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Rabbit

Author:Rabbit
50代(男性)
私大法学部卒
東京都内に生息
海外留学・海外赴任経験なし
趣味は英語学習と居酒屋巡り
著書は以下の通り
『サラリーマン居酒屋放浪記』
『サラリーマンのごちそう帖』
『TOEIC L&Rテスト860点奪取の方法』
『TOEIC L&R TEST 上級単語特急 黒のフレーズ』
『TOEIC L&R TEST 超上級単語特急 暗黒のフレーズ』

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解散の真相をお話しします
900点奪取会の解散を発表してから、会の内外から、どうしてですか?詳しい説明を聞きたい。説明不足ではないか?という質問が相次ぎ、果ては、これは部外者からですが、無責任ではないか?と詰問されるに至り、この場を借りて、改めて真実をご説明することとしました。

このグループは自由な集まりで、Facebookの秘密のグループ機能を活用したTOEICサークルでした。会員は好きな時に出入りして、情報を入手したり、交換したり、他のメンバーと交流したりすることができる体裁を整えていました。そもそも、会員同士、何の義務もありません。会費も永久に無料。

だから、しばらく何処かに消えていても構わないし、好きな時だけ自分だけの都合で出入りすることが許されていて、それがルール化していました。僕も最近まではそれで良かったわけですが、徐々に違和感を覚えるようになっていきました。

僕は主催者、運営者ですから、何もしないというわけにはいきません。何か企画して盛り上げる役回りがありました。それは大した負担ではありませんでした。しかし、イベントの開催通知に対して、一部のメンバーが無反応ということが何度かあって、徐々に心が苦しくなってきました。

何も反応がないということは、まるっきり無関心なのか、こちらの声が何らかの事情で届いていないのか、のどちらかだろうと思うようになりました。無反応もルール上、認められているサークルだから、決してルール違反ではありません。それでいいんです。しかし、主催者である僕にとって、

自分の声が届いているのかどうか分からない!

これが最大の悩みとして急速に膨らんでいきました。待っていても反応がないということが、僕にとっては、途轍もなく強烈なストレスでした。毎日、夜になると胃の辺りがキリキリと強く痛み、尋常な痛みではなくなってきたので、主治医を頼り、診断・検査していただいた結果、十二指腸潰瘍を発症していることが判明。自分でも気づかないうちに心のストレスが身体に及び始め、悲鳴を上げていたのです。

そうでなくても3年前に命に関わる病気を2つ経験していますので、このままでは更に重篤な病気に発展してしまうと危惧し、ストレスの原因は、はっきりしていましたから、解散を決意しました。不思議なもので、もう誰も待たなくていいんだと思った瞬間から、身体中の痛みが嘘のように全て消え去りました。潰瘍も消滅しました。今、お腹を押しても何処が痛かったのか分からないくらい何でもありません。

自分で言うのもどうかと思いますが、僕は、見た目よりずっと、真面目で繊細で責任感の強い人です。例えば、自分以外の部員が100人いて、99人の人から反応があったとしても、僕は反応のない残りの1人のことを夜通しずっと考えています。もしかして、彼は、彼女は病気なのかな、大丈夫かな、といった具合に。

クールになれない性格だから組織の運営には向いていませんね。全員が家族だと思っているから、全員ときちんと繋がっていないと嫌なのです。少なくとも、そう実感できないと嫌なのです。もしかして誰かが、病気になったり、家族に一大事があったり、苦しんでいるのではないかと、ついつい考えてしまう。

これは生まれながらの性分なのでおそらく治らないでしょう。それにしても、かつての社会人英語部と全く同じ轍を踏むことになってしまいました。歴史は繰り返すものなのですね。今度こそ、この経験を未来に活かしていきたいと思い、反省しています。今回は、会のルール作りの段階で既に失敗していました。自分が作った会のルールと僕の性格との相性が良くなかった。皮肉なものです。

最後に、僕が解散を思いつき、全く悩まなかった理由をお伝えし、締めくくりたいと思います。

何であれ、それが本当に必要なものなら、必ず自然に復活する筈だと考えたからです。何処からともなく、そのムーブメントが湧き起こり、再生する筈なのです。そうならないなら、元々必要のないものだったか、あるいは、かつては必要であったけれど、今ではその役割を終えている存在になったということなのです。不要なものは世の中に求められていないから消滅するだけのことです。

しかし! それが皆にとって本当に必要なものならば、形はどうあれ、必ず復活する!

僕はそう信じて、微塵も悩むことなく、解散したのです。言わば、後進に道を託したのです。

これが全ての真相です。

これ以降は個別のご質問はご遠慮ください。誠実にお答えしたつもりです。

ではまた。

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未分類 | 23:16:51 | トラックバック(0) | コメント(6)
一体感が生み出すもの
昨日は『TOEIC公式みんなで模擬受験』でTOEICファン達はかなり盛り上がったのではないでしょうか?自宅で模試を解くだけだったら、公式問題集や韓国の既出問題集とか予想問題集を使って勝手にやればいいようなものですが、やはり、昨日のイベントは一味違った。

みんなで模擬受験

臨場感とか緊張感とか、得体の知れない何かが覆いかぶさってきているような感じで、一心不乱に音声を聴き、英文を読み、問題を解きましたね。日本全国でたくさんの仲間達が一緒に受験していると思う心が昨日のような雰囲気を作り出すのだと思います。

そうです。一体感が生み出す本気です。この雰囲気はひとりで作り出せるものじゃない。ホンキの度合いが全く違うのです。1月の公開テストからずっと本番のTOEICから遠ざかっていましたから、余計に真剣になりましたね。長いこと、待たされて待たされてTOEICに飢えた人達が集まってきた。

素晴らしい2時間1分でしたね。改めて、途轍もなく沢山の英語学習者に愛されているテストなんだなと実感しました。TOEICテスト、おそるべしです!

唯一、英検の受験と重なってしまった人は気の毒でしたね。

でも、またいつか機会があるでしょう。というか、そろそろ、本当に本番のテストが再開してもらわないと困りますけどね。コロナと闘いながら、コロナを抑えながら、うまく付き合っていかなくてはなりません。9月と10月は盛り上がるでしょうね。それはそれは、昨日の模擬受験の比ではありませんよ。

ではまた。

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未分類 | 15:51:17 | トラックバック(0) | コメント(0)
みんなで模擬受験の結果
本日開催されました「みんなで模擬受験」に僕も参加することができました。その後、用事がありまして答え合わせが今頃になってしまい、出遅れましたね。リスニングの出来が良くなくて、リーディングは100問正解と思っていたのですが、全然予想と違っていて焦ります。これがブランクかな(笑)。

みんなで模擬受験

Part1:6/6
Part2:24/25(No.25がよく分かりませんでした)
Part3:39/39
Part4:30/30
Part5:30/30
Part6:15/16(No.138を間違えました)
Part7:53/54(No.174を間違えました)

終わってみれば、リスニングが1問間違え、リーディングが2問間違えでした。リスニングは半年くらい何もしていなかったのですが、割と良く聴こえましたね。音声が少しゆっくり目に聴こえました。リーディングは10分くらい余ったのですが、100問正解したと思って見直さなかったら、あっさり2問間違えてた(笑)。

全体的には、ブランクがあった割りには良かったのかな?リスニング1ミス、リーディング2ミスで、この難易度だと。リスニング495点、リーディング485点の合計980点というところでしょうね。リーディングは100問全問正解しないと495点は出ないでしょう。引き続き頑張らねば。

#TOEIC公式みんなで受験
https://www.iibc-global.org/toeic/support/youtube_test.html

ではまた。

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未分類 | 23:55:19 | トラックバック(0) | コメント(0)
みんなで模擬受験です
TOEICの公式サイトで、『TOEIC公式みんなで模擬受験』という告知がなされていますが、これは誰でも無料で受験できるので、お見逃しなく!仮に何か用事があって受験できない方でも問題用紙だけはダウンロードされることをお勧めします。問題の質は保証付きですから。

みんなで模擬受験

ところで、本番さながらに受験したいという方は、今からテストが終わるまでの間はSNSをシャットアウトされることを強くお勧めします。リスニングは流石に先に解くことはできませんが、リーディングは既に解いている人がいて、その感想を発信している人がいます。

そういう投稿に出会わないようにするためには一時的にシャットアウトが一番です。SNSを1日や2日、見ないくらいで死にはしません。テストの内容をつぶやきそうな人を事前にミュートしておくのも手ではありますが、どこからリツイートが飛んで来るやもしれませんから、一番確実な方法はSNSをシャットアウトです。

テスト問題に関することは当然ですが、その難易度を予想させるような投稿もよくありません。「簡単だった」「難しかった」「5分余った」等です。このような情報は本番のテストでは問題用紙を開くまで決して分からない情報だからです。つまり余計な情報です。

心静かに頑張りましょう!テスト時間中は、本番に合わせてスマホや携帯の電源はOFFにされることをお勧めします。久しぶりの9月のテストで失態をやらかさないためです。

#TOEIC公式みんなで受験
https://www.iibc-global.org/toeic/support/youtube_test.html

ではまた。

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未分類 | 23:27:34 | トラックバック(0) | コメント(0)
会社のお引越し
新型コロナウイルスでバタバタしているうちに会社のお引越しの日が近づいてきてしまいました。まだ何も準備してません。

6/30までには机の中やら割り当てられていたキャビネットやらを空っぽにしなくてはならないのに、どーするんだ?!

パソコンのディスプレイも持って帰らないとなあ。家のラップトップでは画面が小さくて仕事が捗らなくていかん。

僕の場合、今後も在宅勤務が主流だからPC環境はとりわけ大事なのです。あ、そう言えばレーザプリンターも安いやつを買わねば!

自宅の引越しも検討してるのに、たかだか会社の自席周りの片付けに手間取っている場合ではない。早く片付けねば!

そーゆーことで、ではまた。

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未分類 | 23:45:19 | トラックバック(0) | コメント(0)
TOEIC®L&R 壁越えトレーニング
いつの間にか、こんなテキストが出るのですね。全く知りませんでした。一挙に3冊、リスニング、Part5&6、Part7の3部作のようですね。8/11に刊行予定です。

壁越え

ということは、久しぶりの公開テストに間に合う。これは、おそらく偶然ではないでしょう。間に合わせましたね。壁越えという名称ですから、先ずは自分が苦手意識があるパート、あるいは、苦手ではないけれど、伸び悩んでいるパートに対応する1冊を購入してはいかがでしょうか?

まあ、TOEIC界の両巨頭が執筆したテキストですから、得意も苦手もありません。3冊まとめて買っちまえ~!おそらく、それで後悔も損もあり得ません。

いや、僕も中身を見たわけじゃないから100%責任は持てないけど、過去を振り返っても、このお二人のテキストに外れはありませんからね。ジャケ買いで宜しいのではないでしょうか?

壁にぶち当たっている方がいらっしゃるなら、そんなもん、さっさと乗り越えるか、ぶち破るしかないでしょ?壁は乗り越えるためにあるんだ。ぶち破るためにあるんだ。

いつまでも目の前に立ちはだかる壁を眺めて絶望している場合じゃない。9月には8ヵ月ぶりの公開テストがあり、10月には日本史上初、同月に2回のテストがある。ここを目指して頑張ろう!いつかではなく、この9月と10月の機会を捉えて、目標を達成してしまいましょう。

まだ、テキストの現物を手にしたわけじゃないから何とも言えないけど、手にしたら、レビュー記事を書かせていただきます。僕はTOEICテキストのレビューには自信がります。自分で言うのも何ですが、TOEIC書籍のレビューを書かせたら、僕の右に出る者はいません。おそらく日本一です。

しばしお待ちくださいませ。壁越えだぜえ~!

ではまた。

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TOEIC国内本レビュー | 22:22:48 | トラックバック(0) | コメント(0)
公開テストのルーティンを思い出す
みんなで模擬試験の前日、公式問題集を使って公開テストのルーティンを思い出すようにします。何と言っても半年近いブランクがあるわけで、2007年からずっと休まずに受験してきた僕にとっては、100年くらいのブランクに感じるわけです。

公式6

着席したら机上に受験票と免許証を机上に置き、1.3mmのぺんてるのマークシート用シャーペン2本とスタッドラーの0.9mmのシャーペンを1本、モノのプラスチック消しゴムを2個、やはり机上に置き、腕時計を外してこれも机上に置きます。受験票は1月に受験した時のハンペラを使うことにします。

心静かに、各パートの取り組み方を頭の中で復唱します。リスニングのディレクションの時には、Part3とPart4の5つのグラフィックに目を通して理解します。さらに、意図問題の設問と選択肢をすべて読みます。僕はPart1の写真は事前に見ることはしません。却って気が散るからです。

リスニングの100番を塗り終えても、リーディング開始の合図があるまでリーディングセクションのページは開きません。厳密に言えば禁止行為だからです。

リーディングセクションが開始したら、すぐに問題を解き始めるのではなく、101番から200番までざっと見ます。Part5&6は選択肢に難解な語彙はないか、Part7では文字数がどの程度か、どのタイプの問題文が多いのか、つまりメールとかアーティクルとか、そしてNOT問題、ほのめかし系問題はどのくらいあるのか、などを見ています。

これらの確認作業に大抵2分くらいかけています。この確認作業の結果、各パートに何分かけるのか、見積もるわけです。例えば、今日はPart7が手強そうだな・・・。では、Part5に6分、Part6に7分で、Part7にまるまる1時間を残そう。でも、たぶん5~8分くらい余るから、その時間を見直しタイムとしよう、という具合ですね。

半年も間が空いたら、それまで脳みそが勝手にやってくれていたことが、意識しないとできなくなっている可能性があります。それに気づくことが大事。何ができて、何ができなくなっているか、確認することが大切なのであります。全部できていたら、それはそれでよし!とにかくやってみましょう!

ではまた。

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未分類 | 12:37:46 | トラックバック(0) | コメント(0)
みんなで模擬受験の前日
今週末の日曜日は、みんなで模擬受験の日で、SNSを見る限り、にわかに盛り上がってきているようですが、ただ受動的に受験するだけではもったいないと思います。

どうせ受けるなら本番同様、ベストパフォーマンスを発揮できるように準備したいものですね。お勧めは、模擬受験の前日の土曜日、別に金曜日でも構いませんが、本番さながらに公式問題集を2時間で解くことです。

公式6

だって、みんなで模擬受験のトライする環境が整ったわけですよね?日頃、2時間なんて自宅の環境では無理だと言っている方でも、模擬受験はできる?だったら、手持ちの公式問題集を使った一人模擬受験だってできる筈なのです。

クオリティは同じです。僕も含め、なにせ長いブランクがあるわけですから、前日に公式問題集の200問を時間を測って解くことには大きな意味があります。

忘れかけているナレーターの声を思い出す。Part1やPart2での音声待ち構えはどんなだったかな?Part3&4での先読みの感覚はどうだったっけ?リーディングの時間配分は?

これらを日曜日に思い出すのではもったいないのです。感覚を取り戻すのは前日までに終え、日曜日の「みんなで模擬試験」は本番として、全力で目標スコアを狙いにいこうではありませんか!僕もそうしようと思っています。

ではまた。

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未分類 | 23:47:50 | トラックバック(0) | コメント(0)
6/28はTOEIC公式みんなで模擬受験
TOEICの公式サイトで、『TOEIC公式みんなで模擬受験』という告知がなされています。既にご存知の方が多いとは思いますが、見逃している方がいらっしゃるかもしれませんので、念のため、ここでアナウンスさせていただきます。

みんなで模擬受験

これは非常に歴史的、かつ画期的なイベントです。TOEIC®L&Rの公開テストは、新型コロナウイルスの影響で、1月を最後に中止されているわけですが、公開テストの代わりに、というわけでもないかもしれませんが、とにかく模擬試験が開催されることになりました。

なんと無料です。そして当然ながら、ETSが作成した本物中の本物のテストです。詳しくは以下のURLをたどってご確認いただきたいのですが、本日から、模擬試験の問題冊子と解答用紙をダウンロードすることができます。

印刷しましたら、6月28日のテスト当日まで中身は見ないようにして保管しておいてくださいね。事前に中身を見てしまうと模擬試験でもなんでもなくなってしましますからね。テストは、これも時代ですねえ。YouTube動画を活用して行われます。YouTubeをあまり見たことがない人は、当日まごつかないように、別の動画を見たりして練習しておいたほうがいいですね。

#TOEIC公式みんなで受験
https://www.iibc-global.org/toeic/support/youtube_test.html

しかし太っ腹ですね。通常は受験料が6,490円もするテストを無料で公開してくれるわけですから、余程、大事な用事がない限り受験しない理由はありません。受験したことがない方も今後の参考に受けておくことをお勧めします。ペース配分などが分かりますよ。何事も経験です。

週末の楽しみが増えましたね。

ではまた。

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公開&IPテスト | 14:26:22 | トラックバック(0) | コメント(2)
ALL IN ONE 20日間プロジェクト~Chapter20
Chapter20は、比較と数量表現です。比較表現も数量表現も英語を学習していく限り避けては通れない道ですから、この際、きちんと学んでおきましょう。TOEICにも頻出します。

ALL IN ONE

比較表現の基本は3パターンあり、最上級、比較級、原級比較です。例文395は、そのうち最も基本形とも言える比較級の基本構文を示しています。more than は、比較級+than の基本形ですね。次の例文396は、その比較級を強調する副詞を紹介しています。これもTOEIC頻出ですね。much, far, even, still, a lot など、覚えておきたい副詞です。Part5で狙われます。

例文397と398は、ラテン語由来の比較級です。than ではなく、to 使われるという特徴を持っています。397は、be superior to です。併せて、be inferior to, be senior to, be junior to も覚えておきたいですね。398の prior to は、前置詞として覚えている人が多いでしょう。それで構わないと思います。

例文399から401は最上級の表現です。基本形は、the+最上級(原級+est)という表記になります。400は、the most の逆の意味になる the least です。これも重要表現です。401番もTOEICではよく出てきます。序数を用いて、一番以外の、2番とか3番を表現します。

例文402は、as~as を用いた原級比較です。比較級、最上級と併せて馴染んでおきたい表現です。as の後ろに名詞を置くときの語順にも注意しておきましょう。例文では、as large an audience as たなっています。as an large audience as という語順は間違いです。

例文403と404は、比較級を使って、最上級と同じ意味的効果をもたらす表現です。no や any other を使って上手く最上級の表現を完成させています。何がなんでも最上級ばかり使っていると、稚拙な文章になってしまいますので、このようなバリエーションを持っておくといいですね。

例文405から408は、the+比較級の表現です。405は2つしかないもののうちの一番には the をつけるということです。通常、比較級で the を付けないのはそれが一番ではないからです。かつて、このthe 比較級がPart5で問われたことがあります。

406は、2つのものの言い換え表現で、前者と後者という意味の、the former と the latter です。これもよく目にする表現です。覚えてきましょう。

407は、お決まりの表現として何度も口ずさんで覚えてしまったほうがいいかもしれません。習うより慣れろです。408は The 比較級~、the 比較級~. の構文で、割と馴染みのある表現ですね。

例文409の比較級+比較級は知っている人も多いでしょう。410の much less は忘れた頃にPart5に出題される表現なので、let alone と共に覚えておきましょう。

例文411の構文は有名な構文で、ご存じの方も多いでしょう。no more ~than, no less ~than の表現は一度、意味を直訳で考えてみると分かりやすくなります。例文で思考の練習をしましょう。慣れれば決して難しくありません。

例文412は最上級の慣用表現です。TOEICによく出てくる at least, at last, at the latest なども同様に最上級の慣用表現です。この際、纏めて覚えてしまいましょう。

例文413は as~as を用いた慣用表現です。not so much A as B (Bと同じくらいのレベルでAではない)⇒(AというよりむしろB)です。この他、as ~as possible, as ~as S can, A as well as B, may as well なども併せて復習しておきましょう。

例文414から419は全て倍数表現として括ることができます。これらは知っているかどうかが勝負の分かれ目になります。TOEICにおいて計算問題は出題されませんが、数字の把握はっても重要です。twice などの序数を使った表現、times を使った倍数表現、分数を表す倍数表現、名詞の前に倍数を置く表現など、例文を何度も読み返し、音読することで身に着けていってください。

All IN ONE の20日間プロジェクトに最後までお付き合いくださり誠に有難うございました。英語は何と言っても覚えなくてはならないことが極めて多い科目ですから、苦しかったかと思いますが、このような形で、先ず深く理解してから暗記するということが大切だと僕は思っています。理解のない暗記は頓挫します。

この分厚いテキストを最後まで走り切ったという経験も負けずに大切だと思います。英語のテキストを買う人は沢山いますが、それを最後まで読破する人は決して多くありません。しかも、本書のように500ページを超える大物になると、完走者は1割もいないでしょう。完走おめでとうございます!これからも一緒に英語の勉強を続けていきましょう!楽しみながら。

ではまた。

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未分類 | 12:23:09 | トラックバック(0) | コメント(0)
ALL IN ONE 20日間プロジェクト~Chapter19
Chapter19は、倒置・分離・省略です。倒置と省略はよく見聞きする文法用語ですが、分離というのはあまり馴染みのない言葉ですね。どんな感じなのでしょうか?実際に見ていきましょう。

ALL IN ONE

例文367から369は、いわゆる There 構文です。この There は「そこに」という意味はありませんし、主語でもありません。一種の倒置なのですね。There 構文の There は、これから新しい情報を提供しますよ、という合図です。

There は主語ではないので、There に続く be 動詞などはその後ろの名詞に対応します。この名詞が主語ですね。367は、There be 動詞+名詞、368は、There be 動詞+no 名詞、369は、There + 「存在・出現」の動詞+名詞、という整理です。いずれも聴き手や読み手が既に知っている情報は、There 構文を使って伝えることはできません。

例文370は、場所の副詞が文頭に出てくるパターンで、副詞(句)+自動詞+主語という並びとなります。動詞が自動詞という点も覚えていきたいですね。「Grammar & Usage」の例文を何度も読んで、この語順に慣れてください。

例文371は、So+助動詞+主語です。これはTOEICのPart2などにもよく出てくる表現なので、知っている人も多いでしょう。So の後ろに助動詞+主語という語順になります。例文の So do I. は、I envy their impressive command~too. ということです。neither や nor も抑えておきたい。

例文372と373は、否定語句が文頭に出てくるタイプの倒置文です。否定語句の後ろは、疑問文の語順になるということを覚えておきましょう。例文は一旦、自分の言葉で直訳してみて理解しておく必要があります。いきなり、こなれた訳文を見ても腹落ちしません。

例文374は、If 節内の省略と倒置です。Should you ~?の英文はTOEIC学習者なら誰しも知っている構文ですね。If you should~ の If が省略されて Should が文頭に出てきています。とてもリズムの良い英文になります。この他、If S had done = Had S done, If S were = Were S の表現も併せて覚えておきましょう。予め知っていればどうってことのない倒置文です。

例文376と377は、譲歩構文の倒置です。
although S+V+C
though S+V+C    の形が崩れて
C+though+S+V
C+as+S+V   となります。
僕は知らなかったのですが、although は、この倒置には使えないのですね。元の英文に although が使われていても、倒置文では though か as に置き換えなくてはなりません。勉強になりました。

例文378から381が、動詞と目的語の分離です。出てきました、分離!倒置とは言えないけれど、目的語が長くて、通常の位置に置くと却って分かりにくいというケースは度々あります。そんな時、語順を変えて目的語を後ろに配置するのですね。言ってみれば、語順を意図的に変えるわけですから、この章で取り扱うには相応しい表現ということになるのでしょう。

take A into account(consideration), keep A in mind などのイディオム的な表現によく見られる語順ですね。これらは気を付けて読んでいると、TOEICのPart7にはよく出てくるパターンです。

例文382は、be動詞と補語が分離する形です。やはり倒置とは異なりますので、be動詞と補語が離れるだけです。順番が逆転するわけではありません。このパターンはあまりTOEICでは見ませんが、一応、引出しを作っておきましょう。

さて、ここからは省略です。例文384から386は、共通要素の省略ですね。例文384は、what occurred and why it occurred を、what occurred and why としているものです。385の I hope not. は、I hope that wages will not be frozen or lowered. ですね。386は、動詞の重複を嫌って省略しています。いずれも、同じ言葉を繰り返すと冗長な文になってしまうので省略しているわけです。英文は無駄を嫌い傾向があります。

例文387から394は、副詞節内で主語とbe動詞が省略されるパターンで、これはTOEICには頻出中の頻出パターンなので、きっちり理解しておく必要があります。省略されるのは、主語とbe動詞のセットであって、主語だけ省略、be動詞だけ省略はありませんから注意してください。

また、このパターンの省略は、使える従位接続詞が決まっています。when, while , if, unless, once, as, until, though, although などです。例文に出てくるフレーズ毎まるまる覚えてしまうのがお勧めです。

さて、明日はいよいよラストの「比較と数量表現」です。TOEICで高得点を目指す限り、比較表現と数量表現から逃げるわけにはいきません。両者ともTOEIC頻出事項です。そういう意味ではラストに相応しいチャプターですね。楽しみです。その前に、今日の例文を10回音読です。

ではまた。

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未分類 | 23:45:11 | トラックバック(0) | コメント(0)
ALL IN ONE 20日間プロジェクト~Chapter18
Chapter18は否定表現です。本書では、弱い否定、部分否定、二重否定、否定語を用いない否定表現、否定の慣用表現などに分類されています。形は様々ですが、否定表現は、ずばり、知っているかどうかが勝負です。そうは言っても、バリエーションはそう沢山ありませんからご安心ください。

ALL IN ONE

例文356は、TOEIC学習では比較的初期に覚える neither A nor B の否定表現です。否定ではありませんが、either A or B, both A and B などと一緒に覚えていますよね。この章はのイントロダクションとして、様々な否定語を引用していますので、「Grammar & Usage」の否定表現をざっと見てから次ページに進んでください。ざっとで結構です。

例文357から359は、弱い否定です。hardly, scarcely, barely を使った否定表現はTOEICでも度々出会うフレーズですよね。ほとんど~ない、という弱い否定を表し、100%否定するわけではありません。後ろに any や ever を伴う表現にも慣れておきたいところです。

例文360と361は部分否定です。部分否定は、not all や not every など、not+100%の言葉で表現されます。 全ての~が~というわけはない、という意味になります。TOEICでよく見掛ける not always, not necessarily などもこのパターンの1種ですね。

例文362は二重否定です。二重否定は、否定の否定なので、結局、肯定の意味になります。強い肯定ですね。例文の can’t do without doing の形は中学校の頃から嫌という程、見てきた表現ではないでしょうか?忘れちゃいました?

例文363から366は、否定語を使わずに否定の意味を表す表現です。これらはお決まりのパターンがあって、数も少ないので纏めて一気に覚えてしまうのがお勧めです。
fail to do
the last person
anything but
nothing but
no choice but
beyond
far from
などはTOEICでも頻繁に出てきますね。これらの出会う度にいちいち、あ、否定表現だ、とは思いませんが、覚えておくべき表現であることは間違いありません。

否定表現には肯定表現とは違った、話者や書き手の意図がありますから、どんな気持ちなのは推察しながら、聴き、読むと楽しいと思います。

さて、残すところ、あと2つですね。もうすぐフィナーレを迎えると思うと何だか寂しくもあります。明日は「倒置・分離・省略」つです。個人的には、この中の分離って何だろう?と思い、楽しみにしています。その前に、今日の例文を10回音読です。

ではまた。

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未分類 | 23:55:29 | トラックバック(0) | コメント(0)
ALL IN ONE 20日間プロジェクト~Chapter17
Chapter17は it を使った表現です。ご存じの通り、it は単数形の名詞や不可算名詞の代名詞として使用されますが、それ以外の役割も非常に重要です。時を表す文であったり、形式主語、形式目的語であったりします。

基本的に英語は頭でっかちの言葉の並びを嫌う傾向にあります。読み手や聴き手が初めて接する新しい情報を文頭に持ってきたり、情報量が多い名詞のカタマリを文頭に持ってくることを嫌うので、そんな時、it の出番がやってきます。具体的に見ていきましょう。

ALL IN ONE

例文332から335は時を表す文です。ここでの it は、漠然と、それ、または、その状態、くらいに考えていればいいと思います。やはり、初めての情報や重たい情報を後ろに配置する気持ちが働いているわけです。例文332は過去形、333は現在完了形ですが、334と335は、It is time の後ろが仮定法に準じる形になっている点に注意ですね。今はもう既にそうあるべき時だ、という思いが感じ取れます。

例文336から338は、it がいずれも不定の形式主語として機能しています。336が最もポピュラーな形、337は、形容詞 for someone to do の形をとって主体を明らかにする用法です。338はその変形バージョンで、形容詞 of someone to do で、人の性格などを表す際に for の代わりに of が使われるパターンですね。この場合、形容詞と人がイコールの主述の関係が成立します。

例文339と340は、it が動名詞の形式主語になっています。どちらかと言うと、お決まりの慣用表現で使われることが多いので、そのパターンを覚えてしまえばいいと思います。
It is no use doing
It is no good doing
It is worthwhile doing
などですね。340の my は doing の主体を明らかにするために置かれた意味上の主語ですね。ちょうど、前述の337の for someone に当たる部分です。動名詞の意味上の主語は、my のような所有格が使われたり、me のように目的格が使われたりします。どちらでもOKです。

例文341から347は、it…that の構文です。この後に出てくる強調構文と混同しないよう注意してください。例文341は、it がtook の形式目的語になっています。342は形式主語ですね。
It is said that
It is claimed that
It is reported that
It is believed that
It is thought that
It is known that
などのお決まりのパターンが紹介されています。

343も慣用表現の一つで、It is no wonder that がコンパクトに No wonder となっています。これも覚えてしまいましょう。344と345も慣用表現です。
see to it that (~となるよう注意する)
take it for granted that(~を当たり前のことと考える)
have it (from…) that(…から~だと聞いている)
単数形の主語+has it that(主語によれば~だという)

例文346と347は仮定法現在の用法です。that 節内の動詞に、346は原形を使い、347はshould do の形を使っていますが、意味的には同じ用法ですね。TOEIC的には、346の用法が使われます。

例文348から352はすべて強調構文です。強調したい部分が it と that の間に挟まれる形になります。元々、完成していた文を崩して、強調したい部分を it と that の間に持ってきますので、that 以下の節はパーツが揃っていない不完全な文になることが最大の特徴です。単なる形式主語の it からthat の構文とは別物です。

例文353は、文頭の It が名詞節を示す事例です。他にも副詞節を導くケースもありますので、「Grammar & Usage」の事例を確認しておいてください。たまに見かける表現ですが、それは~だ、と理解すれば足りるので何気なく読んでしまっていることが多いですね。勉強になります。

例文354と355は、様子を表す it の慣用表現です。これは殆どの場合、下のいずれかですから、覚えてしまうのがお勧めです。
It seems as if (あるいは as though)
It looks as if (あるいは as though)
It sounds as if (あるいは as though)

この他、like や that を使うパターンもありますので、例文354の「Grammar & Usage」の解説を読み込んでおいてくださいね。

さて、残すところ、あと3つですね。分厚いテキストの、とうとうゴールが見えてきましたよ。「否定表現」「倒置・分離・省略」「比較と数量表現」の3つです。この3つは手強い相手ではありますが、勢いに乗ってやっつけましょう!その前に、今日の例文を10回音読です。

ではまた。

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ALL IN ONE 20日間プロジェクト~Chapter16
Chapter16では仮定法を学びます。仮定法というと、何かを仮定する用法のように聞こえますが、実際はそうではなく、事実と異なることや、可能性が低いことを特殊な時制を使って表現する方法と考えたほうが宜しいかと思います。慣れないと難しく感じますが、形が決まっているので、慣れてしまえば、形から話者や書き手の意図を読み取ることができる非常に便利な用法です。TOEICでも頻繁に出題されます。

ALL IN ONE

例文311と312は、仮定法と対極にある直接法を取り上げています。両者を比較することで、より仮定法の理解が深まるからでしょう。例文311と312はどちらも if 節をとっていますが、この if 節の内容は現実とかけ離れていたり、実現可能性が極めて少ないような内容ではありません。従って、仮定法は使わず、直接法を用いているのですね。

例文313から315、319と320は、仮定法過去について説明しています。過去の話だから仮定法過去なのではありません。過去の時制を使うから仮定法過去と呼ばれています。実際には、現在や未来の空想を表現しているのです。313から315は現在の空想を、319と320は未来の空想を表現していますが、両者に大差はありません。あり得ないことかもしれないけど、もし~だったら、現在は~こうだ、あるいは、未来は~こうなる、と言っているわけです。

例文313と314の if 節は、主語が単数でも were という複数形対応の be 動詞を使っていますね。これが特徴です。一目で仮定法だと分かる目安になりますね。現在では、were ではなく、was が使われることもありますが、正式には were です。これから現実とは違う話をしますよ、という合図です。

例文315は、仮定法過去の慣用表現を示しています。If it weren’t for~「~がなければ」です。この表現は必ず覚えなくてはなりません。そして、仮定法過去完了になると、例文317のように、If it hadn’t been for~「~がなければ」と時制が変わります。

また、If it weren’t for と If it hadn’t been for の慣用表現は、Without あるいは、But for
で置き換えることができます。例文321の「if 節の代わりをする語句」を参照してくださいね。この2つの前置詞は短いフレーズなので、文を短縮しなくてはならない時には特に便利です。

例文316と317は、仮定法過去完了の過去の空想です。過去に起こったことが現実とは逆のことを、あるいは現実とはかけ離れていることを表現します。例文316では、電車に乗り遅れていたら、タクシーに乗らなくてはならなかった、つまり、電車には間に合ったので、タクシーを使わずに済んだと言っているわけです。例文317では、パソコンブームが来なかったら、会社は拡大しなかった、つまり、実際にはパソコブームが訪れたので、会社はそのお陰で拡大した、と言っているわけです。

仮定法過去完了と仮定法過去が一つの文章で混在することがあります。それが例文318です。if 節では仮定法過去完了の時制を使い、主節では仮定法過去の時制を使うという表現です。過去、〇〇をしていたら、今は〇〇だ、というパターンです。過去の行為の結果が現在に及んでいるケースですね。何も難しいことはありません。if 節と主節の動詞の形がそれを教えてくれるのです。仮定法は形が重要なんです。

例文321から324は、if 節の代わりをする語句、if 節が省略される場合を説明しています。例文321は前述の通りです。322は、to 不定詞が if 節の代わりの役目を果たしています。同様に、分詞構文で用いる過去分詞や現在分詞が if 節の代わりとなる場合もありますので、併せて抑えておきましょう。

例文323は、主語に if 節の意味が包含されている場合です。これは気にしていると結構、あちこちで使われていることに気づきますよ。例えば、来週の大会にはどうやって行ったらいいかなあ?と同僚から訊かれて、I would drive. 僕なら車で行くよ。この would がそうです。If I were you が省略された形ともとれますが、実際に大会に行くのは「僕」ではないわけですから、仮定法がピッタリなんです。例文324は、まさしく if 節の省略ですね。

例文325と326は、願望を表す仮定法で、動詞の wish を使います。I wish that で始め、that 以下のSVに仮定法の主節の時制を使います。従って、that 以下は、事実に反することや実現しそうにない内容になります。気を付けないといけませんね。 うっかり、I wish that you would pass the exam.としたら、君が試験に受かることを祈ってるよ、まあ無理だとは思うけどね、という意味になります。この場合には、I hope that you will pass the exam.が相応しいでしょう。ちなみに、I wish that の that は大抵、省略されます。

例文327から330は、仮定法を使って、へりくだった依頼表現をつくる場合を示しています。時制を一つ前に、つまり、一つ過去に戻すことで、現実との距離をとり、丁寧さを表現するというものです。無理だったらいいんですけど、無理だとは思うのですが、もしよろしかったら、〇〇していただけませんか?という一歩引いたイメージですね。

最後の例文331は、as if, as though を使った表現です。仮定法過去、仮定法過去完了のいずれにも使われます。as if, as though の後ろは通常、事実と反する場合か、事実かどうか分からない場合の内容になります。ただし、It seems as if, It looks as if などで始まる文は、事実とは無関係に、単に「~のようだ」と言っているだけなので、仮定法ではなく、直接法を用いるのが適切です。

いかがでしたでしょうか?日本語には絶対にない仮定法の奥深い表現に魅了された方もいらっしゃるのではないでしょうか?現実と距離を置くという体裁をとることで心の内を巧みに表現する、英語圏のネイティブならではの発想には新鮮な気持ちになりますよね。いつものように例文を10回音読しておきましょう。

ではまた。

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ALL IN ONE 20日間プロジェクト~Chapter15
Chapter15では助動詞を学びます。助動詞は、通常の動詞だけでは伝えきれない気持ちや状態を補完する役割を担っています。当たり前ですが、助動詞に続く動詞は原形で、完了形ではhave+過去分詞です。当たり前ですが、これがTOEICではよく出題されます。

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例文282は現在から見た未来を表す will 、例文283は過去から見た未来を表す would です。この will, would はかなり断定的なニュアンスを出しますから、断定を避けたい場合には、probably, perhaps, maybe などの副詞や、 I think, I believe などの表現を添えるのがお勧めです。

例文284は強い意志を表す will で、285は依頼を表す will です。286は丁寧な依頼を表す would です。強い意志を表す場合には、I will, We will とし、さほど強くない意思を表す場合には短縮形を用いて、I’ll, We’ll とするのがよい。依頼の will は場面によっては、やや不躾な印象を与えるので注意が必要。Would you と丁寧にする、更に丁寧に Could you とするのがお勧めです。

例文287の未来進行形は、「未来の一時点における進行中の事柄」や「近い未来の予定」を表します。例文は、Will you pay~?とすると、払ってくれますか?という依頼の意味に誤解される恐れがあるため、Will you be paying~?と進行形を使い、意思確認であることを示しているわけです。

例文288と289は、be going to は、「既にそう決めている」「既に進行中」「既に何らかの兆候がある」場合に使います。一方、 will は、「急に決めた意思」「特に根拠のない漠然とした予想」などの場合に適しています。

例文290は、will と would の「頑固さ」を示しています。主語が人であってもモノであっても、「どうしても~する」、否定形で「どうしても~しない」という頑固さを表しますね。どちらかと言うと、否定文で使われることが多い使い方です。

例文291から297は、can, could, be able to を説明しています。例文291に出てくる How can は、可能性を表し、I cannot は、可能・不可能を表現していますね。文脈から読み取ることができます。

例文292は、be able to と can の違いを説明しています。その違いは過去形で比較してみると際立ちますね。Could は、その時点でそうする能力があったことを示し、実際に成し遂げたかどうかを問題にしません。一方、was able to, were able to は、実際にそれを成し遂げたということを示します。この違いは大きいですね。実際には、could が過去の能力を表すことは極めて稀です。

例文293に使われている could は、これを can に置き換えてもそれほど意味に変わりは出ません。can がcould になると、より控えめな想像になるだけです。例文294から297の could も可能性の想像であり、基本的には例文293の could と同じです。

例文295から297のように、可能性の could が比較級を伴うケースでは意味の取り違いに気を付けなくてはいけません。I couldn’t agree more.は、「それ以上、同意することはできなかった」ではありません。「これ以上のレベルで同意することなんて不可能です」、つまり「100% 同意します」ということです。3つの例文を何度も読み込んで慣れるようにしてくださいね。TOEICにもよく出る表現ですよ。

How did your interview go yesterday? (昨日の面接どうだったの?)
It couldn’t have been better(バッチリだよ、あれ以上、上手くいくことなんてないよ)

可能性の could 、よく覚えておいてくださいね。

例文298は、may と shall の使い分けです。may は、許可と推測、shall は、提案を示します。実際に英文を読んでると、may, might にはよく出会いますが、shall は契約書などフォーマルな文書以外ではあまり見掛けませんね。

例文299は、義務と推測の must です。mustn’t と否定形になると「~してはいけない」という禁止の意味になります。don’t have to「~する必要はない」と混同しないよう注意してください。

例文300の「断定的な推測」というのは分かりにくいですね。have to, have got to, can’t などを挙げていますが、あえて、「断定的な推測」という分類が必要かな?と個人的には思います。

例文301と302は、義務と推測の should です。義務でも推測でもいずれも ought to で言い換え可能です。TOEIC的に重要な should は、Should you have any questions, do not hesitate to contact us. ですよね。

例文303から305は、自動詞の完了形です。助動詞+have +過去分詞で、過去の出来事を表します。助動詞を過去形に変えても過去を表す表現にはならないということが一番大事なことです。

例文306は、あまり見掛けない dare ですが、稀にTOEICのPart7などに登場しますので、覚えておきましょう。ザクっと、助動詞扱いで、dare+原形となる場合と、一般動詞扱いで、dare to do となる場合があると、それだけ覚えていてください。それで充分です。

例文307は、一見、複雑そうですが、何てことはありません。助動詞の have to を「時制」と「文の形式(肯定文・否定文・疑問文)」によって、その変化の仕方を分類しているだけです。これは慣れれば自然と分類できるようになります。

例文308から310は、be to の用法です。「予定」「運命」「指示」「可能」「意志」というふうに5つの意味で分類されていますが、この言葉だけ覚えても仕方ありません。何となく未来志向の表現だなと抑えておき、あとはそれぞれ短いフレーズや文を自作して覚えてしまうのがお勧めです。そんなに難しくありません。未来に向けて、これからすること、これから起こることについての表現でが、意味的に枝分かれしているだけです。

いやあ、今日も長かったあ。例文が29もありましたから、結構大変だったのではないでしょうか?やはりブログも長くなってしまいました。明日は苦手な人が多い仮定法です。僕は大好きですけど(笑)。寝る前に、助動詞の例文を10回音読しておきましょう。

ではまた。

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ALL IN ONE 20日間プロジェクト~Chapter14
Chapter14では副詞節を学びます。副詞節はTOEICテストにおいても非常に重要です。副詞節の主役は接続詞ですから、この章では沢山の接続詞の属性や使い方を学ぶことになります。接続詞は50個程度ありますから、学び甲斐がありますね。

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例文256は、副詞節の枠割を確認するにあたって、あえて副詞節ではなく、時を表す副詞句を例にとって説明していますね。副詞や副詞句が、動詞あるいは文全体を修飾しているという感覚を身に着けるには最適な滑り出しですね。

例文257から259、時を表す副詞句です。接続詞は、when, whenever, as before, after, until, till, since, while, once, as soon as, now that など、微妙な意味の違いも抑えながら、ひとつずつ確実に身に着けていきましょう。また、この接続詞の中には前置詞としても機能するものがありますので、文構造をしっかり見抜いて、接続詞か前置詞か、見極める訓練も必要ですね。

例文260から262は、理由を表す副詞節です。接続詞は、because, since, as, in that などです。because, since, as の3つは、TOEICでは同じ意味として捉えていても特段問題ありませんが、実は微妙に意味や使い方が違います。

because:理由を強調する時、相手が知らない情報を提供する時に使う←大抵、主節の後に置く
since:相手が既に知っている情報を話の筋道として利用する時に使う←大抵、主節の前に置く
as:理由というよりは、補足情報を伝えたい時に使う←大抵、主節の前に置く

TOEICでは、この3つの意味の違いは問われないので、あまり気にしなくても大丈夫です。どれも「~なので」と解釈して構いません。in that は、主節の後ろに置いて、in の前にカンマを打つのが一般的です。「~という点において」という意味です。

例文263から268は、条件を表す副詞節です。接続詞は、if, even if, unless, as(so) long as, in case, provided (that) などです。if は、even if と同じ「たとえ~でも」という意味で使われることがありますので、文脈で判断してくださいね。

if notと unless について補足しておくと、両者は必ずしも同じ意味にはありません。

If he doesn’t apologize, I won’t forgive him.
彼が誤らないなら、その結果、私は彼を許さない
Unless he apologizes, I won’t forgive him.
彼が誤らない限り、私はずっと彼を許さない。

少しニュアンスが違いますよね?しかし、このニュアンスの違いはTOEICでは問われることはありません。向学のために一応、理解しておいてくださいね。何なら忘れても構いません(笑)。

例文269と270は、目的を表す副詞節です。接続詞と主節の助動詞の関係は以下の通りです。
so (that) S can V
so (that) S will V
so (that) S won’t V
いずれも that は省略可能で、so that は、やや硬い表現ですが、in order that としてもOKです。また、can と will は may でもOKですね。それぞれ過去形になることもありますよ。

ひとつ注意点としては、筆者は、この目的を表す副詞節は、必ず主節の後に置くと説明されていますが、最近のTOEICテストでは、いきなり、So that SV, という形で、So that が文頭に登場していますので、これもありだと覚えておいてください。文頭に、In order that SV, もありですよ。

例文271は、方法・様態を表す副詞節です。接続詞は、as と like が紹介されています。どちらも「~のように」と覚えておきましょう。

例文272と273は、対比の副詞節です。接続詞は、TOEIC学習者なら全員知っている while, whereas ですね。これらの接続詞が主節の後にくる場合は、while=but, whereas=but と読み替えてもOKですよ。ごく稀に when がこの意味で使われることもあります。

例文274は、場所を表す副詞節です。接続詞はなんと、where です!英文を読んでいるときに、よく見かけてはいましたが、あの where は接続詞だったのか!辞書で調べて今更ながら驚いています。勉強になりました。

例文275と276は、譲歩を表す副詞節です。接続詞は、even though, although, though ですが、譲歩というよりは、トーイッカー的には、逆説の接続詞として覚えていますよね。ひとつ注意点です。even though と even if を同じだと思っている人がいますが、次のような状況の違いがあります。

Even though he hates studying (彼は勉強が嫌いだが) ←「事実」を述べている
Even if he hates studying (彼が勉強を嫌いだとしても) ←「仮定」を述べている

また、despite も「~にもかかわらず、~だけれども」という意味ですが、これは接続詞ではなく、前置詞なので、SVの節を導くことはできません。

例文277から281は、無関係の副詞節。無関係とは面白い命名ですね。これらも大きく括れば譲歩の表現ということもできますが、接続詞は以下の通りです。

whether A or B
whether SV or not
whether or not SV
no matter what(=whatever)
no matter where(=wherever)
no matter how(=however)
no matter who(=whoever)
no matter when(=whenever)
no matter which(=whichever)

沢山あるようで、whether, no matter, -ever の3つですから、大したことありません。簡単に全部覚えることができます。場合によっては、副詞節の主語とBe動詞が省略されることもありますから、そういう引き出しも作っておいてくださいね。

さて、今日は例文が26もありましたから、結構大変だったのではないでしょうか?おかげでブログも長くなってしまいました。しかし、次の助動詞は例文が29もありますから、もっと大変です。頂上に向かっての最後の胸突き八丁、ここが一番苦しいところですが、頑張りましょう!今日も副詞節の例文を10回音読しておきましょう。

ではまた。

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ALL IN ONE 20日間プロジェクト~Chapter13
昨日の関係代名詞に続き、Chapter13では関係副詞を学びます。関係代名詞と関係副詞の違いがよく分からないという学習者によく出会いますが、幾つかのポイントを押さえてしまえば簡単に判別することができますよ。

ALL IN ONE

関係副詞は基本的には4つ、where, when, why, that です。関係代名詞と異なり、関係副詞の後ろは5文型のいずれかが成立する完全な文になっているという特徴があります。

例文238から241は、後ろが完全な文になっているという点で、おそらく、この章に配置されたと思いますが、この4つは関係副詞ではなく、関係代名詞です。ただし、前置詞+関係代名詞の形をとっていますね。by which, in which, to which, for which などです。例文241の先行詞は、前の文全体と説明されていますが、これは performance と考えることもできそうです。

例題242は関係形容詞です。in which case で、which が名詞の case を修飾しています。先行詞は、直前の but~again までの文ですね。この関係形容詞に事例としては、他に、by which time, at which point, during which time などが紹介されています。

例文243は場所を表す where で、例文244と245は時を表す when です。例文244の when は that で代用できますが、例文245の when は非制限用法なので、that での代用ができないことに注意です。

例文246は、先行詞に序数がついていますので、when ではなく、that が好まれるようです。この that 省略可能ですが、先行詞の直後に in a row が入って間が空いていますから、省略しないほうが無難でしょう。

例文247から250は、時を表す that の事例ですね。now that, every time that, next time that, the instant that, the moment that, the minute that, the second that などが代表的な事例ですが、この that はいずれも省略できます。これらは、もはや接続詞として認識しておいたほうが分かりやすいかもしれません。

例文251と252は、理由を表す why です。that で代用できますし、省略もできますので、次の3パターンです。the reason why SV, the reason that SV, the reason SV ですね。

例文253から255は、方法・様態を表す that です。この that も省略できますので、way that SV か、the way SV の形をとります。また、how の1語で代用することも可能です。

明日は副詞節です。Chapter10で学んだ名詞節との違いを抑えながら学んでいきます。Chapter10の名詞節を軽く復習しておくと、より理解が深まると思いますよ。その前に、関係副詞の例文18個を10回音読です。

ではまた。

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ALL IN ONE 20日間プロジェクト~Chapter12
お待たせしました!Chapter12では、関係代名詞を学びます。関係代名詞と、関係副詞と同様、形容詞節です。前の置かれた名詞を後ろから説明するという役割を担います。どんな用法があるのか、事前に知っておく、つまり自分の中に可能性の引出しを作っておくことが大事です。

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例文218と219は、人を先行詞とする主格の関係代名詞 who を説明します。関係代名詞としては最も一般的な事例であり、初めの一歩ですね。that でも代用できますが、通常、人を先行詞とする主格の関係代名詞は who がポピュラーですね。

例文220は、モノを先行詞とする主格の関係代名詞 that です。勿論、ここでは which でも間違いではありませんよ。ただ、which はやや堅苦しい表現ですから、that は好まれるということです。

例文221は、先行詞に補足的な説明を与える、非制限用法の which です。 カンマwhich はあっても、カンマthat ないんだと知っておくことが大事です。

例文222から224は、目的格の関係代名詞です。目的格の関係代名詞は通常、省略ができるということを知っておきましょう。例文223も関係代名詞 that は、先行詞に最上級の形容詞がついていますので、which よりも that のほうが適しています。同様に、例文224の関係代名詞は省略されてはいますが、もし省略しないのであれば、相応しいのは that です。all, everything, none, little, few などの「100%」「ゼロ」「ほぼゼロ」を表す数詞では、やはり、which ではなく、インパクトが弱い that を置くか、省略します。

例文225は、関係代名詞が補語となる用法ですが、TOEICでは出題事例がありません。特殊な用法ですが、ペーパーバックなどで海外の小説などを読んでいると、たまに出くわすことがあります。引出しの奥のほうにそっとしまっておきましょう。

例文226の所有格の関係代名詞 whose は、Part5に出題されることがあります。whose の直後には名詞が置かれることを覚えておきましょう。

例文227は、部分詞を伴う関係代名詞です。これはTOEICに頻出します。この用法は2パターンしかなくて、「, 数詞+of which」か、「, 数詞+of whom」のいずれかです。この用法では、who と that は使えません。

例文228は、制限用法と非制限用法の違いを学びます。カンマのない「制限用法」は、複数あるものの範囲を絞り込む役割があります。従って、最初からひとつしかないものに対して「制限用法」は使えません。その場合は、カンマのある「非制限用法」を使うことになります。

例文229は、連結の役割を果たす、非制限用法の関係代名詞です。「, which V」を大抵の場合、「and V」で置き換えることができます。英文ライティングでは僕もよく使う便利な用法です。

例文230から232は、やはり非制限用法の which ですが、先行詞は人でもモノでもなく、前の文全体という用法です。これは物凄く使い勝手がよくて、外国人とのメールのやりとりでは嫌というほど出てきますね。是非、使えるようになっておきたい用法です。

例文233は、非制限用法の as ですが、慣用句として覚えている人のほうが多いのではないでしょうか?それでいいと思います。この as は、先行詞が後ろにあるという特殊な用法なので、慣用句的に覚えてしまうのが得策です。

例文234から236は、関係代名詞の節の中に、「SV that」あるいは「that SV」が入り込む事例を紹介していますが、僕は、このSVは挿入句として括弧でくくって読んでしまうことをお勧めします。そのほうが文構造を把握しやすいからです。Part7でこのような文に出会ったら、頭の中で括弧でくくって読み進めればよいと思います。

最後、例文237は、ひとつの英文の中で、関係代名詞が2つ続くケースですね。これは、ないようで、実は頻繁にあります。覚えておくべきことは、1つ目の関係代名詞は省略できる場合があるが、2つ目の関係代名詞は省略できないということです。

明日は関係代名詞の兄弟のような関係である関係副詞です。関係代名詞の章では「前置詞+家計代名詞」が出てこないなあと思っていたら、こっちに出てくるのですね。お楽しみに!その前に、関係代名詞の例文20個を10回音読です。

ではまた。

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ALL IN ONE 20日間プロジェクト~Chapter11
Chapter11では同格表現を学びます。特に、Part7のように、ある程度の分量がある英文を読む際には、事実関係を的確に把握しながら読み進めないと、ストーリーを追えなくなります。同格表現をそれと気づかずに読み進めてしまうと、頭の中で話の内容が全く違うものになってしまいますから、同格に気づくことは意外に重要なことなのです。

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同格を表すパターンは大括りすると4パターンしかありません。これらの4パターンをきちんと抑えることで、今までより格段に英文の内容が頭に入るようになりますから、今すぐ自分のものにしてしまいましょう。大括りは次の4つです。

例文211(カンマとコロン)
例文212と213( that is, namely, i.e.)
例文214(同格の of )
例文215から217(同格の that )

TOEICで最も頻出するのはカンマ( , )です。死ぬほど出てきます。それ以外の同格パターンもカンマ( , )ほどではないにしても、確実に出てきますので、例文と共にこなしてまいりましょう。

例文211は、カンマとカンマで挟まれたところが、Kyoto を説明している同格表現なのです。カンマ~カンマの間は英文の骨組みには影響しませんから、括弧でくくって読むと分かりやすいと思います。

例文212と213は、カンマよりもずっと親切ですね。これから同格の説明をしますよ、と教えてくれているようなものです。 that is, namely, i.e. はいずれも「すなわち」という意味ですから、同格以外の何物でもありません。素直に読みましょう。

例文214の同格の of は慣れないと同格と気づかないこともあります。コツは、「名詞A of 名詞B」を「BとしてのA」と日本語に置き換えて読んでみて、文脈的にピッタリきたら同格です。慣れてくると、いちいちそんなことをしなくても、あ、これは同格の of だなと瞬時に分かるようになります。

例文215から217が、同格の that と言われる表現方法です。関係代名詞 that と見分けがつきにくいという学習者がいますが、関係代名詞の場合には、that 以下の文が不完全な文であり、同格の that の場合は完全な文です。その違いを瞬時に見分けられる実力を養ってくださいね。

今日は例文が7つしかありませんでしたから物足りなかったですかね?たまには楽な日があっても良いでしょう。そのほうが長続きします。明日 Chapter12は「形容詞節1」のです。関係代名詞は結構、手強いですよ。その前に今日の同格の例文を10回音読しておきましょう。

ではまた。

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900点奪取会解散します!
突然ですが、6月30日付けで900点奪取会を解散いたします。言い出したのは突然ですが、以前からずっと考えていたことです。新型コロナウイルスが蔓延し、世界中で働き方、自宅での過ごし方などが変革する中、じっくりと自分を見つめ直した結果、そろそろ潮時かなと感じた次第です。

900点奪取会は25名程度のメンバーで構成されていますが、最近では何かイベントを企画しても反応がない人が多く、あまり人数も集まりません。もうニーズがないのだなと判断しました。何より反応がないのが辛く、今が限界点です。プラットフォームとしているFacebookで「いいね」どころか「既読」すらつかない状態ですので、いっそのこと、一旦、全てを消します。

今後のことは未だ何も決まっていませんが、いつか、全員参加型のよりアクティブな集団を作りたいとは思っています。それは今後、信頼できる先生方や親友達に相談し、模索しながら考えたいと思います。組織の運営は難しいですね。

これまで積極的に運営に関わり、常に参加いただいていたメンバーには大変申し訳ありませんが、僕もひとりの人間ですので、どうぞ広いお心でご容赦くださいませ。心が疲れました。今まで本当に有難うございました。心の底から感謝申し上げます。感謝の言葉しか見つかりません。

最後に大事なことをひとつ。何故、ブログで解散宣言をするのかということです。本来であれば、内輪の出来事ですから、900点奪取会のメンバーにだけ告知すれば済むことですね。しかしながら、実は、900点奪取会を立ち上げた後も、入会したいという方が10名以上いらっしゃったのです。

既に人数が僕の管理キャパシティを超えていましたので、都度、お断りし、折を見て中途入会という話をさせていただいておりました。その方達にも解散の事実をお伝えする義務がありますので、あえて、このブログでアナウンスさせていただこうと考えた次第です。

解散日を本日ではなく、6月30日としているのは、経過措置の意味合いです。奪取会が消滅しても、メンバー同志、今後も連絡を取り合いたいという仲間がきっといらっしゃるでしょうから、その方達のメールアドレス交換などの時間が必要だろうと考えたからです。30日までサイトは残しておきます。

900点奪取会の皆様、後ろ向きに考えずに、一緒に、それぞれ別々ではありますが、新しいスタートを切りましょう!TOEICで繋がっている私達は、組織などなくなっても、何処までも一緒です!

というわけで、一旦、サヨナラです。

ではまた。

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未分類 | 08:46:33 | トラックバック(0) | コメント(0)
ALL IN ONE 20日間プロジェクト~Chapter10
Chapter10では名詞節を学びます。英文を読む際には、名詞節、形容詞節、副詞節などの文の構成要素を正しく認識しながら読み進めないと、途中で文の構造を見失ってしまうことがあります。

いちいち、ああ、これは名詞節だな、などと分類しながら読んでいるわけではありません。通常は無意識に分類しながら読み、複雑な文に出会った時だけ一瞬立ち止まって考える程度です。

ALL IN ONE

先ず攻略すべきは that 節です。英文中に出てくる頻度が極めて高いからです。本書でも例文187から197までが that 節を取り扱っています。名詞節は、名詞のカタマリとして文の一部を構成するものですが、that 節も、主語となったり、動詞や前置詞の目的語となったり、Be 動詞の補語になったりします。

例文187から191は、動詞の目的語になっている事例ですが、例文190と191には、いわゆる仮定法現在という特殊な用法なので、何度も読み返してきちんと身につけたいですね。この用法をとる典型的な動詞を例文190の「Grammar & Usage」で取り上げていますので、辞書を引きながら確認しつつ覚えてしまいましょう。

例文192と193は、感情を表す形容詞の直後に置かれる that 節を説明しています。感情を表す形容詞を名詞と繋げるためには、通常、前置詞が必要ですが、that 節の場合はその前置詞が抜け落ちると理解しても良さそうです。

be frustrated by that SV ⇒be frustrated that SV(前置詞by が省略された)
be disappointed at that SV ⇒be disappointed that SV(前置詞at が省略された)

ちなみに、上記の that は省略されることもありますから、that がなくても、後ろがSVの形になっていたら、頭の中で that を補って読む習慣をつけておきましょう。

例文194と195は、that 節が名詞節として、Be 動詞の補語になるパターンですね。例文196と197は、第4文型(SVOO)の直接目的語となる場合です。第4文型の補語となる場合の述語動詞はある程度、決まっていますので、例文196の「Grammar & Usage」に列挙されている11個の動詞を覚えましょう。

例文198と199は、名詞節を形成する if 節と whether 節ですが、whether 節に比べて if 節のほうが使用方法に関する制約が厳しいので、両者の違いを抑えておきましょう。両者の違いが分からなくても、与えられた英文を読む際にはさして困ることはありませんが、英文を書くときに誤文を生み出してしまう可能性があります。

例文200から203は間接疑問文の一部を構成する場合の事例を示していますが、例文203の疑問詞が文頭に出る場合の表現に注意しなくてはなりません。これはTOEICのPart3やPart4の設問で嫌というほど出てきますので知っていますね。

例文204か208は what 節です。これは that 節との違いを意識することが重要です。念のため、その違いを示すと、
that 節の後ろは「完全な文」で、
what 節の後ろは「不完全な文」で「目的語、主語、補語」のいずれかが欠けています。

例文209と210は、いわゆる「~ever」ですね。疑問詞+「~ever」の形をとると譲歩的な意味合いが出てきますが、基本的な形は同じですから、臆せずひとつずつ覚えていきましょう。

さて、Chapter も半分まで、ページ数も例文の数も半分まで到達しましたよ。何事も半ばを過ぎると早く感じるものです。着実に一歩ずつゴールを目指して進んでまいりましょう!さて、明日の Chapter11は「同格」です。その前に今日の名詞節の例文を10回音読しておきましょう。

ではまた。

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未分類 | 17:20:41 | トラックバック(0) | コメント(0)
ALL IN ONE 20日間プロジェクト~Chapter9
Chapter9では、分詞構文を学びます。分詞構文は不得手としている学習者が多いようですが、幾つかのルールに慣れてしまえば決して難しくありません。むしろ使い勝手が良い表現方法で、僕は、英文作成の際に頻繁に使っています。

ALL IN ONE

本書では先ず、分詞構文が使われる位置、場所に着目します。つまり、分詞構文が文頭で使われるのか、主語の直後、すなわち文中で使われるのか、文末で使われるのか、という点です。分詞構文が文頭、文中で使われている場合、述語動詞と同時に行われているか、直前に行われているとし、文末の場合、直後に起こった出来事を表していると説明しています。

例文164から173がその事例となっていて、現在分詞が使われる能動的分詞構文と過去分詞が使われる受動的分詞構文に分けて説明がなされています。先ずはこの11個の例文をきちんと読み込んで理解する必要があります。これが基本ですから。例文174と175はその延長線上にあるもので、現在分詞と過去分詞の使い分けについて補足していますね。

例文176と177は独立分詞構文であり、これらは慣用表現として例外的な位置づけであるとしています。例文176の「Grammar & Usage」のところに代表的な事例が記載されていますので、この際、纏めて覚えてしまいましょう。

例文178と179は完了形の事例です。完了形とした場合と、完了形ではない通常の分詞構文とした場合では、描写する状況や内容が明らかに異なるケースがありますので、きちんと学びたいポイントです。次の例文180も完了形になっていますが、こちらは否定語を置く位置について触れています。Not や Never などの否定語は前に持ってくるというルールですね。

例文181から183は、形容詞が分詞の代用をする分詞構文です。著者が言われるように、これは形容詞の前に Being があって、それが省略された形と考えるのもよいでしょう。要は、自分にとって分かりやすい方法で理解し、整理すればよいということです。

例文184から186は分詞構文の意味上の主語についてフォーカスしています。分詞構文を使う場合、意味上の主語を置かなければ、分詞を含む部分の意味上の主語は述語動詞の主語と一致していることになります。なので、述語動詞の主体と分詞の主体が異なる場合には、慣用表現などの一部例外はありますが、原則として分詞の主語を明示するために意味上の主語をおくのです。

分詞構文の特徴は、英文を短く引き締めて、メリハリのあるリズム感を作り出すことにあります。接続詞が度々現れる長ったらしい冗長な文章より、分詞構文を使ったパンチの効いた文章のほうが僕は好きです。

さて、明日は名詞節ですね。これも守備範囲がかなり広いですよ。その前に今日の分詞構文の例文を10回音読しておきましょう。

ではまた。

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未分類 | 23:46:36 | トラックバック(0) | コメント(0)
ALL IN ONE 20日間プロジェクト~Chapter8
Chapter8では、現在分詞と過去分詞を学びます。例文数は18です。いろいろと興味深い考察が見られるセクションで、知識の整理として最適でした。

ALL IN ONE

現在分詞と過去分詞は前から1語で直後の名詞を修飾、後ろから2語以上で副詞または副詞句を伴って直前の名詞を修飾します。一部例外はありますが、これが原則ですね。さて、中身を見てみましょう。

例文145と146は、現在分詞が前から1語で直後の名詞を修飾するパターンです。TOEIC的に注意すべきは、選択肢から現在分詞を選ぶか、過去分詞を選ぶか、ですね。これは意味で考えなくてはなりません。

よく、人を修飾するのは過去分詞で、モノを修飾するのは現在分詞だと教えているテキストがありますが、あれは間違いですから気を付けてくださいね。

He is disappointed.
He is disappointing.

上の例は、彼はがっかりしている、落胆している、という意味です。
下の例は、彼はがっかりさせる、つまり、あいつにはいつもがっかりさせられるよ、という意味です。
ほら、現在分詞だって人を修飾するでしょ?大事なのは形じゃなくて意味なんです。上の2つの事例は分詞が補語になっていますが、名詞を修飾する場合でも考え方は同じです。

例文147から149は、現在分詞が後ろから2語以上で副詞または副詞句を伴って直前の名詞を修飾するパターンです。TOEICでもお馴染みの後置修飾ですね。

例文150と151は、現在分詞が前置詞的な役割を果たしながら、後ろから名詞を修飾するパターンですね。筆者も述べている通り、これはもう、前置詞と考えたほうが分かりやすいでしょう。ただ、regarding も concerning も生まれは現在分詞だということです。今では、文法書でも辞書でも、これらの単語は前置詞として分類されているものが多くなっています。

例文152と153は、過去分詞が前から1語で直後の名詞を修飾するパターンです。原則として、1語の場合は前に置きますが、例外もあります。

Participants questioned
Customers surveyed

ほら、TOEICの英文で見たことあるでしょう?上は、質問を受ける、あるいは受けた参加者、下は、調査の対象となる、あるいは対象となった顧客です。この用法もPart5とPart6で忘れた頃に出題されますので、きちんと抑えておきたいところです。

例文154から156は、過去分詞が後ろから2語以上で副詞または副詞句を伴って直前の名詞を修飾するパターンです。この後置修飾もTOEIC頻出です。

例文157から160は、自動詞が過去分詞となって名詞を修飾するレアケースです。157から159は前から、160は後から名詞を修飾しています。ここで大事なことは、自動詞の過去分詞が名詞を修飾することもあると、頭にインプットしておくことです。

例文161と162は、現在分詞の形容詞的用法とされていますが、分詞の前に前置詞の in が置かれると、それは前置詞の目的語となりますから、現在分詞ではなく、動名詞となりますね。

相変わらず考察が深く、ためになるセクションでした。明日はいよいよ僕の大好きな分詞構文に突入しますよ。お楽しみに!その前に、今日の分詞の例文を10回音読です。

ではまた。

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未分類 | 23:48:37 | トラックバック(0) | コメント(0)
ALL IN ONE 20日間プロジェクト~Chapter7
Chapter7では、動名詞を学びます。動名詞は不定詞ほど複雑ではありませんし、例文も20しかありません。1日にこなす分量としては、この程度が適量かなと思いつつあります。これより多いと、取組みが少し雑になりそうで怖いですね。

ALL IN ONE

動名詞の役割は、主語となる、目的語となる、補語となる、前置詞の目的語となる、だけかと思っていましたが、名詞の直前に置いて、その名詞を修飾する、というのがあったのですね。それは動名詞ではなく、分詞だと思っていました。そうかあ、あれは動名詞だったのかあ…。←納得してない。

先ず、動名詞で気を付けるべきなのは、動名詞しかとらない動詞、不定詞しかとらない動詞、両方ともとる動詞、両方ともとるけど動名詞と不定詞では意味が異なる動詞を抑えることですね。結構、数が多くて大変だけど、例文125の「Common & Usage」のところに纏めてくれているので、この際、覚えてしまいましょう。continue は、不定詞しかとらないと思い込んでいましたけど、動名詞もとるのですね。勘違いしていました。

例文125から131までは特に難しくなさそうですが、例文132の「動名詞の意味上の主語」のところはしっかり読み込んでおく必要がありますね。意味上の主語があるかないかで、文意が全く変わってしまうから。

例文133と134の「動名詞の内容が過去の出来事を表す場合」と、例文136の動詞 need の使い方は抑えておきたい。プラス、例文143の「動名詞の完了形」が、例文133と134の場合と何が違うのか、その違いを抑えておきたいですね。

例文137から141の「前置詞の目的語となる動名詞」は、動詞の目的語となる場合と考え方に大差はありません。例文142の「動名詞の否定形」もどうってことありません。動名詞の前に not, never を置けというだけのことです。

最後の例文144の「動名詞の形容詞的用法」は、相変わらず「う~ん」という感じですけど、動名詞でも現座分詞でも、どっちでもいいか? 意味が分かれば問題ない、ということにしておこう。一応、「動名詞の形容詞的用法」は、名詞の「用途や目的」を表し、「現在分詞の形容詞的用法」は、名詞の「状態や性質」を表すという区分けになっているようです。

明日はその現在分詞と、過去分詞を勉強します。前から名詞を修飾したり、後ろ方名詞を修飾したり、分詞は使い勝手の良さが売りですよね。楽しみですね。その前に今日の動名詞の例文を10回音読しておきましょう。

ではまた。

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未分類 | 17:01:42 | トラックバック(0) | コメント(1)
ETS TOEIC L&R 予想問題集
お隣の韓国で、ETS の2020年版の予想問題集が発売されましたね。5セット入っているようですが、これは過去問題集ではなく、予想問題集ですね。日本の公式問題集のようなものでしょう。気前いいですよね、5セットもあるなんて。

ETS2020予想問題集

さっそく会員登録している Gmarket にアクセスして3セット6冊を申し込んだのですが、上記のような状況で日本には発送してくれないみたいです。これがコロナの影響で海外出荷の一時的差し止めなのか、ずっとなのか分かりませんが、しばらく静観するしかなさそうです。

他の業者からも購入はできますが、Gmarket と比べると倍くらい高い。1セット買える金額で Gmarket なら2セット買えますから、友人も分も一緒に購入してあげれば絶対、Gmarket が安い。

まあ、面倒くさいのは嫌だ、金に糸目はつけません、という方は何処でもいいから買っちゃいましょう。僕はまだ手元にやっていない模試が数十セットあるので、しばらく待ちます。

日本の公式問題集と問題が重複していないことを祈っています。それも誰かが真っ先に買って、同じ問題だとか、全部違っているとか、SNS で情報発信してくれますから、待ってたほうがいいかもです。内容が判明次第、このブログでもお伝えするつもりでおりますから、定期的に覗きにきてくださいね。

ちなみに、このテキストは問題は勿論、英語ですが、解説と訳文は韓国語なので上級者向けです。問題だけあれば、訳も解説も要らねーや、という方のみお求めくださいませ。

ではまた。

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未分類 | 23:29:55 | トラックバック(0) | コメント(0)
ALL IN ONE 20日間プロジェクト~Chapter6
Chapter6は不定詞です。結構、ボリュームがありましたが、一応、32の例文とその解説を読み終えました。例文は大きく4つのグループに分かれていて、細かく分けすぎかなと思いつつも、いちいち納得しながら読みました。

ALL IN ONE

名詞的用法、形容詞的用法、副詞的用法、完了形の4つに分けられているのは分かりやすくてよいのですが、この中の副詞的用法が更に細分化されていて、初中級者には却って混乱しやすいかもしれません。

副詞的用法を「目的」「結果」「原因・理由」「判断の根拠」「程度」「形容詞の限定」「独立不定詞」の7つに分類されています。文法書などで不定詞を既に相当学習している上級者にとっては、なるほど、なるほどの連続なのですが、初中級者にはたぶん辛い。

今後、不定詞に出会う度に、少なくとも名詞的用法、形容詞的用法、副詞的用法のどれに該当するのか判断し、もし副詞的用法と考えた場合には更に7つのどのグループに属するのか判断しなくてはなりません。

理想的には、特に意識せずに英文を読んでいって、何だか意味がとりづらいなと思った時だけ、本書の分類に戻って頭の中を整理するのが良さそうですね。その整理ができるように本書を十分読み込んでおく必要があります。丸暗記してしまったほうが良い箇所もあります。

例文94で出てくる名詞適用に使われる動詞
want, wish, aim, learn, refuse, plan, afford など39個の動詞

例文107で出てくる結果用法と相性が良い「発見」「知覚」の動詞
find, learn, discover, see などの動詞

例文115に出てくる形容詞の限定に使われる表現
be able to, be ready to, be sure to, be willing to など14パターン
形式主語 It に続く necessary, possible, impossible などの形容詞

例文118に出てくる独立不定詞の表現パターン
to be honest, needless to say などの10パターン

これらは理屈ではなく、頭に叩き込んでしまうのがお勧めです。いつかはどうせ覚えるわけですから、それが、いつかではなく、今になっただけです。

しかし、この章にはTOEICにはおよそ出てこない話題、トピックが多すぎましたね。大失敗、極刑、戦争、紛争、法律違反、事件、人種問題、愚痴、不平不満、喫煙、盗難、行方不明、脱税、死、叱責、悪口、密輸、怨恨などです。

僕が長いこと住んでいるTOEICの世界というのは、つくづく平和なんだなと実感しました。ネガティブなトピックは現実的ではありますが、結構疲れますね。平和なTOEICの模試でも眺めて心の平安を取り戻してから眠ることにします。

ではまた。

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未分類 | 22:50:39 | トラックバック(0) | コメント(0)
ALL IN ONE 20日間プロジェクト~Chapter5
Chapter5は受動態、受け身です。基本は能動態の対極にあるものですが、全てがそうではありません。受け身の形でしか表現できないパターンもありますので、しっかり学びたいところです。

ALL IN ONE

例文73の受動態のところで、ハッと思ったのが、「過去分詞を修飾する原則として副詞は過去分詞の前に置かれる」という説明箇所です。当たり前と言えば当たり前なのですが、副詞は何処にでも自由に割り込める印象があるので、気を付けたいところです。

例文74から76の「動作主にbyを用いない受動態」のような事例は、そもそも受動態の文であるという意識で読んでいないですね。受動態ですと言われれば、あっそうか、という感じでしょうね。僕はそれでいいと思います。

完了形の受動態、進行形の受動態は、それ程難しくないでしょう。SVOの文型で後ろに「前置詞+目的語」を伴う受動態は慣れが重要ですね。慣れてしまえばどうってことありません。日頃、気にせず読んでいますが、読み落としや読み間違いはあまりないように思います。

第4文型の受動態はTOEICで狙われやすいパターンなので、しっかり学習しておきたい。例文82で使われている deny が授与動詞であるということを忘れていました。危ない、危ない・・・。

また第5文型の受動態もTOEIC頻出ですが、これらの英文は頭の中でサッと能動態に直してみる訓練が有効です。これも慣れれば簡単にできるようになります。何もないところから英文を考え出すよりずっと楽な筈です。

例文88で、忘れかけていたのが、SVO+原形動詞の形の英文を受動態にする際は、S is done to do の形になるという点ですかね。思い出しました。

ところで、本書の、V, Vb, Ving, Vp.p の表記は頭にパッと浮かんでこなくて苦労しますね。この「表記の仕方にはまだ身体が慣れません(笑)。

明日は不定詞を勉強しますが、この賞は長いので2日に分割して取り組むつもりです。その前に今日の受動態の例文を10回音読です。

ではまた。

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未分類 | 23:32:54 | トラックバック(0) | コメント(0)
ALL IN ONE 20日間プロジェクト~Chapter4
Chapter4では、使役動詞と知覚動詞を学びます。例文も13しかないから今日は楽だ(笑)。使役動詞も知覚動詞も文型としてはSVOCの第5文型ですよね。それで、Chapter3の直後に配置したのかな。たぶん、そうでしょう。

ALL IN ONE

使役動詞は、have, make, let, get の4つしかないから覚えやすいですね。それぞれの動詞が持つ微妙なニュアンスの違いを抑えることと、get だけ、to 不定詞を伴う用例があるので、そこだけ注意しておけば合格ですわ。ホホホ。

TOEICでは、使役動詞のニュアンスを区別させる問題は出題されませんが、一応、ザックリと区別しておくと以下のような区分になります。例文60から65で意味を抑えながら覚えていきましょう。

have:自然な流れとして~してもらう、させる
make:程度の差はあるが、強制的に~させる
let:自由に~させる、つまり許可の意味合いが強い
get:相手を説得して~させる  上の3つと異なり、原形ではなく、「to 不定詞」を伴う

次は知覚動詞です。例文66から72を一通り学べば大枠は理解できます。知覚する対象物が、つまり目的語が補語と能動の関係か、受動の関係か、プラス、それらの出来事が一時的な出来事なのか、最初から最後まで立ち会う出来事なのかによって、以下の4パターンに分かれます。たった4つです。

知覚動詞+目的語+ do(動詞の原形)
知覚動詞+目的語+ doing(動詞の現在分詞)
知覚動詞+目的語+ done(動詞の過去分詞)
知覚動詞+目的語+ being+ done(動詞の過去分詞)

この4つのパターンしかありませんので、比較的覚えやすいと思います。例文66から72を何度も読み込むことによって脳に刷り込んでしまいましょう。

本章に出てくる使役動詞と知覚動詞、それかた前章に出てきた、動詞の原形を伴う help の使い方を完璧に覚えると、英文読解がとても楽になります。次の展開を予測しながら読み進めることができるようにもなります。

明日は受動態を勉強します。この受動態というやつをしっかり理解しないと、英語の5文型を100%理解することはできません。楽しみですね。その前に今日の使役と知覚の例文を10回音読です。

ではまた。

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未分類 | 08:57:52 | トラックバック(0) | コメント(1)
ALL IN ONE 20日間プロジェクト~Chapter3
Chapter3では、文型(SVOM, SVOO, SVOC)でを扱っています。あれ?SVOOは第4文型、SVOCは第5文型だけど、SVOMって何?と思った方がいらっしゃるのではないでしょうか?SVOは、第3文型に修飾語句がくっついた形を指しています。

SVOの第3文型って、O(つまり目的語)が出てきて、そこでピリオドを迎える英文って殆どないのですね。前置詞句や何やらが後ろにくっつくのが普通なんです。このテキストでは、第3文型で後ろに長めの修飾語がくっつく形を独立して取り上げてるということです。

ALL IN ONE

英文の後ろにきているのが、目的語なのか、補語なのか、そのどちらでもない単なる飾りなのか、これの見極めがきちんとできないと、英文の骨組みが分からないのですね。なので、この章に相当、力を入れています。例文も29ありますから、心して取り掛からねばなりません。

例文31から34は、すべてSVOの後ろに前置詞句を従える形をとっています。この前置詞句は飾りですから、M(修飾語句)ですね。英文の基本構造に影響を与えません。動詞と前置詞の愛称を学ぶにも最適な例文です。
31: attribute A to B
32: provide A with B
33: prevent A from B
34: cure A of B
特に上の3つはTOEICに頻出するパターンですから、きちんと覚えていきたい。prevent A from B の from はイギリス英語では省略されることもありますが、TOEICでは省略されません。

これら例文のように、前置詞が出てきたら一旦、そこで区切って考える習慣をつけるといいですね。たぶん、僕も無意識でそうして読んでいます。SVOMの例文を4つ並べた著者の意図もそこにあるのでしょうね。

例35から41は、SVOOの第5文型と一部その変化バージョンを取り扱っています。SVOOの形をとるわけですから、動詞は必ず「授与動詞」が使われている筈ですね。SVOOは目的語の順番が決まっていて、SV+人(または組織)+モノ(または事柄)、というルールになっています。

人とモノの順番が入れ替わる時は、必ず前置詞が使われることになっています。それが、例文37と38ですね。38では前置詞 to が、38では前置詞 for が使われています。つまり、SVOOがSVOMに変化しているということですね。抑えておきましょう。

上記の2つ以外はSVOOの典型的な形です。Vとなる授与動詞を知っているかどうかが最大のポイントになります。例文45の「Grammar & Usage」に一般的な授与動詞の一覧表が記載されていますので、この機会に全部覚えてしまいましょう。大した数じゃありません。

実力がついてくると、ここの記載されていない動詞に出会っても、後ろに、人・モノという順番で名詞が続いたら、あ、これは授与動詞で、人にモノを与えるという意味だなと、瞬時に理解できるようになります。また、ここでは出てきませんが、授与動詞は、一方の目的語が、つまり、人かモノが主語になって受動態の文を作ることがあります。その用例はいずれ出てきますよ。

さあ、ここからが大変!例文42から59が手強い!これらは全てSVOCの第5文型となっていますが、第5文型をとるパターンというのは実は物凄く多くて、これらを征服したら、5文型の理解はほぼ完了したと言ってもいいくらい沢山の表現パターンがあるのですね。つまり、C(補語)って沢山あるのです。

例文42, 43, 49 は、SVOCのCが形容詞のパターン、44, 47 は過去分詞、45, 46 は現在分詞、48は形容詞句です。ここまではそれ程、難しくはないでしょう。基本的には意味的にO=Cという図式が成立するということだけ意識しておけば、あとはそれぞれの動詞が持つ特性を確認しながら覚えていけばいいと思います。

例文50から56までは、「to 不定詞」を伴う用法ですね。これは例文50と51の「Grammar & Usage」に出てくる動詞を片っ端から覚えるしかありません。僕が知らなったのは、presume O to be 形容詞or名詞の用法と、call on 人 to doの用法ですね。もう覚えました!

例文57は、help を使った原形不定詞ですね。「help 人 to 不定詞」の形としても意味は同じです。58と59は使役動詞としての make を使って目的語の後ろに動詞の原形を置く用法です。make believe that SVは、make oneself believe that SVのうちoneself が省略されている形だったのですね。これも知りませんでした。make believe で慣用的に「~のふりをする」という意味なのだと思っていました。実は、oneself が隠れていたのですねえ。勉強になります。

さて、長いChapter3がやっと終わりました。もうひと頑張りです。29個の例文を10回ずつ音読して頭に刻み込みましょう。寝る前にやると記憶に定着しやすいのです。

ではまた。

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ALL IN ONE 20日間プロジェクト~Chapter2
さて、昨日はChapter1の「時制」でしたが、Chapter2では、文型(SV, SVO, SVC)を扱っています。つまり、5文型のうち、第1文型、第2文型、第3文型ということになります。第4文型と第5文型は、次のChapter3ですね。

ALL IN ONE

例文18と19で、自動詞と他動詞の基本的な区別を学びます。これは巻末の付録④の「自動詞と他動詞の区別(間違えやすいもの)」で補足しながら読み進めるといいと思います。他動詞と間違えやすい自動詞、自動詞と間違えやすい他動詞の代表例が一覧化されていて便利です。

例文20と21では、自動詞を他動詞に変える方法が示されています。難しいことはありません。前置詞とセットで句動詞を作るというものです。arrive at, talk to などですね。これはフレーズで覚えてしまうのがお勧めです。

例文22から25は、他動詞と副詞を組み合わせた表現を紹介しています。少し分かりにくいのが、「他動詞+副詞」と「他動詞+前置詞」を分けて説明しているところかな。確かに、動詞の後ろが副詞か前置詞かで目的語の位置が変わるケースがあるので、両者の区分けは必要かもしれませんが、初中級者には難易度が高いと思います。それよりはフレーズで覚えてしまうほうが手っ取り早いような気がします。

例文26から30は、補語をとる動詞を紹介しています。つまり、SVCの形をとる動詞ということになります。「~になる」「~のままである」「~のようだ」など、動詞によって若干ニュアンスが異なるので、これはひとつずつ丁寧に覚えていくしかありません。

ひとつだけ気になったのは、「Grammar & Usage」のところで、後ろに形容詞だけとる動詞と、形容詞だけでなく名詞もとる動詞を示しているところです。そこで、名詞が〇(名詞もOK)と、名詞が×(名詞はNG)の表記は良いのですが、名詞が△になっている動詞の説明が不足しているように思います。

△って何?どういう意味?と思われる可能性があります。例文30の「Grammar & Usage」の補足説明で、seem, look, taste, sound, smell, feel は、後ろに like を置き、seem like などとすることで名詞も補語としてとれると書かれており、例文29と30のマトリクスの疑問は解決しますが、例文27の表にある fall と go の疑問が解決しません。

この2つの動詞が不完全自動詞として、直後に名詞を置いているパターンはあまり見掛けませんね。少なくとも僕の少ない経験では見たことがありません。詳しくは、英和活用大辞典などで調べる必要がありますが、初中級者にはちょっとキツイかなと思いました。

さて、第1文型、第2文型、第3文型を学べたわけですが、次は少し難易度が高い第4文型と第5文型ですね。その前に、今日の例文を10回音読です。

ではまた。

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