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■プロフィール

Rabbit

Author:Rabbit
50代(男性)
私大法学部卒
東京都内に生息
海外留学・海外赴任経験なし
趣味は英語学習と居酒屋巡り
著書は以下の通り
『サラリーマン居酒屋放浪記』
『サラリーマンのごちそう帖』
『TOEIC L&Rテスト860点奪取の方法』
『TOEIC L&R TEST 上級単語特急 黒のフレーズ』
『TOEIC L&R TEST 超上級単語特急 暗黒のフレーズ』

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苦しいのは
英語の勉強に限ったことではありませんが、苦しいのは先が見えないからです。いくら勉強しても、約束された未来があるわけではないと感じるから、時折、あるいは絶えず、不安に襲われ、心が痛むのです。苦しくなるのです。

とりわけ、英語の運用力というのは、上達しているかどうか、自分では実感しにくいものなので、計測の物差しとして、しばしばTOEICや英検などのテストが使われることになります。スコアという指標を手に入れることができますから、数値が高くなっていれば安心です。成績表を見て、ああ、自分の学習方法は間違っていなかったんだと、ひと時、胸をなでおろすのです。

一方、思惑とは裏腹に、芳しくない成績を手にすると、逆に落ち込みます。一言で言えないくらい、物凄く落ち込みます。これまでの自分の努力の一切が、世界から全否定されたような錯覚に陥るものです。今までのやり方が間違っていたのかもしれない。疑心暗鬼になり、何事にも手がつかなくなる人もいます。

このままでは遠回りになる。その程度の懸念であれば足が止まることはないのですが、このまま進めば、遠回りどころか、何らかの悪影響があるのではないか?そんなふうに疑い出したら動きがとれなくなるのです。僕も経験者だから分かります。

そこから抜け出すには、どうすればいいのでしょうか?

そんなもん、簡単に分かれば誰も苦労はしないわけですが、実は、その方法は沢山あります。本当ですよ。いろいろありますが、大きく分けると、3つです。

1つ目は、英語の勉強をしばらく離れる、つまり、一旦止めてみる。別の事をやって気晴らしをするということですね。あんまり問題の解決には直結しないけど、これで立ち直れる人は結構多い。ダメだと思っていたのは気のせいだからですよ。

2つ目は、1つ目とは逆に、寝ても起きても狂ったように英語の勉強をしまくる。逆境に燃えるタイプの人は、これで割と早く立ち直る。立ち直った時は、スケールが大きくなっていることが多い。気力、体力に恵まれていて、かつ、比較的、自由な時間を確保できる場合は、これで成功します。

3つ目は、基本に帰る、です。これが一番オーソドックスなスランプ脱出法かと思います。スランプは、何らかの事情で、基礎が抜け落ちた時に陥り易い現象です。基本を見直すことが、実は、再び前進を開始する近道なのです。基本に立ち返ることで、何を取りこぼしていたのか、自分で気づく場合が多い。

細かく分けるとキリがありませんが、大抵、この3つです。

そして、最終的に自分を後押ししてくれるのは、自分を信じ続ける力です。もっと言えば、自分が続けてきた努力を信じる力です。この世に無駄な努力なんて絶対にないんだから、頑張ってきた人は、どんな形であれ、いつか必ず報われます。地道に刻んできた努力が無価値なわけがないんだ。

たまに、でいいから、後ろを振り返ってみるといいですよ。自分の足跡を辿ってみてください。ほら、あんなに遠くから歩いてきたじゃないか。ゆっくりだったかもしれないけど、途轍もない距離を、遥か彼方から、自分の足で歩いてきたじゃないか。

だから、これからもきっと歩けるよ。

諦めちゃダメだ。

ずっと一緒に歩いていこう。

ではまた。

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未分類 | 18:30:36 | トラックバック(0) | コメント(0)