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■プロフィール

Rabbit

Author:Rabbit
50代(男性)
私大法学部卒
東京都内に生息
海外留学・海外赴任経験なし
趣味は英語学習と居酒屋巡り
著書は以下の通り
『サラリーマン居酒屋放浪記』
『サラリーマンのごちそう帖』
『TOEIC L&Rテスト860点奪取の方法』
『TOEIC L&R TEST 上級単語特急 黒のフレーズ』
『TOEIC L&R TEST 超上級単語特急 暗黒のフレーズ』

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よく見る句動詞
TOEICのテキストを読んでいると、頻繁に出会う句動詞があります。沢山あり過ぎて困るくらいですが、最近、次の2つをよく見かけます。

ひとつは、set forth で、もうひとつは、set aside です。リスニングでもリーディングでも、とにかくよく出てきますので復習しておきたい。set forth も set aside も、本来は様々な意味があるのですが、TOEICではひとつの意味にほぼ限定されているようです。

先ず、set forth ですが、これは、「説明する」「明記する」「示す」という意味で出てきます。類義語で置き換えると、describe, detail, explain などですね。後ろに説明する事柄を目的語にとる動詞です。稀に、submit の意味でも出てきます。

次に、set aside です。これは神崎先生のウーゴで覚えましたが、「とっておく」「蓄えておく」という意味で出てきます。類義語で置き換えると、keep, reserve, withhold ですね。set aside は直訳すれば「脇に置く」ですからイメージしやすいですね。将来の投資のためにお金をとっておく、とか、次年度の事業拡張に備えて予算をとっておく、という状況で使われます。

気にして見ていると、結構、出会います。

ではでは。

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未分類 | 11:11:55 | トラックバック(0) | コメント(2)