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Rabbit

Author:Rabbit
50代(男性)
私大法学部卒
東京都内に生息
海外留学・海外赴任経験なし
趣味は英語学習と居酒屋巡り
著書は以下の通り
『サラリーマン居酒屋放浪記』
『サラリーマンのごちそう帖』
『TOEIC L&Rテスト860点奪取の方法』
『TOEIC L&R TEST 上級単語特急 黒のフレーズ』
『TOEIC L&R TEST 超上級単語特急 暗黒のフレーズ』

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前置詞VS接続詞
前置詞か接続詞か?それが問題だ。Part5とPart6の空所補充問題の選択肢に、前置詞と接続詞が混在しているケースがありますね。先日の公開テストでも、そんなパターンを見かけました。

空欄の後ろが名詞あるいは名詞句になっていたら前置詞を選び、S+V(主語+動詞)になっていたら接続詞を選ぶのがセオリーです。

今回のテストでは、問題文の空欄の後ろがSVになっていて、選択肢に接続詞が一つしかないというラッキーなパターンが2つもありました。意味なんか分からなくても、オートマチックに接続詞の記号を選べば、それが正解です。

サービス問題としか言いようがありませんが、本当にあったのです。しかし、落とし穴がないわけではありません。気を付けなくてはならない場合があります。それは、前置詞と接続詞が同形(同じスペル)の単語があるからです。

代表的なのは、since, as, until, before, after ですかね。どれも接続詞としては認識していると思いますが、全部、前置詞としての用法もあります。つまり、Part7などの文書を読んでいる時に、since とか、until が見えても、その先に注目しないと文構造を把握できないということにもなります。

これが、because とか、althoughとか、as soon as だったら、ああ、ここからS+Vと続くんだな、と安心して読めばいいわけですが、since とか、until なんかが出てきちゃうと、もう少し読まないと分からないわけです。

それに加えて悩ましいのは、when とか、while でしょうかね。これらは後ろに doing の形もとれるし、主語+be動詞の省略形もありだから、いろいろなバージョンがあります。

初級者から中級者へ、中級者から上級者へと進んでいく段階で起こり得ることなのですが、なまじ中途半端に知っているからこそ間違えてしまいます。

文法は、ゆっくりじっくりでいいから、きちんと正確に学んでおくべきですね。

As 一つとっても、As stated in the document , As the board of directors announced yesterday that, As a prominent author など様々な使い方がありますからね。引き出しに詰め込んで、きちんと整理して、いつでも引き出せるようにしておかないとね。

中途半端に知っていたり、知識としては持っている筈なんだけど、直ぐに引き出せない、というのは、実は何も知らないのと同じなんです。だって、瞬時に思い出せない知識なんて、あの忙しいテストではまるで役に立たないでしょう?ビジネスの現場だって同じことです。僕達が引き出しの中を調べているのを誰も待ってくれません。

ではでは。

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未分類 | 16:24:40 | トラックバック(0) | コメント(0)