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Rabbit

Author:Rabbit
50代(男性)
私大法学部卒
東京都内に生息
海外留学・海外赴任経験なし
趣味は英語学習と居酒屋巡り
著書は以下の通り
『サラリーマン居酒屋放浪記』
『サラリーマンのごちそう帖』
『TOEIC L&Rテスト860点奪取の方法』
『TOEIC L&R TEST 上級単語特急 黒のフレーズ』
『TOEIC L&R TEST 超上級単語特急 暗黒のフレーズ』

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Part5で頭の体操
本日も予定通りの休日出勤ですが、お約束のブログは書かなくてはいけません。そこで、時間もないので、今日はPart5で頭の体操をしましょう。突然ですが、次の問題を解いてみてください。短い文章だし、簡単でしょ?

Complaints dissatisfied customers filed concerning our service and products have to be dealt with (     ).
(A) care
(B) careful
(C) careless
(D) carefully

簡単に見えるかもしれませんが、この問題、意外と上級者でも間違えます。ホントです。瞬間的に(A) care を選んでしまうのですね。だって、前置詞の後ろだから、そんなもん目的語になる名詞でしょ?瞬殺ですよ、こんな簡単な問題。with care なんて当然知ってましたよ、うふふ。

違いますって。正解は(D) carefully です。実は、この英文はwith 迄で文の要素としては成立しています。deal with = handle, address の意味の句動詞でしたよね。この文は受動態になっていて、with の目的語のcomplaints が前に出て主語になっているのです。

我々のサービスや製品について、ご満足いただけなかったお客様からの苦情は、細心の注意を払って対処しなくてはなりません。日本語訳はこんな感じですかね。

Complaints の後ろには目的格の関係代名詞 that が省略されています。file a complaint, make a complaint で苦情を申し立てる、というコロケーションでしたね。覚えていますか?この英文では、filed の目的語であるcomplaints が前に出て主語になっています。

文中にあるconcerning と regarding を忘れたらトーイッカー達から袋叩きに合いますよ。TOEIC受験者なら知っていて当然の前置詞です。about と同じ使い方です。~に関して、でしたね。忘れちゃいけません。

そして、have to be dealt with と続きます。ここで、勘のいい人は、ん?deal with じゃなくて、dealt with なんだ。あ、これ受け身なんだ、そういえば、be 動詞があるものね、と気づくわけです。

できる人は、頭の中で、dealt with を handled とか、addressed にパッと置き換えて、危ねえ、危ねえ、名詞選んじゃうところだったよ、ここは副詞しか入らね~じゃん。と、さっと(D) carefully をマークするのです。

短い英文だからといって、ナメちゃいけないという典型的なパターンです。どんな英文でも、その骨組みをきちんと把握しながら読み進める訓練が望まれるところです。さて、仕事に戻りますかね。

ではではー。

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未分類 | 17:30:37 | トラックバック(0) | コメント(2)