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■プロフィール

Rabbit

Author:Rabbit
50代(男性)
私大法学部卒
東京都内に生息
海外留学・海外赴任経験なし
趣味は英語学習と居酒屋巡り
著書は以下の通り
『サラリーマン居酒屋放浪記』
『サラリーマンのごちそう帖』
『TOEIC L&Rテスト860点奪取の方法』
『TOEIC L&R TEST 上級単語特急 黒のフレーズ』
『TOEIC L&R TEST 超上級単語特急 暗黒のフレーズ』

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定年はどこまで延びるのか?
僕が社会人として働き始めた頃、定年は55歳が主流でした。会社では50歳になると役職を退いて、比較的楽な職務を担うようになっていました。当然、給料は落ちるけど、当時、僕がいた業界は今で言うところのブラック企業だったから、そんな先輩たちの姿は羨ましくもありました。

しかし、実はこの頃から既に「60歳定年制」の議論が深まり、60歳定年制は努力義務とされていました。そして、ついに、1994年に「60歳未満定年制禁止」が法制化されるに至るわけです。これには驚きました。まさかと思っていたので・・・。

次いで、2013年には「希望者全員の65歳までの雇用を義務化」が決定した。これは今のところ定年再雇用が圧倒的に多いけれど、それでも、65歳まで働ける環境が徐々に整いつつあります。僕らの時代、定年は一体、どこまで延長されるのか?

定年後、2,000万円以上貯蓄がないと生きていけないらしいから、仕事があるのは有難いことですが、勤続疲労が蓄積されてきている身体には、ちょっと辛いかもしれません。我々は不老不死の不死身ではありませんからね。ドラゴンボール7つ集めるしかないのかっ(笑)!

僕の周りでも、最近、早期退職した人、再雇用の選択肢を選ばずに60歳で定年した人が沢山います。彼らはどう考えているのですかね?蓄えが十分あるなら、悠々自適な人生を送るのでしょうけど、そうでもないなら、少し休んで働くのでしょうね?まだ年金が支給される年齢ではないし、いきなり貯蓄を取り崩して食べていくのは先行き不安ですもんね。

先が不透明なこの時代、今更ながら財テクに手を出し始めた人も多いと聞きます。慣れないことに手を染めて大失敗しないといいですね(笑)。何事も準備段階が大切かと思料します。

僕は定年が何歳になっても身体が動く限りは働くつもりなので、この手の話はどうでもいいって言えばどうでもいいのですが、気になる人は気になるでしょうねえ・・・。制度が決まらないことには自分の人生設計も決められませんからね。

何も考えずに好きなTOEICに熱中している今が、実は一番幸せな時なのかもしれません。あと3週間で7月の公開テストです。とりあえず、それを全力で頑張ろうっと。

ではでは。

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未分類 | 18:07:35 | トラックバック(0) | コメント(0)