fc2ブログ
 
■プロフィール

Rabbit

Author:Rabbit
50代(男性)
私大法学部卒
東京都内に生息
海外留学・海外赴任経験なし
趣味は英語学習と居酒屋巡り
著書は以下の通り
『サラリーマン居酒屋放浪記』
『サラリーマンのごちそう帖』
『TOEIC L&Rテスト860点奪取の方法』
『TOEIC L&R TEST 上級単語特急 黒のフレーズ』
『TOEIC L&R TEST 超上級単語特急 暗黒のフレーズ』

■最新記事
■最新コメント
■最新トラックバック

■月別アーカイブ

■カテゴリ
■検索フォーム

■RSSリンクの表示
■リンク

このブログをリンクに追加する

■Powered By FC2ブログ

今すぐブログを作ろう!

Powered By FC2ブログ

■ブロとも申請フォーム
■QRコード

QR

禁煙の店で加熱式タバコはOKか?
昨今では、カフェは勿論ですが、居酒屋でも全面禁煙の店が増えてきましたね。まあ、そりゃあ、そうでしょ。東京オリンピックも近いしね。飲食店の中でスパスパやられたら、外国から来られたお客様が驚いて帰ってしまいます。

さて、ここで一つ問題が起きます。紙巻きタバコは紛れもなくタバコなわけで、議論の余地はありません。禁煙といったら禁煙です。しかし、加熱式タバコの取り扱いが悩ましいのです。まあ、基本的にはアウトなんでしょうけど、喫煙者と非喫煙者では、その考え方は見事に分かれます。

喫煙者は、あれはタバコではない。煙のように見えるのは蒸気であって害はないと言う。非喫煙者は、紙巻きも加熱式もタバコであることに何ら変わりはなく、周囲の人にも受動喫煙のリスクを与えると言う。

僕は後者の立場をとっています。

先日、とある居酒屋さんで加熱式タバコのアイコスを吸い出したご夫婦がいました。仲良く二人同時に吸い出した。その店は禁煙で、「禁煙」という大きな張り紙が掲示されています。実は、この張り紙は僕が作って掲示したものです。

アイコスは灰皿がなくても吸えるので、目の前に灰皿がないのに、誰に断るでもなく勝手に吸い始めたのです。すると、周りのお客さん達が驚いてそのご夫婦を一斉に見た。つまり、禁煙の店でなにを勝手にタバコ吸ってやがるんだ? という非難の目です。常識ねえなあ、という非難の目です。

一方、アイコス夫婦も驚いた表情を見せている。何故に皆さん、こちらを見ているの? 私達、タバコなんて吸ってませんよ。ほら、煙で出てないでしょ? これ、アイコスです、アイコス・・・。タバコじゃないからセーフなんです、と言わんばかりの目をしている。

結局、このご夫婦、何だか居づらくなったのか、それから間もなくお会計して帰りましたけど、帰り際に何度も首を捻りながら暖簾の外に出て行った。

この現象からも明らかなように、認識が違うのですね。え? 何がって? いや、だから、加熱式タバコに対する認識が、です。

これは店側がはっきりポリシーとして打ち出す他はないでしょうね。「当店は全面的に禁煙ですが、加熱式タバコはこの限りではありません」とか、あるいは、「当店は加熱式タバコも含め一切禁煙です」とか、分かりやすく掲示するということです。

僕はかつて愛煙家でしたので、お酒を愉しみながらタバコの煙をくゆらせる快感はよ~く知っています。でもね、嫌煙家を目の前にして堂々と加熱式タバコをふかし、これはタバコじゃねーんだ、文句あっか?! と居直る姿勢はどうかと思いますよ。

紙巻であろうと、加熱式であろうと、あんなもん、吸わない人にとっては、ただの毒ガスなんです。非喫煙者にとっては、毒ガスに見えているんです。そのことを心得ておくべきですね。

そして、非喫煙者の前で平気でタバコを吸う人は、彼らから冷たい目でこう見られています。この人は、他人の健康よりも、タバコを吸いたいという自分の欲求・快楽を優先した人だと。

2020年開催のオリンピックに向けて、愛煙家と嫌煙家が上手く共存できる工夫、ハード面及びソフト面での仕組みの構築が望まれるところです。

ではでは。

ブログランキングに参加しています。応援のアヒルさんクリックお願いしますヽ(・∀・)人(・∀・)ノ!


スポンサーサイト



未分類 | 10:36:51 | トラックバック(0) | コメント(0)