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■プロフィール

Rabbit

Author:Rabbit
50代(男性)
私大法学部卒
東京都内に生息
海外留学・海外赴任経験なし
趣味は英語学習と居酒屋巡り
著書は以下の通り
『サラリーマン居酒屋放浪記』
『サラリーマンのごちそう帖』
『TOEIC L&Rテスト860点奪取の方法』
『TOEIC L&R TEST 上級単語特急 黒のフレーズ』
『TOEIC L&R TEST 超上級単語特急 暗黒のフレーズ』

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それをミスとは言わない
テストが終わった後、よく耳にするのが、「いやあ、Part5で3ミスしちゃたよお~。お前は?」「俺は5ミスだよお~、最悪w」なんていうやりとりです。実際、僕も使っているわけですが、何かおかしい。違和感ありまくりです。

で、僕は、最近になって、その違和感の正体に気づいたんです。

それはですね、ミスという言葉が持つ響きというか、イメージというか、そんな感じです。どんな感じかというと、ミスっていうのは、あくまでも、うっかりミスのイメージなんですね。いいですか?うっかりミスですよ。

裏を返せば、今回は、うっかりしちゃったから間違えただけで、自分の本来の実力を発揮できていれば防げた誤りだというふうに響くんです。うっかりしなければ、間違えなかったんだもんね!

僕にはそういうふうに聴こえる。でも、実際はそうじゃないですよね?アナタ、実力不足でガチで間違えていますよね?運が悪くて間違えたわけじゃないですよね?単なる勉強不足、実力不足なんであります。

それをミスとは言わない。

正しくは、「実力不足で5問、落としました。ですが、これが現在の自分にとって実力相応の結果です」じゃないかなあと思うのであります。ミスなんかじゃないの。全力でいってガチで間違えただけだもの。

でも、いいじゃないの。

間違えたって。

人間だもの。

ではでは。

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未分類 | 12:57:52 | トラックバック(0) | コメント(0)