fc2ブログ
 
■プロフィール

Rabbit

Author:Rabbit
アラ還(男性)
私大法学部卒
東京都内に生息
海外留学・海外赴任経験なし
趣味は英語学習と居酒屋巡り
著書は以下の通り
『サラリーマン居酒屋放浪記』
『サラリーマンのごちそう帖』
『TOEIC L&Rテスト860点奪取の方法』
『TOEIC L&R TEST 上級単語特急 黒のフレーズ』
『TOEIC L&R TEST 超上級単語特急 暗黒のフレーズ』

■最新記事
■最新コメント
■最新トラックバック

■月別アーカイブ

■カテゴリ
■検索フォーム

■RSSリンクの表示
■リンク

このブログをリンクに追加する

■Powered By FC2ブログ

今すぐブログを作ろう!

Powered By FC2ブログ

■ブロとも申請フォーム
■QRコード

QR

TOEIC®L&Rテスト サラリーマン特急 新形式リスニング
このところ、昼休みにやっていることは、このブログを書くことと、八島晶さんの「TOEIC®L&Rテスト サラリーマン特急 新形式リスニング」の復習です。最近、新バージョンが出たので、もう一度やり直しているのです。もうだいぶ忘れちゃってるから。

サラ特新形式りすにんぐ

そこで、僕が一番重視しているのが、「音の上書き」です。そうです、リスニングの上達に最も欠かせないのが、この「音の上書き」作業なんですね。この地味で地道な作業をすっ飛ばす人は絶対、リスニングが上達しない。上達しているように見えても、ある時、ピタリとスコアが伸びなくなる。

新形式リスニングのPart2から一つ引用すると、八島さんは次のように書いています。「Why don’t we⇒ウワイドンウイ」と。宜しいですか? 「Why don’t we」は、「ホワイ・ドント・ウィー」ではなく、「ウワイドンウイ」 です。「ホワイ・ドント・ウィー」だと頑なに信じている人は、その間違った音を正しい音に上書きしなくちゃいけない。

同じく同書に出てくる「When can I」は「ホエン・キャン・アイ」ではなく、これは僕流ですけど、「ウエンケナイ」です。もう一度言います。「When can I」 は、「ホエン・キャン・アイ」 ではなく、「ウエンケナイ」 です。上書きしましょう。電車の中とかで声に出せない場合は、それでも口だけは動かしてくださいね。

決して大袈裟ではなく、この取り組みをやらないとリスニングのスコアがいつかピタッと止まりますよ。たぶん、470点とか475点くらいまでなら獲れるでしょう。ひょっとしたらマグレで485点くらいまで獲れるかもしれません。でも、495点は絶対に獲れない。予言しておきます。獲れる筈がない。だって聴こえてないんだもの。TOEICはそんなに甘くない。

ホワイ・ドント・ウィー、ホエン・キャン・アイという、英語圏ではあり得ない不自然な発音から抜け出せない人は、ネイティブの英語は永久に聴こえるようになりません。耳から聴こえる「音の上書き」ができていないからです。音の上書き作業はサボったらダメなんです。カタカナで構わないから上書きしましょう。地味で時間がかかる作業ですけど、慣れると楽しいですよ、いや、ホントの話。

しつこく繰り返しますけど、本当に簡単な英語だって、上書きをやらない人には正確に聴こえないんですよ。試しに、僕は周りの人達を対象に実験した。たった6語の短い文で、かつ、中学1年生レベルの単語だけで構成されている次の英文を使って。結果、きちんと発音できた人はゼロでした。

Tell us about what you need.

アナタはどうですか? 正しく発音できますか? あ、バカにしてますね、その顔は・・・。簡単すぎるって? ああ、そーですか。じゃあ、読んでみてくださいよ。発音してみてくださいよ。さあ、どーぞ!

テル・アス・アバウト・ホワット・ユー・ニード!←本当にこう言った人がいた。

コラっ、そんな英語あるわけねーだろ?!真面目にやれっ!←キテます、キレてます。

「Tell us about what you need.」は、八島さん流のカタカナで表せば、「テラサバウt ウワッチューニーd」くらいの感じかな。最低10回繰り返してください。さあ、どーぞ!

テラサバウt ウワッチューニーd!
テラサバウt ウワッチューニーd!
テラサバウt ウワッチューニーd!
テラサバウt ウワッチューニーd!
テラサバウt ウワッチューニーd!
テラサバウt ウワッチューニーd!
テラサバウt ウワッチューニーd!
テラサバウt ウワッチューニーd!
テラサバウt ウワッチューニーd!
テラサバウt ウワッチューニーd!

冗談抜きで、これが大事なんです。詳しくは「TOEIC®L&Rテスト サラリーマン特急 新形式リスニング」を隅から隅まで読んでくださいな。人によってビビッと感じる箇所は違うと思うけど、必ず、参考になる部分がありますから。僕が保障します。この「音の上書き」は僕が一番ビビッときたところなので、本稿で取り上げているわけですけど、他にも色々なチップがぎっしり詰まっています。

本は、できればKindle版じゃなくって紙版がいい。綺麗に使おうなんて考えずに、何でも思いっ切り書き込んでください。僕が使っているテキストは、やはり紙版で、黄色のマーカーと赤のボールペンを活用しています。どうやって活用しているかはご想像にお任せします。

9月の公開テストは月末だし、まだ間に合いますよ。書店に行くなり、Amazonでポチるなり、お好きな方法で入手してください。リーディングは5点刻みでしか伸びていかないけど、リスニングは、何かきっかけを掴むと一気にブレークしますよ。50点くらいボーーーンと上がる可能性があります。

あれこれ中途半端にやってないで、この1冊に賭けてみませんか?

あ、ちなみに、近日中に、このテキストのAmazonレビューを書こうと思ってます。今、書かないのは、まだ研究が足りていないからです。レビューを書けるようなレベルに達していない。8月の終わりか、9月の初め頃には書けるでしょう。お楽しみに!

ではまた。

ブログランキングに参加しています。応援のアヒルさんクリックお願いしますヽ(・∀・)人(・∀・)ノ!



TOEIC国内本レビュー | 14:23:34 | トラックバック(0) | コメント(0)
ジュンク堂のイベントに行ってきました
昨日はジュンク堂書店池袋本店のイベントに行ってきました。TommyさんとHUMMERさんのパワーアップトークライブです。お2人の東京でのタッグは久しぶりなのではないですかね?予想を裏切ることなく、賑っておりました。

テーマは、どちらかと言えば、初心者・中級者向けですかね。TOEICのL&Rのスコアを伸ばすために最適なテキストはどれ?最適な勉強法、つまり、選んだテキストの最適な使い方は?という内容でした。TOEICの指導経験が豊富なお2人のお話は興味深く、大変参考になりました。

それにしても、この手のイベントに参加していつも驚かされるのは、参加者達の熱意・熱量です。昨日は平日、しかもお盆休み明けの月曜日ですから、仕事もさぞかし忙しかったことでしょう。それでも何とか折り合いをつけて参加に漕ぎつけた。

若い方もいましたけど、中心となる参加者の世代は、40代から50代です。その年齢になれば、ややもすると、学習に対する熱意は既に失われている大人が多い。朝、起きて、職場に行って、そのまま帰ってきて、あるいは何処かで一杯やって、あとは寝るだけという人が大半を占めるのではないですか?言い方は相応しくないかもしれませんが、人生諦めかけている。

ところが、TOEICイベントに自ら手を挙げて参加してくる人達は、全く違う。ヤル気に満ち溢れています。もっともっと英語ができるようになりたい。今より少しでも英語が上手くなりたい。そう思っているわけです。いや、訊いたわけじゃないけど、キラキラした顔を見れば分かります。

皆さん、ご自身のいる職場を見回してみてください。あんなに素晴らしい熱意と情熱を持って、今なお何かしらの勉強に励んでいる40代、50代がいますか?TOEIC学習者の中には60代の人だっているんですよ。

僕は彼等の熱心さには感服しますし、心を打たれます。本当に尊敬に値する人達だと思っています。昨日も、沢山の学習者達からはち切れんばかりのエネルギーを分けてもらい、今日も朝から絶好調です。

よくモチンベーションが上がらないと悩んでいる人に出会いますが、モチベーションを上げたかったら、やる気のある人達が集う場所に行くことです。逆に、諦めている人が沢山いる場所には行ってはなりません。人生100年時代を迎え、我々はまだ学びの途中、いや、学びの入り口に差し掛かったくらいの位置にいます。

よく働き、よく学び、時には自分にご褒美などあげながら、じっくり、長~く、実りある人生を共に送ってまいりましょう!

下の画像は、参加者のお一人から頂いたリラックマ、貴重な警察官バージョンです(*’ω’*)。エビフリャアを抱えた名古屋バージョンリラックマの弟ができました(*’ω’*)。

ポリスリラックマ

ではでは。

ブログランキングに参加しています。応援のアヒルさんクリックお願いしますヽ(・∀・)人(・∀・)ノ!


未分類 | 12:33:59 | トラックバック(0) | コメント(3)
第242回TOEIC公開テスト結果
今日は結果発表でしたが、休日明けでバタバタしていて、先程ようやく確認できました。実は、感触としては、リーディングがギリギリ495点で、リスニングが490点もしくは485点かなと思っていましたら、その逆でした。

201907公開

おかしいなあ・・・。リーディングは一体どこを間違えたのだろうか? Part5とPat7のマルチプルパッセージは見直したから大丈夫だと思うので、さすれば、Part6とPart7のシングルパッセージでやられたということか??? おかしいなあ・・・。

まあ、いいや、9月に頑張ろうっと。

しかし、公開テストもIPテストも、何もしていないリスニングがこのところずっと満点なのは何故だろう? これで6回連続だけど、不思議だ・・・。最近は前日どころか、当日も何も聴かない。疲れちゃうから。それでも495点獲れるのは不思議ですね。

とにかくリーディングをそろそろ何とかしないとシャレにならん。

頑張ろうっと。

ではではー。

ブログランキングに参加しています。応援のアヒルさんクリックお願いしますヽ(・∀・)人(・∀・)ノ!


公開&IPテスト | 18:03:19 | トラックバック(0) | コメント(0)
TOEICコミュニティの変遷
先々週あたりから、かつてTOEICで盛り上がっていた仲間と会食する機会が続きました。不思議なものですね。ずっと会ってなかったのに。お盆だからでしょうか?あんまり関係ないか。

まあ、そんな事情があって、ひと昔前からTOEICコミュニティがどう変わってきたか振り返る時間を持つことができました。

先ず、僕がこの世界に現れたのは第2世代TOEICの初めの頃でした。知り合いでTOEICをやってる人はひとりもいなくて淋しい限りでした。あれで、よく連続受験してたなと思います。

そして、2009年に転機が訪れました。それはTOEICブログの存在を知ったことです。たったひとりでTOEIC学習を続けていた僕にとって、TOEICブログは衝撃でした。同じような仲間が日本中にいるんだ。そう思った。

有名なブロガーさん達のブログを日々読み漁っていましたね。TOEIC情報に飢えてましたから。TEX加藤さん、OJiMさん、HUMMERさんなど、今では皆さん、偉い先生方ですけど、あの頃は一人の学習者でしたね。

思いっ切りはしょると、彼等の影響で僕はブログを始めた。TOEICブログ全盛期だったんじゃないかな?つまり、この時代はまだオフラインの時代でした。ブログで繋がってはいるものの、実際に会ったことがあるわけじゃなかった。まだSNSが発達していなかったことも、このブログブームを下支えしていたかもしれません。

そして、次なるブームが到来する。TOEIC勉強会ブームです。TOEIC学習者、特にブロガー達が中心になって盛んに自主的な勉強会を開催していました。今、考えると凄い盛上りでしたよ。ネコも杓子も勉強みたいな(笑)。

ところが、いつの間にか、この勉強会は衰退していった。徐々にですが、いつの間にか、その数は片手に余るくらいになってしまった。何故でしょうかね?TOEIC人口自体は減っていないのに。

僕はSNSの発達が大きく影響していると考えています。わざわざ人が集まるところに行かなくても、スマホさえあれば欲しい情報は入手できるし、面倒な人付き合いもしなくて済む。

TOEIC勉強会は、たぶん、かつてのようには復活しないでしょう。一度でも主催したことがある人なら、その大変さは身にしみて分かる筈ですからね。言ってしまえば、主催者としては全く割りに合わない。

大抵赤字だし、人が集まりますから、人間関係のトラブルも続出する。余程、根性が座ってないとできません。主催者でなくても、一参加者だって、その大変さを目の当たりにしているから、誰かの会に参加はするけど、自分では絶対やりたくないと思っている人は多い。

ブログも似たような側面がありますね。変に絡まれたりするとこもあるし、そもそも長い文章を考えて書くのは面倒くさい。ろくに更新せずに名前だけ残っているTOEICブログがそのことを証明しています。

淋しいけど、これからもTOEICコミュニティは、Twitterを中心としたSNSの時代が長いこと続くでしょう。匿名のSNSは危なくなったら直ぐに逃げられますしね。ある意味、やむを得ない。誰もわざわざリスクをテイクしたくないでしょ。

しかし、そんな時代だからこそ、僕はブログを書き続け、時折ではありますが、リアルにTOEIC仲間達が顔を合わせるイベントを提供していきたいと考えています。

後継者が現れるその日まで。
(早く出て来て僕とバトンタッチしてください)

ではまた。

ブログランキングに参加しています。応援のアヒルさんクリックお願いしますヽ(・∀・)人(・∀・)ノ!


未分類 | 22:13:44 | トラックバック(0) | コメント(0)
スコア発表はいつ?
TOEIC公開テストの結果がオンラインで確認できるのは、テスト翌日の月曜日から起算して3週間後でしたが、5月か6月の公開テストからこれが変わりました。

少しだけ早くなって、その3日前の金曜日になった。だけど、昨日からは発表されませんでした。何故だろう?楽しみにしていた人も多かったでは?肩透かしを食らった感じですね。

なんでも、これからも金曜日発表を基本とするみたいですが、祝日が入る、入らないとか、色んな事情で変わるみたいですね。

そんなんなら、混乱を招くだけだから、以前のように3週間後の月曜日に統一すればいいのにね。集計や分析のスピードが速くなって、2週間後の月曜日に発表できる位の進歩が認められるようになるまで待てばいいのに。

月曜日が金曜日になっても大して変わらないと僕は思いますけどね。金曜日にヤキモキさせられるのは嫌だしね。皆さんはどう思いますか?

ではでは。

ブログランキングに参加しています。応援のアヒルさんクリックお願いしますヽ(・∀・)人(・∀・)ノ!


未分類 | 23:55:09 | トラックバック(0) | コメント(2)
無理をするなと言われても
傍から見ていると危なっかしく思えるのかもしれません。学生の頃より、親兄弟や先輩や同級生など、周りの人から「あんまり無理をするな」と忠告されてきました。社会人になってからもこの傾向が変わることはなく、今もなお「あんまり無理しないで」と言われ続けている我が身であります。

まあ、言われていることが分からないでもないのですが、特別な素質も才能もない僕が人並みに生きていこうと思ったら、周りの人達の何倍も努力しないと追いつかないわけで、それを「無理」とか「無茶」とか言われると立つ瀬がありません。

顧みすれば我が人生、無理とか無茶とか無謀とは常に背中合わせで過ごしてきたわけで、「無理しないで」「はい、分かりました」なんてやり過ごしていたら、今の自分のポジションは絶対にありませんでした。だから、いつだって思いっ切り背伸びして無理をしてきました。

これ、できるか?と訊かれて、やったことないからできません、などと一度も言ったことはありませんでした。苦しいところで無理しないと伸びないんですよね。自分はこの程度でいいんだと勝手に線を引いて、勝手に納得していたら、いつまで経っても壁を越えられない。

少し昔のことですが、TOEIC界で、「リミッターを外せ!」っていうのが流行りましたよね。僕には元々そんな装置はついていません。ちまちまやってんじゃねー!ギアをトップに入れろ!アウトバーンをフルスロットルでぶっ飛ばせ!という感じです。昔も今も。

そんなわけで、僕はこれからも、あんまり無理しないようにトコトン無理していこうと思っているのであります。なんで?って言われても困ります。ま、一言で言えば、

オレは、頑張ってないオレが嫌いなんだよ!

自分のことを嫌いになったらオシマイですよ。自分を好きでいられたら最高だけど、そこまでいかなくても、まあ、自分を許せる範囲には踏み止まっていたいのであります。

ではまた。

ブログランキングに参加しています。応援のアヒルさんクリックお願いしますヽ(・∀・)人(・∀・)ノ!


未分類 | 06:20:42 | トラックバック(0) | コメント(1)
感覚異常性大腿痛って?
1ヶ月くらい前からあった症状なのですが、左脚の太腿の外側に痺れがあり、これが無感覚と交互にやってくる。痛いわけではないのですが、痺れと無感覚が気味悪くて病院で検査することに。

なんでも外側大腿皮神経が股関節の付け根で筋肉とか靭帯で締め付けられることで発症するようです。なんのこっちゃ???丁寧な説明を受けたけど、よく分かりません。

とにかく、しばらくは様子見ということになりました。つまり何も治療はしないってことですよね。どうしても痛いようだったらブロック注射打ちましょうか?とか言われたけど、冗談じゃねーよ、そっちのほうが痛いって。

集中している時はオフィスで5時間くらいぶっ続けで座っていますからね、一歩動かず。それが良くないらしいから、明日からは1時間おきにストレッチをすることにします。

それにしても、いろんな場所のレントゲンを撮られて高額な医療費を支払う羽目になってしまいました。高いですねえ、医療費は・・・。2時間も待たせられて金とられて、シャレにもならん。

ではでは。

ブログランキングに参加しています。応援のアヒルさんクリックお願いしますヽ(・∀・)人(・∀・)ノ!


未分類 | 17:46:47 | トラックバック(0) | コメント(0)
勉強って自分でするもんなんだな
勉強って先生に教えてもらうものじゃなくて、自分でするもんなんだなと思った機会がこれまでに2度あります。1度目は中学2年生の3学期、2度目は大学を落ちて浪人が決まった時です。

中学の頃、遊んでばかりいたら、2年生の夏休み明けには完全に落ちこぼれてしまい、成績は悲惨なものでした。当時は5段階評価でしたけど、2が5つあって、1が1つあった。英語も数学も2でした。ひとつだけあった1は、忘れもしない技術という科目で、郵便ポストを作るという課題に対して、椅子を作ったら皆の前で先生に殴られて、しかも1になった。

だって、ポストは既に家にあるから要らなかったんだよね。2つは要らないでしょ?だから、ポストよりよっぽど難易度の高い椅子を作ったのに1をくらうとはねえ・・・。シャレの分からん先生でした。←違っ!

あ、ちなみに、2と1以外の科目は全て3でした。国語とか体育とか音楽、家庭科なんかが3だったと記憶しています。4と5はなし。この成績表を見たお袋は流石に焦った。なんなのお~、これは!と叫び、僕は塾に入れられる羽目に・・・。

学校の授業にもついていけない僕が、それよりも高度なことをやっている塾の講義についていけるわけないでしょ?だけど、この塾が良かった。僕は塾で最下位だったから別メニューだったの。自分で問題集を解いて、分からないところを先生に聞くというスタイルにしてくれた。これが独学に目覚めた1回目。

最初は聞いてばっかりでした。無理でしょ?英語も数学も限りなく1に近い2なんだからさ。英語が特に酷かった。先生があっけにとられたのは、「He can play a piano.を疑問文にしなさい」という問いに対して、すかさず僕が「Does he can play a piano?」 という名文を作成した時だった。得意気な僕とは対照的に、ご兄弟で塾を運営されているお二人が揃って頭を抱えた。マジかって・・・。

だけど、自分で分かる問題は自力で解き、分らない箇所だけ質問していくというこのスタイルが僕には合っていた。3年生になって、英語は3にしかならなかったけど、何と数学は2から5になり、クラスで1番になることもしばしばであった。今にして思えば、なんで理系に行かなかったのかね?

まあ、そんなこんなもあって、高校受験は私立の國學院久我山高校に滑り込んだ。今は男女共学で偏差値72の進学校ですけど、僕の頃は男子校で、偏差値55もあれば入れたんですね、うん。だけど、せっかく入れた高校でまた遊んじゃった。インベーダーゲームにハマったのよね・・・。←若い人は知らんでしょうけど。

遊んじゃったなら、無理せずに国学院大学の優先入試を受ければ、ほぼ100%合格したのに、無謀にも早稲田大学を受験してあえなく玉砕!そりゃそうだよね。直前に受けた旺文社の模試では、判定「D」だったんだから。「A」「B」「C」「D」の「D」です。いや、「E」だったかな?忘れました。とにかく「合格率0%、志望校変更されたし」だった。ははっ!←笑い事ではない。

そして、独学に目覚める2回目の機会が訪れる。大学を落ちたので、働けと親父に言われたんだけど、新聞配達をして自分で学費は稼ぐから予備校に行かせてくれと頼み、予備校に行くことになった。そして、駿台を受けたら何と受かっちゃったんですね。

僕が受けたコースの入学テストは英語と国語だけでした。英語はあんまりできなかったけど、国語がほぼ満点だったと思う。現代国語だけでなく、古文と漢文が出題されたのが僕に有利に働いた。大抵の受験者が苦手とする古文と漢文は僕の得点源だった。

運よく合格した僕は、駿台予備校で、あのカリスマ講師の伊藤和夫先生と出逢う。素晴らしい講義だったけど、全くついていけない。当時の僕の実力では全く歯が立たないわけです。そこで予習に全力を尽くすことにした。新聞配達の前後の時間に必死に予習した。辞書を片手に全訳し、分らない単語は全て単語帳に書き出した。中央線の中では何度も英文を黙読した。

それでもやっとついていけるくらいの、僕にとっては難しい授業だった。この時、自然と、自分で調べる癖がついたんだね。それで、しみじみと思った。ああ、勉強って本当は自分でするものなんだなって。教えてもらう勉強から自ら学ぶ勉強へと脱皮した瞬間だった。

この、自分で自発的に勉強するという習慣こそが、現在の僕のTOEIC満点取得の土台であることは間違いありません。誰かに促されてやる勉強なんて意味ないし、先生の話しだけボーっと聞いている授業なんて意味がない。

ねえ、皆さん、そう思いませんか?教えてもらって満足しているうちは、そんなもん勉強じゃないんです。それを勉強とは言わないんです。自ら学ぶ。分からないことは自分で徹底的に調べる。勉強って自分でするものなんです。自分で考えながらやるから楽しいんです。

ではではー。

ブログランキングに参加しています。応援のアヒルさんクリックお願いしますヽ(・∀・)人(・∀・)ノ!


未分類 | 08:31:10 | トラックバック(0) | コメント(0)
集中力は大事
今日は仕事が物凄く捗りました。というのも、お客様の大半がお盆休みに入っているからなのですね。電話やメールが一切なく、思いっきり集中できました。

いつもなら、せいぜい3件くらいしか書けない報告書を、今日は8件仕上げました。日頃、いかに邪魔されているかが分かりますね。電話などで中断すると、さっきまで集中していたゾーンに戻るのに時間がかかるのです。

パソコン作業中

集中は大事ですね。これは英語学習にもいえることで、だらだらと長い時間勉強するより、短時間で集中したほうが効果が出ます。要は集中力なんであります。

自分だけの小刻みな〆切を設定するのも効果があります。〆切を意識することによって、自分を追い込む。そうすると、何やら火事場の馬鹿力的なエネルギーが出るんですよね。自分の中で日頃は眠っている謎の力が目を覚ましてくれる。

明日と明後日もまだ世の中は静かだと思いますので、ここで一気に遅れを取り戻すチャンスです。マイナスからプラスに転じる過程というのは楽しいですね。

よお~し、明日も一気にいくぞ!おおお~!

ではではー。

ブログランキングに参加しています。応援のアヒルさんクリックお願いしますヽ(・∀・)人(・∀・)ノ!


未分類 | 18:31:01 | トラックバック(0) | コメント(0)
早くも頭痛が
低気圧が本州に近づいてくると、頭痛と耳鳴りに襲われるのですが、昨日の夜中に激しい頭痛で目が覚めました。

頭痛には慣れっこだけど、いつもより早い。台風はまだかなり南にあるのに、既に耳鳴りまで始まっている。

余程強烈な台風なのか?これが2~3日続くようだと辛い。低気圧性頭痛というらしいのですが、これはなったことがある人しか分からないと思います。

最初は何だか頭が痛いなあと、軽い頭痛を感じるのですが、時間の経過とともに症状が酷くなってくる。ああ、もうダメだ、会社も休もうと思うと途端に治る。

低気圧が近づいてくる間だけ痛くて、低気圧が来てしまうと何事もなかったように治るという、全くもって不思議な頭痛なのです。

だからいつもは、どうせ来るなら早く来てくれと思うのですが、今回ばかりはそうも言ってられません。何処かに消えてくれ!

たとえ自分が住んでいる場所が被災しないとしても、台風被害の映像はもう観たくないのであります。

ではまた。

ブログランキングに参加しています。応援のアヒルさんクリックお願いしますヽ(・∀・)人(・∀・)ノ!


未分類 | 08:14:11 | トラックバック(0) | コメント(0)
前のページ 次のページ