰り上げ
参加者名簿の作成と都度のアップデート
講師陣への出演オファー
講師陣の演目確定と資料作成依頼
アジェンダ作成
PC、プロジェクターなどの機器準備
印刷物の準備と配布
当日の席レイアウトの作成
懇親会の地図作成
受付、集金、支払までの管理
トイレの場所などの会場案内
セミナー終了後の会場の現状復旧
懇親会会場までの誘導
懇親会の進行
二次会も同様
セミナー終了後のアンケート集約
今年度の反省課題と次年度の運営案検討
出演者への御礼メール

まだまだありますが、つまり、大変なことなのです。ただ受付に座ってるだけじゃないんです。毎年、思うけど、このイベントで一番頑張ってるのは裏方さんです。

AKKOさん、ありがとー!今年も大成功だったね。あなたのお陰だよ。朝日新聞出版の齋藤さんもありがとーございまーす。AKKOさんとの強力タッグ見事でした。当日、受付を手伝ってくれた、まりこ。さんもありがとー!混乱もなくスムーズに受付業務ができました。

すべての参加者の皆様、有難うございました。皆様の温かいご協力なしにイベントの成功はあり得ませんでした。感謝です。

では最後に、

裏方さん、バンザ~イ!バンザ~イ!バンザ~イ!

ではまた。

ブログランキングに参加しています。応援のアヒルさんクリックお願いしますヽ(・∀・)人(・∀・)ノ!


スポンサーサイト
未分類 | 23:48:27 | トラックバック(0) | コメント(2)
第7回花田塾チャリティセミナー当日
本日はいよいよ〝第7回花田塾チャリティセミナー〟ですね。100名を超える参加者が全国から集まって来られます。なかなかこれだけ大きな規模のTOEICセミナーはありませんね。これを凌ぐ規模は、2月に解散した英語部のイベントくらいでしょう。

有名TOEIC講師陣が一堂に会する機会でもありますし、沢山の英語学習者と直に触れ合うことができる貴重な機会でもあります。ゴールデンウィークの初日、僕も毎年、楽しみにしています。

さて、参加される皆様、受付は12:30からです。諸々の準備がありますので、それより早く入場いただくことはできませんが、お席は自由となっていますので、前の方に座りたい方は、どうぞお早めにお並びくださいませ。

ひとつ、お願いがあります。会場のキャパシティMAXの受け入れ態勢となっておりますので、ひとつの机に3人掛けでお願いしております。真ん中の席は空席ではありませんので、お荷物など置かないようお願いいたします。端の席から埋まっていくことが予想されますので、真ん中の席に座る方が来られましたら、気持ちよく通してあげてくださいね。皆、チャリティの志を持った仲間ですから、仲良くしてください。

それでは後程、お会いしましょう!著者の先生方にサインをいただきたい方は、忘れずにテキストをお持ちくださいね。今のうちにカバンに入れてしまいましょう!

ではではー。

ブログランキングに参加しています。応援のアヒルさんクリックお願いしますヽ(・∀・)人(・∀・)ノ!


学習会 | 09:30:00 | トラックバック(0) | コメント(2)
明日はチャリティです
明日はチャリティセミナー本番です。思えば、時は流れました。僕は2回目からの参加ですが、今回で6回目となります。あの地震から6年が経過したのですね。

6年が過ぎたとはいえ、未だ復興は道半ばです。昨年は熊本でも大きな地震が発生して、被災地が拡大する事態になってしまいました。

僕も職業柄、地震とは無縁ではない仕事をしていますので、思うところは多々あります。少しでも早く被災地が完全に復興し、住民の皆様が安心して暮らせる日常が戻って来ることを切に祈っております。

さて、今日はこれから、明日のセミナーの講義の準備をします。←遅くないっすか?いいんです。早く準備すればいいってもんじゃありません。あんまり早く準備が整ってしまうと熱が冷めるんですよね。←言い訳です。

セミナーはライブですから、当日のモチベーションこそ大事なのです。明日の午後に、モチベーションが最高潮に達するようピーキングをしているのです。←たたサボっていただけっていう話も・・・。

僕が担当するパートはPart5の問題を題材にしていますが、ただ問題を解くだけではなく、どのように英文を読むのか、どうやって正解を選ぶのか、復習はどうやったらいいのか、などなど、様々な観点からお話しさせていただくつもりです。

花田先生始め、総勢7名のプレゼンターが壇上に上がる予定になっています。様々なお話を聴くことができると思いますので、ひとつでも多くのヒントを持ち帰っていただきたく思います。

では、これより、明日、お話しする内容の検討に入ります。←だから遅くない?

明日は懇親会で久しぶりに浴びる程、いや、少々お酒を飲みますので、今日はノンアルコールビールと、ただの炭酸水で我慢します。←ホントか???

ではではでは。

ブログランキングに参加しています。応援のアヒルさんクリックお願いしますヽ(・∀・)人(・∀・)ノ!


学習会 | 17:03:55 | トラックバック(0) | コメント(0)
本当の英語学習とは?
TOEIC界の巨匠と言われることが嫌いな〝巨匠〟前田先生が語っています。少し、僕なりの表現に変えていますが、こういうことです。

日本語を介在させずに英文だけを読む、あるいは聴く。ある一定時期に、この経験をしたことがある人は、急激に英語力(読解力、聴解力など)を伸ばしている。

日本で発売されているTOEICテキストは、TOEIC講師の方達が苦心して生み出しただけあって、優れたものが多いです。英文の質も良いし、日本語訳や解説・語注も充実しています。

ですが、そこが問題でもあります。

日本語訳・解説・語注などを読んでいる時は、英語を読んでいるわけではありません。当たり前ですが日本語です。百歩譲って、英語と日本語を見比べながら読んでいるということになりましょう。

それ自体が悪いと言っているわけではありませんが、日本語を介在させている分だけ、当然ながら英語に触れている時間が少なくなります。

ここが問題提起されている部分です。

英語学習の初期の段階では、初歩的な文法事項も分からないわけで、一定時間を日本語で学ぶ時間に割いてもやむを得ません。しかし、ある程度のレベルに達したら、意識して日本語から離れて、英語漬けになる環境が必要ではないか?

そういうことです。

同じ60分勉強したとして、ある人は15分、英文を読んで問題を解き、残りの45分を日本語訳・解説・語注の参照に充てました。一方、ある人は50分、英文を読んで、日本語の参照は10分で完了しました。

どちらの学習者が、より英語力を伸ばしたでしょうか?

この差は明らかですよね。後者に決まっています。実力の向上に比例するように、英語そのものに触れている時間が長くなっていくわけで、効率の良い学習ができるようになっていきます。厳しい言い方かもしれませんが、前者の英語学習時間は15分、後者は50分です。

僕の経験を言えば、TOEICのスコアが格段に伸びていった時期に取り組んでいたのは韓国模試でした。これが楽しくて仕方なかった。つまり、僕は何らかの目的意識があったわけではなく、単に好きでやってた。

ところが、韓国模試は英語とハングル語しか書かれていないから、必然的に英語だけを読む、英語だけを聴くということになるわけです。僕はハングル語の知識はほぼゼロですから、英語だけの世界に浸りました。

これがタナボタだったわけです。初中級者にとって、英語だけという環境は難しいかもしれませんが、そこに近づく努力は必要だと思うんですよね。意識して、英語に触れる時間を確保する。その意識があるか、ないかで、だいぶ結果は変わるのではないかと思っています。

テキストの解説だけでなく、セミナー等の講義も概ね日本語で行われるわけで、それらの機会を決して否定するものではありません。解説は読むべきだと思うし、セミナーだって時間とお金があれば積極的に参加すべきです。

大切なことは、そうして機会はあくまでも、ブレイクする〝きっかけ〟に過ぎないということです。本当に実力を伸ばす時間というのは、ひとり黙々と英語に触れ、地道に勉強している時間だということではないでしょうか?

僕はそう理解しました。

ではまた明日!

ブログランキングに参加しています。応援のアヒルさんクリックお願いしますヽ(・∀・)人(・∀・)ノ!


未分類 | 17:05:38 | トラックバック(0) | コメント(0)
第7回花田塾チャリティセミナーにお申込みの方へ
標題のセミナーは、4月8日(土)に募集を開始し、すぐに定員に達しましたが、その後、キャンセルも出ているため、キャンセル待ちしていただいていた方にも少しずつ繰り上げの連絡が届いているかと思います。

ここでお願いです。

参加が確定していた方で、何らかの事情で参加が難しくなってしまった場合には、本日中に事務局までキャンセルのご連絡をお願いします。早ければ早いほど助かります。

明日になってしまうと、もうイベント前日ですから、仮にご連絡いただいたとしても、キャンセル待ちをしている方に席をお譲りすることが難しくなってしまいます。キャンセル待ちをされている方は東京近郊にお住いの方ばかりではありませんので、交通機関の予約や場合によっては宿泊の手配などが必要になってきます。

どうぞご理解くださいますようお願いしたします。

ではでは。

ブログランキングに参加しています。応援のアヒルさんクリックお願いしますヽ(・∀・)人(・∀・)ノ!


学習会 | 09:40:31 | トラックバック(0) | コメント(0)
あなたには速く読む資格がない
英文を速く読む方法を訊ねられた際に、あるTOEIC講師が提示した答えです。あなたには速く読む資格がない。なかなか手厳しいことをズバッと仰いますね。一刀両断にぶった斬られて、ある意味、爽快ですらあります(笑)。

しかし、この受講者と講師のやりとりの背後にある真実を聴いた時に、僕は得心しました。完全同意です。それは当たり前だよなあ。仰る通りです。

先ず、当たり前すぎる前提として、英語をゆっくりでも読めない人が、何かのコツを伝授してもらうことで、突然速く読めるようになったりはしません。100%そうかと問われれば、この世に絶対ということはないし、僕の知らない世界もあるかもしれないので、そうだとは言い切れませんが、おそらく99.999%はそうです。

ゆっくりだって読めないのに、速く読もうとしたら余計に読めなくなるだけです。ですから、先ずは、ゆっくり読めるようになってください。スピードを求めるのはそれからですよ。順番が違うでしょ?と言いたいわけです。

読解の基礎力を養う努力を放棄して、コツとか、裏技とか、そんな怪しいものだけを期待してはいけません、と言いたいのでしょう。先ずは、ゆっくりでもいいから正確に一文一文を読めるようになってくださいと。

それができるようになったら、徐々にスピードも意識して上げていけばいいですよね。焦る気持ちは分かりますが、逆上がりも覚束ない人が、いきなり大車輪はできないのであります。ゆっくり着実に実力を上げていきましょう。

Slow and steady wins the race.

追伸:この件を語っている音声は、とっても慈愛に満ちた優しい語り口でした(笑)。

ではまた。

ブログランキングに参加しています。応援のアヒルさんクリックお願いしますヽ(・∀・)人(・∀・)ノ!


未分類 | 19:19:16 | トラックバック(0) | コメント(2)
英文を書き写してみる
昨日、効率的な暗唱の方法という記事を書きましたが、実は、暗唱にもリスニング力アップにも効く方法がもう一つあります。それは、過去にもこのブログで書いたことがあるのですが、スクリプトの英文を書き写すことです。たったそれだけ。僕は、この作業を〝写経〟と呼んでいます。

方法は至って簡単です。英文のスクリプトを開いて、その横にノートを置く。英文を見ながらスクリプトをそっくりそのまま書き写していくだけです。難しいことは何もありません。ただ書き写すだけですから、誰にでもできます。

ただし、既に学習したテキストじゃないと意味がありません。全く無意味ということではありませんが、効果が薄くなってしまいます。理解できていない構文や単語を書き写しても分かるようにはなりません。その点は要注意です。

少なくとも一度は学習したテキストを書き写していると、気づくことが多いのです。あれ、ここに the が入るんだ。あ、前置詞は of じゃなくて for だったっけ?イトゥルって聴こえたのは It’ll だったのね。まあ、こんなことです。ディクテーションでも同じ効果が期待できますね。ただし、ディクテーションの場合は格段に難易度が高くなりますけど。

それから、この写経でいいなあと思うのは、いつの間にか英文を暗唱できていることです。1語1語写しているので、細かいところまで気が付くし、読むだけよりは長い時間、英文を眺めているので、覚えようとしなくても結構覚えちゃう。

プラス、理屈ではなく、英文のリズムを身体で覚えることができます。書き写す時は、大抵、ブツブツ言いながらやるもんです。目で見るだけだと書き写すのはキツイので、気が付けば小さな声でブツブツ言ってます。ホントだからやってみて。

そうすると、英文独特の単語の配置だとか、リズムが何となく分かってくるのです。1文毎に書き写した後に、スクリプトと自分が書いた英文を見比べる。そうせずにはいられないもんなんです。その時、またブツブツ言うんです。

何度もブツブツ言うんです。嘘じゃないからやってみて。この繰り返しブツブツが意外と効くんです。理論より実践です。まあ一度やってみてくださいな。写経はやった分だけノートに形が残るから、充実感も味わえますよ。

ではでは。

ブログランキングに参加しています。応援のアヒルさんクリックお願いしますヽ(・∀・)人(・∀・)ノ!


未分類 | 19:40:56 | トラックバック(0) | コメント(2)
効率的な暗唱の方法
僕は、あまり暗唱は好きではないので滅多にやりませんが、学習の初期の頃はやろうと試みたことがあります。まだ600点~700点を彷徨っていた頃、暗唱すれば音が聴こえるようになると思っていたのでトライしたのです。

ところが、なかなか上手くいかない。Part1とかPart2なら何とかできるのですが、Part3やPart4の長いスクリプトになると途端に困難になるのです。皆さんも経験ありませんか?Part3の最初の1文目、2文目までは暗唱できるけど、それ以降が覚えられないことって。

一時期、僕は止めちゃいました。ああ、まだ、自分には時期尚早だったんだって思って。30回とか50回とか100回とか、覚えられるまで音読すればいいんだよ。そのようにアドバイスする人もいますが、随分と乱暴な言い分です。確かにその通りかもしれないけど、そんな時間があったら誰も苦労しません。声帯が弱い人だっています。

それに、そうやって回数をこなして覚えたって、それは丸暗記だから引き出しとして使いにくいと思う。だって、その会話とかアナウンスを覚えているだけだから、少しでも状況が変わると使えないことが多い。僕の実体験としてもそうです。

ではどうするか?

本当は、究極の暗唱というのは、何度も何度も繰り返し、聴いたり、読んだりしているうちに身体に染み込んで覚えてしまうのが理想なんですね。でも、学習できる時間には限りがあるので、僕は違うアプローチを試みた。これが結構上手くいったんだ。

それは、文法を軸とした暗唱です。

最初は、主語、動詞、目的語、接続詞だけを強く意識するんです。勿論、接続詞の後に続く主語と動詞も意識します。これで大抵上手くいきます。本当です。これを文法的アプローチ暗唱法と名付けました。

SVOだけに集中することで、先ずは英文の骨格を掴むことに意識の80%以上を使う。例えば、S+V+O, because S+V+O. という骨格だけ暗記する。これはそんなに難しくないのです。

難しいのは、飾りの部分まで一気に覚えようと欲張るからです。飾りとは、形容詞だったり、副詞だったり、前置詞句だったり、名詞の説明役を担う関係詞節だったりします。これは後回しでいいんです。骨組みとしては飾りなんだから。

先ずは、SVOと接続詞を抑える。それができたら、飾りの部分を少しずつ付け足すように覚えていきます。ネイティブだって、英文を組み立てる時には無意識にそうしている筈なんですよ。

ただし、飾りの部分、形容詞、副詞等の修飾語句を補う際には、ただ機械的にそうしようと思っても上手くいかないんだ。ここからは、あるコツが要る。何だと思いますか?

それは、キモチです。

八島晶さんも、サラリーマン特急で〝キモチを込めた音読〟と繰り返し仰っていますが、暗唱する時には特に〝キモチ〟が大事なんですね。いい方を変えると、キモチとは〝感情〟です。発話者がどのような心情でその言葉を発したのかを理解することです。発話者に成りきると言ってもいいかもしれません。これを僕は〝感情移入〟と称しています。

飾りの部分が覚えられないのは、それが長いからではなく、飾りの部分こそ、発話者の感情が支配している場合が多いからです。だから、キモチが入っていないと覚えにくいものなのです。逆に、キモチが入っていると、飾りの部分は覚え易い。それどころか、キモチが入ると、全体のストーリーも頭に入り易くなるというメリットがあるのです。ちょっと手順を勘単に説明してみますね。

彼は彼女に1冊の小説を贈った。これがSVOです。簡単に覚えられる文ですね。

彼は彼女に「村上春樹の」「最新刊の」小説を贈った。村上春樹の、最新の、が形容詞です。

彼は彼女の「誕生日に」村上春樹の最新刊を贈った。誕生日に、が副詞句です。

さらに、

彼は彼女の「誕生日に」「他の誰よりも早く」村上春樹の最新刊を贈った。他の誰よりも早く、が副詞句ですね。S+V+形容詞+形容詞+O+副詞句+副詞句という文が完成しました。ほら、何となく、キモチが分かってきたでしょう?もう少しで感情移入に成功しますよ。

さらに続きます。

彼は彼女の誕生日に他の誰よりも早く村上春樹の最新刊を贈った。「何故ならば、彼は、彼女が村上春樹の大ファンだということをずっと前から知っていたから。」接続詞becauseの登場です。本を贈った理由を補足しているわけです。形としては、because S+V+that S+V+Oが加わります。ここまでくると、場面を映像的に思い浮かべることができるので、暗唱は容易くなる。これの繰り返しです。

また、文法的な知識や裏付けがあると、形容詞や副詞は何処に入れる?時を表す副詞句は何処に配置すべきか?場所を表す副詞句は何処に?that節はどう使う?このキモチで使う接続詞は何が相応しい?とか、考えなくても分かりますから、大きな助けになります。我々ノンネイティブにとって、文法力って最大の武器なんですよ。

先ずは、自分の持てる文法力を最大限活用して英文の骨格を抑える。その後に、キモチを添える。これが暗唱に成功する秘訣だと僕は信じています。上記の事例に加え、実際には、分詞構文が出てきたり、倒置があったり、もう少し英文は複雑ですが、そんなの簡単に克服できます。

更にメリットがありますよ。キモチを入れて覚えた英文は身体に染み込んでいますから、アウトプットし易いという特徴があるんです。つまり、スピーキング力アップに直結します。え~と、こういうキモチの時にはどう言うんだっけ?という引き出しが増えていくからです。

まあ、人それぞれだから、僕のやり方が万人に合うとは思わないけど、お時間ある時に試してみてくださいませ。あ、書き忘れましたが、最初のうちは、英文のSVOと接続詞をマーカーで塗っておくと覚え易くなります。

ではまた。

ブログランキングに参加しています。応援のアヒルさんクリックお願いしますヽ(・∀・)人(・∀・)ノ!


未分類 | 17:05:01 | トラックバック(0) | コメント(0)
過去模試の見直し
今日は過去に取り組んだ模試の見直しをしていました。新形式に移行する前の韓国模試がメインです。20セットほど、ざっと見直しました。

僕は誤答ノートの類いはあまり作らないので、付けておいた付箋の箇所を確認する作業です。これは結構大変でした。何といっても付箋を貼っているだけなので、当時、どういう意図で印を付けてものなのか分からないものがあって、思い出すのに一苦労しました。

よく考えると、あーそーだった!と思い出すのですが、2~3年前に取り組んでいたテキストだと記憶が飛んでしまっていて、記憶の引出しをこじ開けるのに時間がかかります。

間を空けすぎてはいけませんね。今後はもっと早めに復習作業をしなくてはと反省しきりです。ほったらかしはいけません。

次の土曜日はチャリティーセミナーなので、ちょっと思うところがあって始めたのですが、8時間以上かかってしまいました。もう眼が疲れて限界なので寝ます。頭は冴えていても、最近では眼が先に疲れてしまってダメですね。

これ以上無理すると、明日の仕事に差し支えそうなので、諦めて床につくことにします。あー、眼がチカチカする。年はとりたくないもんです。

ではでは、また明日!お休みなさい。

ブログランキングに参加しています。応援のアヒルさんクリックお願いしますヽ(・∀・)人(・∀・)ノ!


未分類 | 23:28:08 | トラックバック(0) | コメント(0)
花田塾チャリティーセミナーでキャンセル待ちの方へ
4/29開催の第7回花田塾チャリティーセミナーにキャンセル待ち登録されている皆様にご連絡です。

例年、この時点では、一定数のキャンセルが発生し、キャンセル待ちの方が繰り上がって“参加”となるのですが、今年に限っては、今もって、キャンセルがゼロという状況です。

しかし、間際になれば、風邪による体調不良とか、急なお仕事とか、ある程度のキャンセルは発生すると思いますので、諦めずにお待ちください。

こればかりはお約束できることではありませんので、はっかりお伝えすることができず、大変申し訳ありませんが、どうぞ、ご理解くださいますようお願い致します。

ではでは。

ブログランキングに参加しています。応援のアヒルさんクリックお願いしますヽ(・∀・)人(・∀・)ノ!


未分類 | 23:25:31 | トラックバック(0) | コメント(0)
学習計画の貯金生活
仕事も自己啓発もなかなか思うように進まないものです。計画通りに捗らないと、つい挫折しそうになってしまいます。もう止めちゃおうかなと。立案した計画そのものに無理がある場合もありますが、実際にはメンタルが大きく影響します。

計画がbehind scheduleに陥ると、気持ちばかり焦って精神衛生上よろしくない。だから余裕を持った計画を立てましょう。ポイントは3つです。

① あまり長いスパンの計画にしないこと
② 出足から遅れてしまうような計画にしないこと
③ 遅れてしまった場合のリカバリーができる仕組みになっていること

① については、1年とか2年という長いスパンで計画を立てる場合があっても、それを必ず、1ヶ月⇒1週間というようにブレイクダウンさせることが肝要です。長すぎる期間の目標は、日々のタスクに落とし込みにくいからです。現実的じゃない。

② スタートから遅れてしまうと、いきなり借金生活になってしまうわけで、気持ちも暗くなり、学習していても楽しさは沸いてきません。ひたすらネガティブな感情に支配されます。こんな筈じゃなかった・・・。もっと頑張らなきゃダメだ・・・。これが良くない。

③ 計画より遅れてしまった場合でも、何処かで追いつける仕掛けをしておく必要があります。これが計画倒れにならず、長続きするコツです。前を走っているランナーに絶対追いつけないと分かっていたら戦意喪失するものです。

以上のことを踏まえ、僕なりの考え方を披露させていただきます。

先ず、どんなに長期的な目標であっても、それを1週間という短いスパンに刻む。これは、やるべきことをより明確化するためですね。そして、ダラダラしないためでもあります。自分を逃げられない状態に置くということです。

次に、1週間の目標の立て方を工夫する。僕は基本、土日が休みですから、土日にはまとまった学習時間を確保し易い環境があります。だから、土曜日を学習開始の起算点に置くわけです。そうすると、土日で結構な学習貯金ができます。月曜日から金曜日までずっと、ゆとりある貯金生活を送ることができるのです。

この起算点を月曜日に置いてしまうと、月曜日は何かと仕事も忙しいので、いきなり借金生活に陥ります。火曜日はもっと頑張らないといけないと思いながら寝床につくわけです。ところが、火曜日も急な仕事は入ってしまい、殆ど勉強できませんでした。こうして借金が膨らんでいきます。

いいや、土日に纏めて頑張って追いつこう、ってなる。それもありでしょうが、大量に〝勉強しなくてはならない〟義務感に覆われた土日って楽しいですか?待ち遠しいですか?好きでやっている筈なのに、気持ちは追い込まれていく。だから、そうならないように、勉強しやすい環境が整っている曜日を、スタート地点に持ってくるのが正しい。

土日お休みの方には、もうひとつお勧めがあります。それは、日曜日にスタートすることです。日曜日に始めるから貯金を作り易い。そして、万が一、平日で遅れが生じた場合には、とっておきの土曜日が残っています。切り札として土曜日を温存しておくのです。いつまでに返せる、と分かっている借金はそんなに辛くないのであります。

上記は一例に過ぎませんが、参考にしていただけたら幸いです。

それから、大事なことをもうひとつ。学習計画には、時間達成方式とノルマ達成方式があります。時間達成方式は、今月60時間勉強する。1週間に置き換えると15時間。こういうことです。ノルマ達成方式は、このテキストの60ページから100ページを1ヶ月かけてしっかり勉強する。1週間に置き換えると10ページずつ。こうなります。

どちらが自分に適しているかは、ご自身の判断です。僕は、TOEIC学習初期の頃は時間でカウントしていました。まだ机に向かう習慣すらできていなかった時代なので、これが合っていました。勉強の習慣がついてからは、時間でカウントすると、ダラダラとしてしまい、大して身につかないと悟り、ノルマ達成方式に変えました。これが終わるまでは絶対寝ない、とかね。

人それぞれで宜しいかと思います。

あなたはどんな学習計画を立てていますか?それは本当に自分に相応しい計画ですか?計画が自分に合っていないがために、日々、借金取りに追われていませんか?このゴールデンウィークの前に、きちんと学習計画を見直して効果的・効率的で、かつ、穏やかな気持ちで勉強できる工夫をしてみませんか?

がむしゃらに勉強しまくればいいっていうものじゃありません。そんなことしていたら、いつか、緊張の糸がプツンと切れて何もできなくなってしまいますよ。本来、勉強というのは楽しいもので、修行僧が滝に打たれるような苦行ではありません。

ではでは、良い週末を。

ブログランキングに参加しています。応援のアヒルさんクリックお願いしますヽ(・∀・)人(・∀・)ノ!


未分類 | 13:06:03 | トラックバック(0) | コメント(2)
どうしたら速く読めるか
ここ最近の公開テストでは、最後まで解答できなかったという受験者が続出しています。そこで持ち上がってくるのが、どうしたらもっと速く読めるか、という課題です。実際、僕もリーディングでは時間がショートしましたので、気持ちは分かりますが、何となく腑に落ちません。

速く読めれば解答できた、正解を選べた。そういう前提なのですかね?う~ん、果たしてそうなのでしょうか?与えられた時間が75分ではなくて90分あれば、ゆっくり自分のペースで読むことができていたら、全問正解できた筈だ。そういうことでしょうか?

何だか違うような気がする。

ゆっくり読んでも分からなかったんじゃないの?

皆さんが声を揃えて、次のように言います。「Pat5とPart6で20分もかかってしまいました。だから、Part7に充てる時間がいつもより少なかったんです。」現実としてはその通りなんでしょう。僕も似たようなものでした。

しかし、僕は前回の公開テストで大失敗して、気づいてしまったのです。ああ、もう少し時間があれば、もう少しゆっくり読ませてくれれば間違えなかったのに・・・。皆の感想が同じだから、僕もテスト直後はそう思っていたけど、はっきり気づいてしまったのです。これは絶対違うなって。

真実は、ゆっくり読んだけど間に合わなかったのです。もっと正確に言えば、ゆっくり読んでも英文の意味がとれないから、何度も読み返したわけです。読み返したところは何とか理解できたから、Part5、Part6、Part7の最初ほうの文書(SP)は正解できているわけです。

だけど、ここで時間が足りないことに気づいた。だからもう、〝そこから先はゆっくり読めなかった〟のです。Part7の最後のほうの文書(MP)は、時間に追われて慌ただしく読んだから、満足な結果が得られなかった。

ここだけに目を奪われると、今後の学習方針を間違えてしまう。実は、ゆっくり読めなかったのは、最後の10分~20分だけです。それ以外は、十分ゆっくり読んだんだ。

後半戦が読めなかったんじゃないんだ。実は、前半戦から、つまり、Part5から既に読めてなかったんだ。何度も読み返したから最終的には理解できて正解できた前半戦。実はここにポイントがあると思っている。

つまり、一度読んで完全に理解できなかったという点に失敗の真の原因があって、そこを克服しないと何度でも同じ失敗を繰り返すことになる。何故、Part5とPart6に思っていたより時間がかかってしまったのか?何故、Part7のSPから悩みまくったのか?

おそらくそれは、英文を読んで理解する基礎が欠落していたからなんだ。基本を疎かにしていたから、メッキが剥がれたんだ。僕はそのように自己分析しています。前半戦を一度読んですんなり理解していたら、時間不足に陥ったりしなかった。

僕が自分自身に出した結論は、〝実は、リーディングパートの最初から読めていなかった〟です。勿論、全く読めていなかったという意味ではありません。英文の一文一文を一発で100%理解できていなかったという意味です。

ETSが我々に投げ掛けてきている挑戦状は、〝もっと速く読め〟ではなくて、もっと〝しっかり読め〟ということなんじゃないかな。僕はそう思う。しっかり読めていないから頭に残らず、何度も読み返す羽目になるのです。

TOEICテストの最近の傾向と対策を〝読解スピード重視〟だと勘違いした学習者達は、こぞって文字数の多い問題集を解きまくるのかもしれないけど、それこそ、ETSの術中に嵌ることになる。手元にある公式問題集を、曖昧な理解を残すことなく丁寧に読み込んでいくことが、目標達成への唯一の近道だと思う。

丁寧に読むことを忘れてしまった学習者のもとには、速く読める未来など決して訪れはしない。

自戒の念を込めて、本稿を綴っておきます。

ではでは。

ブログランキングに参加しています。応援のアヒルさんクリックお願いしますヽ(・∀・)人(・∀・)ノ!


未分類 | 13:47:18 | トラックバック(0) | コメント(4)
日英の翻訳サイトを使ってますか?
あんまりないのですが、たまに仕事で英訳をしなくてはならない局面があります。そんな時、翻訳会社に丸投げするという必殺技もなくはありませんが(笑)、何十万も翻訳料をとられるので割に合いません。そもそも、TOEIC満点を取得したと言うことが周囲にバレているわけで、そんなの自分で出来るでしょ?という目で見られます(大汗)。

ご存知でしょうか?翻訳会社の料金は、基本的には単語数で決まるのですが、50ページ以上の報告書になると、目ん玉が飛び出るような見積もりが出てきます。ふざけんなっというレベルの金額です。そうなると、全訳を依頼するのではなくて、部分的な翻訳を発注するわけですが、これが曲者で、部分的に投げると誤訳が多くなるのですね。

どの業界でも同じだとは思いますが、僕のいる業界も、専門用語や独特な言い回しが多いので、その実態を知っている業者でないと、細かい部分の翻訳が少し正確性を欠いたり、ちょっとした微妙なニュアンスの違いが出てきたりして、その修正に時間がかかります。これは自分でやるしかない。

結局、納得がいく英訳となると、自分で全部やったほうが確実で速いということになります。しかし、そうは言っても、ややこしい図表も入ったレポートを数十ページ、自力で翻訳となると、数日がかりの仕事になってしまって、他の案件が手つかずになってしまいます。

そこで、僕が活用しているのが、無料の翻訳サイトです。いろいろ試してみました。最初の頃は、Yahoo!翻訳を使っていて、確か、その後は、Google翻訳、Weblio翻訳あたりを使っていたと思います。Bing翻訳も使ってたかな?忘れました。

どれも変な訳が出てきて、いつしか止めてしまいました。これ以外にも、Dictionary.com翻訳とか、Baidu翻訳とか、Yandex翻訳なんかも一時期使ってみたことがあります。どれも悪くはないのですが、何だかピンとこない。

最近、一番しっくりくるというか、まともなというか、偶然、使えるサイトを発見してそれを主に使っています。日本語の入力さえ正確にすれば、結構信頼できる訳文が期待できます。

それが、Excite翻訳です。

例えば、こんな日本語を入力してみる。〝役員総会の正式な日程が決まるまで、次回の定例会議は無期限延期になった〟。この程度の翻訳が上手くできないようなら、そのサイトは使えません。さあ、どうかな?

エキサイト翻訳

少し修正しないといけませんが、上出来ですね。自分で全訳するよりは仕事が速くなります。翻訳サイトは全面的に信用しちゃいけないけど、誤文を訂正するような気持ちで活用すれば、大きな武器になります。

その威力は絶大ですが、決め手となるのは、日本語力です。上手く英訳され易い日本語を組み立てて入力する技術が求められるのです。時には、英語チックな日本語をあえて入力することも必要です。日本語としては不自然なんだけど、これなら上手く自動翻訳してくれるだろうというコツがあるんですね。

でも、結局のところ、無料翻訳サイトを使うことができるのは、自分で全訳する力量がある人だけなんです。だって、最終的にはエラーがないように校正するのは自分ですからね。誰か、最終チェックをしてくれる人がいるなら話は別ですよ。

だから、翻訳サイトは、あくまでも時間短縮のために使うのであって、頼り切ってはダメなのです。やろうと思えば自力で全訳できるけど、時間短縮のツールとして使うということです。僕が翻訳サイトをある程度、使いこなせるようになったのは、TOEICで900点をコンスタントに超えるようになってからです。この頃になると、文法的なエラーは起こさなくなるし、変な文章だと、何処がおかしいか気づきますからね。TOEICで培った実力は実務にも十分活用できるのです。

さて、本題に戻ると、先に紹介させていただいたExcite翻訳は、理学系とか社会学系とか、分野別にカテゴライズされていて、文書の種類によって、どんな属性かを特定すると、誤訳が減り、より適切な訳語が選択されるようになっています。これが優れている点のひとつです。上記の例では、社会学系の経済を選択してみました。

皆さんは、無料翻訳サイトは使いませんか?もし使い易いサイトがありましたら、是非、ご教示くださいませ。よろしく願いいたします。

ではでは。

ブログランキングに参加しています。応援のアヒルさんクリックお願いしますヽ(・∀・)人(・∀・)ノ!


未分類 | 13:32:06 | トラックバック(0) | コメント(2)
昭和の時代、英語は特殊技能だった
季節は空高く鯉のぼりが泳ぐ5月、その社員は、上司から仕事を頼まれた。頼まれたというよりは、自らすすんで引受けたわけだが、それは誰の目から見ても、決して易しい部類のタスクではなく、結構なスキルと時間が要るものと思われた。

状況を説明しよう。

上司は、最近進んできた老眼のせいか、縁なしの眼鏡を額の辺りまで引き上げ、しかめっ面をしながら、1枚の紙片を覗き込んでいた。しばらく文字を目で追った後、ふう~、と溜息をつき、顔を上げて、こう言った。

う~ん、面倒だなあ。誰か、これ英語にしてくれないか?本部からの指示で英語版が必要なんだ。

この課に、英訳なんてできる気の利いたヤツはいない。一斉に皆が下を向き、上司と視線を合わせぬよう忙しい振りを装っていたが、そんな中、果敢にもひとりの男が立ち上がった。

あ、いいですよ。僕、今、手、空いてますから。

その新人君はフットワークよく、上司のデスクに走り寄り、1枚の書類を受け取った。

そうか、有難う。意外だなあ、君が。ただなあ、急ぎなんだよ、それ。明日の朝までに必要なんだ。まあ、時差があるから夕方までにFAXできれば間に合うんだが・・・。できるかい?

楽勝ですよ、そんなの。直ぐにできます、これくらい。

えっ?全員が耳を疑った。アイツにそんな特殊能力があったのか!皆が顔を見合わせ、オフィスがにわかにざわつく。

新人君は、濃紺のスーツの上着をヒラリと軽快に羽織り、ニッコリ笑って出て行った。ちょっと隣まで行ってきまあ~す、って言ったよな、確か・・・。

隣って何だ?何処に行くんだ?アイツ?隣のビルには・・・・。まあいいか・・・。

みんな、訝しく思ったが、自分のところに厄介な仕事が回ってこなくて良かったと胸をなでおろし、それぞれの業務に没頭するのだった。職場に平安な時間が戻ってきた。

それから10分くらいが経過しただろうか。

新人君は輝くような笑顔で戻ってきて、上司のところへ歩み寄った。

課長、コレできました!

ええ?そうか!でも・・・、やけに早いな・・・。

ん・・・。ん?ん???

課長の手元には、

A4からA5に縮小コピーされた1枚の紙片が置かれていた。

ではまた。

ブログランキングに参加しています。応援のアヒルさんクリックお願いしますヽ(・∀・)人(・∀・)ノ!


未分類 | 17:05:37 | トラックバック(0) | コメント(2)
やどかり標準模試使います
4/29の花田塾チャリティセミナーでは、僕はPart5を担当することになりました。そこで、どんな題材が相応しいかと、あれこれ物色していたのですが、やどかり出版が発行している〝TOEIC®L&R TEST 標準模試〟を使わせていただくことに決めました。

≪これが最新刊の標準模試2です!≫
標準模試2

≪これが標準模試1です!≫
標準模試1

おそらく〝標準模試2〟と〝標準模試1〟から半分ずつくらいの出典になると思います。勿論、やどかり出版の代表であり、標準模試の執筆者でいらっしゃる神崎先生のご了解は事前に頂いてあります。

標準模試の名の通り、オーソドックスで現行TOEICの傾向をそのまま反映している素晴らしいテキストですから、是非、チャリティセミナーのテキストとして使用したい旨、お伝えしたところ、快くご承認くださいました。神崎先生、有難うございます!

このテキストは内容的に優れているということ以外にも、様々なメリットがあります。
・定評があるTOEIC講師のテキストである←TOEIC本はココ大事!
・全問音声付である←リーディングも音声があるのです!
・PCにダウンロードしなくても、スマホから直接音声が聴ける←超便利!
・スマホで答えをマークできる←abceedというアプリが使えます!
・日本語訳が分かり易い←神崎先生の日本語訳はピカイチです!
・解説が詳しい←公式問題集は解説が不親切だし、韓国模試に至ってはハングル語だ!
・安い(1,000円切っています)←お金は大事だよお~!
・軽い(持ってみたら分かります)←ホント軽い。腕の筋肉をつけたい人には不向きか?

やどかり出版からは、既に3冊が出版されていますが、新しい順から解いていくことをお勧めしています。何故かと言えば、先に出版されたものの方が難しいからです。なので、購入する順番は、つまり、解く順番は、

標準模試2⇒標準模試1⇒はじめての挑戦

ということになります。標準模試2は公開テストとほぼ同じ難易度、標準模試1は公開テストよりやや難しい難易度、はじめての挑戦は公開テストより結構難しい難易度です。難しいと言っても、公開テストの内容とかけ離れているわけではありません。そこはご安心ください。3冊とも僕が検証しました。

≪これが最初に出た模試です!≫
はじめての模試

そして、僕が今回のチャリティセミナーで神崎先生の〝やどかり模試〟(←これはRabbit命名)を選んだのには理由があります。最初は、韓国のYBMが出している模試を使おうかと思っていましたが、止めました。

著作権の問題もありますが、それ以上に、韓国模試だと復習がキツイなあと思ったからです。セミナーにいらっしゃる学習者のスコアレンジは幅広く、皆が800点以上の高スコア保持者とは限りません。いきなりワケの分からないハングルのテキストを見せられても困惑するだけだと思ったのです。

そして、やどかり模試であれば、後日、参加者がご自身の独力で復習ができると思ったからです。復習が難しい問題を見せてもらっても、後でストレスになるだけかなと・・・。

復習するは我にあり!←字が違うんじゃあ・・・。今回、僕が取り扱うパートはPart5ですが、Part5の問題を皆さんに解いてもらって、僕が説明して終わり、というイメージではなく、Part5の問題文と選択肢から何を学べるか、ということをお伝えしたいのです。

復習するためのポイント探しがメインテーマであり、つまり、目の付け所、勘所に気づく、ということに触れたいと思っています。ああ、そんなふうに、この英文からTOEICのエッセンスを抽出して学ぶのかあ。と、思っていただける講義を目指します!

それには、標準模試が一番相応しいと判断しました。セミナーではコピーを配布します。これは神崎先生から事前に了解を得ていますので大丈夫です。初中級者の方にお勧めするのは、標準模試を購入して、事前にPart5の問題だけでも解いておくということですかね。

勿論、懐に余裕があればです。緊縮財政の方は、当日のコピーで勿論OKです。ちなみに、当日、取り扱う問題は、時間の制約もありますので、10問程度と見積もっています。標準模試2から5問、標準模試1から5問、と考えています。お楽しみに!

ではでは。

ブログランキングに参加しています。応援のアヒルさんクリックお願いしますヽ(・∀・)人(・∀・)ノ!


未分類 | 13:42:35 | トラックバック(0) | コメント(0)
傷を癒して
思いもよらず怪我をしてしまいましたので、何かと不自由です。左腕が使えないので、先ず、通勤電車が辛い。つり革につかまることができるのは右腕だけだから、そうなると、本を持てません。

軽い新書サイズの特急シリーズでも、肩の位置まで腕が上がらないから、座れない限りはテキストを見ることが不可能です。これには困った。

仕方ないから、明日からの通勤もリスニングをやります。リスニングでスクリプトを聴き流すだけなら手は使わないし、何にも問題はありません。

TOEICの神様が、しばらくの間、お前はリスニングだけやっていろ、と命令しているのかもしれません。神様の指示には従わなくては(笑)。

ということで、傷が完全に癒えるまでは、ウォークマン様のお世話になって、リスニングを強化することに致します。ありがたや、ありがたや。

何事も物は考えようで、悲観的になって良いことはありません。ピンチの裏返しはチャンスです。リスニングに集中できるチャンスが到来しただけだ。頑張るマン!

ではまた明日。

ブログランキングに参加しています。応援のアヒルさんクリックお願いしますヽ(・∀・)人(・∀・)ノ!


未分類 | 23:41:57 | トラックバック(0) | コメント(2)
努力の象徴
世の中には自分の力だけではどうにもならないことが沢山ありますよね。こんなに頑張っているのに、なんで評価されないんだろう?それは、たぶん、クソ上司のアイツのせいだ!なーんてね。

仕事なんて不公平のカタマリみたいなもので、100%公平な評価なんて、あり得ないわけです。人が人を評価するわけだから仕方ありません。運もあります。

その点、TOEICテストは万人に公平ですよね。確かに、たまたま得意な分野が出題されたとか、またはその逆だったりとか、その程度のブレはありますよ。でも、そんなの誤差の範囲です。少なくとも、上司に好かれてるとか、嫌われてるとかの差はない。

そこがいいんですよね、TOEICは。自分の努力がそのままダイレクトにスコアに反映されるんだ。誰の影響も受けない。悪かったら自分のせいだし、良かったら自分の力だ。

TOEICの魅力はそこにあるのかな?サボったら見事にスコアダウンするし、頑張ったら少しでもアップする。頑張った時期と実際の結果にはタイムラグがあるから、必ずしも自分の感覚と一致はしないけど、長いスパンでみれば、ほぼ、努力と結果は一致する。

だから、TOEICは努力は結実するという御手本であり、だから、TOEICは努力の象徴なんだ。TOEIC=努力という式が、つい頭に浮かんでしまいます(笑)。

若い頃、努力なんて言葉は嘘臭くて大嫌いだったけど、今は大好きになりました(笑)。

ではまた。

ブログランキングに参加しています。応援のアヒルさんクリックお願いしますヽ(・∀・)人(・∀・)ノ!


未分類 | 21:23:39 | トラックバック(0) | コメント(0)
I’m a stranger~TOEICオフ会初参加の思い出
ゴールデンウイーク入り口の4月29日に予定されている花田塾チャリティセミナーは、今年で7回目を数えることになります。僕は2回目からの参加なので6回目ですが、毎年、いろいろな人と出会えて楽しい。

初めて参加した2012年は、当然のことながら、友人はおろか、顔見知りすら居ませんでした。それはそうですね。TOEIC関連のイベントに出たのが、そもそも初めてでしたから、知り合いはゼロでした。顔見知りなど居るわけがありません。この頃、ブログもまだ立ち上げていなかった。

初めてで様子が分かっていませんでしたから、セミナー後の懇親会も、ほぼ全員が参加するのだろうと思って、当然のように申し込みました。お酒は好きですからね。懇親会は、セミナー会場近隣の居酒屋でしたが、周りをざっと見渡してみると、やはり知っている顔はありませんでした。例外は、TOEIC講師陣の皆様です。実際にお会いしたことはないけれど、特急シリーズのプロフィール写真でお顔だけは存じ上げていました。

だけど、向こうは僕を知らない。当たり前です。それでも、僕は知り合いが一人もいない飲み会は慣れています。昔から一人で勝手に飲みに行くのが好きでしたから、何処であろうと、ストレンジャーとしての振る舞いはわきまえているつもりでした。転居先の町内会初参加で、5次会まで飲んで役員さん達と仲良くなり、次回の飲み会の幹事に指名されたこともあります(笑)。

ですが、初めて参加した懇親会は、正直に言うと、結構きつかった。セミナー会場を出てから、徒歩で懇親会の会場に向かうわけですが、その時点で既に、仲間同士の輪が出来上がっていて、中に入りづらいのです。幾つかのグループが固まりを形成して、楽しそうに会話しながらゆっくり移動していく。頑張って入ろうとしても、誰?というような顔をされて入れてくれそうな気配はない。目には見えない壁がある。

さて、会場に到着すると、先程のグループはそのまま同じテーブルについて、固まりは崩れない。依然として、見知らぬ人は排除する雰囲気を保ったままだ。仕方なく、どのグループも陣取っていないテーブルを探して席に着いた。僕と同様に、ひとり参加で、どうしたらいいか計りかねている男性がウロウロしていたので、こちら空いてますよ、と声をかけたら、ホッとした表情で僕の隣に座った。

その男性と、僕達、参加して良かったんですかねえ?何だか場違いな所に来ちゃったかもしれませんねえ、なんて言いながら、しばしお酒を酌み交わしていました。そのうち、お酒がまわり始めると、徐々に場が崩れてきたので、チャンスだ!っと思って僕は動き始めました。

一緒に飲んでいた男性を誘って、ねえ、せっかくの機会だから、先生方に挨拶に行きましょうよ。ついでに本にサインも頂いちゃいましょう。えー、いーんですか?そんなの?という男性の腕を引いて、盛り上がっている輪の中に強引に割って入り、初めて生で見る先生方にひと通り、ご挨拶できたのでした。

その後、有名ブロガーさんとか、話の中心になっている人などを目指して、これまた強引に中に割って入り、オフ会でなければ聞くことができない貴重な話を聴いたりしました。結果的には、僕にとって実りある懇親会になったわけですが、僕は、この内輪だけで盛り上がって、初心者に配慮しない体質が気に入らなかった。

僕はアウエイだろうと何だろうと、好き勝手に動けるタイプですが、そうでない人は可哀相です。よお~し、この内輪第一主義の体質、いつか、オレがぶっ壊してやる。そう固く決した日でもありました。

TOEICの住人を悪く言っているわけじゃないんですよ。後になって分かったことですが、TOEICの学習者って、奥ゆかしい人が多いんですよ。知らない人を排除する気持ちなんて微塵もないんです。実は、皆、優しくて良い人です。ただ、どうしていいか分からなくて、積極的に話し掛けるとかの行動に出ないから、傍目にはそっけなく映るんです。

2年前から、僕はセミナーの講師役として時間を頂くことになったので、ある意味、運営者のひとりです。そこで、僕が懇親会で気を付けていることがあります。それは、孤立している人を出さないということです。せっかく勇気を振り絞って懇親会まで参加したのに、淋しい思いをしてお帰りになるのでは気の毒です。運営側としても不本意なことです。

なので、誰とも話さずに、ひとりでいる方については、自分がそこに行く、その人を自分のテーブルに連れてくる、誰か僕の友人をそこに差し向ける、などの行動を起こしています。この2年間はそうしています。余計なお世話っていえば、そーかもしれませんが(笑)、同じ会費払ってるんだから、楽しんでもらいたいじゃありませんか。そして、来年もまた来ようって、思ってもらいたいんだ。

チャリティセミナーの懇親会にひとりで参加するあなたへ

心配なんか要りません。僕があなたを皆の輪の中に連れて行ってあげます。会いたい人、話したい人、憧れの人がいるなら、僕がその人のところに連れて行ってあげます。約束します。え?そもそも僕が分からないって?大丈夫。ノープロブレムです。会場の真ん中に立って、360度グルリと周りを見渡してみてください。一番大きい、クマさんのような人を見つけたら、99%以上の確率で、それが僕です。

というか、よく考えたら、セミナー本編で壇上に上がりますから、そこで覚えてくださればいいかと(汗)・・・。見た目は強面ですが、実は心優しきうさぎさんです。

ではまた。

ブログランキングに参加しています。応援のアヒルさんクリックお願いしますヽ(・∀・)人(・∀・)ノ!


未分類 | 19:28:48 | トラックバック(0) | コメント(4)
苦しいのは
英語の勉強に限ったことではありませんが、苦しいのは先が見えないからです。いくら勉強しても、約束された未来があるわけではないと感じるから、時折、あるいは絶えず、不安に襲われ、心が痛むのです。苦しくなるのです。

とりわけ、英語の運用力というのは、上達しているかどうか、自分では実感しにくいものなので、計測の物差しとして、しばしばTOEICや英検などのテストが使われることになります。スコアという指標を手に入れることができますから、数値が高くなっていれば安心です。成績表を見て、ああ、自分の学習方法は間違っていなかったんだと、ひと時、胸をなでおろすのです。

一方、思惑とは裏腹に、芳しくない成績を手にすると、逆に落ち込みます。一言で言えないくらい、物凄く落ち込みます。これまでの自分の努力の一切が、世界から全否定されたような錯覚に陥るものです。今までのやり方が間違っていたのかもしれない。疑心暗鬼になり、何事にも手がつかなくなる人もいます。

このままでは遠回りになる。その程度の懸念であれば足が止まることはないのですが、このまま進めば、遠回りどころか、何らかの悪影響があるのではないか?そんなふうに疑い出したら動きがとれなくなるのです。僕も経験者だから分かります。

そこから抜け出すには、どうすればいいのでしょうか?

そんなもん、簡単に分かれば誰も苦労はしないわけですが、実は、その方法は沢山あります。本当ですよ。いろいろありますが、大きく分けると、3つです。

1つ目は、英語の勉強をしばらく離れる、つまり、一旦止めてみる。別の事をやって気晴らしをするということですね。あんまり問題の解決には直結しないけど、これで立ち直れる人は結構多い。ダメだと思っていたのは気のせいだからですよ。

2つ目は、1つ目とは逆に、寝ても起きても狂ったように英語の勉強をしまくる。逆境に燃えるタイプの人は、これで割と早く立ち直る。立ち直った時は、スケールが大きくなっていることが多い。気力、体力に恵まれていて、かつ、比較的、自由な時間を確保できる場合は、これで成功します。

3つ目は、基本に帰る、です。これが一番オーソドックスなスランプ脱出法かと思います。スランプは、何らかの事情で、基礎が抜け落ちた時に陥り易い現象です。基本を見直すことが、実は、再び前進を開始する近道なのです。基本に立ち返ることで、何を取りこぼしていたのか、自分で気づく場合が多い。

細かく分けるとキリがありませんが、大抵、この3つです。

そして、最終的に自分を後押ししてくれるのは、自分を信じ続ける力です。もっと言えば、自分が続けてきた努力を信じる力です。この世に無駄な努力なんて絶対にないんだから、頑張ってきた人は、どんな形であれ、いつか必ず報われます。地道に刻んできた努力が無価値なわけがないんだ。

たまに、でいいから、後ろを振り返ってみるといいですよ。自分の足跡を辿ってみてください。ほら、あんなに遠くから歩いてきたじゃないか。ゆっくりだったかもしれないけど、途轍もない距離を、遥か彼方から、自分の足で歩いてきたじゃないか。

だから、これからもきっと歩けるよ。

諦めちゃダメだ。

ずっと一緒に歩いていこう。

ではまた。

ブログランキングに参加しています。応援のアヒルさんクリックお願いしますヽ(・∀・)人(・∀・)ノ!


未分類 | 18:30:36 | トラックバック(0) | コメント(0)
ハンドルネームの謎
いつの頃からそうなったのか知りませんが、TOEICのコミュニティでは、本名ではなくHN(ハンドルネーム)でお互いを呼び合うのが一般的です。それがリアルに会っている場所でも、SNS上でも変わりません。初めてTOEICコミュニティに参加するようになった頃、とても不思議で違和感がありました。

そもそも、SNSが発達していなかった時代には、情報の拠り所となる、重要なやりとりは〝ブログ〟しかなかったんですよね。それ以外が皆無だったとは思いませんが、ブログは間違いなく主流だったと思います。

そのブログの管理者、つまりAuthorは、本名ではなく、HNを使っていました。TOEICコミュニティで使われる名前でHNが一般的なのは、その名残りではないかと思われます。ブログ管理者以外でも、誰かのブログに書き込みコメントを残す人は、自分のHNを考えて使っていましたね。

それで、HN使用が暗黙のルールになったのかなあ?今では、TwitterなどのSNSもハンドルネームが大勢を占めているから、違和感は若干薄れてきたけど、何だかなあ・・・。

あだ名だったら分かりますよ。あれは自分で決めるものじゃなくて、周囲の仲間がいつの間にか決めるものだからさ。だけど、HNは自分で決めるんですよ。そこに違和感というか、座り心地の悪さというか、一種の気恥ずかしさが残るのかもしれませんねえ。

何なんだろう?このHN方式は?僕がこの世界(←どの世界?)に出てきたのは意外と遅くて、2012年からなので、過去の経緯などの詳細は知りません。もっと古くからブログを運営している人なら、たぶんご存知なのでしょうね。誰か教せーて!

そー言えば、僕の〝Rabbit〟というHNも、元々は、TEX加藤さんやOJiM監督のブログに書き込みコメントをするためだけに使用していた名前なのです。周りの皆さんが、HNを使ってコメントしていたから、それがルールなんだと思って、郷に入っては郷に従え方式で倣っていたわけです。

だから、言ってみれば、便宜的に使っていたテンポラリーな名称だったんですよね。だから何でも良かった。いつでも変えられると思ってたし、僕にとってHNなんて大して意味のないものだったのです。とりあえず、あればいーや的なもんでした。

だから、何も考えずに一瞬で決めちゃった。う~む、何も思いつかん・・・。あ、うさぎ年生まれだから、〝うさぎさん〟でいーや。でも、みんなアルファベット使ってるから、英語に直して〝Rabbit(ラビット)〟だねって・・・。安易だ・・・。どーしよーもなく安易な考えだった・・・。

しかし、今となっては変えられないですよね。タイミングを逸してしまった感があります。Twitterのアイコンも昔はウサギだったんですが、外見上はウサギというより、どっから見てもクマだろう、と非難されることしばしばで、仕方なくリラックマに変えたのでした・・・。

それにしても謎だ・・・。

いつから、こーなったのか???

ハンドルネームって必要なのかな???

人混みの中で、あるいは、酒場やカフェで、らびっとさあ~ん、らびっとさあ~ん、って大声で連呼された時の恥ずかしさってハンパじゃないんですけどお・・・。

まーいーか、今更・・・。

アナタ、ハンドルネーム持ってますか?え?当然だって?1つじゃない?3つも?使い分けてるって?何のためにですか?意味わかんないッス。あーそーですか、いろいろあるのね、しがらみが・・・。1つでも面倒くさいのに3つデスカ・・・。お疲れ様です・・・。

ではまた。

ブログランキングに参加しています。応援のアヒルさんクリックお願いしますヽ(・∀・)人(・∀・)ノ!


未分類 | 18:02:02 | トラックバック(0) | コメント(0)
鬼フォームの考察
現在の日本国内で実施されるTOEIC L&Rテストでは、テストフォームが最大で5つあるようです。はっきりしたことは分かりませんが、ネット情報などを総合すると、どうやらそうなりそうです。4月は4フォームでしょうかね?勿論、確証はありません。

さて、ここで物議を醸しているのは、フォーム毎の難易度にバラつきがあり過ぎるということです。僕が受けたフォームは異常に難しく、〝鬼フォーム〟という新語が誕生してしまいました(笑)。本当に難しかった。勿論、易しい問題も沢山散りばめられていましたので、初中級者でも容易に正解できる問題も沢山ありました。

本題に入ります。ここで、2つも疑問が湧いてきました。

1つは、フォーム毎のバラツキが見られる以上、スコアにも想定外のバラつきが出るのではないか?ということです。つまり、難易度が激しく異なるフォーム間の公平性が保てないのではないか?という懸念です。公平性とはすなわちスコアです。実際にはあり得ないことですが、仮に、同じ人が同じ条件下で異なるフォームを受験した場合、全く違うスコアが出るのではないか?と言い換えてもいいかもしれません。

これに対する僕の考察は〝NO〟です。正解数、すなわち、素点には影響すると思いますが、スコアには差が出ない筈なのです。TOEICのスコア換算は偏差値によるところが大きいので、例えば、AフォームとBフォームが存在して、両者の難易度が異なる場合であっても、それぞれの母集団の実力が均一であれば、同じスコアが出る筈だと、僕は考えています。易しいフォームでは全体の素点が高くなり、つまり正解数が増え、難しいフォームでは正解数が減るだけです。

ただし、母集団の実力が同じであれば、という前提付きです。5つのフォームがあっても、それぞれの受験者数が一定以上いて、かつ、それぞれの受験者の全体の実力がほぼ同じならば、異なるフォーム間でのスコアに、バラつきは出ないのではないかと思われます。

テスト運営機関がどのような基準で受験者を割り振っているかは不明ですが、幸いにもTOEICテストはリピーターが多い試験なので、過去の受験データは豊富にあります。ランダムに振り分けた場合には、受験者の実力にバラつきが発生する可能性がありますが、この過去データを用いれば、ある程度、公平に割り振ることは可能でしょう。だから、フォーム毎のスコアに差は出ない。受験したフォーム毎の公平性は失われない、というのが僕の考えです。

もう1つの疑問のほうが、やや深刻です。それは、あまりにも難易度が高いフォームを公開テストに投入した場合、同じフォームを受験した母集団の中で、ある種の不公平が生まれるのではないか、ということです。この不公平を生み出す可能性を孕んでいるのが、そうです、〝塗り絵〟です。

ここでいう〝塗り絵〟とは、問題文本文も設問も選択肢も一切見ることなく、適当にA~Dの選択肢をマークすることをいいます。少しでも読んだなら、それは解答に影響を与えますので、純然たる〝塗り絵〟ではありません。先ずはここを抑えてください。

例えば、リーディングで時間不足に陥り、うさぎさんも、とらさんも、20問完全な塗り絵をしました。うさぎさんはBBキングのファンなので、全部Bを塗りました。一方、とらさんはオロナミンCが大好きなので、全部Cを塗りました。20問中、Bの正解は7問ありました。Cの正解は4問しかありませんでした。7-4=3で、うさぎさんのほうが、3問正解が多いことになります。BBキングの勝ちです。これって、公平ですかね?ただの運でしょ?運も実力のうち、と言われればそれまでです。

当然、この現象は鬼フォームでなくとも起きることで、今までも実際あったわけです。鬼フォーム特有のことではありません。ただし、鬼フォームでは、この現象がより顕著になります。より幅広く波及すると思われます。

通常、リーディング400点以上獲れる受験者は塗り絵にならないと思います。丁寧に解き進めれば塗り絵になるかもしれませんが、R100問解き切ることを優先して、やや粗めに解いていけば、何とか200番までマークできるでしょう。ゆっくり解いて間に合う人は沢山正解するでしょうし、粗くしか解けなかった人は正解数が減るだけです。この差がスコアの差となって表われるのは当然のことで、特段の問題はなさそうです。

しかし、物事には、すべからく限度というものがあります。今回、僕が受けた鬼フォームでは、990点取得経験者までもが〝塗り絵〟に追い込まれています。満点フォルダーが塗り絵になるテストって、どうなんでしょうか?

鬼フォームに意味があるとすれば、それは、超上級者と上級者の識別ができるということでしょう。同じ990点でも、その実力には雲泥の差があります。これまでのテストでは、その差を炙り出すことができなかったかもしれません。つまり、スコアに差をつけることができなかった。しかし、鬼フォームを投入すれば、この差を実際のスコアの差として提示することが可能です。ここにおいては、大きな意味があると、僕は考えています。

問題なのは、満点狙いではない、もうすこしスコアが低い層の取り扱いです。おそらく90%~95%の人が、程度の差こそあれ、塗り絵になっていると思われますから、その塗り絵の部分は判定できないわけです。
※もっと、ずっとスコアが低い層にはあまり影響が出ないかもしれません。そもそも、これまでのテストでも、リーディングの後半戦まで辿りついていない可能性が高いからです。

そんなもん、塗り絵になっていない問題だけで正確にスコア判定できるじゃないか、という意見も聴こえてきそうですが、ほとんどの受験者が塗り絵に陥るテストで、10点~990点までのスコア差を、5点刻みで正確に算出できるのか?という危惧が生まれてきそうです。

僕が思うに、800点以上のスコア保有者が受験した場合に、運次第でスコアの逆転現象が起きる可能性があります。塗り絵の結果次第で、スコアが入れ替わる可能性を孕んでいます。この現象が発生しないように考えて欲しいですね。いや、僕が分かっていないだけで、考えてるのかもしれませんが(笑)。皆さんは、どのようにお考えですか?ご意見伺いたく。

ちなみに、テストフォームがどのような難易度であれ、絶対的な公平性を担保する方法が2つあると、僕は思っています。ひとつは、200問の問題毎に配点を変えることです。現在は、概ね、1問につき、ほぼ5点換算ですよね(実際は違いますよ)。そして、正解した問題の種類による得点差はありません。全体で何問正解したかどうかでスコアは算出されます。だから、この配点を変えちゃう。易しい問題の配点は低く、難しい問題の配点は高くするんです。そうすれば、結果も当然変わります。

もうひとつは、賢明な皆様は、僕が言わずとも、お分かりですよね?そうです。間違えた解答を減点することです。「TOEICテストでは、間違えた解答は減点されませんから、答えに迷った場合でも、どれかひとつにマークすることをお勧めします」とかいう、塗り絵推奨のヘンテコなインストラクションもなくなります(笑)。

間違えたら減点されると分かっていたら、塗り絵はなくなります。そりゃそうでしょ?塗り絵なんて、絶対、正解数より誤答数の方が多いに決まってるわけですから、塗らずにそのまま無解答にした方がスコアは下がりません。1問間違えたら、1問正解数を削ればいいんです。正解だと自信がある問題しかマークしなくなるから、誰も塗り絵はしなくなります。そうすれば、塗り絵の成否による差が消滅します。

今日の問題提起は、皆さんに色々なご意見を聞いてみたいですね。様々な立場から、ユニークなご意見が飛び出したりして・・・。面白いですねえ。僕は根っからの文系人間なので、理数的なことはからっきしダメです。理系の方のご意見はどうかなあ?是非、皆様からコメントいただけると嬉しいです。

あ~、気がつけば、原稿用紙8枚も書いてしまいました(笑)。

ではまた。

ブログランキングに参加しています。応援のアヒルさんクリックお願いしますヽ(・∀・)人(・∀・)ノ!


未分類 | 17:05:38 | トラックバック(0) | コメント(4)
第219回TOEIC公開テスト感想
え~、感想といっても、今回は書きたくないし・・・。思い出したくもありません・・・。鬼のようなテストでした。特にリーディング・・・。こんなに難しくして、きちんと実力測定ができるのかな?と思ってしまいました。900点超えている人達が、軒並み塗り絵になるテストって、どーなのよ???

まあ、愚痴はこれくらいにして本題に入りましょう。昨日はホームグラウンドの東京経済大学でした。雨が降っていて、極度の花粉症の僕にとっては、まさに恵みの雨。またとない絶好のコンディションでした。会場に到着するまではそう思ってた。

毎回、アテにならない僕の難易度診断は以下の通りです。全体的なレベルは、ここ数年で最も難レベルと言い切って宜しいかと思います。LもRも過去最高レベルで難しかった。パート毎の感想は以下の通りです。

Part1:普通レベル
Part2:やや難レベル
Part3:やや難レベル
Part4:肩が痛くて覚えてませんが、たぶん相当難しかったレベル
Part5:難レベル
Part6:普通レベル
Part7:ふざけんなっ!レベル

Part1は難しくなかったと思います。CCBBADのフォームでした。中級者でも、落ち着いて聴いていれば全問正解できるレベルでした。Part2も15番くらいまでは易しかったのですが、途中からギアチェンジされました。難しかったなあ・・・。Part3はいきなり3スピーカーズがきて、その後、1セット置いて、またスリースピーカーズをぶっ込まれました。不意打ちくらった感があります。でも、まあ何とかなったかな。

そして、悲劇はリスニングPart4の80~82番のセットの時に起こった。水曜日から痛みが出ていた左肩が徐々に痛くなってきて、最終的には、左の頸椎から手首の辺りまで激痛に見舞われ、先読みが全くできなくなりました。必死に食らいつくも、音声に集中できず、Part4はメタメタでした・・・。よく覚えていません。

リスニングを終え、リーディングの時間に一旦、退席しようかと思ってのですが、ロキソニンは既に2錠服用していたし、休憩しても様態は変わらないと判断し、そのまま何とか75分間、闘いました。しかし、流石に無理でした。痛みが気になって思考力が半減していました。

それでもPart6までは何とかまともに切り抜けたような気がするのですが、Part7の文字数に玉砕しました。最終ページをまでめくってみて、あ~、これは、今日はもうアカンと思いましたね。肩と腕は痛いし、文字数はメッチャ多いし・・・。帰ろうかと思いました。テスト後になっても痛みがなくならないので、大嫌いな病院に行ったら、左肩を脱臼してました・・・。不完全脱臼とか診断されましたが、どうりで痛いわけですw。しっかり治します、ハイ。

結局、シングルパッセージの175番まで解き終えたところで、残り時間は12分くらいしかなかった。マルチの25問を12分で?ハハハッ!って、笑ってる場合ではなく、とにかくダブルの2セット10問は正解させよう。トリプルは、そんなもん知ったことかっ!という捨て身の作戦で臨み、確か、7~8分でダブル2セットやっつけました。残りの時間で、トリプルの急いで解けそうな問題を拾い読みして、数問は正解を特定したと思います。それ以外はTOEIC力で解答しました。本文を読まずに設問・選択肢だけ読んで解答するという究極の技です!←何じゃ、そりゃ?

というわけで、ここ3年くらいで一番できませんでした。悲しいくらいできませんでした。ウウウ・・・・・・。結果は推して知るべしです。忘れてしまいたい・・・。なかったことにしてしまいたい・・・。TOEICのバカあああああっ~!

覚えてろよ、来月、きっちり仕返ししてやるからな。←懲りない人です。

ではまた。

ブログランキングに参加しています。応援のアヒルさんクリックお願いしますヽ(・∀・)人(・∀・)ノ!


公開&IPテスト | 17:08:03 | トラックバック(0) | コメント(2)
第219回TOEIC公開テスト当日
東京は今にも雨が降りだしそうな空模様ですが、とにかく、TOEIC公開テスト当日がやってまいりました。ゆとりをもって家を出ましょう。雷で電車が一時的に止まるとか、あり得ます。

ここからは色々と新しいことはせずに、金フレを眺めるとか、公式問題集の音声を聴き流すとか、その程度がよろしいかと思います。本番が始まった時に既に疲れているようでは戦えませんからね。無理は禁物です。

さて、僕もそろそろ出掛けます!

では後程。

ブログランキングに参加しています。応援のアヒルさんクリックお願いしますヽ(・∀・)人(・∀・)ノ!


未分類 | 09:48:54 | トラックバック(0) | コメント(0)
第7回花田塾チャリティーセミナー受付開始!
4/8 21:50 チャリティーセミナーは定員に達しましたので、これ以降はキャンセル待ちになりますm(._.)m。

TOEICファンの皆様、お早うございます。今日は、都内で開催されるセミナーをご案内させていただきます。あの人気セミナーが今年も開催されます。7回目です。

それは、第7回花田塾チャリティーセミナーに決まっています。東日本大震災の復興支援のチャリティーセミナーです。勿論、僕も参加します。

席は100程度の限定になりますので、ご希望の方はお早めにお申し込みされることをお勧めします。昨年は1日で全席埋まり、キャンセル待ちになりました。

申込み方法は簡単です。このブログの左下にあるブログリンクから、花田先生のブログに飛んで、第7回花田塾チャリティーセミナーという記事をクリックしてください。その中に申込みフォームがあります。スマホからアクセスしている方はPC版に変更すると、ブログリンクが見易くなります。

今年も5名の講師が登壇しますが、僕もその一翼を担います。何をやるかはもう既に頭の中にあります。僕はPart5をやります。

さあ、お申し込み、急いでください!

ブログランキングに参加しています。応援のアヒルさんクリックお願いしますヽ(・∀・)人(・∀・)ノ!


未分類 | 09:17:25 | トラックバック(0) | コメント(2)
明日は模試会で調整
公開テストが明後日に迫ってきましたので、明日は模試会に参加して直前の調整をしてきます。直前というか、前回のテストから殆ど何もやっていないので、この模試会が全てです。←いーのか、それで?

5~6人が集まって、2時間のフル模試を解き、その後、気になった問題だけ軽くディスカッションという流れです。解説なんて誰もしません。前の日の調整ですからね。時間配分の確認とか、耳慣らしとか、そんな目的です。

でも、有難いなあ。家で一人で居たら、多分、やらないもんね。基本、ナマケモノなので・・・。ついつい、楽なほうに流れていく人です。←だから、いーのか、それで?

使用するテキストは、YBMの10セット入ってるやつだから、本番に近い筈です。本番のテストのつもりで真剣に模試を解き、模試会のつもりで、リラックスして本番のテストを受ける。これが必勝パターンなのです。

本番に近い演出を考えて、A4用紙に拡大コピーして1セットだけ綴じました。勿論、自分の分だけですけど。これをテスト当日に持ち歩いて復習すれば、準備は完璧です。皆さんは、準備万端整いましたか?

ではではー。

ブログランキングに参加しています。応援のアヒルさんクリックお願いしますヽ(・∀・)人(・∀・)ノ!


未分類 | 12:01:24 | トラックバック(0) | コメント(0)
何かいろいろ動きが出てきた
最近は、TOEIC関連では、あまり積極的に動いていないので、身の周りは静かだったのですが、ここにきて、いろいろと動きが出てきました。こういう事象は、不思議なもので起こる時は幾つも重なるんですよね。

雑誌のインタビューの話がきました。

コラム執筆の話がきました。

セミナー講師の依頼がきました。

もしかしたら書籍執筆の話が現実になりそうです。

不思議なもので、重なるんですよね。ある時はある。ない時はなあ~んにもない(笑)。3月の年度末を乗り切って、少し落ち着きを取り戻した感があるので、ある程度余裕を持って取り組むことができそうです。

とりあえず、今日は、某出版社までインタビューを受けに行ってきます。その後、間違いなく酒飲みに行きます。←結局、それが狙いなんじゃあ・・・・・・。

そして、明日は会社休みます。←なんでやねん!

いやいや、先日の休日出勤の代休なんです。これはホント。

じゃあ、行ってきます!

ブログランキングに参加しています。応援のアヒルさんクリックお願いしますヽ(・∀・)人(・∀・)ノ!


未分類 | 17:50:21 | トラックバック(0) | コメント(0)
一番好きなのはどれ?
日本人という民族は、順位を決めるが本当に好きですよね。何にでも、やたらと順位をつけたがる傾向にあります。僕は、この順位づけというやつには少し批判的です。順番なんて意味がないと思っているからです。

まあ、そうは言っても、一方では、ある程度、ランキングというものはやむを得ないかとも思います。例えば、タブレットでもリュックサックでもゴルフクラブでも何でも構いませんが、それらのランキングをネット検索すれば、たちまち売れ筋が分かるわけでありまして、これは便利です。

特に、予め全く知識を持っていない分野の商品やサービスを購入する時などは、非常に参考になるし、有益ですね。だって、1位とか2位ってなっているわけだから、相当素晴らしいんでしょう(笑)。利用者のレビューなんかも見ておけば完璧ですよ。

だいぶ脱線してしまいましたが、実は、本稿で僕が言いたかったことは、嫌いな質問がひとつだけあります、ということです。この質問をされると、ああ、またか・・・、とゲンナリします。それはですね・・・・・。これです!

一番好きな○○は何ですか?

出ました!一番好きなのは~!

一番好きな音楽はどんなジャンル?その中でも一番好きな曲は何ていう曲ですか?1曲だけ選んでください(←そんなもん選べるかっ!ビートルズだって、ビリージョエルだって、プレスリーだって、クイーンだって、吉田拓郎だって、ミスチルだって、どれもみんな大好きなんだぞ!ジャンルとかカンケーねーし!)。

これまで観た映画の中で一番好きなのは何ですか?ひとつだけ選んでください、ひとつだけですよお(←そんなもん、ひとつのわけねーだろ!このアンポンタン!生まれてこの方1,000本以上観てきてるのに、何でお前のためにひとつに絞らなくちゃいけねーんだよ!)。

一番好きな俳優は誰ですか?一番好きな作家は誰ですか?一番好きな日本酒はどれですか?この街で一番いい居酒屋は何処ですか?一番○○、一番○○、一番○○、あ~、もうたくさんだ!うんざりだ!

この類の質問って、インタビューワーの仕事としては最低だと思いますよ(笑)。経験が浅い、力量が劣っている人が真っ先に、この質問を投げ掛けてくるんだ(泣)。これほど腕が要らない質問ってないんですよ。とりあえず、訊いておきゃあいい。あとは、相手が勝手に答えてくれるし、一応、インタビュー記事として成り立つ(笑)。

この質問の後も、展開は大抵決まっている。何故それが好きなんですか?どういうきっかけで好きになったんですか?そして、最悪の質問は更に続くんだ。じゃあ、ちなみに、2番目に好きなのは何ですか?コノヤロー、ふ・ざ・け・ん・なっ!

1番を決めて口にしたら、それ以外は全て2番目以下なっちゃうから嫌なんですw。僕にとっては、どれも変わらず大切なんですw。英語の世界でも比較級は大事です。AとBを比べることによって、その位置づけや程度が分かるから、チョー便利です。そんなこと、分かってます。

僕が嫌がるのは、無理矢理決めた1番と2番に、差なんてない場合が多いからです、いや、1番と10番にだって、ほとんど差なんてない場合が多いからです。今、自分が置かれている状況とか、気分によって、1番と10番は簡単に入れ替わるからです。だから、会話が流れては消えていく居酒屋トークならともかく(どーせ、誰も覚えてねーし)、記録に残ってしまうインタビューとか取材で、1番を言わされるのは嫌いなんですw。

この世には、他のものとの比較が相応しくないものがあるんだ。

比べちゃいけないものがあるんだ。

間違っても順位なんて口にしたら、その瞬間に失ってしまうものがあるんだ。

比べられない程、

軽々と口に出せない程、

それは、本当に、

大切なものなんだ。

ではまた。

ブログランキングに参加しています。応援のアヒルさんクリックお願いしますヽ(・∀・)人(・∀・)ノ!


未分類 | 12:35:22 | トラックバック(0) | コメント(0)
学習会で得をするのは誰?
最近、都心ではTOEIC学習会が花盛りです。一昔前までは考えられなかったことですが、現在では、選べるほどあります。どれに行こうかなあ・・・って、選択肢がある程です。僕がTOEICの学習を開始した頃は、そんなのありませんでした。

特に、東京とか、大阪とか、大都市に住んでいる学習者は恵まれてますよねえ。勉強会など開催されない地方で、ひとり学習している人達に比べると、これは大きなアドバンテージです。都心に住んでいる方は、学習会の類があるのは当たり前だと思っていらっしゃるかもしれませんが、地方にはそんなのありませんからね。みんな、ひとりでコツコツやってます。

さて、そんなTOEIC学習会ですが、一番得をするのは誰だと思いますか?

時間とお金があって頻繁に参加できる方?

まあ、それもあるかもしれませんが、本当の意味で一番得をするのは、主催者です。正確に言えば、学習会で講師役を担う人です。

講師役は苦しい役割でもあります。そうでなくても仕事や家庭の行事で忙しいのに、その合間を縫うようにして準備しなくてはならないわけで、その手間たるや相当なものですし、いかに素人とはいえ、人様の前で講義をするわけですから、いい加減なことはできないのであります。プレッシャーも半端ではありません。

だから、一生懸命、勉強するのです。ひとりの勉強だったら、まあいいや、で済まされるところを、曖昧なまま放置できなくなります。まあいいや、いやっ、やっぱり良くない!つまり、必死に調べます。そして、どうやったら聴いてくださる方に理解してもらえるか、これまた必死に考えます。自然とそうなるのです。

だから、講師役の方は、周囲の学習者より成長が早く、従って、ずっと早く目標スコアを手にすることになるのです。

学習会で一番得をするのは、実は、講師なんであります。

いつも学習会に参加しているアナタ!次回はワタシに講師役をやらせてください、って主催者に頼んでみてはいかがですか?1回でもいいから、是非やらせて、って。

その勇気がある人が、簡単に壁を突破していくんだ。

ではまた。

ブログランキングに参加しています。応援のアヒルさんクリックお願いしますヽ(・∀・)人(・∀・)ノ!


学習会 | 17:09:14 | トラックバック(0) | コメント(0)
スコアの予測が難しい
昨日、3月公開テストの結果がオンラインで発表されましたが、テスト直後の感触と実際のスコアにギャップがあるという方が多かったみたいですね。TwitterなどSNSを覗いてみましたが、どうもそんな印象を受けます。

全然ダメだと思っていたのに、自己ベスト更新しちゃいましたあ~!

とか、

できたと思っていたのに、思いっ切りスコアダウンしてしまいました(泣)・・・・・・。

などです。

僕も例外ではありませんが、新形式になってから1年近くが経過しようとしていますが、本当にスコアの予測がしづらくなりました。何だかよく分かりません。

毎回990点とか、あるいは、その近辺にいる実力者達は、気になる問題も少ないでしょうから、予測とピッタリなのでしょうが、そうでない人達は予測不可能ですよね。そもそも、テスト中は今まで以上に時間に追われるので、問題を覚えてないということがあります。

覚えてないものは、どうやったって検証のしようがないわけで、できたような気もするし、何かのトラップに引っかかってるような気もするわけです。

で、スコア発表の日の正午に、お弁当食べながら、イスから転げ落ちちゃうわけですよ。ええええええええ~!なんでえええええええ~!

というわけです。

新形式恐るべしだがね。

すみませんでした。つまらない話を・・・・・・。

ちょっと愚痴ってみたかっただけです・・・・・・。

ではでは。

ブログランキングに参加しています。応援のアヒルさんクリックお願いしますヽ(・∀・)人(・∀・)ノ!


未分類 | 18:11:20 | トラックバック(0) | コメント(4)
第218回TOEIC公開テスト結果
今日は結果発表ですね。皆さん、いかがでしたでしょうか?僕はというと、さっきから何度もアクセスしていたのですが、先月の結果から塗り変わらずに、おかしなあと思っていました。ずっと1月の結果のままなのです。

そしたら・・・・・・。

そしたらですね・・・・・・。

≪どーん、どどーん、どどどどーん!≫
201703公開テスト

ぐああああああ~!塗り替わってないんじゃなくって、リスニングもリーディングも、1月と全く同じ結果でしたあああああ~!ひああああああ~!マジかっ!

こんなことってあるのね・・・・・・。リスニングでは、だいぶ失敗やらかしたからこんなものでしょう。リーディングも時間が少ししか余らなかったから仕方ありません。見直しできなかったし・・・・・・。

まあ、いいや。今度の日曜日は、リスニングをあと2問、リーディングをあと1問、正解数を増やせばいーんだ。それで満点だ、オッケー、オッケー、ノープロブレムだがね。←めっちゃポジティブ。てゆーか、ほとんどバカ。

全国のトーイッカーの皆様、4月9日も頑張りましょう!終わったことをいつまでもクヨクヨ考えても仕方ありませんよ。そんなことより、次だ、次!いくぞっ!次~!

ではではー。

ブログランキングに参加しています。応援のアヒルさんクリックお願いしますヽ(・∀・)人(・∀・)ノ!


公開&IPテスト | 13:11:50 | トラックバック(0) | コメント(0)
次のページ

FC2Ad