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■プロフィール

Rabbit

Author:Rabbit
50代(男性)
私大法学部卒
東京都内に生息
海外留学・海外赴任経験なし
趣味は英語学習と居酒屋巡り
著書は以下の通り
『サラリーマン居酒屋放浪記』
『サラリーマンのごちそう帖』
『TOEIC L&Rテスト860点奪取の方法』
『TOEIC L&R TEST 上級単語特急 黒のフレーズ』
『TOEIC L&R TEST 超上級単語特急 暗黒のフレーズ』

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新しい様式を模索して
今日の東京でのコロナ陽性者は220を超え、過去最高の数値となりました。大陸で突如、発生した新型コロナウイルスの脅威は今もなお衰えることなく、我々の生活を脅かし続けています。

そんな中、2020年9月のTOEIC公開テストの申込みが開始したわけですが、当然の如く著しい混乱を来しました。それはそうですよね。1月を最後に中断しているテストの再開です。首を長くして待っていた人も多い。

結果として、多くの人が受験できず、また、何とか受験の資格を獲得した人も、見知らぬ土地への遠征受験を余儀なくされる結果となりました。これはこれで後に問題になりそうです。都道府県を跨いだ受験者の移動を助長してしまった。要すれば、ウイルス拡散の可能性を高めてしまったことになります。

今回の混乱をサーバーの容量が足りなかったことだとしている人がいますが、ホストダウンだけの問題ではありません。オンラインが正常に機能していたら、もっとずっと早く全国の席が埋まっただけです。自分が申し込めた、自分は申し込むことができなかった、その結果が半日早く分かっただけです。

明らかに転換期が訪れています。

我々の日常生活が新しい様式を模索しながら手探りで前に進んでいるように、こうした公の試験も新しい、実行可能な様式を模索し、確立しなくてはなりません。

おそらく最も重要なことは、受験者の分散を視野に入れたスケジューリングでしょう。受験者の需要が減らないのなら、スケジュールを変えなくてはなりません。月2回開催を基本とし、受験者はどちらか一方しか受けることができないとか、午前開催と午後開催に分けて実施するとか、何か考えなくてはならないでしょう。

勿論、そうした場合、問題が漏洩しないよう同じ問題を使わないようにしなくてはなりませんし、会場に支払うレンタル料や試験監督や案内に携わる人の報酬も跳ね上がるかもしれません。しかし、すべてはゼロベースで考えないと前に進みません。

ここに至っては、様々な方の意見に耳を傾けて、よりよいテスト運営について真剣に考えていただきたいと思います。受験できないテストは、ないのと同じです。こんな状態が続けば、遅かれ早かれ受験者はTOEICから離れていきます。

我々の大好きなTOEICを永遠に残していくために、皆で知恵を絞りましょう!そして、その声が天に届くかどうかは分かりませんが、提言しましょう!

ではまた。

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未分類 | 23:25:39 | トラックバック(0) | コメント(4)