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Rabbit

Author:Rabbit
50代(男性)
私大法学部卒
東京都内に生息
海外留学・海外赴任経験なし
趣味は英語学習と居酒屋巡り
著書は以下の通り
『サラリーマン居酒屋放浪記』
『サラリーマンのごちそう帖』
『TOEIC L&Rテスト860点奪取の方法』
『TOEIC L&R TEST 上級単語特急 黒のフレーズ』
『TOEIC L&R TEST 超上級単語特急 暗黒のフレーズ』

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英単語の覚え方
なかなか英単語が覚えられないという悩みをよく聞かされます。僕はあまり単語を積極的に覚えようとしたことがないのでよく分かりませんが、語彙力が上がっていかないと読解の正確さやスピードが上達しないのは確かです。

単語本をボロボロになるまで何度も繰り返すとか、手で書いて覚えるとか、語呂合わせで覚えるとか、様々な方法が推奨されていますが、僕はそういうのは一度もやったことがありません。では、どうやって覚えているかというと、

調べる

です。

何じゃ、そりゃ?と思われるかもしれませんが、これが一番確実に覚えられます。覚えるというか、調べているうちに脳が勝手に覚えちゃう感じかな?

方法はいたって簡単で、先ず、単語本を使って覚えている単語と覚えていない単語を分類します。そして、覚えてない単語を辞書で調べていく。これだけです。

特徴的なことは複数の辞書を使うこと、例文を読むことの2つです。例えば、contemplate という単語の意味があやふやだなと思ったら、英和辞典で contemplate の意味を調べて例文を読みます。

英和辞典は2つ使います。僕はランダムハウスとジーニアスですけど、何でも構いません。次に、英英辞典を2つ使います。僕はロングマンとオックスフォードですが、これも好みですから何でも構いません。

4つの辞書で意味を調べているうちに、何だか、その単語が親しみのある単語に思えてきて、覚えようとしなくても自然と覚えられるのです。調べものが好きな僕にとっては楽しい時間です。覚えようとはしてませんから。調べているだけなので。

ただ、このやり方はひとつだけ欠点があります。ひとつの単語に5分くらいかかっちゃう。1時間で12個換算ですね。5時間やって60個。土日に5時間ずつやって120個です。

月~金の平日は何をやっているかというと、土日に調べた単語を電子辞書のヒストリー機能を使って見直しています。電子辞書は便利ですよね。ネット環境も関係ないから、いつでも何処でも復習できます。1週間で120個は少ないと思われるかもしれませんが、そんなことありませんよ。10週間で1,200個です。

単語は覚えては忘れ、忘れては覚えて、の繰り返しですが、調べるという能動的な作業の中で、フレーズや英文を確認して覚えた単語は忘れにくいのです。これは僕の体験談だから万人に当てはまるわけじゃないけど(笑)。

だいたい覚えたなと思ったら、次は、類義語辞典と活用辞典を使って記憶を強化していきます。これも調べることに集中するイメージで覚えようとはしない。同じような意味の単語を確認する、どのような形で使われることが多いのか確認する。

ここまでやると、どんなに相性が悪い単語でも大抵覚えられます。まあ、人それぞれのやり方があるから、これがベストだとは思っていません。でも、外国語の学習は単語を覚えることから逃げられません。語彙の幅を広げていかないと、実力アップがいつか頭打ちになってしまいますよ。

ではまた。

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未分類 | 23:35:24 | トラックバック(0) | コメント(0)