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■プロフィール

Rabbit

Author:Rabbit
50代(男性)
私大法学部卒
東京都内に生息
海外留学・海外赴任経験なし
趣味は英語学習と居酒屋巡り
著書は以下の通り
『サラリーマン居酒屋放浪記』
『サラリーマンのごちそう帖』
『TOEIC L&Rテスト860点奪取の方法』

2013年10月のIPで990点取得
2014年4月の公開で990点取得
2014年5月のIPで990点取得
2014年9月のIPで990点取得
2014年10月のIPで990点取得
2014年12月のIPで990点取得
2015年1月のIPで990点取得
2015年5月のIPで990点取得
2015年7月のIPで990点取得
2015年11月のIPで990点取得
2016年3月のIPで990点取得
2016年5月のIPで990点取得
2016年7月のIPで990点取得
2016年10月のIPで990点取得
2016年11月のIPで990点取得
2017年8月のIPで990点取得
2017年9月のIPで990点取得
2017年10月のIPで990点取得
2017年11月のIPで990点取得
2018年10月の公開で990点取得

<受験記録>
回数 受験月 L  R  T
129 2007.03 245 305 550
130 2007.05 285 340 625
131 2007.06 280 340 620
132 2007.07 305 340 645
133 2007.09 305 355 660
134 2007.10 360 325 685
135 2007.11 330 345 675
136 2008.01 335 375 710
137 2008.03 355 305 660
138 2008.05 300 355 655
139 2008.06 380 320 700
140 2008.07 355 330 685
141 2008.09 360 345 705
142 2008.10 375 300 675
143 2008.11 315 375 690
144 2009.01 330 355 685
145 2009.03 375 390 765
146 2009.05 335 370 705
147 2009.06 365 375 740
148 2009.07 390 400 790
149 2009.09 370 390 760
150 2009.10 410 380 790
151 2009.11 420 430 850
152 2010.01 465 405 870
153 2010.03 400 465 865
154 2010.05 380 420 800
155 2010.06 430 400 830
156 2010.07 460 425 885
157 2010.09 440 415 855
158 2010.10 430 445 875
159 2010.11 445 465 910
160 2011.01 460 465 925
161 (震災のため中止)
162 2011.05 405 465 870
163 2011.06 470 455 925
164 2011.07 455 435 890
165 2011.09 495 435 930
166 2011.10 425 445 870
167 2011.11 465 465 930
168 2012.01 475 480 955
169 2012.03 495 445 940
170 2012.05 470 440 910
171 2012.06 485 445 930
172 2012.07 465 460 925
173 2012.09 450 480 930
174 2012.10 490 485 975
175 2012.11 480 475 955
176 2012.12 475 485 960
177 2013.01 495 470 965
178 2013.03 480 445 925
179 2013.04 455 480 935
180 2013.05 480 480 960
181 2013.06 470 470 940
182 2013.07 455 440 895
183 2013.09 465 455 920
184 2013.10 460 460 920
185 2013.11 490 470 960
186 2013.12 480 480 960
187 2014.01 475 490 965
188 2014.03 460 480 940
189 2014.04 495 495 990
190 2004.05 480 485 965
191 2014.06 465 475 940
192 2014.07 480 485 965
193 2014.09 495 485 980
194 2014.10 485 495 980
195 2014.11 495 490 985
196 2014.12 495 485 980
197 2015.01 470 490 960
198 2015.03 475 465 940
199 2015.04 495 485 980
200 2015.05 495 490 985
201 2015.06 475 485 960
202 2015.07 495 465 960
203 2015.09 480 475 955
204 2015.10 495 475 970
205 2015.11 475 485 960
206 2015.12 495 490 985
207 2016.01 490 485 975
208 2016.03 455 460 915
209 2016.04 490 485 975
210 2016.05 465 470 935
211 2016.06 485 490 975
212 2016.07 490 470 960
213 2016.09 465 470 935
214 2016.10 495 485 980
215 2016.11 460 485 945
216 2016.12 465 450 915
217 2017.01 485 490 975
218 2017.03 485 490 975
219 2017.04 465 445 910
220 2017.05 490 460 950
221 2017.06 490 490 980
222 20170.7 485 485 970
223 2017.09 485 475 960
224 2017.10 480 465 945
225 2017.11 475 480 955
226 2017.12 485 470 955
227 2018.01 495 460 955
228 2018.03 480 475 955
229 2018.04 465 480 945
230 2018.05 475 450 925
231 2018.06 495 490 985
232 2018.07 465 485 950
233 2018.09 475 475 950
234 2018.10 495 495 990
235 2018.11 480 450 930
236 2018.12 495 480 975
237 2019.01 480 485 965
238 2019.03 490 480 970
239 2019.04 495 470 965
240 2019.05 495 480 975
241 2019.06 495 480 975
242 2019.07 495 485 980
243 2019.09 申込済
244 2019.10 申込済
245回以降も生きてる限り連続受験

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誰かの役に立ちたい
毎日、忙しく働いていると、何故こんなに必死に頑張るのだろうかと思うことがあります。もっと楽に生きればいいじゃないかとも思うけれど、なかなかそうはいかないんですよね。

どうしてかな?と思う。それは、あの人の期待に応えたいとか、あの人に喜んでもらいたいとか、あの人を助けてあげたいとか、そんな気持ちに突き動かされるんです。たぶんだけど。

人は無意識に、誰かの役に立ちたいと思う生き物なんだね。まともな人間なら皆、そうだと思う。自然と人のために生きるんだ。それこそがこの世に生まれてきた意味だから。

だから明日も頑張ろう。今日は同世代の友達が頑張っているオヤジバンドのライブに行って沢山の勇気をもらった。俺達はまだまだやれるぜ。

ではでは。

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未分類 | 23:54:18 | トラックバック(0) | コメント(0)
夏の終わり
気がつけば8月も残り少なくなり、夏が終わろうとしています。あれだけ暑かった夏も、終わりに近づいてくると何だか名残惜しい。

全力で駆け抜けた夏だから悔いはないけれど、もっと色々と頑張れたような気もします。限界までやりきった感触はないなあ。

仕事が忙しい夏だった。例年、そうだけど、8月から10月までが稼ぎ時で、1年の半分近くをこの季節に荒稼ぎすることになる。

ありがちなことだけど、忙しい時こそ、勉強したくなるし、新しいことにチャレンジしたくなる。不思議なものです。まだ若いのかな?

明日からの土日は執筆作業に当てます。あすの夜は友達のライブだけど、それ以外は頭の中から記憶を取り出す時間になります。

これをきちんとやりきらないと僕の夏は終わらない。

ではでは。

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未分類 | 23:47:02 | トラックバック(0) | コメント(3)
公式問題集のリーディング音声
公式問題集のVol.5は、リスニングパートだけでなく、リーディングパートにも音声が付属されています。CDの中には入っていないみたいですが、音声ダウンロードの中には入っています。

公式5

これは結構、使い勝手が良いですね。流石に初見でいきなり聴くと厳しいかもしれませんが、既にリーディングパートを何回か解いて、英文も5回くらい読んでいると、ほぼ聴きとれるようになります。

今は仕事が忙しくて昼休みにも手が離せない状況です。そんな状況で英語の勉強をしようと思ったら、通勤時間しかありませんよね。電車に乗っている時、歩いている時です。何より、手ぶらで出来るのがいいですね。

諦めずにスキマ時間を活用すれば結構な勉強時間を確保できるものです。僕の場合、行き帰りの往復で約2時間ありますから、それだけで充分です。その程度じゃあ、実力アップは望めないかもしれないけど、現状維持には十分でしょう。

公式5を終わった人は是非、リーディングパートの音声を試してみてください。漫然と聴くのではなく、主語と動詞を追いかけるように聴くといいですよ。

ではでは。

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未分類 | 19:35:18 | トラックバック(0) | コメント(0)
英語文書の作成術
僕は英語の文書を書くのは好きではありませんが、仕事となれば話は別で、ちゃんとやります。そんな中で、稚拙な文章にならないように意識していることが幾つかあります。

一つ目は数です。可算名詞と不可算名詞の使い分け、それに対応する動詞の三単現のSなど、先ずは文法的なエラーがないかどうかももチェックします。

二つ目は時制です。特に気を使うのは、過去形と現在完了形の違いです。使い間違えると、全く意味が変わってしまうので、何度も読み返して不自然さがないかチェックします。未来表現も要注意です。

三つ目は主語の置き方です。基本は、あまり揃えすぎない。 I とか We とか Our company なんかを連発すると、一気に稚拙な文章に格下げされてしまいます。英語力どころか、頭のレベルまで疑われますので要注意です。

では、どうするか? それはTOEICのL&Rで死ぬほど学んでるでしょ? 受動態と無生物主語を駆使するんであります。同じ表現を繰り返さないのがポイントですよ。

文体だけでは無く、単語についても同様に、パラフレーズを使いましょう。Part7が大好きなあなたにとっては容易いことですよね。今、自分が作成した日本語の文書を必死に英訳しております!

ではではー。

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未分類 | 17:05:48 | トラックバック(0) | コメント(0)
英語教材完全ガイドの2019年版が出た!
完全ガイドシリーズではもはや定番となりました『英語教材完全ガイド』の2019年版が本日より発売されています。僕は、昼休みに近くのブックファーストに買いに走りました。ありました、ありましたあっ!

英語教材完全ガイド

英語のプロ80人が広告なしでガチで選んだベスト教材だけが掲載されていますよ。この本を道標に今後の学習計画を立ててください。まさしく英語学習者にとって最強の1冊です。

税込み972円と若干値は張りますが、十分、元は取れます。それぞれの学習者の目標にピッタリ合った教材をこの1冊で探すことができるのですから、安いもんです。

昼休みに食事も忘れて読みふけってしまいました。読み物としても十分楽しめる内容に満足です。80人の先生方のコメントが個性的で楽しい。

お近くに大型書店があえば直ぐに購入できます。ひょっとしたらコンビニにも置いてあるかもしれませんね。なければ、迷わずAmazonで注文です!直ぐに届きますよ。

お手元に届きましたら、142~143ページを是非、ご覧になってください。TOEIC L&R目標スコア奪取シリーズが見開き2ページを全面使ってド~ンと掲載されています。

完全ガイドの奪取シリーズ

ではではー。

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未分類 | 13:25:33 | トラックバック(0) | コメント(0)
オンライン発表とスコアシート到着
TOEICの公開テストでは、受験後、約3週間でスコアだけはオンライン確認ができます。これは便利ですけど、アビリティーズ・メジャードは見ることができないので、どの辺りで間違えたのか分かりません。これは不便です。

そして、しばらくタイムラグがあって、郵便でスコアシートが届きますよね。出来が良くても悪くても、ライトブルーの封筒が来るのは楽しみです。ここに至ってようやく、どのPartで落としていたのかが分るのですよね。

オンラインでアビメが見れないのは不便だと思っていたけど、サービスが悪いと思っていたけど、このタイムラグはテスト運営機関の思いやりなのではないかと思えなくもありまえん。何だか、そんな気がしてきました。

自分のスコアを知って、少し時間を置いているから、落ち着いてアビメを眺めることができるのではないでしょうか? 思っていたより50点くらいスコアが悪かったら、アビメなんて目に入らないでしょう? 破って捨てることはないにせよ、見る気になれないですよね。

だから、少し遅れて送ってきてくださるのですね。

そうだったのですね。

ご配慮、有難うございます。

ではではー。

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未分類 | 19:46:35 | トラックバック(0) | コメント(0)
TOEIC仲間との懇談
今日は、TOEICの親しい仲間とフランクな意見交換をしまして、その後、軽くお酒を飲みに行くという、エネルギーチャージの一日でした。楽しかった。

意見交換では、主に900点の壁についてお話しました。TOEIC受験者にありがちなことですが、Aランクの860点を達成すると、次なる目標として900点の壁が現れます。この壁が意外ときつい。

本当に、たった40点の差なのに、この40点は非常に重くて、超えるのに数年かかる人もいますし、最終的に超えられなくてTOEICを断念する人もいるくらいです。

決して大袈裟ではなく、本当のことです。それくらい860点と900点には実力差があるのですね。これは超えたことがある人にしか分かりません。

そんな、とりとめもない話をしておりました。雑談の中から突然、大事なことに気づいたりすることもあるので、僕にとっては雑談は大切な時間です。

今日も幾つか気づいた点があったので、ご相談者のフィードバックに活かしたいと思います。5つほど思い付いたことがあります。これは少し検証してから学習会などで試してみたいと思っています。

壁の正体を、おそらく僕は見破ったようです。

ではまた。

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未分類 | 22:44:33 | トラックバック(0) | コメント(0)
不登校を考える
現代は不登校の子供が多いらしい。小学校、中学校だけでなく、高校も例外ではないという。何故、学校に行きたくないのかは、それぞれ個別の事情があるのだと思いますけど、学校に行かないって、そんなに悪いことですかね?

僕には、そんなに悪いことには思えないんだなあ。だって、学校に行きたくないって、はっきり意思表示しているわけですよね? 立派じゃない? それって。大人に一歩ずつ確実に近づいて行っているよいうな気がするよ。

僕は子供の頃、何も考えていなかったから不登校にはなりませんでした。ああ、あの頃は、不登校ではなく、確か、登校拒否って言っていたような気がします。まあ、どっちでもいいけど、とにかく僕は学校へは行ってました。それは僕が優秀だったからではなく、何も考えていなかったからです。

表現を変えれば、少しも繊細ではなかったということなのかもしれません。繊細で賢い子が不登校になるんですね、きっと。だから、別に学校に行かないのは悪いことではないし、人より劣っているわけでもない。

学校に行きたくないのも個性なのかなと思います。それに、社会に出てから、会社や役所に入ってから不登校になるよりマシですよね。それは出社拒否とかであって不登校とは言わないだろうけどさ。不登校を経験して大人になった人は、こんな時に強いのかなとも思う。

だって自分が経験済みのことだからね。現代はネット社会全盛期だから、その影響もあってか、集団生活や集団活動が苦手な人が多いけど、自宅で遠隔で仕事したりする人も多くて、それはそれでなんとかなってる。僕もたまにテレワークしますしね。

色んな人がいていいし、色んな働き方があっていい。学校だってどうしても嫌いなら行かなくても
いいんじゃない?そのうち何とかなるんだからさ。学校が嫌いだから行けないというのが個性として認められる時代もそう遠くない未来かもしれませんね。

学校嫌いな子供達、頑張れ!君達は決して異質な存在じゃないし、他人と比べて劣ってるわけでもないよ。ただ少しデリケートなだけで、それが認められていないだけだよ。

ではでは。

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未分類 | 23:58:20 | トラックバック(0) | コメント(0)
習慣であることすら忘れ・・・
英語学習に限ったことではありませんが、大切なのは、学習やトレーニングを自分の毎日の生活に組み入れてしまうことです。平たく言えば、それを習慣にしてしまうということですね。

最初は辛いし、苦しいし、なかなか習慣として定着しないんだけど、毎日、繰り返しているうちに、いつの日か、それが無理なく繰り返させる習慣、つまり、日常となるわけですな。←誰だ、お前?

そして、究極は、それが習慣であることさえ忘れてしまう。例えば、毎朝の歯磨きは皆さん、やっていますよね? それを、「さあ、習慣だから、今から歯磨きをしよう!」と強く意識してからやりますか?

そんなことないでしょ? 朝、起きたら普通に洗面所に行って歯磨きするんでしょ? そういうことなんですよ。本当に身についたことというものは、無意識のうちに行われるものなのですわ。←何故、オネエ言葉に?

金フレで英単語を覚えるのも、サラリーマン特急で音読するのも、それを習慣だと思っているうちは、まだまだ甘い。何の疑問も抱かず、ほぼ無意識にそれをやり出したらホンモノなんであります。

身についたことの実践というものは、自然と意識の底に沈んでいくのであります。

そういう僕も、このブログを毎日、書いています。大抵の場合、少なくとも原稿用紙2枚、多い時には原稿用紙6枚くらい書きます。友人・知人から、「よくそんなに沢山書けるね。そもそも書くことがあるね」と言われますけど、無意識化した習慣だから、辛くも何ともありません。脳が勝手に文章を考え、手が勝手に動くんだ。

それを習慣にしようとしていたことすら忘れてしまい、いつの間にか毎日繰り返している。もしそれが英語学習だったとしたら理想的ですよね? そういう人には勝てませんよ。

だから、そういう人に僕はなりたいんだ。

ではでは。

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未分類 | 18:45:29 | トラックバック(0) | コメント(0)
喋れない言葉は聴こえないか?
日々、英語を勉強していると実感するのですが、聴こえない言葉は話すことができません。それはそうですよね? 聴こえていな言葉を自分の口で再現することはできませんから。当たり前です。

一方、喋れない言葉は聴きとれない、自分の口で正しく発音できない言葉は聴きとれない、はどうでしょうか? よく言われることですが、これはそんなことありません。

昨日の記事にも関連するけれど、「音の上書き」さえ正しくできていれば必ず聴きとれます。勿論、正しく発音できれば言うことなしですが、そこまで発音が上手くならなくても、そこそこ近い音が出せるようになれば、聴きとれるようになります。

正確な発音と言ってもどの程度か分かりませんが、厳密にいえば、みんなネイティブの発音ができなければ聴きとれないということになってしまいます。そんなことあり得ない。

僕の周りには英語の実力者、達人が沢山いますけど、そんなに完璧な発音をされる人って数えるほどしかいませんよ。2~3人かな?

日本語だって、英語だって、滑舌が悪くて何を言ってるか分かりづらい人っていますよね。自分の口で正しく発音できない言葉は聴きとれないとすると、滑舌が悪い人は、その滑舌を直さない限り、聴きとることができないという結論になってしまう。

そんなことあり得ない。

大事なのは、脳内で音を正しく認識できるということであって、正しく発音できるかどうかはマストじゃない。正しい発音でアウトプットできるということは、絶対的なアドバンテージには違いないけど、それができないと聴きとれないということにはなりません。

自分の音読を録音して後で聴いてみると、ネイティブ発音とはかけ離れていて落胆するかもしれないけど、特段問題ありません。要は、相手に通じればいいわけだから。

そして、音読は、単に発音の練習のためにやるわけじゃない。英語の語順だったり、リズムだったり、イントネーションや抑揚だったり、そういった外国語特有の性質を自分の頭や身体に取り込むためにやるんだ。

これは理屈では割り切れない領域ですよね。コツみたいなものを体得することだから。子供の頃、一生懸命練習した結果、自転車に乗れるようになりましたよね? 逆上がりができるようになりましたよね? クロールができるようになりましたよね? たぶん、そういうことなんだと思う。

ちょっと脱線したけど、100%正確に喋れなくても英語は聴こえます。まったく喋れないのは論外だけど、80%くらい正しく発音できていれば聴こえるというのが僕の考えです。周りの人達がそうだから。

ではまた。

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未分類 | 12:43:16 | トラックバック(0) | コメント(0)
TOEIC®L&Rテスト サラリーマン特急 新形式リスニング
このところ、昼休みにやっていることは、このブログを書くことと、八島晶さんの「TOEIC®L&Rテスト サラリーマン特急 新形式リスニング」の復習です。最近、新バージョンが出たので、もう一度やり直しているのです。もうだいぶ忘れちゃってるから。

サラ特新形式りすにんぐ

そこで、僕が一番重視しているのが、「音の上書き」です。そうです、リスニングの上達に最も欠かせないのが、この「音の上書き」作業なんですね。この地味で地道な作業をすっ飛ばす人は絶対、リスニングが上達しない。上達しているように見えても、ある時、ピタリとスコアが伸びなくなる。

新形式リスニングのPart2から一つ引用すると、八島さんは次のように書いています。「Why don’t we⇒ウワイドンウイ」と。宜しいですか? 「Why don’t we」は、「ホワイ・ドント・ウィー」ではなく、「ウワイドンウイ」 です。「ホワイ・ドント・ウィー」だと頑なに信じている人は、その間違った音を正しい音に上書きしなくちゃいけない。

同じく同書に出てくる「When can I」は「ホエン・キャン・アイ」ではなく、これは僕流ですけど、「ウエンケナイ」です。もう一度言います。「When can I」 は、「ホエン・キャン・アイ」 ではなく、「ウエンケナイ」 です。上書きしましょう。電車の中とかで声に出せない場合は、それでも口だけは動かしてくださいね。

決して大袈裟ではなく、この取り組みをやらないとリスニングのスコアがいつかピタッと止まりますよ。たぶん、470点とか475点くらいまでなら獲れるでしょう。ひょっとしたらマグレで485点くらいまで獲れるかもしれません。でも、495点は絶対に獲れない。予言しておきます。獲れる筈がない。だって聴こえてないんだもの。TOEICはそんなに甘くない。

ホワイ・ドント・ウィー、ホエン・キャン・アイという、英語圏ではあり得ない不自然な発音から抜け出せない人は、ネイティブの英語は永久に聴こえるようになりません。耳から聴こえる「音の上書き」ができていないからです。音の上書き作業はサボったらダメなんです。カタカナで構わないから上書きしましょう。地味で時間がかかる作業ですけど、慣れると楽しいですよ、いや、ホントの話。

しつこく繰り返しますけど、本当に簡単な英語だって、上書きをやらない人には正確に聴こえないんですよ。試しに、僕は周りの人達を対象に実験した。たった6語の短い文で、かつ、中学1年生レベルの単語だけで構成されている次の英文を使って。結果、きちんと発音できた人はゼロでした。

Tell us about what you need.

アナタはどうですか? 正しく発音できますか? あ、バカにしてますね、その顔は・・・。簡単すぎるって? ああ、そーですか。じゃあ、読んでみてくださいよ。発音してみてくださいよ。さあ、どーぞ!

テル・アス・アバウト・ホワット・ユー・ニード!←本当にこう言った人がいた。

コラっ、そんな英語あるわけねーだろ?!真面目にやれっ!←キテます、キレてます。

「Tell us about what you need.」は、八島さん流のカタカナで表せば、「テラサバウt ウワッチューニーd」くらいの感じかな。最低10回繰り返してください。さあ、どーぞ!

テラサバウt ウワッチューニーd!
テラサバウt ウワッチューニーd!
テラサバウt ウワッチューニーd!
テラサバウt ウワッチューニーd!
テラサバウt ウワッチューニーd!
テラサバウt ウワッチューニーd!
テラサバウt ウワッチューニーd!
テラサバウt ウワッチューニーd!
テラサバウt ウワッチューニーd!
テラサバウt ウワッチューニーd!

冗談抜きで、これが大事なんです。詳しくは「TOEIC®L&Rテスト サラリーマン特急 新形式リスニング」を隅から隅まで読んでくださいな。人によってビビッと感じる箇所は違うと思うけど、必ず、参考になる部分がありますから。僕が保障します。この「音の上書き」は僕が一番ビビッときたところなので、本稿で取り上げているわけですけど、他にも色々なチップがぎっしり詰まっています。

本は、できればKindle版じゃなくって紙版がいい。綺麗に使おうなんて考えずに、何でも思いっ切り書き込んでください。僕が使っているテキストは、やはり紙版で、黄色のマーカーと赤のボールペンを活用しています。どうやって活用しているかはご想像にお任せします。

9月の公開テストは月末だし、まだ間に合いますよ。書店に行くなり、Amazonでポチるなり、お好きな方法で入手してください。リーディングは5点刻みでしか伸びていかないけど、リスニングは、何かきっかけを掴むと一気にブレークしますよ。50点くらいボーーーンと上がる可能性があります。

あれこれ中途半端にやってないで、この1冊に賭けてみませんか?

あ、ちなみに、近日中に、このテキストのAmazonレビューを書こうと思ってます。今、書かないのは、まだ研究が足りていないからです。レビューを書けるようなレベルに達していない。8月の終わりか、9月の初め頃には書けるでしょう。お楽しみに!

ではまた。

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TOEIC国内本レビュー | 14:23:34 | トラックバック(0) | コメント(0)
ジュンク堂のイベントに行ってきました
昨日はジュンク堂書店池袋本店のイベントに行ってきました。TommyさんとHUMMERさんのパワーアップトークライブです。お2人の東京でのタッグは久しぶりなのではないですかね?予想を裏切ることなく、賑っておりました。

テーマは、どちらかと言えば、初心者・中級者向けですかね。TOEICのL&Rのスコアを伸ばすために最適なテキストはどれ?最適な勉強法、つまり、選んだテキストの最適な使い方は?という内容でした。TOEICの指導経験が豊富なお2人のお話は興味深く、大変参考になりました。

それにしても、この手のイベントに参加していつも驚かされるのは、参加者達の熱意・熱量です。昨日は平日、しかもお盆休み明けの月曜日ですから、仕事もさぞかし忙しかったことでしょう。それでも何とか折り合いをつけて参加に漕ぎつけた。

若い方もいましたけど、中心となる参加者の世代は、40代から50代です。その年齢になれば、ややもすると、学習に対する熱意は既に失われている大人が多い。朝、起きて、職場に行って、そのまま帰ってきて、あるいは何処かで一杯やって、あとは寝るだけという人が大半を占めるのではないですか?言い方は相応しくないかもしれませんが、人生諦めかけている。

ところが、TOEICイベントに自ら手を挙げて参加してくる人達は、全く違う。ヤル気に満ち溢れています。もっともっと英語ができるようになりたい。今より少しでも英語が上手くなりたい。そう思っているわけです。いや、訊いたわけじゃないけど、キラキラした顔を見れば分かります。

皆さん、ご自身のいる職場を見回してみてください。あんなに素晴らしい熱意と情熱を持って、今なお何かしらの勉強に励んでいる40代、50代がいますか?TOEIC学習者の中には60代の人だっているんですよ。

僕は彼等の熱心さには感服しますし、心を打たれます。本当に尊敬に値する人達だと思っています。昨日も、沢山の学習者達からはち切れんばかりのエネルギーを分けてもらい、今日も朝から絶好調です。

よくモチンベーションが上がらないと悩んでいる人に出会いますが、モチベーションを上げたかったら、やる気のある人達が集う場所に行くことです。逆に、諦めている人が沢山いる場所には行ってはなりません。人生100年時代を迎え、我々はまだ学びの途中、いや、学びの入り口に差し掛かったくらいの位置にいます。

よく働き、よく学び、時には自分にご褒美などあげながら、じっくり、長~く、実りある人生を共に送ってまいりましょう!

下の画像は、参加者のお一人から頂いたリラックマ、貴重な警察官バージョンです(*’ω’*)。エビフリャアを抱えた名古屋バージョンリラックマの弟ができました(*’ω’*)。

ポリスリラックマ

ではでは。

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未分類 | 12:33:59 | トラックバック(0) | コメント(3)
第242回TOEIC公開テスト結果
今日は結果発表でしたが、休日明けでバタバタしていて、先程ようやく確認できました。実は、感触としては、リーディングがギリギリ495点で、リスニングが490点もしくは485点かなと思っていましたら、その逆でした。

201907公開

おかしいなあ・・・。リーディングは一体どこを間違えたのだろうか? Part5とPat7のマルチプルパッセージは見直したから大丈夫だと思うので、さすれば、Part6とPart7のシングルパッセージでやられたということか??? おかしいなあ・・・。

まあ、いいや、9月に頑張ろうっと。

しかし、公開テストもIPテストも、何もしていないリスニングがこのところずっと満点なのは何故だろう? これで6回連続だけど、不思議だ・・・。最近は前日どころか、当日も何も聴かない。疲れちゃうから。それでも495点獲れるのは不思議ですね。

とにかくリーディングをそろそろ何とかしないとシャレにならん。

頑張ろうっと。

ではではー。

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公開&IPテスト | 18:03:19 | トラックバック(0) | コメント(0)
TOEICコミュニティの変遷
先々週あたりから、かつてTOEICで盛り上がっていた仲間と会食する機会が続きました。不思議なものですね。ずっと会ってなかったのに。お盆だからでしょうか?あんまり関係ないか。

まあ、そんな事情があって、ひと昔前からTOEICコミュニティがどう変わってきたか振り返る時間を持つことができました。

先ず、僕がこの世界に現れたのは第2世代TOEICの初めの頃でした。知り合いでTOEICをやってる人はひとりもいなくて淋しい限りでした。あれで、よく連続受験してたなと思います。

そして、2009年に転機が訪れました。それはTOEICブログの存在を知ったことです。たったひとりでTOEIC学習を続けていた僕にとって、TOEICブログは衝撃でした。同じような仲間が日本中にいるんだ。そう思った。

有名なブロガーさん達のブログを日々読み漁っていましたね。TOEIC情報に飢えてましたから。TEX加藤さん、OJiMさん、HUMMERさんなど、今では皆さん、偉い先生方ですけど、あの頃は一人の学習者でしたね。

思いっ切りはしょると、彼等の影響で僕はブログを始めた。TOEICブログ全盛期だったんじゃないかな?つまり、この時代はまだオフラインの時代でした。ブログで繋がってはいるものの、実際に会ったことがあるわけじゃなかった。まだSNSが発達していなかったことも、このブログブームを下支えしていたかもしれません。

そして、次なるブームが到来する。TOEIC勉強会ブームです。TOEIC学習者、特にブロガー達が中心になって盛んに自主的な勉強会を開催していました。今、考えると凄い盛上りでしたよ。ネコも杓子も勉強みたいな(笑)。

ところが、いつの間にか、この勉強会は衰退していった。徐々にですが、いつの間にか、その数は片手に余るくらいになってしまった。何故でしょうかね?TOEIC人口自体は減っていないのに。

僕はSNSの発達が大きく影響していると考えています。わざわざ人が集まるところに行かなくても、スマホさえあれば欲しい情報は入手できるし、面倒な人付き合いもしなくて済む。

TOEIC勉強会は、たぶん、かつてのようには復活しないでしょう。一度でも主催したことがある人なら、その大変さは身にしみて分かる筈ですからね。言ってしまえば、主催者としては全く割りに合わない。

大抵赤字だし、人が集まりますから、人間関係のトラブルも続出する。余程、根性が座ってないとできません。主催者でなくても、一参加者だって、その大変さを目の当たりにしているから、誰かの会に参加はするけど、自分では絶対やりたくないと思っている人は多い。

ブログも似たような側面がありますね。変に絡まれたりするとこもあるし、そもそも長い文章を考えて書くのは面倒くさい。ろくに更新せずに名前だけ残っているTOEICブログがそのことを証明しています。

淋しいけど、これからもTOEICコミュニティは、Twitterを中心としたSNSの時代が長いこと続くでしょう。匿名のSNSは危なくなったら直ぐに逃げられますしね。ある意味、やむを得ない。誰もわざわざリスクをテイクしたくないでしょ。

しかし、そんな時代だからこそ、僕はブログを書き続け、時折ではありますが、リアルにTOEIC仲間達が顔を合わせるイベントを提供していきたいと考えています。

後継者が現れるその日まで。
(早く出て来て僕とバトンタッチしてください)

ではまた。

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未分類 | 22:13:44 | トラックバック(0) | コメント(0)
スコア発表はいつ?
TOEIC公開テストの結果がオンラインで確認できるのは、テスト翌日の月曜日から起算して3週間後でしたが、5月か6月の公開テストからこれが変わりました。

少しだけ早くなって、その3日前の金曜日になった。だけど、昨日からは発表されませんでした。何故だろう?楽しみにしていた人も多かったでは?肩透かしを食らった感じですね。

なんでも、これからも金曜日発表を基本とするみたいですが、祝日が入る、入らないとか、色んな事情で変わるみたいですね。

そんなんなら、混乱を招くだけだから、以前のように3週間後の月曜日に統一すればいいのにね。集計や分析のスピードが速くなって、2週間後の月曜日に発表できる位の進歩が認められるようになるまで待てばいいのに。

月曜日が金曜日になっても大して変わらないと僕は思いますけどね。金曜日にヤキモキさせられるのは嫌だしね。皆さんはどう思いますか?

ではでは。

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未分類 | 23:55:09 | トラックバック(0) | コメント(2)
無理をするなと言われても
傍から見ていると危なっかしく思えるのかもしれません。学生の頃より、親兄弟や先輩や同級生など、周りの人から「あんまり無理をするな」と忠告されてきました。社会人になってからもこの傾向が変わることはなく、今もなお「あんまり無理しないで」と言われ続けている我が身であります。

まあ、言われていることが分からないでもないのですが、特別な素質も才能もない僕が人並みに生きていこうと思ったら、周りの人達の何倍も努力しないと追いつかないわけで、それを「無理」とか「無茶」とか言われると立つ瀬がありません。

顧みすれば我が人生、無理とか無茶とか無謀とは常に背中合わせで過ごしてきたわけで、「無理しないで」「はい、分かりました」なんてやり過ごしていたら、今の自分のポジションは絶対にありませんでした。だから、いつだって思いっ切り背伸びして無理をしてきました。

これ、できるか?と訊かれて、やったことないからできません、などと一度も言ったことはありませんでした。苦しいところで無理しないと伸びないんですよね。自分はこの程度でいいんだと勝手に線を引いて、勝手に納得していたら、いつまで経っても壁を越えられない。

少し昔のことですが、TOEIC界で、「リミッターを外せ!」っていうのが流行りましたよね。僕には元々そんな装置はついていません。ちまちまやってんじゃねー!ギアをトップに入れろ!アウトバーンをフルスロットルでぶっ飛ばせ!という感じです。昔も今も。

そんなわけで、僕はこれからも、あんまり無理しないようにトコトン無理していこうと思っているのであります。なんで?って言われても困ります。ま、一言で言えば、

オレは、頑張ってないオレが嫌いなんだよ!

自分のことを嫌いになったらオシマイですよ。自分を好きでいられたら最高だけど、そこまでいかなくても、まあ、自分を許せる範囲には踏み止まっていたいのであります。

ではまた。

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未分類 | 06:20:42 | トラックバック(0) | コメント(1)
感覚異常性大腿痛って?
1ヶ月くらい前からあった症状なのですが、左脚の太腿の外側に痺れがあり、これが無感覚と交互にやってくる。痛いわけではないのですが、痺れと無感覚が気味悪くて病院で検査することに。

なんでも外側大腿皮神経が股関節の付け根で筋肉とか靭帯で締め付けられることで発症するようです。なんのこっちゃ???丁寧な説明を受けたけど、よく分かりません。

とにかく、しばらくは様子見ということになりました。つまり何も治療はしないってことですよね。どうしても痛いようだったらブロック注射打ちましょうか?とか言われたけど、冗談じゃねーよ、そっちのほうが痛いって。

集中している時はオフィスで5時間くらいぶっ続けで座っていますからね、一歩動かず。それが良くないらしいから、明日からは1時間おきにストレッチをすることにします。

それにしても、いろんな場所のレントゲンを撮られて高額な医療費を支払う羽目になってしまいました。高いですねえ、医療費は・・・。2時間も待たせられて金とられて、シャレにもならん。

ではでは。

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未分類 | 17:46:47 | トラックバック(0) | コメント(0)
勉強って自分でするもんなんだな
勉強って先生に教えてもらうものじゃなくて、自分でするもんなんだなと思った機会がこれまでに2度あります。1度目は中学2年生の3学期、2度目は大学を落ちて浪人が決まった時です。

中学の頃、遊んでばかりいたら、2年生の夏休み明けには完全に落ちこぼれてしまい、成績は悲惨なものでした。当時は5段階評価でしたけど、2が5つあって、1が1つあった。英語も数学も2でした。ひとつだけあった1は、忘れもしない技術という科目で、郵便ポストを作るという課題に対して、椅子を作ったら皆の前で先生に殴られて、しかも1になった。

だって、ポストは既に家にあるから要らなかったんだよね。2つは要らないでしょ?だから、ポストよりよっぽど難易度の高い椅子を作ったのに1をくらうとはねえ・・・。シャレの分からん先生でした。←違っ!

あ、ちなみに、2と1以外の科目は全て3でした。国語とか体育とか音楽、家庭科なんかが3だったと記憶しています。4と5はなし。この成績表を見たお袋は流石に焦った。なんなのお~、これは!と叫び、僕は塾に入れられる羽目に・・・。

学校の授業にもついていけない僕が、それよりも高度なことをやっている塾の講義についていけるわけないでしょ?だけど、この塾が良かった。僕は塾で最下位だったから別メニューだったの。自分で問題集を解いて、分からないところを先生に聞くというスタイルにしてくれた。これが独学に目覚めた1回目。

最初は聞いてばっかりでした。無理でしょ?英語も数学も限りなく1に近い2なんだからさ。英語が特に酷かった。先生があっけにとられたのは、「He can play a piano.を疑問文にしなさい」という問いに対して、すかさず僕が「Does he can play a piano?」 という名文を作成した時だった。得意気な僕とは対照的に、ご兄弟で塾を運営されているお二人が揃って頭を抱えた。マジかって・・・。

だけど、自分で分かる問題は自力で解き、分らない箇所だけ質問していくというこのスタイルが僕には合っていた。3年生になって、英語は3にしかならなかったけど、何と数学は2から5になり、クラスで1番になることもしばしばであった。今にして思えば、なんで理系に行かなかったのかね?

まあ、そんなこんなもあって、高校受験は私立の國學院久我山高校に滑り込んだ。今は男女共学で偏差値72の進学校ですけど、僕の頃は男子校で、偏差値55もあれば入れたんですね、うん。だけど、せっかく入れた高校でまた遊んじゃった。インベーダーゲームにハマったのよね・・・。←若い人は知らんでしょうけど。

遊んじゃったなら、無理せずに国学院大学の優先入試を受ければ、ほぼ100%合格したのに、無謀にも早稲田大学を受験してあえなく玉砕!そりゃそうだよね。直前に受けた旺文社の模試では、判定「D」だったんだから。「A」「B」「C」「D」の「D」です。いや、「E」だったかな?忘れました。とにかく「合格率0%、志望校変更されたし」だった。ははっ!←笑い事ではない。

そして、独学に目覚める2回目の機会が訪れる。大学を落ちたので、働けと親父に言われたんだけど、新聞配達をして自分で学費は稼ぐから予備校に行かせてくれと頼み、予備校に行くことになった。そして、駿台を受けたら何と受かっちゃったんですね。

僕が受けたコースの入学テストは英語と国語だけでした。英語はあんまりできなかったけど、国語がほぼ満点だったと思う。現代国語だけでなく、古文と漢文が出題されたのが僕に有利に働いた。大抵の受験者が苦手とする古文と漢文は僕の得点源だった。

運よく合格した僕は、駿台予備校で、あのカリスマ講師の伊藤和夫先生と出逢う。素晴らしい講義だったけど、全くついていけない。当時の僕の実力では全く歯が立たないわけです。そこで予習に全力を尽くすことにした。新聞配達の前後の時間に必死に予習した。辞書を片手に全訳し、分らない単語は全て単語帳に書き出した。中央線の中では何度も英文を黙読した。

それでもやっとついていけるくらいの、僕にとっては難しい授業だった。この時、自然と、自分で調べる癖がついたんだね。それで、しみじみと思った。ああ、勉強って本当は自分でするものなんだなって。教えてもらう勉強から自ら学ぶ勉強へと脱皮した瞬間だった。

この、自分で自発的に勉強するという習慣こそが、現在の僕のTOEIC満点取得の土台であることは間違いありません。誰かに促されてやる勉強なんて意味ないし、先生の話しだけボーっと聞いている授業なんて意味がない。

ねえ、皆さん、そう思いませんか?教えてもらって満足しているうちは、そんなもん勉強じゃないんです。それを勉強とは言わないんです。自ら学ぶ。分からないことは自分で徹底的に調べる。勉強って自分でするものなんです。自分で考えながらやるから楽しいんです。

ではではー。

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未分類 | 08:31:10 | トラックバック(0) | コメント(0)
集中力は大事
今日は仕事が物凄く捗りました。というのも、お客様の大半がお盆休みに入っているからなのですね。電話やメールが一切なく、思いっきり集中できました。

いつもなら、せいぜい3件くらいしか書けない報告書を、今日は8件仕上げました。日頃、いかに邪魔されているかが分かりますね。電話などで中断すると、さっきまで集中していたゾーンに戻るのに時間がかかるのです。

パソコン作業中

集中は大事ですね。これは英語学習にもいえることで、だらだらと長い時間勉強するより、短時間で集中したほうが効果が出ます。要は集中力なんであります。

自分だけの小刻みな〆切を設定するのも効果があります。〆切を意識することによって、自分を追い込む。そうすると、何やら火事場の馬鹿力的なエネルギーが出るんですよね。自分の中で日頃は眠っている謎の力が目を覚ましてくれる。

明日と明後日もまだ世の中は静かだと思いますので、ここで一気に遅れを取り戻すチャンスです。マイナスからプラスに転じる過程というのは楽しいですね。

よお~し、明日も一気にいくぞ!おおお~!

ではではー。

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未分類 | 18:31:01 | トラックバック(0) | コメント(0)
早くも頭痛が
低気圧が本州に近づいてくると、頭痛と耳鳴りに襲われるのですが、昨日の夜中に激しい頭痛で目が覚めました。

頭痛には慣れっこだけど、いつもより早い。台風はまだかなり南にあるのに、既に耳鳴りまで始まっている。

余程強烈な台風なのか?これが2~3日続くようだと辛い。低気圧性頭痛というらしいのですが、これはなったことがある人しか分からないと思います。

最初は何だか頭が痛いなあと、軽い頭痛を感じるのですが、時間の経過とともに症状が酷くなってくる。ああ、もうダメだ、会社も休もうと思うと途端に治る。

低気圧が近づいてくる間だけ痛くて、低気圧が来てしまうと何事もなかったように治るという、全くもって不思議な頭痛なのです。

だからいつもは、どうせ来るなら早く来てくれと思うのですが、今回ばかりはそうも言ってられません。何処かに消えてくれ!

たとえ自分が住んでいる場所が被災しないとしても、台風被害の映像はもう観たくないのであります。

ではまた。

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未分類 | 08:14:11 | トラックバック(0) | コメント(0)
TOEIC人口は変わらないけど
10年末以上もTOEICをやっていると様々な変化に出会います。テスト問題の変遷もありますけど、一番身近に感じるのは学習者の入れ替わりですかね。

10年前とまでいかなくても3年前との比較でもかなり入れ替わっていて、それは勉強会などのイベントを主催したり、また参加したりすると実感しますね。

当時一緒に頑張っていた仲間達は、数人の例外を除き、ほぼ消えました。英語学習そのものは何処かできっと続けているのだろうとは思いますが、見かけなくなりました。

それぞれに目標を持って切磋琢磨していた仲間達は、それぞれに目標を達成して次なるステージに進んでいったのでしょうか。それなら喜ばしいことですが、志半ばで諦めてしまった人も少なからずいるような気がします。

何だか切ない。あの頃、全員が遅かれ早かれ、それぞれの目標を達成するものだと信じていたから、もし、まだ目標に届いていなくて、それが心残りなら戻ってきて欲しい。

家庭や仕事の事情など、人には言えないような障害があって一時的に英語学習を停止せざるを得ない人もいるに違いありません。

でも、もし、まだ英語学習に対する情熱が残っているのなら戻ってきて欲しいんですよね。そのために僕はここで踏ん張ってるんだからさ。

あなたの場所は決してなくなってなんかいないよ。まだ、あなたの席はここにあるよ。もう未練がないならそのままで構わないけど、まだやり残したことがあるなら、ここに戻ってきて、もう一度、一緒に頑張りましょう。

考えている時間はありませんよ。僕がこの世界から消えたら戻ってくる場所はなくなるよ。その日はそんなに遠くないかもしれない。

ではまた。

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未分類 | 23:45:04 | トラックバック(0) | コメント(0)
現在の日韓関係に想う
あれは、僕が名古屋から東京に戻ってきた時だったから、今から丁度10年前の出来事だ。かつて名古屋で一緒に働いていたKさんと歌舞伎町で飲んだ。

Kさんとは名古屋で共に働いていたわけだけど、彼は僕より先に転勤で名古屋を出て東京に住んでいた。偶然だけど、大学も学部学課まで同じ同級生だったから仲良くしていたし、僕の東京転勤を誰よりも喜んでくれた。

つまり、10年前の飲み会は僕の東京帰還のお祝い会だったんだね。新宿の焼き鳥の名店『番々』で乾杯して飲み始めたんだけど、二人とも酒好きだし、久しぶりの再会だったかたら、最初から盛り上がって、しこたま飲んだと思う。

それで2件目に行こうよということになった。折よく金曜日だったから翌日は休みだし、よし、行こう、行こうと歌舞伎町を飛び出して新大久保に向かった。言わずと知れたコリアンタウンだ。

新大久保に到着したものの、当時、25年も東京を離れていた僕に、知っている韓国料理の店なんてある筈もなく、何となく良さそうな、個人経営と思われる店に飛び込んだんだ。

その店は細い路地にあって、お父さんとお母さんが二人で切り盛りしていた。おそらくご夫妻だと思う。優しいご夫婦の温かい接客と美味しい料理にすっかり満足した我々だったが、なんと、連れのKさんが突然、酔いつぶれてしまった。

腕時計を見ると、時間は午前3時で、それがこの店の閉店時間だった。何度起こしても無駄で、途方に暮れていたけど、よく考えたら起きてもどうせ電車は動いてないよね。

それでも、お店に迷惑はかけられないから、僕は会計を済ませ、Kさんをかついで外に出た。そしたら、お父さんがついてきて、何か言ってる。日本語が殆ど話せない人だからよく分からなかったけど、手招きしてるんだよね。

中からお母さんも出て来て、どうやら中に入れって言ってる。中に入ると、さっきまで僕らが腰掛けていた椅子が3つ並べられていて、そうです、相方をそこに寝かせろと言ってる。躊躇する僕に笑いかけ、お二人が手伝ってくれた。

片言の日本語と身ぶり手振りで、たぶん、始発電車が動き始めるまで、ここにいて構わないと言ったんだと思う。これには本当に助かった。いくら僕が巨漢でも、酔いつぶれた大人を一人で運ぶのは容易じゃないからね。

そこから、僕は再び、残していた鏡月グリーンのボトルをロックで飲み始めた。奥の方では何やら調理しているのか、良い香りが漂ってきた。お父さんとお母さんが自分達のご飯を作ってたんだね。チラッと見えたけど、辛そうな鍋料理だった。

程なく食卓が並んで、二人が食べ始めると思ったその時、お母さんが鍋を持って近づいてきたんだ。僕も一緒に食べろって。忘れもしない、鱈の身と野菜が沢山入ったキムチ鍋だった。正確な料理名は知らない。これはお世辞抜きで物凄く美味しかった。

始発までの2時間を何とも言えない温もりの中で過ごし、外が少し明るくなってきた頃、僕は何度もお礼を言って頭を下げ、1万円を差し出した。受け取ってくれないからレジに置いたけど、それは僕のスーツのポケットにねじ込まれてしまった。お父さんが、金は要らないと手を振る。

再びお礼を言って、また必ず来ますと伝えたけど、数年後に再訪した時には別の店になっていて、どうしてもう少し早く来なかったのかと後悔し、しばらく自分を責めたっけなあ。今でも残念に思っている。

翻って現在は、日韓関係が最悪の状態に陥っているけれど、あれは政府レベルの、政治レベルの話であって、民間レベルでは、個人レベルでは、そんなことないんじゃないかと信じたい。テレビ放送だけ観ていると、韓国人とはなんて過激で自分勝手なんだと誤解してしまうけど、本当は優しい人達なんだと思うんだ。

だって、地方から25年振りに東京に戻ってきた僕に、一番先に優しくしてくれたのは、あの韓国人のお父さんとお母さんだったんだから。

この日韓関係の捻れは、個人レベルの話し合いを続け、ふれあうことで、きっと乗り越えられると僕は思っている。お互いの欠点を指摘するのではなく、良いところを褒め合い、称え合うことが大切なんだ。

お~い、文ちゃん、阿部ちゃん、オレの話、聴いてるかあ~?いつまでも罵り合ってないで、一緒に酒でも飲めよ。

※本稿は、拙著『サラリーマンのごちそう帖』に掲載するつもりだったのですが、紙面の都合上割愛した物語を加筆したものです。

サラリーマンのごちそう帖

ではまた。

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未分類 | 13:56:02 | トラックバック(0) | コメント(1)
本日は執筆活動の日でした
今日は近所のスーパーに出掛けた以外はずっと家にいて執筆活動をしていました。正確にはネタの整理かな?パソコンの電源は入れずに、手元のノートに赤ペンで色々と書き込みながらの頭の整理です。

僕の場合、パソコンに電源を入れてキーボードを叩き始める時には既に8割くらい原稿ができていることが多い。手を動かしながら考えるわけではなくて、頭の中でアウトラインが固まったら一気に文字に起こしていく感じですかね。

結構、僕みたいなタイプの人は多いみたいですね。細かい枝葉の部分は手を動かしながら考えることにして、木の根や大きな幹の部分はじっくり考える。

アイデアを纏めるのは電車の中とか、喫茶店や居酒屋など、静かすぎない場所のほうが向いていて、突然ひらめくことがある。今日は家の中にいましたけど、調子が出ない日は、わざわざ電車に乗って新宿まで行き、そのまま折り返して帰ってくることもあります(笑)。定期券の想定外の使い方ですね。

明日はパソコンを立ち上げるつもりです。そろそろ形にしないとね。エアコンを最大限に活用して快適な空間で仕事をします。

ではでは。

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未分類 | 23:55:00 | トラックバック(0) | コメント(0)
860点達成のご連絡が続々と
最近になって、10名程度の方から、860点を奪取しました!というご連絡をいただいております。直接、お聞きする場合もあれば、Twitterやメール、ブログのコメントなどでいただく場合もあります。

いずれも、長年、壁になっていた860点をようやく超えることができました、という喜びの声です。既にだいぶ前に800点まで到達していて、そこで止まってしまっていたという方が多いようです。

これらの成功者の方達には共通点が幾つかあります。

一つ目は、860点奪取の方法を何度も繰り返しました、というものです。やはり、一度では気付かない点も多々ありますし、繰り返すことによって自然と身についていくのですね。中には20回も30回も繰り返したという方がいらっしゃって、それは著者の想像を超えております。凄いですねえ・・・。

《発売からちょうど半年が経ちました》
860点奪取

ココをクリックしてくださいね↓
【CD付】TOEIC L&Rテスト 860点奪取の方法 (目標スコア奪取シリーズ 4)

共通点の2つ目です。それは、860点奪取の方法を教科書と位置付けて勉強し、ETSの公式問題集を模擬テストに見立てて演習をした、というものです。問題数の不足を公式問題集で補っているのですね。賢いやり方です。

共通点の3つ目は創意工夫です。人によって方法は様々ですが、独自の工夫をされています。お一方だけ紹介しますね。Aさんは、テキストと別冊を何度も繰り返すだけではなく、Part5部分は例題、例文、問題をすべてエクセルに打ち込み、それをシャッフルする形でランダムに順番を変え、繰り返し勉強したということです。

こういう工夫は大切だと思います。工夫することで、より主体的に、より積極的に学習できるようになりますし、何より自分のことは自分が一番分かっていますものね。

Aさんが一生懸命取り組んでくださった、このテキストのPart5は最も練りに練った部分でもあります。TOEICに出ない英文は1つもないと、自信を持って言い切ることができます。例文とて一切手抜きはしていません。

実は、Part5の例題、例文、練習問題、別冊ハーフ模試の問題を合計すると、70個の英文に触れることができるように仕込んであります。これら70の英文はどれもTOEIC頻出の表現集であり、いわば基本英文70選なんであります。

作成の段階では、僕が作成した英文は200以上手元にありました。それらを煮詰めてTOEICのエッセンスを凝縮させましたから、ひとつも取りこぼすことなく吸収していただきたいと思っています。これらはPart5の正答率を高めるだけではなく、TOEICのリーディング全体の読解力を劇的に引き上げることを目指して書きました。是非、もう一度、読み直してみてください。何かしら新たな気づきがある筈です。

860点を達成された皆様、本当におめでとうございます!そして、拙著をお使いいただきまして、心より御礼申し上げます!次なるステージに向けて頑張っていきましょう!

ではではー。

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TOEIC国内本レビュー | 10:58:55 | トラックバック(0) | コメント(0)
好きになれないMRI
昨日はMRIの検査日でした。2年前に脳の血管が詰まって倒れて以来、定期的に脳のMRI検査を受けているわけですが、こればっかりは好きになれません。まあ、あんなもん、好きな人はいないと思いますけど、僕は特に嫌いです。

まず、うるさい。耳栓をしてはいても、工事現場の真ん中にいるような気分になります。カンカン頭に響くし、しんどいです。僕はうるさい場所が大嫌いなので一刻も早く脱出したいと思ってしまいます。

そして、もうひとつ辛いのが、狭い。2年前に倒れてから、2つ苦手なことができてしまいまして、ひとつは女性が発する高い音が聴こえにくいということ、もうひとつが狭いところがダメになった。つまり、閉所恐怖症です。エレベーターとか満員電車も苦しい。

なので、たった20~30分でも、あの狭い空間に閉じ込められるのが嫌です。これまで一度も検査の途中でSOSを発したことはありませんが、いつもギリギリの感じです。二度と生きて出てこれないような気がします。宇宙人に捉えられて生体実験されているみたいで・・・。

《コレです、コレ!ワシが嫌いなやつは・・・》
MRI検査


それでも、奇跡的に経過が順調らしく、半年に1回の検査が、今後は年1回でよくなりました。主治医さんによれば、本当に奇跡的な状況らしいです。詰まっていた血管が少しずつ広がっているようで、手術もしていないのに、通常あり得ないと・・・。

まあ、それは良かったのですが、やっぱり、あの検査は嫌いだ。できればやりたくない。TOEICの2時間は楽勝だけど、あの20分は無理だ・・・。

ではではー。

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未分類 | 06:25:21 | トラックバック(0) | コメント(2)
台風8-9-10号揃い踏み
ヤバい。また台風が発生してしまいました。台風8号だけでも大変なのに、9号、10号と立て続けに発生です。8号のフランシスコは九州地方を襲い、9号のレキマーは台湾を直撃ですが、10号のクローサは最もヤバそうです。

マリアナ諸島で発生し、9日の午後には小笠原近海に到達する見込みです。中心の気圧は955ヘクトパスカルという予想です。この大きな台風がおそらく日本列島のど真ん中を直撃します。逸れろ、逸れてくれ! 絶対来るな!

《台風8号・9号・10号の現状です》
台風10号発生

僕の仕事は、台風が上陸すると忙しくなるのですが、既にお盆休みが吹っ飛びそうな勢いです。まあ、そんなもんはどうでも構いませんが、台風の被害に遭われる方が気の毒だから、何としても何処かに消えてほしいと思っています。

台風被害が予想される地域にお住まいの皆様、対策を万全に、そして、危ないと感じましたら、迷わずに避難所へ向かってください。事態が深刻になると逃げることすらできなくなります。脱出の機会を逸してしまいます。

行政の皆様、適時適切な避難支持をお願いします。雇用主の皆様、このような緊急事態です。思い切った臨時休業やテレワークの活用など、従業員の皆様の安全を最優先していただくようお願い致します。当たり前ですけど、命が一番大事です。

ではでは。

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未分類 | 06:06:53 | トラックバック(0) | コメント(0)
東大生協「旺文社×有斐閣」コラボフェアのその後
その後といいましても特別に変わったことはないのですが、『990点攻略』と『奪取シリーズ』は揃って好評いただいている模様でございます。平台だけでなく、TOEIC棚でも展開してくださっております。素晴らしいですね!←自分で言っちゃった・・・。

《これがTOEIC棚です。美しい~!》
TOEIC棚

《これが平台です。隣にガチャガチャあります。》
平台

で、今日、注目していただきたいのは、このガチャガチャです。地域によっては、ガシャガシャとか、ガシャポンとか、いろいろと呼び名は違うみたいですけど、いやっ、そこじゃなかった、上の段の左側のバッジをよ~く見てください。

背景が水色で、ワンちゃんが本を読んでいて、トリさんが後ろからそれを覗き込んでいるでしょ?その本、青いでしょ?そーそー、そーです、その本は『860点奪取の方法』なんです!

《860点奪取がガチャガチャになったあ~!》
860点バッジ

それがどーしんたんだ?と言われればそれまでなんですが、嬉しいではありませんか!ガチャガチャに860点奪取が登場しているなんて!やりに行こうかな、ガチャガチャ・・・。7種類あるけど10回くらいやれば1個くらいゲットできるんじゃないかな?

でも、東大の生協で血相変えてガチャガチャをやりまくっているオッサンって、かなり危ないですよね。通報されるといけないから自重しておこうかしら・・・。でも8月末で終っちゃうから行くなら早く行かないと。誰か代わりに行ってくれないかな・・・。

ではでは。

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未分類 | 17:12:17 | トラックバック(0) | コメント(0)
900点の壁
TOEIC®L&Rテストを長いこと受け続けていると、やっぱりスコアの壁はあるんだなあと実感します。特に、990点は別格として、それ以外では900点という区切が、一番分厚くて高い壁のような気がしています。一旦、超えてしまえばどうっていうことのない、この壁がなかなか超えられない。

何故、超えられないのですかね?

確かに、900点というスコアは、そろそろ、うっかりミスが許されないスコア帯になってくるんですよね。あ、やっちゃたあ!というのを何度も繰り返して獲れるような甘いスコアじゃない。正解すべき問題はきちんと正解しないと獲れない。

逆を言えば、落としていい問題を事前に決めておくという姿勢も必要なんですね。自分の得意分野と不得意分野をきちんと分析して認識してなくちゃいけない。そのうえで、900点を獲るためには、どのPartで何問正解するかを決めておく必要があります。それは裏を返せば、どのPartで何問まで間違いが許容されるかということです。

ひとつの例を挙げると、リーディングよりのリスニングのほうが現状のスコアが高い人がいるとしましょう。この人、だいたいいつもLのほうがRよりも40点くらい高い。あくまでも例ですけど、仮に、以下のような皮算用をします。

リスニング470点/リーディング430点を最低目標ラインに置きます。これだとあまりにもギリギリなので、危ないから少し余裕を見ましょう。リスニング475点/リーディング435点ですね。LRそれぞれ5点だけ高く見積もります。

次はこれを素点にざっと換算します。

リスニングで475点を獲るために必要な正解数は概ね92問です。
リーディングで435点を獲るために必要な正解数は概ね86問です。

つまり、

リスニングで475点を獲るために許容される誤答数は概ね8問です。
リーディングで435点を獲るために許容される誤答数は概ね14問です。

あれ、結構キツいなと思ったでしょ?でも、これだとイメージが湧かないから、Part毎にブレイクダウンしてみましょう。ここからの作業が大事です。だって、これは自分しか分からないことだから。以下はあくまでも例ですよ。しつこいようですが。

Part1:0ミス(6/6)
Part2:2ミス(23/25)
Part3:3ミス(36/39)
Part4:3ミス(27/30)
Part5:2ミス(28/30)
Part6:2ミス(14/16)
Part7(SP):5ミス(24/29)
Part7(MP):5ミス(20/25)

どうです?結構厳しいでしょ?見積りはここで終ったら意味ないですよ。ここからが更に大切なのです。何をするかというと、落としてよい問題のタイプを絞り込んでいきます。

Part1は全問正解ですからノーミス!そんなもん、当たり前でしょ?900点狙ってるんだから。では、Part2はどうしましょう?間接的な応答や、平叙文の問題だけ最大2つ落としてよいと決める。Part3とPart4は、意図問題で3つ、グラフィック問題で1つ、その他の木問題で2つまで落としてよい。森問題は全部正解する。

リーディングはどうしますかね?Part5は語彙問題だけ2つ落としてもよい。文法的アプローチで解ける問題は100%正解する。Part6は文挿入問題を2つ落としてよい。それ以外は全問正解する。そして、Part5とPat6は必ず20分以内に解答を終えるという時間制限を設けましょう。

さて、難敵Part7です!

Part7のSPは、難易度が高そうなNOT問題、ほのめかし系の問題、位置挿入問題は時間をかけずに処理して、場合によっては落としてもよい。また、長めのArticle問題が苦手ならば、そのセットは1問だけなら落としてもよいなど、自分なりのルールを決めておく。

Part7のMPは5セットそれぞれ1問ずつ落としてもよい。難易度が高そうなNOT問題、クロスリファレンス問題、ほのめかし系の問題は、時間がなくなってきてヤバいと思ったら潔く捨てて、それ以外は全部正解する。

ざっと、こんな風に決めておくんですよ。日頃から、こういうシミュレーションを続けていると、どうやったら900点に届くのか、900点奪取には、どの程度の失敗までが許容されるのか、ということが体感としてイメージできるようになります。

現状と比較して、900点を奪取できそうな素点数まで何問足りていないか?その差分が壁の正体です。足りない数問を何処で埋めるのか?それはあなたが決めることです。そこで初めて勉強量や勉強方法、戦略などが変わるんです。

こうやって考えてみると、楽しいでしょ?ゲームみたいで。え?楽しくない?そ、そーですか・・・。まあいいや、最後に900点突破の近道をお伝えして本稿の締めくくりとします。

ひとつでいいから得意分野を持ってください。得意のPartを作ってください。行く手を壁に遮られる人は、得意分野を持っていない人が多いのです。つまり、どのPartも押しなべて〝そこそこ〟なんですね。嫌いなPartは?苦手なPartは?と訊くと、Part2ですとか、Part7ですなどと答えが返ってくるのですが、じゃあ、得意なPartは?と訊くと、途端に反応が鈍くなります。

軽々と壁を乗り越えていく人は、大抵、得意分野を持っています。得意分野があると貯金を作りやすいし、精神的にも余裕ができます。例えば、僕の場合、Part5を1万問解くことで、このPartは全問正解できるという自信を得ました。この自信は他のPartにも波及して良い効果を生むんですね。

8月は公開テストがありません。行ってみれば夏休みです。中学生も高校生も、夏休みに頑張った人が急速に実力をアップさせてきませんでしたか?この夏に頑張って9月29日の公開テストで結果を出しましょう!まだ、ほぼ8週間もあります。頑張れ~!

ではまた。

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未分類 | 15:37:37 | トラックバック(0) | コメント(0)
再び台風が接近中
台風8号が明日には九州方面に上陸しそうです。そして、その直ぐ後には台風9号が力を蓄えつつあります。

この猛暑だけでも死にそうなのに、立て続けに台風がくるし、先程は地震が発生するし、どうなっているのでしょうか、日本列島は?

今日は早朝から夕方までは、エアコンを28度に設定して一歩も部屋から出ませんでした。そんなわけで、部屋の中は快適でしたが、4時過ぎに家を出たらまだ物凄く暑い!

しかし電車の乗ったら寒いくらいに車内はキンキンに冷えている。こんな暑い、寒いを繰り返してたら、そりゃあ体調も崩すわな…。

目的地の池袋に着いて街を歩いていたら、やっぱり暑くて汗が吹き出してくる始末で、なんだか目がチカチカしてきました。

冷たい生ビールを2杯ほど飲んだ辺りで完全復活!やはりビールの力は素晴らしいですね。生き返りました。

先程、無事帰宅しましたので、就寝まで2時間ほど頂き物の本にじっくり目を通したいと思います。それにしても、あ~身体がだるい。

皆さんも体調管理には気を付けてくださいね。特に中高年の皆さん、過信は禁物ですよ。

ではではー。

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未分類 | 22:16:52 | トラックバック(0) | コメント(0)
内輪で合宿を企画してます
11月か12月になりますが、ごく内輪のメンバーだけで合宿を企画しています。僕が幹事を務めている『860点奪取会』のメンバー限定のイベントです。

700点台後半から800点台半ばのメンバーが中心なので、ほぼ英語の基礎はできていますが、ここからブレイクスルーを体験するにはインテンシブトレーニングが有効なのですね。

合宿の内容は、Part7を7セットやろうと思っています。他のPartには目もくれず、Part7だけの一心不乱に解きまくる集中講座です。

ご存知の通り、Part7は英文の分量が多くて語彙も難しいですから、ひとりで7セットもやるのはハードルが高いPartですよね。なので合宿で皆で集まってやるのです。もう逃げられません。

54問×7セットを解き、問題の答を導き出せるだけではなく、全ての英文を瞬時に理解できるようになれば、相当の実力がつきます。この効果の程は過去に実証済みです。

僕のほうの事前準備は大変になりますけど、それで、仲間達が860点奪取、900点奪取と、当面の目標を達成してくれるなら本望です。全力でやらせていただきます。ここで皆の役に立たなければ、本を書いた意味がない!

860点奪取

今日は仕事で無理だけど、明日、じっくり合宿の構想を練る予定です。『北関東ゼミ合宿』『灼熱のゼミ合宿』『飛躍のゼミ合宿』と、過去3回の合宿を運営してきましたが、今回はそれらをも凌駕する素晴らしい合宿にしたいと思っています。

皆さんは合宿は好きですか?

ではでは。

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未分類 | 12:30:48 | トラックバック(0) | コメント(1)
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