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■プロフィール

Rabbit

Author:Rabbit
50代(男性)
私大法学部卒
東京都内に生息
海外留学・海外赴任経験なし
趣味は英語学習と居酒屋巡り
著書は以下の通り
『サラリーマン居酒屋放浪記』
『サラリーマンのごちそう帖』
『TOEIC L&Rテスト860点奪取の方法』
『TOEIC L&R TEST 上級単語特急 黒のフレーズ』
『TOEIC L&R TEST 超上級単語特急 暗黒のフレーズ』

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日英の翻訳サイトを使ってますか?
あんまりないのですが、たまに仕事で英訳をしなくてはならない局面があります。そんな時、翻訳会社に丸投げするという必殺技もなくはありませんが(笑)、何十万も翻訳料をとられるので割に合いません。そもそも、TOEIC満点を取得したと言うことが周囲にバレているわけで、そんなの自分で出来るでしょ?という目で見られます(大汗)。

ご存知でしょうか?翻訳会社の料金は、基本的には単語数で決まるのですが、50ページ以上の報告書になると、目ん玉が飛び出るような見積もりが出てきます。ふざけんなっというレベルの金額です。そうなると、全訳を依頼するのではなくて、部分的な翻訳を発注するわけですが、これが曲者で、部分的に投げると誤訳が多くなるのですね。

どの業界でも同じだとは思いますが、僕のいる業界も、専門用語や独特な言い回しが多いので、その実態を知っている業者でないと、細かい部分の翻訳が少し正確性を欠いたり、ちょっとした微妙なニュアンスの違いが出てきたりして、その修正に時間がかかります。これは自分でやるしかない。

結局、納得がいく英訳となると、自分で全部やったほうが確実で速いということになります。しかし、そうは言っても、ややこしい図表も入ったレポートを数十ページ、自力で翻訳となると、数日がかりの仕事になってしまって、他の案件が手つかずになってしまいます。

そこで、僕が活用しているのが、無料の翻訳サイトです。いろいろ試してみました。最初の頃は、Yahoo!翻訳を使っていて、確か、その後は、Google翻訳、Weblio翻訳あたりを使っていたと思います。Bing翻訳も使ってたかな?忘れました。

どれも変な訳が出てきて、いつしか止めてしまいました。これ以外にも、Dictionary.com翻訳とか、Baidu翻訳とか、Yandex翻訳なんかも一時期使ってみたことがあります。どれも悪くはないのですが、何だかピンとこない。

最近、一番しっくりくるというか、まともなというか、偶然、使えるサイトを発見してそれを主に使っています。日本語の入力さえ正確にすれば、結構信頼できる訳文が期待できます。

それが、Excite翻訳です。

例えば、こんな日本語を入力してみる。〝役員総会の正式な日程が決まるまで、次回の定例会議は無期限延期になった〟。この程度の翻訳が上手くできないようなら、そのサイトは使えません。さあ、どうかな?

エキサイト翻訳

少し修正しないといけませんが、上出来ですね。自分で全訳するよりは仕事が速くなります。翻訳サイトは全面的に信用しちゃいけないけど、誤文を訂正するような気持ちで活用すれば、大きな武器になります。

その威力は絶大ですが、決め手となるのは、日本語力です。上手く英訳され易い日本語を組み立てて入力する技術が求められるのです。時には、英語チックな日本語をあえて入力することも必要です。日本語としては不自然なんだけど、これなら上手く自動翻訳してくれるだろうというコツがあるんですね。

でも、結局のところ、無料翻訳サイトを使うことができるのは、自分で全訳する力量がある人だけなんです。だって、最終的にはエラーがないように校正するのは自分ですからね。誰か、最終チェックをしてくれる人がいるなら話は別ですよ。

だから、翻訳サイトは、あくまでも時間短縮のために使うのであって、頼り切ってはダメなのです。やろうと思えば自力で全訳できるけど、時間短縮のツールとして使うということです。僕が翻訳サイトをある程度、使いこなせるようになったのは、TOEICで900点をコンスタントに超えるようになってからです。この頃になると、文法的なエラーは起こさなくなるし、変な文章だと、何処がおかしいか気づきますからね。TOEICで培った実力は実務にも十分活用できるのです。

さて、本題に戻ると、先に紹介させていただいたExcite翻訳は、理学系とか社会学系とか、分野別にカテゴライズされていて、文書の種類によって、どんな属性かを特定すると、誤訳が減り、より適切な訳語が選択されるようになっています。これが優れている点のひとつです。上記の例では、社会学系の経済を選択してみました。

皆さんは、無料翻訳サイトは使いませんか?もし使い易いサイトがありましたら、是非、ご教示くださいませ。よろしく願いいたします。

ではでは。

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未分類 | 13:32:06 | トラックバック(0) | コメント(2)