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■プロフィール

Rabbit

Author:Rabbit
50代(男性)
私大法学部卒
東京都内に生息
海外留学・海外赴任経験なし
趣味は英語学習と居酒屋巡り
著書は以下の通り
『サラリーマン居酒屋放浪記』
『サラリーマンのごちそう帖』
『TOEIC L&Rテスト860点奪取の方法』
『TOEIC L&R TEST 上級単語特急 黒のフレーズ』
『TOEIC L&R TEST 超上級単語特急 暗黒のフレーズ』

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太古の黒うさぎ
昨日は急に思い立って、中央線沿線の武蔵小金井に飲みに行きました。線路沿いの小道に、以前から気になっていた飲み屋街があって、どうしても行きたかったのです。酒場となると途端にフットワークが軽くなるのが僕の性分であります。

しかし、実際に路地を歩いていると、いろいろと目移りしてしまい、結局、3~4年前に目星をつけておいた店とは全然違う店に飛び込んでしまいました。こういう時は飛び込むというよりは何か目に見えない力で惹き寄せられるものなんですね。

≪熱燗と春菊のおひたし≫
さち呼熱燗

≪5点盛りという名の7点盛り≫
さち呼刺身

お世辞にもお洒落な外観とは言えないその店は、入ってみると、手入れが行き届いた綺麗な店でした。そして、日本酒もおつまみも美味しく、満足していたのですが、ふと、ボトル棚に目をやると、飲んだことがない焼酎があることに気づきました。

『太古の黒うさぎ』という。

太古の黒うさぎ

なんとまあ、僕にピッタリの焼酎ではありませんか! 嬉しくなって、大将に焼酎の原料を訊ねると、黒糖だという。僕は、黒糖焼酎が大好きで、日頃は、『里の曙』か、同じ蔵元の『奄美の杜』、それがなければ、『朝日』か『れんと』を飲んでいます。

『太古の黒うさぎ』は、きっと、かつて絶滅危惧種だったアマミノクロウサギから名前をもらっているのですね。すかさずボトルキープをお願いすると、今は、新規のボトルキープは受け付けていないとのこと。ガックリ・・・。

ボトルキープするお客さんが多すぎて、壁際のボトル棚は満杯ですものね。仕方なく、ショットでもらって3杯飲みました。太古の黒うさぎは、ほのかな甘みが薫る美味しいお酒でした。キープしたかったなあ・・・。でも、お店の決まり事だからやむを得ません。

待てよ、そうかあ、ボトルを預かる棚が満席状態だから、新規キープがダメなんだ。だったら、飲み切ればい~んじゃないの? ビール、日本酒と飲み続けるから難しいだけで、最初から焼酎なら、たかが四合瓶くらい楽勝で飲める。

会計を済ませて、帰り際に訊いてみたら、その通りで、飲み切っていただくか、残った場合にはお持ち帰りいただければOKとのことでした。よお~し、次、行った時は飲み切りだな、飲み切り! あれだけ充実した料理メニューだったら、焼酎ボトル1本くらい適量だ。

待ってろよ、黒うさぎ! 自称、黒うさぎがお前を飲みに行くぞ!

ではでは。

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未分類 | 17:30:25 | トラックバック(0) | コメント(0)